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zoom RSS 他には「強弁」、自は「岩を島にする詭弁」

<<   作成日時 : 2012/04/29 23:33   >>

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国際機関の「大陸棚」の認定に、早速「噛み付いてきた中共中国」の言い草が
「岩」だとかだが、自分達も「島」と分かっているが、本当の「岩」を領土として
見なして「横取り岩」には、知らぬともでもほざくのか・・・。

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無理やりな言動は見た目には微笑ましいが、それが領土問題となれば、相当に
敏感なものとして注目を浴びる。
にしても「国際的に認知」されたものも、自分が認めないからでは「浮いた存在」
を殊更に強調しているようである。

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中国外務省の劉為民報道局参事官は28日夜、国連の大陸棚限界委員会が
日本最南端の沖ノ鳥島(中国名・沖ノ鳥礁)北方などの海域を日本の大陸棚
として認める勧告を採択したと日本政府が発表したことについて
「国際法に基づけば、沖ノ鳥礁は排他的経済水域(EEZ)や大陸棚に含めるべ
きではない」と異議を唱える談話を発表した。
劉参事官は「国連の大陸棚限界委員会はまだ日本の大陸棚限界問題の処理
結果を公表しておらず、日本側が何を根拠に発表したのか分からない」としな
がらも「国際的に主流の見方は日本側の主張を支持していない」と指摘した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000027-jij-int
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何しろ自分達は「岩」をどんどんコンクリートで埋め尽くして飛行場まで作る
という既成事実で領土を広げるという「恥も外聞もない」行動をして、それであ
りながら「国際的な主流」とかの「詭弁的物言い」を弄して認めないとかなのだ
から、反発するアジア各国がありそうだ。

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にしても日本国土でありながらも、人間の脳は「地球市民」的発想のトンデモ
さんが「マスゴミ」にいて、まるで代表している意見を集約したように書いて
これまた「顰蹙」ものの体たらくなのだから、住んでいる人々にとっては「はた
迷惑」な存在ではあろう。

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PAC3を含む自衛隊が撤収したと思ったら、また新たに奇妙なことが起こりつつある

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▼石原東京都知事が尖閣を購入するとのたまうた。全くのワーベーグトゥ
(余計なおせっかい)である。 こんな発言はかえって近隣諸国の反発を買うばかりだ

▼国境問題というのは昔から戦争による決着か、あるいは双方に不満を残す妥協
案によるしかなかった。
石原氏は愛国熱をあおって緊張を高めるつもりなのか。
英雄気取りで本人はいい気持ちであろうがそれはあまりにも短慮というものだ。
イザコザが起これば困るのは八重山の我々、特に尖閣近海に出漁している漁民た
ちだ

▼紛争状態となったらいったいどうするつもりなのか。
それが拡大して戦争にでもなれば、これだけ武器が発達してしまった現代におい
てはもはや勝者はいない。
双方とも破壊的な打撃を受けるだけだ

▼尖閣問題は関係国いずれにも大きな不満を残す外交交渉による以外ない。
いくら時間がかかってもその妥協案が見付かるまではどの国も尖閣については
手を出さず棚上げしておく。
何も起こらないことが我々にとって最大の利益なのだ。
ただ今現在が曲りなりにもその状態を保っているのだ

▼とにかく現場から遠い人たちの勝手な思い込みによる無責任な愛国熱は全く
もって迷惑以外のなにものでもない。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/19941/
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無抵抗だったら領土を守れるかとなれば、それは通用する相手にだけの
ものであり、以下のような「南沙諸島の領土問題」では、野蛮すぎる中共
の「有無を言わさぬ殺戮」を行ってしまうのである。
こんな記録フィルムをみれば、捏造である「南京」などは翳むし、野蛮すぎる
国はどこかが、はっきりするものである。




「南沙諸島の中共中国軍の蛮行」




覇権主義に陥っている中共は、肥大過ぎる国内のための侵略を虎視眈々と
狙うのは、上の例でも良く分かるものである。


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新評論
楊 作洲

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