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zoom RSS 行政の尻拭い、国民の義務か?

<<   作成日時 : 2012/05/04 17:57   >>

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これまでも相当にいい加減な行政として「厚労省」は叩かれてきたが、そこが
なんともな「年金穴埋め」に躍起となり、出てきた政策が「悪質加入」云々の
厳罰化だとかだが、ちょっと待って欲しい「身内のへの粛清」をしてからにしな
いと「農林省」の通達みたいに「三日で訂正」になりゃしないか・・・。

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この加入しない選択肢が「金銭的負担」を、今以上に企業に強いるとなれば
「派遣会社」などは、より小さくする偽装も増えて、年金の徴収よりは調査に
金をかけてでは、年金収入が増えるはずもない。

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<厚生年金>悪質加入逃れは告発、企業名公表も 厚労省方針

毎日新聞 5月4日(金)11時55分配信

厚生労働省は今年度から、厚生年金への加入義務があるのに加入せず、
保険料を払わない悪質な企業の事業主を、厚生年金保険法違反容疑で
警察に告発するとともに、公表することを決めた。加入に必要な情報を確
認するための立ち入り調査を拒否した回数など、具体的基準を定めたうえ
で、告発に着手する。ここ数年、未加入事業所の総数は10万前後で推移
しており、同省は3年以内に半減を目指す。【中島和哉】

厚生年金は保険料の半分を会社側が負担するため、経営状態の悪い中
小企業などで加入を逃れるケースが後を絶たない。従業員は、厚生年金
より給付の不利な国民年金に加入することになるため、厳罰化で従業員
の待遇改善を図る。また、政府が税と社会保障の一体改革を掲げ消費増
税を目指すなか、保険料を納めていない事業所に対する不公平感が高ま
っており、こうした批判をかわす狙いもある。
日本年金機構はこれまで未加入の事業所を訪問したり文書を送ったりして
加入を指導、従わなければ強制的に加入させてきた。ただ、加入には従業
員数や報酬などの情報が必要で、確認のための立ち入り調査を拒否する
事業所も多い。このため、最近5年間で厚生年金に加入した事業所数は、
年間3000弱〜1万程度にとどまる。10年度末で10万7935事業所が
未加入だ。
厚生年金保険法は懲役6月以下または罰金50万円以下の罰則を規定
しているが、これまで加入逃れに対して適用された例はほとんどなかっ
たという。加入しているが保険料を滞納している事業所は、告発の対象
としない。
一方、加入事業所(10年度末で約175万)についても、4年に1度は調
査を実施し、従業員の報酬など加入状況が適正かどうかを確認する。

【ことば】厚生年金

民間サラリーマンが加入する年金制度。法人や従業員5人以上の事業
所は、従業員を加入させなければならない。保険料は、収入に応じた
標準報酬に保険料率(現在は16.412%)を掛けて決められ、事業主
と従業員が半分ずつ負担する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120504-00000007-mai-pol
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それでなくとも「支払い出来ぬ会社」の辻褄あわせに「社保庁」がやって
いた「厚生年金改ざん」であって、これが「消えた年金」の本元である。
そこらの改善が出来る「景気回復」が認められぬ現状で、単に「加入を
増やした」ところで、年金滞納が増えるだけである。
兎角「政権交代」してからの「目先だけの政策」は、全くビジョンがない
政党が「政権に就いたための悪夢」を国民に見せ付けている。

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それでなくとも行政の失敗に対しての「厳しい粛清」がないまま、何でもかん
でも「国民負担」とかでは、年金崩壊は現実的になってくる。
まずは、下の年金使い込みに対する徹底的な「身内のあぶり出し」と責任ある
対処こそ、国民が望む政策である。

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だますつもりなかった…AIJ社長、謝罪の弁

巨額の年金資産を消失させた「AIJ投資顧問」(東京都中央区)の
浅川和彦社長(59)は27日、衆院財務金融委員会の参考人質疑に
出席し、謝罪の言葉を繰り返した。
高利回りをうたい、多くの顧客から資金を集めたトップの面影はなかったが、
「最初からだますつもりは全くなかった」などと、長年顧客を裏切り続けたことは
きっぱりと否定した。
浅川社長は午前10時半過ぎ、紺のスーツに白いワイシャツ、水玉のネクタイ姿で
衆議院分館3階の委員会室に姿を現した。口元を結んで着席し、緊張した
面持ちで傍聴席に目を走らせた。
目の前で、他の参考人が「運用が好調であるかのように装った。極めて悪質」
とAIJを非難する意見を述べると、力無くうなずいた。
発言のため立ち上がると手を前に組んだり、小刻みに体を揺らしたりと
落ち着かない様子。大手証券の元敏腕営業マンの片鱗(へんりん)は
見られない。
「受益者のみなさんにおわびしたい」「一軒一軒謝罪したい」などと、神妙な様子で
何度も謝罪の言葉を口にする一方、「損した形で(顧客に)返したくなかった。
取り戻せる自信があった」と釈明も。
委員から「いつから顧客をだまそうと思っていたのか」と再三問われたが、
「だますつもりは全くありません」と語気を強め、「(2008年の)リーマンショックの
時も、損はしていない。09年3月まではもうかっていた。4月以降に損をした、
という認識だ」と強気の姿勢を見せた。

読売新聞 2012年3月27日
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120327-OYT1T00603.htm

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AIJ社長「だます気なかった」=年金消失問題で謝罪−衆院財金委

顧客から預かった巨額の年金資産を消失させたAIJ投資顧問(東京)の
浅川和彦社長は27日午前、衆院財務金融委員会に参考人として出席した。
浅川社長は多額の損失について「取り戻す自信はあったが、責任を痛感して
いる」と謝罪する一方、「最初からだます気はまったくなかった」と釈明した。
2月の問題発覚後、浅川社長が公の場に姿を見せたのは初めて。

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質疑で、AIJとして過去9年間に顧客から合計で約27億円の報酬を得ており、
浅川社長の年収は7000万円前後に達していたことを明らかにした。
浅川社長は、損失が発生していたにもかかわらず、自分が水増しした偽の
運用利回りなどの数字を示して顧客向けの運用報告書を改ざんさせたと説明。
ただ、「詐欺というつもりはまったくなかった」と強弁した。新規の顧客から集
めた資金を解約に充てていた点には「既存客と(新規客が)入れ替わるだけで、
運用はしている」と弁明。顧客を欺いて運用契約を結んでいたとの指摘を否定した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2012032700318

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顧客に対しては「運用財産を平等かつ公正にお返しすることが今考えられるこ
とだ」との意向を示した。しかし、実際に返金できる資金はほとんどなく、返す
見込みを問われると「私どものファンドについては分別管理されているから、
返すお金はファンドの中での範囲となる。どうするかは今、答えられない状況だ」
との答弁にとどまった。委員からは真相解明には程遠いとして、浅川氏らの証
人喚問を求める声が上がった。(抜粋)

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/03/28/kiji/K20120328002921800.html
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この省庁のトップが以下のような「頓珍漢」だからこそ、年金加入率が増えた分
滞納の率も増えるのは、想定にないのだろう。

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一応の規則の厳罰化で、消費税の増税の不公平感をとかの姑息過ぎる
「対処法」しか浮かばないのだから、ここは「政権を持つ技量のなさ」を自覚して
放り投げてしまえば「楽」になる。
まして「身内の粛清」など、出来ようはずもないのだから「野垂れ死んで」くれると
有難いものである。
さすれば「支払う年金」がその分、減るのだ。そこらのことを充分に考えた発想を
してくれるのが公僕たる公務員の責務である。
ようは自分達の「野垂れ死んでも、国民は守る」そんな気概が求められる。
今現在がその逆だから、怨嗟の声として「死ね」となるのだ。




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