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zoom RSS ああ言えばの無限ループは、いつまで続く

<<   作成日時 : 2012/06/16 18:48   >>

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聞こえはいい「抗議集団」の目的が「金銭」になく、名誉にあるとすれば
「活動資金」が枯渇してしまえば活動停止になるのか・・・。

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「遺族に無断」で合祀すれば「違法」で、合祀しなれば「差別」だとでも喚きそうな
裁判結果が出た。

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沖縄戦で戦死した肉親を靖国神社に無断で合祀(ごうし)したのは違法だと
して、遺族5人が国と 靖国神社に合祀取り消しなどを求めた訴訟の上告審で、
最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は、原告側の上告を棄却する決定をした。
原告側敗訴とした2審福岡高裁那覇支部判決が確定した。13日付。
裁判では、
(1)国が靖国神社に戦没者情報を提供したことが共同不法行為に該当するか
(2)遺族らが権利や法的利益の侵害を受けたといえるか−などが争われた。
1審那覇地裁は「合祀は信教の自由を妨害する強制や不利益を伴うものではなく、
原告の権利を侵害するとは認められない」と判断。
神社に戦没者情報を提供した国の行為も「宗教的色彩はなく、合祀の一部には
当たらない」として、請求を棄却した。2審も1審判決を支持していた。
1、2審判決によると、5人の家族計10人は沖縄戦や海外の戦地で死亡。
靖国神社は昭和25年から42年、10人を遺族の同意なく合祀し、国は戦没者の
氏名などを神社に提供した。

最終更新:6月16日(土)7時55分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120616-00000117-san-soci
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合祀されたのは「不名誉」なのだろうか。
法的利益侵害とか「信教の自由」を御旗にしても、「政教分離規定は、私人の信
教の自由が直接侵害されない限りは私人との関係では国家賠償法上違法であ
ると評価されない」と、故人となっている戦没者にとっては「信教の自由」の解釈
も「草葉の陰」では、意思を表明しようもない。
これが合祀されなかったとしたら、「差別」だと騒ぐのだろうか・・・。
第一「合祀」云々さへも、単に名前がそこに存在するだけであり、遺族がそれを
忘れてしまえば、なんらの問題もない。
こういった報道に接するたび、靖国に奉られるのを「名誉」と思わぬ日本人が存
在している事実に、先人達の「尊い犠牲」に仇するようで、とっても不快になる。

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靖国の抗議に日本語と違う「象形文字」みたいなものが映りこんでいるが、
あちらは「名誉」とか「自尊心」が旺盛な割には、外貨獲得に「原始的商売」
を絡めているようだが、こういった現代のものに対して「自己批判」を強めなけ
れば、過去の蛮行云々も理解されないのでは・・・。

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韓国の風俗店で働く女性の10%は、米国や日本、オーストラリアなど海外に「遠征」
して売春に携わっている、と警察は推定している。
警察によると、海外で売春する女性たちは、最近ではドバイにも進出していると
いう。釜山地本警察庁はこのほど、韓国人女性の海外での売春の実態に関する
調査結果を女性家族部(省に相当)に提出した。
海外での売春について専門的に捜査している釜山地方警察庁国際犯罪捜査隊
のナム・ジェウ・チーム長(49)は15日、本紙の電話インタビューに対し「海外で売
春する女性たちは、大半が2カ月の旅行ビザで出国し、月に2000万−3000万ウォ
ン(約140万−200万円)ほど稼いでいる。
そのうち半数は借金を返す目的で、残りの半数は自発的に、海外で売春している」
と説明した。
ナム・チーム長はまた「海外で売春する女性は、日本に約2万人、オーストラリアに
約1万人いると推定されるが、米国で売春する女性はメキシコなどを経由して密入
国するケースが多く、実態把握が難しい」と話した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/06/16/2012061600503.html
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世界に向かって発信する「売春」は、「慰安」と同義語・・・。
まして「不特定多数」を相手にするとなれば、これを介在して病気になる可能性
までありとなれば、どこの国でも規制に動くか完璧管理しないと・・・。

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実際に「耐性菌」の存在は広く知られるところとなり、まして「不治の病」もと
なれば、それこそ「知らないで犯罪者」となりうる可能性まである。

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世界保健機関(WHO)が、薬で治らない淋病が世界に拡大していると警告した。
しかも、その淋病が初めて見つかったのは日本だという。
これまでの淋病は、性感染症(STD)の中でも治療期間が短く、セファロスポリン
系抗生物質で治療できた。
抗生物質が効くので、あまり恐れられない病気だった。
ところが、WHOはホームページで「ペニシリンなどはもちろん、淋病の最終兵器
であったセファロスポリン系抗生物質に耐性を持つ淋病にかかっている患者が
数百万人いる。
オーストラリア、フランス、日本、ノルウェー、スウェーデンと英国で、抗生物質が
効かない淋菌が報告されている」と警告した。
WHOによると毎年、約1億600万人が淋病に感染している。感染数は東南ア
ジアやアフリカが多いが、抗生物質への耐性を持つ新種のスーパー淋菌
「H041」は日本などで見つかっている。
WHOのマンジュラ・ラスティ・ナラシマン博士は「新しい抗生物質が開発されな
い限り、有効な治療はないかもしれない」と指摘する。
菌の中で、突然変異によってある薬に耐性を持つ新種の菌となったのが薬剤耐
性菌だ。治せないので広がっていく。
その過程でさらに別の薬への耐性もつき、あらゆる治療薬が効かなくなったのが
スーパー淋菌だ。
しかも、男性は痛みと膿で気付いて治療するが、女性は自覚症状がないことから
治療しないケースもあり、蔓延し続ける。
驚いたことに今回のスーパー淋菌が発見されたのは日本だ。昨年、カナダで開催
された国際性感染症研究会議でスウェーデンの医師が「次世代の治療不可能な
菌の変異株」を発表した。
報告では2008年に日本と韓国の風俗店店員からその淋菌が見つかったという。

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/16080/
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過去のあれやこれやに文句たれするよりは、こういった事態の蔓延が
「世界に対する不逞行為」となって来るのだが・・・。



この動画によると、上の画像の横断幕の団体、とっても怪しいが・・・。


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