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zoom RSS 陰険なネガ・キャンが再び始まるか・・・。

<<   作成日時 : 2012/09/26 23:13   >>

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さながら政権与党の総裁選みたいな注目度の中、新総裁に選ばれた人物
が、特定アジアの意を汲んだ日本のマスコミにとっては「煙たい人物」なのか、
禁止語となっていた「民意」が早速復活して・・・。

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選挙システムに添った結果でも、「イチャモン」が出る党員の総意も格好の
ネガ・キャン得意のマスコミにとれば、「重箱の隅」をほじくる暗躍が解散総選挙
時へ向けて激烈を極める展開が、これから再び始まるかも・・・。

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自民党新総裁に選出された安倍晋三元首相は26日午後、党本部であいさつし、
「(自らの)経験、責任をしっかりと胸にきざみ政権奪還に向け、皆様とともに全力
を尽くす」と述べた。
安倍氏は、「この3年間、野党のリーダーとして大変なご苦労をされ、自民党を守
って頂いた谷垣禎一総裁に心から感謝したい」と語った。その上で、5年前に首
相を辞任したことに触れ、「総理を突然辞任する結果になり皆様に本当にご迷惑
をおかけした」と陳謝した。
安倍氏は、「政権奪還することは私たちのためではない。自民党のためでもない。
日本を取り戻す、強い日本を作る、豊かな日本を作る、そして日本人が日本に生
まれたことに幸せを感じる、そういう日本を作る」と訴えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120926-00000845-yom-pol
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注目度で政権を逆転しているみたいな自民党総裁選での結果が、党員の総意
としての「挙党一致」が図れるか、それを危うくする勢力が日本には存在して・・・。

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その「振り回す横暴な言論」の筆頭が、以下の「偏りすぎた報道機関」だが、
その意識は物凄い・・・。

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安倍叩きは「朝日の社是」

メディアと政治家との関係に関心がある人に、ぜひ読んでもらいたい。
戦後体制からの脱却と公務員制度改革、教育改革、憲法改正への道筋作り…。
文芸批評、音楽批評を専門とする著者が畑違いの政治分野で丹念に追跡し、
拾い集めた安倍政権の足跡、実績と、スキャンダル暴露と印象操作に終始した
朝日新聞の報道のあり方をたどると、あまりの乖離(かいり)に愕然(がくぜん)
とするだろう。

「安倍の葬式はうちで出す」。本書では、この安倍内閣当時の朝日幹部のグロ
テスクな言葉が繰り返し引用される。
政治評論家の三宅久之は著者に、朝日の若宮啓文論説主幹(現主筆)とのこ
んなやりとりを明かしたという。
三宅「朝日は安倍というといたずらに叩(たた)くけど、いいところはきちんと認
めるような報道はできないものなのか」

若宮「できません」

三宅「何故(なぜ)だ」

若宮「社是だからです」

特定の政治家を叩き、おとしめることが社是である新聞社とはどんな存在だろ
うか。
それは、むしろ政治的意図をあらわにしたプロパガンダ機関というべきだが、社
論を決定する地位にある人物がこう述べたというから驚く。
メディアが権力者を批判するのは当然だが、著者が指摘する「明白なウソ」「虚
偽のストーリー」による安倍叩きに正当性はあるのか。
本書は、安倍内閣で首相補佐官を務めた世耕弘成が大学生に語った述懐を
取り上げる。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120909/bks12090907550009-n1.htm
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臆面もなく「社是」として個人攻撃を目論む報道機関であると知らしめるの
だから、さて今後は相当なネガ・キャンが待ち受けているのだろう。

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これ以外も多かれ少なかれ、情報の汚染度は似たり寄ったりが、日本の弱点
となっているのは、嘆かわしい限りである。

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派閥復権」党員を軽視=安倍新総裁に重い責務−自民

自民党は新総裁に安倍晋三元首相を選出した。
派閥に属さず、派閥を批判し続けてきた石破茂前政調会長は党員票で他を
圧倒したものの、国会議員だけによる決選投票では、町村派の安倍氏に逆転
された。
党員の多数意思より、派閥領袖(りょうしゅう)らの影響を受ける国会議員の論
理が優先された形で、「派閥の復権」「先祖返り」を印象付けた。
1回目の投票では、300票の地方票のうち、石破氏が55%に当たる165票を
獲得したのに対し、安倍氏はほぼ半分の87票。石破氏の国会議員票は34票
だったが、安倍氏も54票にとどまった。
集団的自衛権の行使容認など前面に掲げた政策で両氏に大差がない中、決
選投票では多くの議員が、派閥領袖らと反りの合わない石破氏ではなく、安倍
氏に流れた。
そもそも、自民党は野党に転落した3年前、党再生を誓って谷垣禎一氏を総裁
に選び、同氏は2年前の参院選で勝利するなど、野党党首として一定の「実績」
を挙げた。
その谷垣氏を不出馬に追い込んだのは、「相談がない」などと不満を強めた派
閥領袖らだ。
敗北した石破氏の陣営からは「自民党が全く変わっていないことを証明した」(
若手)と落胆の声が上がったが、説得力があると言わざるを得ない。
世論の期待が橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会に集まっているように、国
民の既成政党離れは止まらない。
「開かれた形で人材を活用したい」。安倍氏は就任の記者会見で、派閥にとら
われない党運営を約束したが、文字通りこれを実践しなければ、1年以内には
ある次期衆院選で有権者から厳しいしっぺ返しを食うだろう。
安倍氏の責任は極めて重い。(2012/09/26-18:21)

時事通信 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092600891


韓国の聯合ニュースは26日、
自民党総裁選で安倍晋三・元首相が選ばれた直後に「極右 安倍氏を選出」
と速報した。
韓国では、安倍氏が一部メディアに対し、自民党政権になれば、1993年に
河野洋平官房長官(当時)が慰安婦問題で軍の関与を認めて謝罪した「河野
談話」などを見直すべきだ、
と語ったことに強い反発が出ていた。(ソウル)

asahi.com 2012年9月26日14時36分
http://www.asahi.com/international/update/0926/TKY201209260329.html


両国の政治指導者は、冷静に日中間の依存関係を深く再認識する必要があろう。
日本にとって中国は輸出、輸入いずれも最大の相手国である。
一方、中国経済も日本企業による投資に支えられている。対中進出企業数で日
本は米国をしのぐ1位(2010年末)となっており、雇用や技術面で貢献している。
互いになくてはならない存在だ。
政治的、感情的対立が経済に波及するのを防ぐというのではなく、経済関係をさ
らに強化、深化させることを通じて、政治的、感情的対立の芽が伸びる余地をな
くす仕組み作りが必要だ。
韓国も加えた日中韓の自由貿易協定(FTA)締結に向け、今こそ交渉を加速させ
ることである。
欧州統合の例をそのまま東アジアに持ち込むことは無理だとしても、モノの流れ
の自由化を手始めに、ヒト、カネの動きをもっと活発化させ、国境の壁をより低く
することだ。
特に日本は、中国や韓国企業による投資をもっと積極的に受け入れるべきだろう。
中国企業の対日投資額は日本企業による対中投資額の100分の1以下(11年)
しかない。
それでも中国企業進出の話が出ると「乗っ取られる」と過剰反応するきらいがある。
日本のためにならない。

ソース 毎日新聞 記事抜粋
http://mainichi.jp/opinion/news/20120926k0000m070120000c2.html
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ただネットの普及は、これまでの印象操作や偏向報道への「重い足かせ」
になりつつあり、作られた民意は粉砕されて、より日本のマスコミの異常性を
際立たせてくれる役目を、広く知らしめる力にはなりつつあるようだ。
そんな「蟻の一突き巨象も倒す」が現実化していけば、より良い日本へと
向かって行くのでは・・・。
今回の自民党の選択は、良しとすべきものだろう。





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