バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 依怙地なボケ老人「アサヒる」も、「かの国」のように哀願したら・・・。

<<   作成日時 : 2012/12/15 21:15   >>

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明日は総選挙の投票日、あの「政権交代」の時の幻想を振りまいた民主党
への「国民の審判」の時である。
言ったことはやらなければ「詐欺師」と罵られるのだか、さて判断は如何に・・・。

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「アサヒる」と揶揄される報道機関は、流石「社是」である特定の候補者に対する
「扱いがすこぶるご丁寧な失敬さ」を誇っているのだが、読んで分かる位の「底意
地の悪い姑」では、判断すべき購入者も「辟易」するボケ方ではないか・・・。

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〈決戦24時〉―12月14日

11・14 民主党の安住淳幹事長代行が記者団に「全然大丈夫っすよ。
どんどんよくなっているから。
踏ん張るのが非常に難しい選挙ではあるが、激戦区を含め80近くある。
民主党の本来の支持者が戻れば、新聞で言われているより、はるかに
大きい議席がとれる」。
11・30 自民党の安倍晋三総裁が愛知県で街頭演説。「自民党(政権)
時代にもう一歩でデフレから脱却できなかった。
金融、財政、成長戦略の3本柱。日本銀行には、びっしりと仕事をしても
らう。大胆な金融緩和をはじめ、あらゆることをやってもらう」
12・30 日本未来の党の小沢一郎前衆院議員が岩手県で街頭演説。
「脱原発、消費税、TPPの三つの問題。国民の暮らしに大きく影響するの
に、この選挙戦でどこかに消えた。
何もいま憲法改正を議論する必要はない。選挙終わって国会でやったっ
ていい話だ」
12・57 日本維新の会の石原慎太郎代表が宮城県で街頭演説。「この
ごろ総理は1年で辞める。漢字の読めないヤツまで出てくる。
自民党はもたないと思ったら、今度は民主党という無能な政党が日本を
ガタガタにした」
14・15 野田佳彦首相が滋賀県で街頭演説。「この激戦区の応援に一
昨日入る予定でした。北朝鮮のミサイル発射で入れなくなった。
気になって気になってどうしようもなくて」
15・00 自民党の小泉進次郎青年局長が東京都で街頭演説。「日本の
戦後史イコール自民党の政治だ。
民主党政権によって大きな課題へ膨れあがったかもしれないが、元の問
題を作ったのは自民党だ。
私たちの責任は、その課題を私たちの手で解決をすることだ」
15・00 共産党の志位和夫委員長が、グーグルがネット配信する番組で
「戦後、アメリカ言いなりで外交的地位を下げてきた。
北朝鮮問題で(他国は)独自ルートでいかに国際舞台に引きずり出すかを
やっている。日本だけ外交がない。尖閣問題も方策がない」。
15・00 公明党の山口那津男代表が埼玉県で街頭演説。維新の石原代
表を批判し「日本の政治が右にそれてファウルばかり打っていたら、皆さん
が望む政策は実現できない。センター前にクリーンヒットを打てるのは公明
党なんですよ」。
15・30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR東海道線の普
通列車で移動中、初老の男性に注意される。
JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。男性
は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。
安倍氏はしばらく聞いていたが、「だから、すみませんって言ってるじゃない
か」と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。男性は隣に立ち続けた。
17・35 日本未来の党の嘉田由紀子代表が記者団に「なぜ若い人たちが
投票に行かないのか。関心が持てないようになっている。
インターネットで、もっともっと政治を。投票を呼びかける活動を。インターネ
ット選挙は解禁すべきだ」。
17・53 野田首相が大阪府で街頭演説。「民主党は十分に(期待に)応え
なかったが、自民党の古い政治に戻していいのか迷う人もいる。
ご当地では維新の会。大阪と東京が組むとタイガースとジャイアンツが組ん
だみたいで、わからない人も多いと思う」
18・43 自民党の高村正彦副総裁が北海道で講演。「民主党は衆参ねじ
れ現象で公約が(実行)できなかったと言う。ごまかしている。
財源がなく公約ができなかったから、3年3カ月前の衆院選の翌年の参院
選で負け、衆参ねじれ現象になった」
19・40 民主党の輿石東幹事長が山梨県で演説。「76歳になった。『じい
じ』と寄ってくる孫と遊ぶ出番がある。
しかし、面倒を見てもらわなければならず、子や孫に邪魔にされれば、家庭
にその人の居場所がなくなる。そういう社会にしてはいけない」
19・55 首相官邸前で集会。参加者が「官邸の主は脱原発を掲げろ」と演説。
(引用終了)

asahi.com 2012年12月14日23時31分
http://www.asahi.com/politics/update/1214/TKY201212140768.html
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15・30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR東海道線の普
通列車で移動中、初老の男性に注意される。
JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。男性
は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。
安倍氏はしばらく聞いていたが、「だから、すみませんって言ってるじゃない
か」と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。男性は隣に立ち続けた。

何とか人気のある人物の評価を落としたい気持ちが溢れすぎて、論法の「メチャク
チャ」など構っていられない心情が滲み出ている。
初老の男という妄想で登場させ、あるいは自分の思いを選挙に影響させたくてか、
職員の気をつかせた扱いを優遇と、そして怒りやすい人物と印象操作したいらし
いが、読んで浮かぶ「初老の男」の人物像は、安倍氏との思想相違からの「敵」と
見ているから、空いている席があるにもかかわらず、ずっと纏い付いて「文句を
言い続ける」という風体が浮かんできて、モンスター・ペアレンツとかの「社会から
はみ出てしまった人」と読み取れる。
そんなところを活写しているのだから、俗に言う「仕込み」な人物かもと思ってしまう。
何しろ日本のマスコミの「仕込み」は、あらゆる分野に度々見られて、その度顰蹙を
買う「見っとも無さ」なのだから・・・。

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自分の思想・心情にあわないとかなら、以下のような「かの国」の直撃的言い分
でも「お前が言うな」と国民から罵られても、書きなぐればストレスも溜まらない
のではないか思うが、いかがだろう・・・。

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韓国「韓国を愛する日本国民よ民主党 未来に投票を
韓国「自民党には絶対投票してはならない。韓国愛する日本国民立ち上がれ」 

来月16日、日本総選挙で次期政権与党に浮上する自民党の選挙公約がひどい。
長い間、抑えられた強硬保守派の古ぼけた念願を掻き集めたようだ。植民地支
配と侵略戦争の反省を基礎に作られた現行「平和憲法」を全面改正し武力による
紛争解決と軍隊保有の解禁、自衛隊の軍隊化および集団的自衛権行使保障、
「象徴天皇」の国家元首格上げなどを推進するという。一つ一つが軍国主義時
代のぞっとする歴史を呼び覚ますに足る。
さらに現在の島根県単位の地方行事である「竹島(独島(ドクト)の日本名)の日」
を政府行事に格上げし、歴史の反省を込めた歴史教科書の記述を全面改正す
ると断言した。長く民間次元で推進されてきた歴史正当化作業に政府が本格的
に乗り出すという約束だ。
当初、安倍晋三元総理が自民党総裁選挙で軍隊慰安婦動員の強制性を認め
た「河野談話」をはじめとする歴代日本政府の歴史反省・謝罪談話を廃棄ない
し修正すると明らかにした時からある程度予想された動きでもある。
ただし安倍総裁をはじめとする自民党指導部の歴史認識と政治感覚がまさか
この程度で、常軌を逸するとは思いもしなかった。
次期日本政権が日本の利益のために隣国の歴史感情に触る場合、日本国民
がどれほど甚大な損失をこうむるか警告する。同時に韓国がもはや100年前の
弱小国家ではないことを念をおしておく。

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詳細 韓国新聞社 韓国日報(韓国語) [社説/11月23日]
日本自民党の時代錯誤的妄想、度を越えた
http://news.hankooki.com/lpage/opinion/201211/h2012112221020676070.htm
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鼻でせせら笑える「妄言」を良くぞ性懲りもなく書き綴るものよ。
「ハッタリをかます程、余裕もないくせに」と日本国民なら読み取れる
ものを長々書いて、結果的に「うちらを忘れないで」とでも哀願している「ツンデレ」
かいと・・・。
何より「政権交代」後の政権与党の言動は、以下のような二年前でも批判
されているのだが・・・。



「国民の審判」である総選挙は、政権与党への審判。
だけに「そこを離れたとしても、元何々」である。

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そこのところを注意深く選択して、一票を投じよう・・・。


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