バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 生活困窮と相互扶助の精神

<<   作成日時 : 2012/12/26 10:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

相互扶助の精神が困窮する日本人に対して、最低限の生活環境を提供
すという趣旨の「生活保護」だが、そこには制度を利用して「悪質な権利」
わ享受するやからが跋扈して・・・。

画像


この生活困窮者への「似非人道主義」を恥ずかしげもなく推し進めるのは
高給で以下のようなファンタジイーを書いていれば生活出来る報道機関と
いう「非生産性企業」の甘えの構造を構築した者達だから、何だって言えてしまう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お帰り、ジョン。毎年きょう、あなたがここへ帰ってくるような気がしてならない。
この国が、あの希望のない戦争を始めたこの日にね。一人でも多くの人が、
あなたの音楽を思い出すように。
想像してごらん。戦争って何なのか。人を殺すって、どういうことか。人に殺さ
れるって、いったいどういうことなのか。どんなに想像力を働かせたところで、
その闇の深さはわかりゃしない。
「愛とは僕らができることを知ること」。ジョン・レノン、あなたの言葉。戦争を知
らない僕たちだから、この国にもう二度と戦争なんかさせたくない。考えてみよう。
僕らに何ができるのか。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/yuhodo/CK2012120802000280.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これはジョン・レノンを出汁にしたファンタジィーでの「平和」なのだろうが、その昔
売れない時代は「生活にかつかつだから、平和など念頭になかった」者も、裕福
になって行けば、余裕で平和を語れる典型だということに、ファンタジイーの頭脳
は、気付いても「名の売れた人の言」として引用してしまうのは、気持ち悪いの一
言である。
そんなに平和わ希求するなら、以下のような「生活のための集団就職」をした先人
達の労苦を取上げ、それでも経済もまた平和も保てるとしなければ・・・。



「ああ 上野駅」 井沢八郎
同じ歌でも生活観溢れる「貧困からの脱出」を応援する歌に再び脚光を浴びせな
ければ、「勤労意欲の低下した落伍者」の増大に繋がるだけ・・・。

画像


生活保護の総額の数値には、税金の使われ方として「厳正な適用」は必須に
なるだろうる何しろ相互扶助の美名の下、納税の義務を負う国民と権利だけ
謳歌する生活保護者では、誰もが「働いたら負け」の世捨て人の思考を目指し
て国としての形態がなし崩しになる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
衆議院の解散時期が取りざたされる中、総選挙に向けて生活保護費の現物給
付を打ち出す動きが広がりつつある。
自民党は食費代わりに食事用回数券の配布を想定し、現物給付の導入をマニ
フェスト(政権公約)に盛り込む見通し。橋下徹大阪市長が代表に就く「日本維新
の会」も新党の綱領に現物給付の導入を明記する。受給者の間には「安心して
暮らせなくなるのでは」との不安感が広がり、厚生労働省も「差別を助長する恐
れがある」と難色を示している。【遠藤拓】

生活保護費は「生活」「教育」「住宅」など用途別に給付方法が定められ、緊急時
などを除いて現金を給付する。
受給者が金銭を支払う必要のない現物給付は「医療」と「介護」だけだ。
自民党は先月まとめた政権公約最終案で、自治体が保護費の現物給付と現金
給付を選べる制度の導入に言及。
具体的には食券の配布や自治体による家賃の振り込みを想定している。
保護費の1割カットや不正受給への厳格な対処も含めて、公約の「完成版」に盛
り込まれる見通しだ。
同党「生活保護に関するプロジェクトチーム」座長の世耕弘成参院議員は「現物
給付は受給者の心理的なハードルになり、自立を促すことになる。貧困ビジネス
減少にもつながる」と強調する。

毎日新聞 9月23日(日)21時17分配信 <生活保護費>「現物給付案」受給者ら危
惧 厚労省も難色
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120923-00000042-mai-soci
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
受給者のハードル云々とかと、言葉なく納税する国民の権利意識は無視
では「矜持」の維持が保てぬ不安要素を孕んでいる。

画像


以下のような訴訟は、その裁判経費も税金投入だという事実が、貰える税金
を税金掛けて争う構図に、行過ぎた権利意識の成れの果てわ見ているよう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
提訴:生活保護費算定違法と、男性が大分市を 差額244万円求める /大分

毎日新聞 12月21日(金)15時34分配信

大分市の大工の男性(56)が20日、「生活保護の算定方法が違法」として差額分
など約244万円の損害賠償を求める訴訟を大分地裁に起こした。
.訴状によると、男性は07年〜12年に生活保護を受給。生活保護法では、給与か
ら経費などを差し引いた実収入を生活保護費から差し引いて支給するのが基本だ
が、市は実収入の約209万円と、1時間あたりの最低賃金×7時間×25日で計算
する約404万円を比較、より高額の方を差し引く独自の方法で算定した。
この結果、男性側は「本来受け取れる保護費よりも少なくなった」としている。
 市側は「男性は仕事に必要な車を所有している。車所有のためにはある程度の
収入が必要でこの方法で算定した。今後は訴状が届いてから検討したい」と話して
いる。【田中理知】
12月21日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121221-00000197-mailo-l44
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生活の補完としての「税金投入」権利には、承服出来ぬ権利拡大を見ている
ようである。

画像


何より生活保護者の「生活改善・社会復帰」の義務意識のなさは、「貧困も
食い物」の存在無しには「権利云々」もないを事件やビジネスが浮かび上がらせる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
酒販店で店主の腹を刺し、菓子パンなどを奪ったとして、
大阪府警捜査1課と布施署は23日、強盗殺人未遂容疑で同府東大阪市源氏ケ丘、
無職林正夫容疑者(56)を逮捕した。「生活保護のお金がなくなり、本当に腹がすき、
死んでしまうなら人を殺してでも強盗しようと思った」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は15日午後2時ごろ、同市源氏ケ丘の酒販店で、女性店主(54)の左脇腹
をナイフで刺し、菓子パンや飲み物計4点(557円相当)を奪った疑い。女性は重傷と
いう。同課によると、林容疑者は2年前から店の常連だった。 

時事通信 9月24日(月)1時14分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120924-00000009-jij-soci

画像


東京・山谷地区で生活保護受給者相手に競艇のノミ行為をしていた
などとして、警視庁保安課などはモーターボート競争法違反(ノミ行為)
容疑で、東京都荒川区南千住、指定暴力団山口組系組幹部、宇賀神
歩(42)と墨田区堤通、飲食店経営、武藤勇三(73)の両容疑者ら胴
元側3人と、客の男3人を逮捕した。同課によると、宇賀神容疑者は
黙秘している。
逮捕容疑は20日午後3時ごろ、武藤容疑者が経営する台東区内の
焼き鳥店のテレビで、競艇の中継映像を流し、客に1口100円で計1
万500円分の予想をさせ、的中者に当せん金を払い戻したとしている。
同課によると、宇賀神容疑者らは平成20年ごろから1億円以上を売り
上げ、大半が暴力団の資金源になっていたとみられる。
客の大半が生活保護受給者で、賭け金は1人1万円を上限に設定し
ていた。

産経新聞 10月22日(月)13時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000520-san-soci
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この「生活保護者」を客とするバクチに、それら原資が「税金」であるという
意識は皆無で、「金に名は書いてない」と、「蜘蛛の糸」状態が常態化。

画像


そして手に入れた「権利」は絶対に手放さない。
その裏にある「義務」は忘却では、賛同を得られるものでもないだろうに・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「貧困と格差が広がる中で声を上げて社会を変えよう」と「反貧困世直し大集
会2012」が20日、東京・芝公園で開かれ、500人が参加しました。
主催は同大集会実行委員会。
反貧困のネットワークを広げるために7月から全国各地を回った「反貧困全国
キャラバン2012」の車2台が会場にゴールしたのを迎え入れて、集会は始ま
りました。
反貧困ネットワークの代表、宇都宮健児弁護士はあいさつで「政権交代で貧困
と格差の解消が期待されたが、貧困率は過去最高になった」と指摘し、「生活
保護バッシング報道に便乗して利用抑制や基準引き下げをしようというのは本
末転倒だ」と批判。民自公3党が消費税増税をねらっていることにふれ、「金持
ちから応分の税金を取り、社会保障を充実すべきだ」と強調しました。
「生活保護」「労働」「貧困と尊厳死」など15テーマで話し合う「スピーカーズコー
ナー」が設置されました。
「貧困と尊厳死」コーナーでは、「生産性がなく経費がかかる貧困者や患者は
経済効率だけを求める社会では切り捨てられる。
声をあげよう」などの発言がありました。「生きづらさ」のブースでは、作家の
雨宮処凛さんが「この間の生活保護バッシングが激しさを増した背景には、
社会の貧困状態が長期化していることがある」と指摘しました。
9カ月の娘を連れて東京都中野区から参加した女性は、「貧困問題は広がる
ばかりでいっこうに改善の道筋が見えない。
どうすべきか考えたい」と参加の思いを語りました。
「年金生活はたいへんだ」と話すのは東京都足立区の男性(76)。「極端に物
価が下がっているわけでもないのに年金を下げる。
年寄りから削るな。若い人を正規雇用にすべきだ」と強調しました。
生活保護の利用を始めて4年たつという男性(43)は「生活保護が改悪された
ら、余計に生きる自信がなくなる。基準引き下げは断固阻止したい」と訴えました。

しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-21/2012102115_01_1.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「勝ち取る権利」とかの闘争にある、その裏の「義務」は蔑ろなのだから、
それこそ祖国の存亡に自己犠牲をもって遂行した先人達は・・・。




「悲しいときはいつも」 松田博幸

先人達が自己犠牲で「存亡を憂慮した祖国」は、こんな「権利意識」の蔓延した
国ではなかったはずである。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
生活困窮と相互扶助の精神 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる