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zoom RSS 斜陽が筆を惑わし鈍らせるのか、劣化の極みなメディア・・・。

<<   作成日時 : 2013/02/04 23:57   >>

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言論劣化の凄まじい報道機関は、ネットで「ボロクソ」に叩かれているが、
それにもめげず「珍コラム」を続けているようで・・・。

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その昔の名残りが、何も残っていず「無残すぎるコラム」となってしまったのが
「天声人語」なるものである。
今回もまた「そのズレ加減」が、俎上に上がったようで・・・。

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凍えるピザ配達員に缶ビール渡す話が「ほっこり」? 朝日新聞「天声人語」の
感覚がズレていると話題に
J-CASTニュース 2月3日(日)17時38分配信

朝日新聞の「天声人語」に何だかおかしいコラムがある、とネットで話題になっ
ている。
それは、13年2月2日付けで「心がほっこりする話」だとして、朝日新聞の投稿
欄「声」に掲載された記事を紹介したものだ。

■ 全身びちょびちょ震える赤い手でお釣りを数えた

コラムによると、大雪に見舞われた13年1月15日に、さいたま市に住む10歳の
少女がお母さんに宅配ピザを注文してもらった。約2時間後に現れた配達員は
全身びちょびちょで、震える赤い手でお釣りを数えていた。申し訳なく思ったお
母さんは缶ビールを手渡し、少女も10円のお菓子を差し出した。そして少女は
配達員に対し、今度は天気のいい日に注文する、と言ったという。
これに関し「天声人語」の筆者は、 「届けてなんぼの宅配サービスに、客の心
遣いは無用かもしれない。それでも、女の子は少し大人になり、若者は時給を
超えた出会いを得た」 と解説した。凍える記事が多い中でほっとする話は胸に
染み、内なるオーブンに火が入る、などと結んでいる。

■ 「凍えた体に冷えた缶ビールで追い討ち」
この「天声人語」についてネットの掲示板やブログには、
「バイクで配達している人にビールを渡すなんて、飲酒運転幇助で捕まるレベル」
「凍えた体にキンキンのビールなんて嫌がらせレベル。普通はあったかいお茶か
コーヒーじゃないか?」「そもそもあの大雪の日に宅配ピザを頼むなんて大間違
いなんだよ」
などと全く「ほっこりした話」にはなっていないし、配達した青年も「時給を超えた
出会い」などとは思っていないはず、といった意見が多く出ていた。
朝日新聞の「天声人語」を巡っては昨年からネットで、何を言いたいのかわから
ない、といった声が大きくなっている。例えば、12年9月30日付けに「無人島のた
めに戦争なんて、とつぶやける国がいい」と書いたり、12年11月19日付けでは
橋下徹大阪市長が、おでこを出す髪形に変えているとし、「じじごろしに違いな
い」「何が目的か分からない年の差婚をした、したたかな女のよう」と書いて物
議をかもした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130203-00000004-jct-soci
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感覚のズレは、人間生活の中で「皮膚感覚」として当然感じる「他人の痛み」
に対して敏感で、それを汲んだ文章なら共感を得られるものだが、この独り善がり
なものを校正も違和感なく出稿したのだろうから、書いた人のみでなく、この情報
機関の全体的な「劣化」が、日本人の感覚とあまりにも「ズレ」ていると相成るから、
以下の動画の「問題定義」も、納得である。



これを見ていて、以下のようなネットをくさすような論調を読めば、ついつい「大笑い」
が出てきてしまう。

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ネットの“愛国者" 敵に回せば面倒も味方にしたら頼りない

自民党総裁の安倍晋三氏がフェイスブックを積極活用し、一部のネットユーザー
に熱く支持されている。
これは危険な兆候だ。なぜか―ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。
最近、安倍晋三氏のフェイスブックが異様に盛り上がっている。
11月に入ってからほとんど毎日エントリー(記事や写真のアップ)があり、
それに対して毎回数千人以上が「いいね!」を押し、数百人以上が支持のコメント
を書き込んでいる。
その数は非常に多いのだが、韓国批判やマスコミ批判の記事
―たとえば、李明博(韓国大統領)の竹島上陸、『とくダネ!』の司会者、小倉智昭
氏らがかつての安倍氏の病気を揶揄したこと、『みのもんたの朝ズバッ!』がNHK
アナの痴漢行為を伝える時になぜか安倍氏の顔写真を映したことなどに抗議する
記事では、「いいね!」は1万余りから2万数千に、コメントは1千余りから数千にハ
ネ上がる。
〈マスコミ報道との戦いです。私は皆さんと共に戦います〉〈Facebookを通じて「私は
一人じゃない」と連携していく事によって、私達は日本を変える事もできます〉など、
安倍氏からネットユーザーへの連帯の呼び掛けも極めて熱い。
熱狂的な支持者が大挙して押し寄せた決起集会の様相を呈している。
11月24日には、安倍氏の支持層が多い傾向が強いとされるニコニコ動画で党首
討論するよう野田佳彦氏に呼び掛けた。
自民党総裁就任以降の安倍氏が強気の発言を繰り返している背景のひとつには、
こうしたネットの支持があると思われる。
だが、ネットユーザーの支持を国民的支持と勘違いすると失敗する。
最近では片山さつき氏だ。
NHKの報道内容が韓国寄りであると批判し、音楽番組でK-POPが頻繁に登場する
点を挙げて“韓流重用”だと国会で批判した。
生活保護制度の改正を訴える際には、母親が支給を受けていたお笑い芸人・河
本準一氏の実名を挙げた。
河本氏には扶養義務があり、その能力もあるのに母親が不正受給していると批
判したのだ。
いずれもネット上で大騒ぎになっていた案件である。
一連の主張や手法を疑問視する声が多いなか、ネットでは「愛国者」と持ち上げ
られ、「応援するデモ」まで行なわれ、片山氏自身も駆けつけて参加者を激励した。
だが、彼らの多くはネトウヨ(ネット右翼)と見られ、片山氏はこのことを知っている
ユーザーからは呆れられている。
熱心なネットユーザーはボルテージが高く、頻繁に書き込みを行なうので、
人数が多いと錯覚してしまうが、実数は少ない。
敵に回すと“荒らし”を行ない、デマを拡散するなど面倒だが、味方につけても頼り
ない存在なのだ。
ネトウヨの特徴である韓国批判とマスコミ批判が強く支持されていることを考えると、
安倍氏のフェイスブックに集まる人たちの政治的傾向にはかなりの偏りがあると考
えたほうがいい。
にもかかわらず、その声を一般国民の声と勘違いし、彼らに煽られ、彼らに阿
(おもね)る言動を強めれば、安倍氏は「裸の王様」となりかねない。政治家はネット
世論を過大評価しないことが肝要だ。

SAPIO 2013年1月号
http://www.news-postseven.com/archives/20121210_158857.html
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「売文屋」にとっては、まるで商売敵みたいな存在になってしまったのが「ネット」
に転がる言論だろうが、それの方がより知識として身につけば、誰でもネットへと
関心がいき、ましてネットの声が一部とかの歪曲をしていたら、それこそ「終わった
人」と見られてしまう。

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ネットに転がるのも日本語の文章で、それを理解するのは日本語が分かる人しか
いないとなれば、それは大概日本国民だろう。
発行部数よりもネットを覗く国民は圧倒的に多いのを無視していては、やはり
「終わってんなぁ」だろう。

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