バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 批判する前に、自分達の言動を再確認した方が・・・。

<<   作成日時 : 2013/06/20 22:56   >>

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参議院選挙も近づき、政党活動が活発になれば、政権政党の失言に
対しては、ここぞとばかり言葉を極めるが・・・、国民からすれば「批判よりは
反省が先、お前がいうな」という至極当たり前の言葉が漏れるものだが・・・。

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そんな言葉がつい漏れる「政権政党の失言撤回云々」に噛み付くのは、もろ
パフォーマンスとしては絶好のものだが・・・。

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民主党の細野豪志幹事長は20日午後、自民党の高市早苗政調会長が
「原発事故で死亡者が出ている状況ではない」とした発言を撤回したことについて、
「謝罪、撤回で済む問題ではない。高市氏がそう考えていたのは文面を見れば明
らかで、 復興やエネルギー政策に関与するのは適切ではない」と述べ、改めて辞
任を促した。 衆院議員会館で記者団の質問に答えた。
共産党の志位和夫委員長も同日の記者会見で、「高市氏は政権党の政策責任者
として適格性を欠く。
そのまま続けさせると、安倍晋三首相(自民党総裁)の責任は重くなる。
自民党全体の責任となる」と語った。 

時事通信 6月20日(木)16時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130620-00000113-jij-pol
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自分達が政権担当時の「言動検証をした上で」なら、至極真っ当な批判と
なりそうだが・・・。

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以下のように政権担当した時は、同じような発言に終始したでは、どうにも
「批判できる素養」はないようで、自分に甘く、他人には厳しい身勝手と
なってきそう・・・。

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3 :名無しさん@13周年:2013/06/20(木) 21:16:15.75 ID:zClNCdT30
完全保存兼拡散用(肩書きは当時)

海江田万里・経済産業大臣
「本日(2011年4月13日)の産経社説を読みます。『福島事故では放射線
被曝による死者が皆無である』。
私どもがそういうことを直接言うわけにはまいりませんので、今あえて産経
新聞の社説を引用させてもらいました」
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=21605&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=9&DOC_ID=7945&DPAGE=1&DTOTAL=5&DPOS=4&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=21837

細野豪志・環境大臣兼原子力行政大臣
「私ども政府が把握しているところでは、(福島第一原発爆発による)急性被
曝によって健康被害が生じたという方はおられません。もちろん死者もおら
れません」(2011年10月25日)
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=21605&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=9&DOC_ID=11060&DPAGE=1&DTOTAL=5&DPOS=1&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=21837

大塚耕平・厚生労働副大臣
「事故による死者はゼロ」(2011年5月17日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1800B_Y1A510C1000000/
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言葉狩りに精を出しても、国民には響くものではない。
何より「足の引っ張り合い」と見なされたら、それこそ支持が上向きになる
ことなど決してない。

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三年三ヶ月の「信用失墜」は致命的なのだが、それも感覚的に自覚出来ない
と、素っ頓狂な感想を述べるのだから・・・。

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民主党・細野豪志が激怒 「ネット調査で民主の支持率4.5%に対し自民党が
73.9%! なんでだ!訳が分からない!」

民主党の細野豪志幹事長は19日夜、インターネットの生番組に出演し、
番組アンケートで同党の支持率4.5%に対し自民党が73.9%だったことに
ついて「訳が分からない。(自民党は)最も表現の自由を規制しようとしている
政党なのに」と怒りをぶちまけた。
細野氏は自民党の憲法改正草案が表現の自由を規制していると指摘した上で
「こんな憲法をネットの人は認めるのか。皆さん、考えた方がいい」と怒りの矛先
をネットユーザーに向けていた。
交流サイト「フェイスブック」で応酬している安倍晋三首相についても「特定の個
人に外交を語る資格がないと言い切るのは問題だ。学者やジャーナリストは安
倍政権の批判を躊躇(ちゅうちょ)している。
首相に名指しで批判されるかもしれないからだ」と語った。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130619/stt13061923210008-n1.htm
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他人を攻撃する前に、自分達の「立案能力・政権担当能力」を磨き、再度信頼
を得るための方策に「邁進」しない限り、支持率回復など望むべきでない。
それらを忘れて、単に「相手攻撃」に終始するでは、有権者は以下の画像の
ように「相手にしない・耳を傾けない・投票しない」は自明である。

画像


何しろ「あの人、病気よ」と思われたら、完璧無視されるのは、自業自得である。


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