バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 知略・戦略もなく、沈没へとまっしぐらな政党

<<   作成日時 : 2013/07/03 00:07   >>

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どっぷりと「どろぶね気分」に浸っているらしい「前政権政党」は、公認するのに
も混乱をもって扱うのだから、その「政権担当能力」のなさを選挙前に見せてい
ては、「絶望的運動」と見られてしまうが・・・。

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『民主党は息を吐くように嘘をつく』という批判に対して、それ自体を逆に批判
して「反省のないまま」政権与党を攻撃する姿勢には、「選挙に対する愚弄」
ではないかと思えるが、ここに至っても混乱を見せてしまうのだから、どだい
「政権奪取」など夢のまた夢だろう。

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民主党の海江田万里代表は2日夜、現職2人の擁立を決めていた
参院選東京選挙区(改選数5)の候補者を鈴木寛氏に一本化すると発表した。
東京都議選の惨敗を受け、共倒れする危険があると判断。公認を取り消され
る大河原雅子氏は、 無所属で立候補する意向を伝えてきたという。
海江田氏は細野豪志幹事長、輿石東参院議員会長ら党幹部と同日夜、党本
部で対応を協議。
都議選で共産党を下回る第4党に転落した結果を踏まえ、
大河原氏の公認取り消しはやむを得ないとの認識で一致した。
その後、海江田氏は記者団に「苦渋の選択をした。大変厳しい選挙情勢なので、
参院選の東京の公認を鈴木寛さん1人にして、全力を傾ける」と語った。
 東京選挙区の候補者調整は、海江田氏が6月28日に「情勢調査をしており、
結果によって判断しなければならない」と一本化を検討する方針を表明。
先週末に党独自の情勢調査を実施し、鈴木氏が優位に立つとの結果が出て
いた。
大河原氏は1日夜、都内で記者団に「一本化はありえない」と受け入れない考え
を表明していた。
同日、都内であった決起集会でも「必ずこの選挙区から勝ち抜く」と述べていた。

朝日新聞デジタル 7月2日(火)21時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130702-00000044-asahi-pol
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大河原氏は1日夜、都内で記者団に「一本化はありえない」と受け入れない考え
を表明していた。

一日たてば「前言翻し」の、やっぱり民主党という意識になって来る。

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何より「何の戦略」もなく、選挙の事前運動をすまし顔でしてしまうのだから・・・。

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海江田万里代表は1日夕、東京都中野区で開催された「頑張れまさこ! 
みんなの力を結集する会」に出席し、参院選に立候補予定の大河原雅子参院
議員とともに民主党の政策への理解を求めた。連合東京の須永謙治事務局長、
東京税理士政治連盟の内藤信子会長、まさこサポーターズ会議の中下裕子弁
護士、東京生活者ネットワークの大西由紀子代表らが駆けつけ、民主党からは
菅直人最高顧問、長妻昭幹事長代行をはじめ、衆参国会議員、総支部長、都
議会議員、市区町村議員が多数登壇して大河原議員の取り組みをたたえ、
今後の活動に期待を寄せた。
有田芳生参院議員もあいさつに立ち、「非国民とか売国奴といった言葉がイン
ターネット上だけでなく、 直接吐きかけられる異常な世の中になってきた。
私は昨日、大久保の差別主義者たちのデモに抗議するために足を運んだ。
『在日韓国人、朝鮮人殺せ、毒飲め、首つれ』 といったとんでもない言葉を白
昼平然と口にする差別主義者のヘイトスピーチ、差別扇動発言がこの東京や
大阪の鶴橋でずっと続いている。
その背景にはフェイスブック上で『民主党は息を吐くように嘘をつく』と書き込んだ
安倍総理の発言がある。それがどこから出てきたのを調べるとインターネット上の
2チャンネルの言葉で、それを一国の首相が平然と使っている。
こんな恥ずかしいことはない。しかしそういう現実から出発しなければならない」
「こういう時代にあってリベラルな、
言葉を変えていえば、本当に体の中から民主主義を体現している
大河原雅子さんは日本に不可欠な存在」だと述べた。

http://www.dpj.or.jp/article/102863/
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その上、国会議員としての「政策論争」では、翳んでしまっているが、特定
日本人としてはとっても有名な人にも、声を出させていては・・・。

その背景にはフェイスブック上で『民主党は息を吐くように嘘をつく』と書き込んだ
安倍総理の発言がある。それがどこから出てきたのを調べるとインターネット上の
2チャンネルの言葉で、それを一国の首相が平然と使っている。
こんな恥ずかしいことはない


これが選挙へ出馬する人への応援演説なのだから、「お先真っ暗」と有権者に
受け取られる。
何より政策を論じて、理路整然と「日本国のあり方」を見地をもって論じて、そのう
えで応援演説するなら、その役割にとって選挙人がピッタリな人であるとかの、
訴えかけるのが、応援であろう。
ところが「政権与党の批判」に、偏った姿勢をそのままで「悪口」に終始する
姿勢は、とても「公金を食む国会議員の矜持」ではない。
疫病神に応援されては、ありがた迷惑なのでは・・・。
もっとも「隠れ民主」では、より酷い情勢へと追いやられて・・・。
それとも同情票が集まるか・・・。







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