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zoom RSS 笑ってしまう販売者が言う責任の軽さ

<<   作成日時 : 2013/10/18 15:30   >>

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産地偽造云々は今に始まったことでないが、そこのところの環境汚染の
酷さからすれば、価格云々の前に消費者の健康に対する信頼こそが小売
業の命綱のはずだが・・・、商業主義は「金が第一」らしい、どこぞの政党の
フレーズにもあった「体のいい売り文句」の欺瞞は断罪されるべき・・・。

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売り文句にある「品質保証」に対する責任補償は何がしろにするが、名誉は
著しく重んじる企業風土は、言論統制と似て「支配する者の論理」が滲み出て
いささか「商業主義は、何より勝る」を物語っている。

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流通大手のイオンは2013年10月16日、
「週刊文春」の記事で名誉を傷つけられたとして、
発行元の文藝春秋に約1億6500万円の損害賠償などを求めて東京地裁に
提訴した。
問題とされたのは、10月9日に発売された10月17日号に
「『中国猛毒米』偽装 イオンの大罪を暴く」と題して掲載された記事。
三重県の米卸業者がイオンと契約する食品メーカー2社に対して、
国産米と偽って大量の中国米を納入した事件を報じる内容で、
偽装に気づかなかったイオンの検査体制を批判していた。
イオンは、同社が汚染された中国米を安全な国産米と偽装して売っている
かのような印象を与えるとして反発。10月17日号を店頭から撤去していた。
週刊文春編集部は「記事には絶対の自信を持っている」とのコメントを出した。

http://www.j-cast.com/2013/10/17186463.html

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【ジュネーブ=石黒穣】世界保健機関(WHO)の下で化学物質などの発がん性
を評価している専門組織、国際がん研究機関(IARC)は17日、 大気汚染につ
いて、中国などで深刻化していることを念頭に肺がんなどの発がん性を有すると
初めて認定し、5段階のリスク評価で最も危険が高い「グループ1」に分類したと
発表した。
日本への飛来も問題となっている微小粒子状物質(PM2・5)を含む粒子状物質
についても別途、グループ1に分類した。アスベスト、喫煙、コールタールなどと同
等のリスクに当たる。
IARCは、2010年に大気汚染が原因の肺がんによる死者が世界全体で22万人
に上ったと推計。特に中国など急速な工業化が進む地域で大気汚染が深刻化し
ており、早急な対策が必要だと指摘した。
IARCは従来、ベンゼンなど個々の大気汚染物質の発がん性評価を行ってきたが、
今回から「大気汚染」と、大気汚染を構成する「粒子状物質」に分けて評価した。

(2013年10月18日12時24分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20131018-OYT1T00473.htm?from=top
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聞こえの良い「プライベート・ブランド」の仕入先がトンデモでは、そりゃ原産国
表示をするのは「販売上不利」は自明だが、そこには「口にする食品」に対する
真摯さは見られないのは、残念至極であり、まして「悪意のある生産者」の例は
「毒餃子事件」で明白なった。
履修意欲よりは「金儲け主義」と非難を浴びても仕方がない。

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最終購入者に対する小売業の責任も、売り文句にはできても「批判」には
弾圧で臨むでは、いつまでたっても「健康被害」はなくならない。
変な小売業はどんなに大きくても、淘汰されて当然である。


岡田卓也の十章―イオンの基本
商業界
岡田 卓也

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