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zoom RSS 物見遊山部隊、「かの国」政府の倹約?の犠牲、銃弾より軽い兵士の命

<<   作成日時 : 2013/12/25 17:57   >>

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国際的に常識とされる「そもそもPKO参加国は自前で必要な装備を携行
するのが原則」
というものも、兵士の命の軽さが尋常でない「かの国」では、
不足分を「外国に頼る」という見っとも無さを見せているのに・・・。

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「かの国」政府は、自分達の保身のみが「頭の中」だから、兵士達の家族が知れば、
激怒しそうなコメントも、平気な顔をして公表してしまうのだから、もっとも「人権に無
知、尊重のなさ」を表明しているようで、なんとも・・・。

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アフリカ東部の南スーダンに派遣されている韓国軍のハンビッ部隊が、現地で
の内戦発生に備えるため、日本の自衛隊から実弾1万発の提供を受けたことが、
韓日両国の外交問題にすり替えられている。
日本政府の報道官に相当する菅義偉官房長官は23日夜、緊急の談話を発表し
「政府は国連憲章を順守する平和国家としての基本理念を維持しながら、国際
協調主義を基盤とする『積極的平和主義』の下、国際社会により一層貢献して
いく」と述べた。
これについて産経新聞は「韓国側は実弾の提供を公表しないように要請してきた」
とした上で「日本政府は官邸主導で、最近発足した国家安全保障会議(NSC)の
存在意義を示す機会として活用した」と報じた。
日本政府内部では、今回の実弾提供が「集団的自衛権」の行使に向け実績を積
み重ねる結果になるとの見方が出ている。
韓国政府は、日本政府がこの問題を政治的に利用しているとみて、日本に対し
「警告」のメッセージを伝えたという。
韓国政府のある幹部は「国連南スーダン派遣団(UNMISS)を通じ、迂回(うかい)
的に実弾の支援を受けただけにもかかわらず、日本側が軍事的な役割の拡大
に結び付けている。外交ルートを通じ、強い遺憾の意を伝えた」と語った。
外交部(省に相当)の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は24日の定例記者会見で「ハン
ビッ部隊は最近、南スーダンの不安定な状況を受け、防衛力を強化する観点から
UNMISSに弾薬提供を要請し、UNMISSを通じて(日本から)支援を受けたにすぎ
ない。それ以上でも、それ以下でもない」と述べた。
また、別の政府幹部は「そうでなくても韓日関係が悪化しているときに、日本はよ
り慎重な態度を示すべきだ」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000378-chosun-kr
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自国の兵士の安全・安心などどこ吹く風で、それらの生命よりは、保身のための
体面やらを全面に出して、これでは国民も徴兵制を不安が一杯になる。

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もともと派遣に当たっての「想定」が相当適当であったからの兵士の生命など、
想定していなかったという「国内的不満・不信」を対外的に変化させるしかない
のは、なんとも信じがたい「民主国家」の様相である。

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南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に当たる韓国軍に対し、
自衛隊が弾薬1万発を提供したことが波紋を広げている。

(長いので略)

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韓国政府「あくまでも予備」
特にいらだちを隠さないのが、支援を受けた当の韓国だ。
19日には日本の集団的自衛権の行使容認に「深刻な憂慮」を示す国会決議
をしたばかり。よりにもよってその直後に、その日本から弾をもらうことで、
日本の「軍拡」に塩を送る格好になってしまったのだから、
面白いはずがない。
韓国国防省は24日、そもそも銃弾は不足していなかったとして、
日本からの提供はあくまでも、事態の長期化に備えた「予備」だと突っ張ってみせた。
また外務省も、「国連を通じて弾薬の支援を受けた。それ以上でもそれ以下でもない」
と冷淡な態度だ。
メディアからも、不満の声が漏れる。韓国の大手通信社ニューシースは、
24日付のニューヨーク特派員コラムの中で政府の対応を批判しているが、
その表現は非常に強烈だ。

「過去の日本を人間に例えるなら、何十年も町内でレイプと殺人を繰り返し、
他人の財産を奪って奴隷として働かせていたような『極悪非道』の者である。
(中略)一生保護観察しなければならないような要注意人物に武器を持たせたばかりか、
それに私たちが『弾丸をちょっと貸してくれ』と言い出したのだから、
世論に火がつくのも当然だ」

http://news.livedoor.com/article/detail/8376448/
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現場の兵士が銃弾要望しているなら、さっさと「補給」して兵士の安全を図るのが
自国政府の「国民への奉仕」だろうに、予備のうんたらって言い訳では、現場に
派遣される兵士はたまったものではないだろう。

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自慢していた「国連」の同胞が謝意を示すのは、兵士も国民であり、生命の危機
に対する極一般的な人間のなせる業だろう。

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国連の潘基文事務総長は24日、記者団に対し、国連南スーダン派遣団(UN
MISS)に参加している韓国軍への陸上自衛隊からの銃弾提供について、戦
闘部隊ではない韓国部隊がUNMISS司令官に支援を要請し、これを受けて
銃弾が提供されたと説明した。
事務総長は「(韓国部隊が)自らを防衛し、能力を補強するために適切なことだ
と考える」と評価した。

(2013/12/25-07:12)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013122500086
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何より「反日政府」というスタンスから脱却出来ない人々には、自分達の保身
しかないを見ていると、そのうち「内部から瓦解」していくようである。
こんな実例が出れば、武器輸出三原則でなく、以下の三原則が、日本にとって
もっとも国民の安心・安寧には必須である。

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