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zoom RSS 狂乱の逃走劇報道加熱にみる「マスコミ」の統制感

<<   作成日時 : 2014/01/12 12:43   >>

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一つの事象に関わるマスコミの「横一列」の報道姿勢は、違って視点もある
でなく、なんらの進展も警察発表の後追いで、それでいながら「文句付け」
だけは一丁前・・・。

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このおかしな逃走劇、随分と偶然が重なるもので、半グレの結束力は半端
なしで、そこにあの「人を貶すのに差別を言い募る」とかの団体が絡むと
とたんに「胡散臭く、醜悪な気持ち」が湧き上がるのは、流石な年季の積み重
ねの賜物か・・・。

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「出頭を」杉本容疑者、友人の忠告聞かず逃走
読売新聞1月10日(金)14時55分

横浜地検川崎支部から逃走し、2日後に改めて集団強姦(ごうかん)などの容疑
で逮捕された無職杉本裕太容疑者(20)が、逃走中に接触した友人に「警察に
出頭した方がいい」と忠告されていながら、聞き入れずに逃げ続けていたことが
10日、捜査関係者への取材でわかった。
友人に対し、逮捕容疑の性的暴行を「やっていないから逃げた」と話したという。
捜査関係者によると、杉本容疑者は、逃走前の取り調べ段階から逮捕容疑を
一部否認しているという。9日夜、裁判所から勾留が認められたため、神奈川
県警と地検は10日から、本格的な調べを始める。
一方、47時間に及んだ逃走劇の足取りも明らかになってきた。
杉本容疑者は7日午後2時15分頃、川崎市川崎区の地検支部で弁護士と接
見中に逃走。偶然通りかかった知人のスクーターに2人乗りして約15キロ離れ
た同市多摩区の友人宅に向かった。同区には杉本容疑者の自宅がある。
地検支部近くの国道沿いの防犯カメラには、杉本容疑者と服装の特徴が一致
する男が、スクーターを運転する姿が映っていた。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0110/ym_140110_2922428518.html

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「いたぞ」…捜査員一気に、容疑者激しく抵抗
逃走を続けていた男は、横浜市内の公園近くで47時間ぶりに逮捕された。

集団強姦ごうかん容疑などで逮捕された無職杉本裕太容疑者(20)が、横浜
地検川崎支部から逃走した事件。約4000人態勢で捜索していた神奈川県警
は9日、同支部から直線距離で約20キロ離れた場所で杉本容疑者を発見、
地元住民たちに安堵あんどの声が広がった。
けたたましいサイレンの音が住宅街に鳴り響いた。9日午後0時48分、横浜市
泉区和泉町の公園近くの林に隠れている杉本容疑者を県警の捜査員が発見した。
「いたぞ」。捜査員の大声がかかると、捜査員数十人が一気に林の中へ入った。
一度は捕まった杉本容疑者は激しく抵抗し、再び逃走しようとしたが、応援で駆
けつけた数十人の捜査員に再び取り押さえられた。
6日未明に逮捕された杉本容疑者が、川崎市川崎区の同支部から逃走したの
は7日午後2時15分頃。弁護士と接見中、同席していた検察事務官が離席した
直後に、県警の巡査部長に「腰縄が緩んでいる」と指摘。県警の巡査部長が腰
縄の結び目を確認中に縄を外して走って逃げた。
県警は、川崎駅を含む県内の主要駅に制服警官を配置。厳戒体制の中、同支
部近くの小学校では児童が集団で登下校したり、親が付き添ったりするなど、住
民に不安が広がっていた。

(2014年1月9日14時34分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140109-OYT1T00718.htm?from=main4

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横浜地検川崎支部の逃走事件で、集団強姦(ごうかん)などの疑いで逮捕された
杉本裕太容疑者(20)が、逃走現場から約40キロ離れた横須賀市などに
立ち寄っていたことが10日、分かった。杉本容疑者は「逃げたことで、
関係ない人が警察の調べを受けることになって申し訳ない」と話しているという。
神奈川県警は杉本容疑者の逃走を助けた疑いがあるとみて、犯人隠避容疑も視
野に、同級生らも取り調べる。

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県警によると、杉本容疑者は7日午後、地検支部前を偶然通り掛かった顔見知り
男性のスクーターを呼び止めた。「助けてくれ」と頼み、男性と運転を代わって
川崎市多摩区の同級生宅に立ち寄り、衣服を着替えた。スクーターで2人乗り
している様子は地検支部周辺にある複数の防犯カメラに写っていた。男性は県警に
「事件は知らなかった」と説明している。
その後、携帯電話も借り、約40キロ離れた横須賀市まで移動した。9日未明に、
同級生ら2人に同市まで車で迎えに来るよう連絡。ドライブスルーのファスト
フード店に立ち寄って同日午前、県警に発見された横浜市泉区と隣接する瀬谷区で
別れた。2人は出頭を促したが、杉本容疑者は聞かなかったという。
杉本容疑者は11年にも、別の傷害事件で警察官が自宅を訪れた際、2階の窓から
逃走している。この時は窓から落ちて足を骨折、3日後に県警に出頭した。

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杉本容疑者は友人の男(20)と共謀して1月2日、川崎市の女性(21)を車に
連れ込んで暴行し15万円を奪った容疑で、6日に逮捕された。7日午後2時過ぎ、
地検川崎支部で弁護士と接見中、警察官が持っていた腰縄を下げてすり抜けて逃走。
約47時間後の9日午後1時過ぎ、横浜市泉区内で身柄を確保された。泉区には
土地勘がなかったが、自宅がある川崎市多摩区には「警察官がいっぱいいるので逃げた。
当てもなく歩いていた」とも供述している。

 [2014年1月11日9時10分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140111-1242457.html

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逃走後に横浜市内で身柄確保された杉本裕太容疑者(20)について、
「レイシストをしばき隊」(現在はC.R.A.C)関係者が「友人」だとツイートしたことで、
ネット上が一時騒然とした。
杉本容疑者の友人らが逃走を手助けした疑いが報じられているからだが、
この関係者は、杉本容疑者はしばき隊とは無関係だとしている。
集団強姦や強盗などの疑いで逮捕された杉本裕太容疑者は、
2014年1月7日午後に横浜地検川崎支部で弁護士と接見中に逃げ出した。
報道では、仲間が用意した大型の白いスクーターに乗って去ったと伝えられて
いる。

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■「容疑者はしばき隊関係者ではない」
そんな中で、ツイッターなどでは、友人とみられる人たちから杉本容疑者を擁護
する発言が相次ぎ、注目を集めた。「いい奴だから大丈夫」「内容はよくあるよう
なこと」といったものだ。
さらに、嫌韓ヘイトスピーチへの抗議活動をしているしばき隊関係者の男性が8日、
「これから川崎で友人の杉本氏と会うことになった。説得しようと思う」とツイッター
でつぶやいたことが分かった。
また、しばき隊のカウンターデモに写っていた男性が杉本容疑者に似ているとネ
ット上で指摘され、杉本容疑者はしばき隊関係者ではないかとの憶測が広がり、
物議を醸している。
これに対し、ツイートした男性は、「杉本氏は断じて、しばき隊関係者ではない」
「レイシストカウンターにきたことは一回もありません」と否定し、
逃走に自分たちが関わったこともないと反論した。カウンターデモに写っていた男
性については、ツイッターでそれは自分だと主張する人も現れており、杉本容疑
者がしばき隊関係者であるとする根拠は出ていない。
ツイートした男性は、9日になって、情報サイトに手記を寄せ、杉本容疑者との関
係について説明した。
手記によると、男性は、杉本裕太容疑者とは2013年夏に埼玉県内の駅前広場で
知り合ったという。

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杉本容疑者は友人らしき男性2人と女性1人とその場で話し込んでおり、手記の男
性がその様子を見ていると杉本容疑者らからいきなり絡まれ、口論になった。
しかし、話をするうちに仲良くなり、杉本容疑者からは交友関係などの悩みも打ち
明けられたという。
男性は、杉本容疑者とはこの1回会ったきりだというが、「杉本氏を心配するあまり、
ツイッターに友人の杉本氏に会いに行くと書いてしまった」などと手記で説明した。
そのうえで、改めてしばき隊と杉本容疑者とは何の関わりもないことを強調している。
報道によると、杉本容疑者は逃走後、友人たちから車や携帯電話を貸してもらっ
ていたという。
ただ、どんな関係の友人たちであるかは明らかにされていない。

J-CASTニュース 1月9日(木)19時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140109-00000013-jct-soci
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売名行為がしたかったのか、はたまた「馬鹿発見器」の呟きは真性か。
なんとも「結局は言い訳」を記すとかに、同じような気質がありありと見えて
「疑いたくなる」言動と見なせてくる。

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何しろ「差別」を喚きちらして、口をつぐませた「悪行」をネットからどんどん
出てくれば、そしてそれが直接的行動に移れば、反省の上になんてのは
視界に入らず、「すべてにおいて被害者面」を見せ付けるのだから、賛同を
得られるのは「気質が金太郎飴並みの均一」な人達になるのは、なんとも
異質な世界がそこにあるとなる。

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民族、部落、障がい者、ゲイ……マイノリティーに対する偏見と差別が根強く
あるのが日本社会だ。
 
マジョリティーの暗部と闘ってきた
「のりこえねっと」(正式名称:ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネ
ットワーク)がきょう、新大久保に事務所を開設した。
「のりこえねっと」の共同代表には石井ポンペ氏(北海道アイヌ協会札幌支部長)、
辛淑玉氏(在日3世=人材育成コンサルタント)、松岡徹氏(部落解放同盟中央本
部書記長)、知花昌一氏(沖縄県在住の平和運動家、反戦地主)、鈴木邦男氏
(一水会顧問)、佐高信氏(評論家)、村山富市氏(元首相)らが名を連ねる。
きょうは、魚住昭氏(ジャーナリスト)らが事務所オープンを祝って駆け付けた。
ヘイトデモでカウンターに立つ「男組」の山口祐二郎氏らの顔もあった。
マイノリティーの拠点が築かれた新大久保は、ヘイトデモの嵐が吹き荒れるエス
ニックタウンだ。
共同代表の辛淑玉氏は「売られた喧嘩を買いました」。

http://blogos.com/article/77676/

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野田佳彦前首相が朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の外交を
「女学生の言いつけ外交」と例えた発言は、
外交的欠礼であるだけでなく、
日本という国の性差別に対する認識レベルを反映する結果となった。.
隣国の大統領を10代の「女学生」に例え、
朴大統領の日本批判発言を「言いつけ」とさげすんだのはもちろん、
「言いつけは女がやること」という性差別意識を前首相たる人物があからさま
にしたからだ。
「言いつけ」という言葉は「他人の過ちや秘密を告げ口すること」を指し、
世界のどの国の辞書にも「女学生が話す言葉」という説明はない。
日本は先進国を自任するが、「男女平等」という面では先進国とは程遠いと言
われている。特に、政治家にそうした傾向が強い。
妄言が多いことで有名な石原慎太郎衆議院議員(日本維新の会共同代表)は
2001年、ある女性週刊誌で
「文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァ」
「女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪だ」
などと発言、損害賠償を求め提訴された。
07年には柳澤伯夫厚生労働大臣(当時)が女性を「産む機械」に例えた後に正式
に謝罪し、小泉純一郎元首相も在任当時「涙は女性の最大の武器」という発言し
て波紋を呼んだ。
それでも、日本の政治家が自国の女性に対してこうした発言をしてさげすむのは、
個人の認識の問題と解釈することもできる。
だが、隣国の女性大統領に対して性差別的な発言をするのは国の品格の問題だ。
もし韓国が日本の王妃(原文ママ)について「言いつけ」うんぬんと言ったなら、
再び激しいデモが起こったことだろう。
従軍慰安婦問題に対する日本の姿勢も女性に対する日本の差別意識に根ざして
いるとみられる。
安倍晋三首相は「アベノミクス」と呼ばれる独自の経済政策で、
「ウーマノミクス」が重要だと言った。
女性が十分に能力を生かし、社会をリードしていくようにするというものだ。
しかし、それも女性に対する意識を変えない限り、空念仏に過ぎない。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/11/2014011100367.html

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韓国には凄い言葉がある 韓国国防「助けられたことは忘れろ」→日本批判

韓国の国防部報道官が軍に対して信じられないコメントをしていた。
それは「助けられたことは忘れろという言葉がある」と教え、
日本から銃弾を提供されたことを忘れろと言い、
更に靖国問題を持ち出し日本批判させているのだ。
これはテレビ(FNN)の一場面で、書かれているハングルは
「今日靖国神社参拝(オヌル ヤスクニシンサ チャンべ)」という意味である。
日本からの支援も忘れむしろ靖国参拝した日本を敵対視しろと言う韓国国防部。
韓国軍は支援を必要としていたが、韓国政府がそれを渡さず孤立していたという
事実もあったことから、とんだ意地を張っているようである。

ガジェット通信 2014年01月11日 07:00
http://getnews.jp/archives/491620
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利用出来るものは何でも利用。
そして「喚き続ければ、何とかなる」という短絡な思考法。
恩は仇で返し、デモに対しては歪曲して「ケンカ」と貶めて、それに対抗するとか
「余りの傍若無人に、憤りを感じた人々」の主張を差別でごまかそうとするとか、
人間としてそれは通らないのは、日本人なら常識だが・・・。



あちらには、こういった人間の普遍的恩に対する「姿勢」はないようだ。
どこの国にもありそうだが、それらが完璧に欠落した人々も存在するのは、
世界は広いと同時に救いがたい・・・。
やはり三原則(教えない、援けない、関わらない)が日本の鉄則。

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日本のマスコミも「視野の狭さ」は痛すぎる。偏狭なナショナリズムとかの決め文
句を使うのは「この視野の狭さ」が自身の精神だからだ。

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集団強姦(ごうかん)などの疑いで逮捕、送検された杉本裕太容疑者(20)が
横浜地検川崎支部から逃走した事件。
同容疑者が逮捕された9日はNHKをはじめテレビで移送の様子が生中継され
るなど「劇場型報道」の様相を呈した。
NHK広報部は「近隣住民に大きな不安や恐怖を与えたことを踏まえ、総合的
に判断した」と説明するが、識者からは冷静な報道を求める声も聞かれる。
映画監督・森達也さん◆違和感持って発信を
 −逮捕された後も、容疑者の足取りや居場所についての報道が続いている。
「一言で言えば大脱走劇。ある意味、ドラマチックです。だから大きく報道され
たのでしょう」
−「怖い」「捕まって安心した」といった市民の声が繰り返し流された。
「メディアが不安と恐怖を強調したがるのは、視聴率や部数が上がるから。
言い換えれば、それもマーケットが求めるからです。
その結果、危機意識が高揚し、悪い奴(やつ)らはどんどん捕まえろという空気
が醸成されていく」
「日本の防犯カメラ設置台数は世界でもトップクラス。僕は防犯カメラがそこら
中にある社会は気持ち悪いと思うけれど、安心と感じる人が多いようです。
日常が監視されているという危機感が薄い。やはり、それを上回る不安や恐怖
が強くなっている表れなのかもしれません」
「マスコミも営利企業なので仕方ない部分はあります。でも報道する側はどこか
で、違和感を持ちながら発信してほしい。
今回のケースだって、容疑者が移送される様子を生中継するほどのニュースか、
冷静になって考えるべきです」
−劇場型の報道と呼べるものだ。
「逃亡していたオウム真理教の高橋克也被告が2012年に逮捕された際も防犯
カメラの映像などが延々と報道された。
容疑者がさらし者になるのは、今回に限ったことではない」
「ずっと言ってきたことだけれど、1995年のオウム真理教による地下鉄サリン事
件をきっかけに日本は集団化が進んでいる。
かき立てられた危機意識を触媒にした集団化です。集団とは歩調を合わせるもの
で、犯罪者というものは集団の規律を破った分かりやすい存在です。
『どんどん捕まえろ』という声は大きくなっていく」
「そういう社会では同調圧力がますます強まり、少数者の意見が踏みにじられる。
『私は』という主語は『われわれは』と複数化していき、すると述語は威勢がよくなる。
匿名性の高いインターネットを媒介にして、集団化はこれからも肥大化していくでしょう」

もり・たつや 映画監督、作家。1956年、広島県生まれ。代表作にオウム真理教
の信者を追ったドキュメンタリー映画「A」(98年)。

ジャーナリスト・江川紹子さん◆対応の問題点明確に

−容疑者の逮捕直後から移送されるまでの様子はヘリコプターからの映像で
生中継された。
「集団強姦や強盗といった容疑なので、『もし次の事件が起きたら』という不安と
ともに関心が高まるのは仕方ない。
でも、逮捕したら逮捕したと報道すればいいだけの話。容疑者はさらし者状態です」
−そもそも逃走を許した横浜地検や県警の対応の問題点を明らかにすることこそ
が大切だ、と。
「今回の問題とは別に、接見室を増やそうというのには賛成です。ただ、地検川崎
支部に接見室がないことが強調されているが、接見室のない地検支部は多い。
接見室の有無が原因なら、逃走はもっと頻繁に起きているはず。
一番の問題は接見に使われた取調室の鍵を掛けなかったこと。検察事務官も施錠
せずに一時退室した」
−地検の説明では、施錠や監視の体制などの接見時の運用ルールは「決まって
いない。 ときどきの状況による」としている。
「緊張感のなさを露呈しました。さらに、逃走時の詳しい状況や建物の構造、なぜ
鍵を掛けなかったのか、すぐに明らかにする責任があるにもかかわらず、説明は
逮捕後だった」
「(逮捕から6時間近くたって)地検は次席検事が謝罪をしたが、(正式な記者会見
ではなく)テレビや写真の撮影は許可されなかった。
今回の事件を受け、税金を使って接見室を造るというのなら、きちんとした反省と
検証結果の公表は欠かせないはずです」

えがわ・しょうこ フリージャーナリスト。1958年、東京都生まれ。冤罪(えんざい)
事件や災害、若者の悩みや生き方の問題に取り組む。

◆横浜地検川崎支部からの逃走事件
集団強姦や強盗の疑いで横浜地検川崎支部に送検された杉本裕太容疑者が7日、
弁護士との接見中に同支部から逃走。
約47時間後の9日に同支部から約20キロ離れた横浜市泉区の雑木林で発見さ
れ、逮捕された。
県警によると、杉本容疑者は接見終了間際に検察事務官が退室した後、立ち会い
の県警巡査部長に「腰縄が緩くなった」と申告し、巡査部長が結び目を確認してい
る際に、自分で腰縄を下ろして逃走した。同支部には逃走を防ぐ構造の専用の接
見室はなく、取調室を代用していた。
法務省刑事局によると、全国の203支部のうち約7割に当たる144支部に接見室
がない(2013年4月時点)。
川崎支部と同様に取調室を接見のために代用しており、対策の遅れが浮き彫りに
なっている。

カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140111-00000028-kana-l14
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この地方紙の論調の破綻さ加減は、「痛々しい」
折角のジャーナリズムというなら、足で稼ぎ「偶然」などを検証して、弁護士、友人、
そして逃走を騒乱の伝え方をしたマスコミの「護送船団方式」からの脱却を提唱
してこそ、真のジャーナリズムだろう。
そうでないと、以下のように日本国民は「ひそめて笑う」対象物とみる。

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なんにしても「笑いはいい」それが以下のようなものなら「ほのぼのする」





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