バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 「これだけか?」不満なのは、あちらかこちらか・・・。

<<   作成日時 : 2014/07/04 17:52   >>

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日本のメディアの得意く技と言えば、「だれそれが言っていた、だれそれが日本を
批判している」と、どこよりも自虐的性質をお持ちだから、期待した発言がなければ
「これだけか?」とかの呟きも漏れても不思議でない。

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そんな不満そうな「二国間リーダー」の会談のあらましを伝えるのに当たって、
他国のメディアの感想と自分達の思いをシンクロさせれば、以下のような
ものになのだろうが、「変態」と揶揄されるメディアでは、国内的には「これだけか?」
は自分の感想だろうにと、国民からは理解されていそうだ。

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中韓首脳:「日本たたき」抑制…共同声明に歴史問題盛らず

中国の習近平(しゅう・きんぺい)国家主席と韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領
による3日の首脳会談では、日米両国が神経をとがらせる問題が共同声明で
はなく、付属文書に盛り込まれた。中国は、国内向け報道では日本に対する
強い姿勢を示したものの、全体としては抑制した印象を与えた。

「これだけか?」

首脳会談後に発表された文書を読んだ韓国紙記者から、不服そうな声が漏
れた。日本の歴史問題への言及が、付属文書にあった慰安婦問題の資料共
有などに関する1行しかなかったからだ。「河野談話」の見直しや日本の集団
的自衛権行使容認などを受け、歴史問題を前面に出した日本たたきを中韓
首脳会談に期待していた韓国メディアには期待外れの内容と言えた。
習主席は会談で、抗日戦争勝利と朝鮮半島の植民地支配からの解放の70
周年に当たる来年に両国が「記念活動をすることができる」と語ったという。
ソウルでの共同記者会見ではこうした内容は一切語られず、中国中央テレビ
や新華社通信が報じただけだった。式典に関する朴大統領のコメントには触
れておらず、国内に向けた宣伝色の強い報道であることは明らかだ。
両首脳が記者会見で質問を受けなかったことも、日本がらみの質問が出るこ
とを警戒した可能性が高い。

7月4日 毎日
http://mainichi.jp/select/news/20140704k0000m030119000c.html
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両国とも「経済停滞・運営綱渡り」なのだから、それこそ「会って話すのも無駄」
だろうし、経済停滞を相手に求めても、どちらも加工工場だとそれこそ奪い合い
の関係になってきそうで、上辺の握手と相反して、呑み込むか否かのそれと、
なってきそう。

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国内的に「汚職一掃」を掲げているが、そこには人為的「思惑反発」が抵抗勢力
となりえるものだが、さて不満を押さえ込むだけの経済発展は出来るか・・・。

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香港・大公網は1日、「韓国メディア:朴槿惠大統領の対日外交は弱腰、親日派
を新首相に指名も」と題した記事を掲載した。

日本メディアは先週、与党の自民党と公明党が6月24日に集団的自衛権の解
禁について基本合意に達し、安倍政権は早ければ今週中にも何らかの行動に
出る可能性が高いと報じた。これに対し、韓国日報は社説で、「日本の右翼勢力
の猛烈な勢いに対し、韓国は煮え切らない態度を続けている。政府の立場も曖昧だ。
これでは問題の解決にはならない。朴大統領はもっと自信を持って勇敢に敏感
な問題をめぐり安倍首相と対峙するべきだ」と訴えた。
韓国外交の惨敗の背景には、対日政策に一貫性や原則が欠けていることが挙
げられる。朴大統領は一貫して安倍氏との首脳会談開催を拒絶。この状況は
安倍氏が政治路線を変えない限り、これからも続くとみられる。これは韓日間の
外交がこれからも停滞を続けることを意味する。こうした状況はすでに18カ月も
続いている。
だが、その反面、朴大統領は新首相に親日派の文昌克氏を指名した。文氏は
かつて、「日本が韓国を植民化したのは神の御業だ」と発言している。このほか、一
部の「新右翼」学者も要職に任命した。日本が韓国を植民支配した歴史を洗い
流そうとしている者たちだ。大統領は偶然だと言い訳すると思うが、大統領が
父親や教師から教わった「国家再建」という言葉は実は日本の執政哲学から
来たものだ。
安倍氏と会うことを拒絶することは日本全土に敵意を示すことになる。
これではかえって安倍氏の政策を後押しするだけだ。もはや安倍氏との会談
から逃げるべきではない。安倍氏と会ってきちんと警告するべきだ。韓国は経
済や軍事面では日本より弱い立場だが、道義的には優勢だ。この点を最大
限に活用すべきだが大統領がそうしないのは自信に欠けているからだろう。

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/387612/

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習主席 講演で歴史問題に言及
7月4日 12時33分

韓国を訪問中の中国の習近平国家主席は4日、ソウル大学で講演し、戦時中
の歴史問題を取り上げ、韓国と足並みをそろえて日本への圧力をかけていき
たい思惑をうかがわせました。
3日から韓国を訪問している習近平国家主席は4日午前、ソウル大学で講演し
ました。
この中で、習主席は北朝鮮の核問題について触れ、「私たちは韓国と北朝鮮
の関係を改善し、対話を通じて朝鮮半島問題を解決することを望む」と述べま
した。
また習主席は「日本の軍国主義は中韓両国に対して野蛮な侵略戦争を発動
し、朝鮮半島を併合し、中国の国土を占領した」と述べ、戦時中の歴史につい
て言及しました。
そのうえで、「中韓両国の人々は塗炭の苦しみをなめ、国土を破壊され、抗日
戦争のなかで生死を共にした」と述べ、共に戦時中の日本の被害者であること
を強調しました。
3日のパク・クネ大統領との首脳会談では、日本の歴史認識を巡る問題につい
ては記者会見や共同声明ではほとんど触れられず、韓国側が、この問題で中
国との共闘姿勢を強めることに警戒するアメリカに配慮したものとみられています。
一方で、習主席としては、引き続き歴史認識を巡って韓国と足並みをそろえて、
日本への圧力をかけていきたい思惑をうかがわせました。

「全く役に立たない」
菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、中国の習近平国家主席が、日本の
歴史認識を巡る問題に足並みをそろえて取り組むよう韓国側に呼びかけたと
伝えられていることについて、「第三国間の会談内容に関わる評価は控えるが、
韓国と中国が連携して、過去の歴史をいたずらに取り上げ、国際問題化しよう
という試みは、この地域の平和と協力の構築に全く役に立たない」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140704/k10015741791000.html

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中国政府は、1954年にインドや当時のビルマ、今のミャンマーと共同で「平和
5原則」を発表してから60年になるのを記念する催しを、28日、北京の人民大
会堂で開き、各国の大使ら100人余りを招きました。
中国は主権と領土の尊重や内政不干渉などからなる平和5原則を、現在も外交
の基本原則として掲げていると演説した習近平国家主席は「主権と領土の保全
を侵すことは許されない。各国は互いの核心的利益を尊重すべきだ」と強調し
ました。
そのうえで、アメリカや日本などが海洋進出を強める中国に対して「法の支配」
を尊重するよう求めていることを念頭に、「『法の支配』の名の下に他国の正当
な権益を侵害し、平和と安定を破壊することには反対すべきだ」と述べました。
さらに、習主席は「われわれは国際関係を理にかなったものにし、力関係の新
しい変化に適応すべきだ」と述べ、国力の増大を背景にした中国の海洋進出の
動きを正当化しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140628/k10015587171000.html

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【北京=白石徹】中国共産党は三十日、政治局会議を北京で開き、人民解放軍
の制服組トップだった前中央軍事委副主席(前党政治局委員)の徐才厚氏(71)
の党籍剥奪を決定し、収賄などの疑いで軍事検察機関に送致した。新華社通信
が伝えた。
汚職で摘発された軍首脳としては最高位となる。
汚職・腐敗の徹底した取り締まりを続ける習近平政権は、人民解放軍の中枢に
切り込むことで「軍掌握」をアピールし、最高指導部経験者の摘発も視野に詰め
の捜査を急いでいる。
新華社電によると、徐氏が職務を利用して他人の昇進に便宜を図り、本人と家
族が賄賂を直接受け取っていたとし、「重大な規律違反があり、情状は悪質で
極めて悪い影響があった」と断定。刑事責任を追及することを決めたという。
徐氏は、軍の後方支援を担う総後勤部副部長を解任され、
収賄罪などで起訴された谷俊山被告(元中将)と近い関係にあったとされる。
香港紙は、徐氏が谷被告から三千五百万元(約五億八千万円)の賄賂を受け
取っていたと伝えていた。
谷被告をめぐる事件は「過去最悪の軍内汚職」といわれている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014070102000118.html
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「われわれは国際関係を理にかなったものにし、力関係の新しい変化に適応
すべきだ」

こんな主張してしまうのでは、これまでのリーダー達の外交力の足元に及ばない
能力として、国内外からあきれ返られるだろう。
そこが、これまた「呆れ返られる外交」を展開する「かの国」とかと接近しては、遠のく
人々が続出するだろうに・・・。




ソフトな言い回しに隠れる「批判・嫌悪」を、理解しないと嘲笑されるのは仕方ない
ことであろう。



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