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zoom RSS 色濃く出る「日本以外視点」のメディア論調

<<   作成日時 : 2014/07/26 17:21   >>

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このところ、以下の画像のような「唖然とさせられる過去の出来事の捏造」
が堂々テレビで繰り広げられて・・・、ただ以前との違いは「ネットらよって捏造
がすぐさま批判となって俎上に上ってくるから、メディアの偏向もやりずらそう・・・。

画像



以下のような「地方新聞」も注目を浴びずだが、そこそこ「頭大丈夫?」はいつも
のことで、特定に対するものとすれば「なぜ、そこに集中」してしまうか原因探求
こそが「ジャーナリズム」の役割であって、差別云々広報で茶を濁していては、
「机に腰掛け、ネットで記事を拾う簡単な仕事」と貶されよう・・・。

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世界から、日本社会に厳しい目が向けられている。特定民族などへの差別、
憎しみをあおる「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」である。

国連の人権委員会は日本政府に、人種差別的な言動が広がる現状に懸念を
示した上、法律で規制するよう勧告した。
いかなる主張があるにせよ、民族や宗教などを理由に、聞くに堪えない言葉で
人間の尊厳を傷付ける行為は許されない。
勧告に拘束力はないものの、国際社会からの警告を重く受け止めなければな
らない。
改善がみられないなら、日本が人種差別や排斥運動を容認する国とみられか
ねない。国民一人一人が差別を許さない意識を新たに、懸念の払拭(ふっしょく)
に努める必要がある。
東京や大阪などで繰り返されてきたヘイトスピーチのデモは、残念ながら収束
する気配はない。抗議する団体と乱闘事件も起きている。
デモばかりではない。サッカーの試合で人種差別的な横断幕が掲げられ、四国
の遍路道でも差別を助長する張り紙が見つかった。
問題は多様化し、深刻になっているといえよう。
国連人権委の勧告はこうした状況を受けたものだ。各国に法規制を求める「人
種差別撤廃条約」にも沿った内容である。
日本も批准しているが、一部条項の適用を留保し、ヘイトスピーチそのものを規
制する法律はない。
無論、社会として差別に厳しく臨む必要はあるが、法規制は憲法が保障する
「表現・言論の自由」にも関わってくる。
曖昧な定義で法の網をかければ、恣意(しい)的な運用で新たな人権侵害につ
ながる恐れがある。
問われているのは日本社会の倫理観そのものだ。法規制の前にすべきことが
ある。
国内外の懸念にもかかわらず、政府も対策に積極的だったとはいえまい。
安倍首相は昨年の国会で、ヘイトスピーチ問題について「極めて残念だ」と述
べるにとどめた。より強い姿勢を発信して、啓発活動の先頭に立つべきではな
かったか。
私たち国民にも問題があるのは否めない。差別行為を見聞きしながら、どこか
人ごとと捉えていた人も多いだろう。
他者への寛容さを失えば、誰もが生きにくい社会になってしまう。関心を持ち続
けることが、差別行為の抑止力になる。

高知新聞 2014年07月26日08時18分
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=323476&nwIW=1&nwVt=knd
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国連が言ってました。だからと他力に乗っかって「言い訳できる主張」とかでは、
新聞購読してくれる、あるいは広告出稿してくれる日本人に対して失礼であろう。

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そこがこれまたなんともな記事を書き捨てて、まるでどこかの犠牲云々で復興
とか、何より戦争特需であっても金を出すのはアメリカであって、同一民族の抗争
に日本は首を突っ込んでいないのは、分かり切ったことだが何が何でも関連つけ
ないとならない使命感は、恐れ入ったものである。

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小社会
2013年07月27日07時53分、高知新聞

米びつに詰まったお米の中に手を差し入れると夏でもひんやりと感じる。
しかし、宮本輝さんの小説「泥の河」に出てくる少女、銀子は「お米、温(ぬく)い
んやで」と言う。
舞台は1955(昭和30)年の大阪。川舟の上で母親と弟と暮らす彼女は、米び
つに手を入れて温もっているときが一番幸せだと友達に打ち明ける。
この翌年、経済白書は「もはや戦後ではない」と宣言したが、敗戦の影を引きず
る庶民の暮らしは貧しかった。食べ物があるというだけで心まで温められる。
飽食日本にもそんな時代があったことを、銀子の言葉は思い出させてくれる。
泥の河が描いた貧しさから、日本は高度経済成長を経て大きく変貌する。
契機となったのが朝鮮戦争による特需だ。日本の繁栄は朝鮮を南北に分断した
民族の悲劇の上に成り立ったものとも言えよう。さかのぼればそれは日本の植民
地支配の歴史にもつながる。
53年に朝鮮戦争の休戦協定が結ばれてからきょうで60年。米国には「忘れられ
た戦争」とする風潮さえあるようだが、戦争は終結していない。分断国家という冷
戦の「遺物」をこの先も解消できないのなら、国際社会の敗北と言うしかあるまい。
北朝鮮は朝鮮戦争の勝利を祝う軍事パレードを行うという。独裁国家の愚かしさ
を見せられるのはやり切れないが、その陰でお米の温もりを求め続ける子どもた
ちがいる。それも忘れてはならないことだ。

http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=305562&nwIW=1&nwVt=knd
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まぁ、こういった肩入れが、詐欺的人間には「カモ」と映るのは仕方ない
事なのだろう。

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ありもしない「人気」に惑わされて、スケベ根性で経済を危うくする。
こんな行政やメディアり後押しのあったものに対する被害は、乗せられた人には
金輪際「関わりたくない」人をどっと増やす自業自得。

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05/12/14高知新聞 韓国映画の経費未払い? 宿泊費など5700万円

今秋、本県を舞台に撮影が行われた韓国映画「Sweet Dreams」でスタッフ
の滞在費など約5700万円が未払い状態になっていることが14日、県議会12
月定例会の産業経済委員会(黒岩正好委員長)で指摘された。
武石利彦委員が、県観光コンベンション協会の予算執行状況に関する議論の中
で取り上げ、「韓国映画のスタッフが宿泊料などを支払わずに帰国。その後の請
求にも応じずに、業者や協会が困っていると聞くが事実か」とただした。
これに対して県側は「確認はできていない」と断った上で「約5700万円が支払わ
れていないと聞いている。主役などの場面だけを撮影していったん帰国したが、
その間の宿泊料が支払われていないという。今後、撮影を継続し、代金の処理も
してもらえるようお願いしている」などと答えた。
「Sweet Dreams」は、陳亨泰(ジン・ヒョンテ)監督がメガホンを取り、9月から
10月にかけて本県で撮影した。韓国から来日した青年ケイ(ヨン・ジョンフンさん)
が、テツヤ(北村一輝さん)ら在日韓国人の若者たちと友情を深めるが、ある事件
をきっかけに街の抗争に巻き込まれていくストーリー。
スタッフは高知市内のホテルに宿泊して撮影。県内では企業関係者らが「韓国
映画・ドラマの高知ロケを応援する会」(会長=西森潮三県議)を設立したほか、
高知フィルムコミッションがエキストラを募集するなどサポートした。

関連情報
05/09/22 高知新聞 日本で韓流浸透を 民団初 本県に女性団長誕生
在日本大韓民国民団(民団)初の女性地方団長がこのほど本県に誕生した。
徐起順(ソ・キスン)さん(52)=高知市高見町。折しも本県では韓国映画「Swe
et Dreams」の撮影が始まっており、新団長は就任早々、支援態勢づくりに奔走
中だ。徐さんは韓国・全羅南道出身。日本には21歳の時、結婚を機にやってきた。
最初に住んだのは幡多郡大正町だった。
「下関から博多へ行き、岡山、宇野、高松、窪川と何回乗り換えたかな。大正町に
きた時は『あら、ここが日本?』という感じ。先進国という印象でしたから。
景色はきれいでしたけどね」それは30年前の話。「韓国から来たお嫁さん」という
ことでちょっとした有名人になった。
「ある日魚屋さんが来て『カツオいらんかね』と聞くんです。夫の名前が『カズオ』と
いうものですから、間違えて『カズオさんは今いません』と答えてしまいました」来て
早々は友達もなく、四万十川に石を投げて遊んだ徐さん。在日本大韓民国婦人会
県地方本部会長、民団県地方本部副議長、副団長を歴任したが、団長になるとは
夢にも思わなかった。
全国初の女性地方団長ということも知っていたが「名前だけではだめ」ときっぱり。
任期は20年4月までだが、生命保険会社勤務を続けながら、うまく両立させたいと
力を込める。
「福祉、地方参政権、年金問題など、団長の仕事は幅広い分、やりがいがある。
でも全部一度にやろうと思ったら大変。応援してもらい、役割分担しながら『和』を
もってやりたい」今年は戦後60年、日韓国交正常化40年という節目の年。
韓流ブームにわく一方、歴史認識の食い違いからくる問題も。歴史教科書問題で
は明徳義塾中が「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書を県内中学で初めて採
択するなど、新団長にとっては追い風ばかりではない。
それでも徐さんは「女性ならではの柔軟さで、民団の内外に優しい声掛けができる
はず」と話す。
徐さんのもう一つの顔は韓国語の先生。民団で開かれる講座はもう14年目。
韓流ブームのはるか前から地道にまいてきた「交流」の種が、ようやく花を咲かせて
きた。「映画は本当にいいタイミング。みんなで応援して絶対成功させたい。韓流は
ブームにとどまらず、浸透すると思いますよ」
民団 在日韓国民による民族団体。正式名称は在日本大韓民国民団。1946年1
0月、東京で「在日本朝鮮居留民団」として創設。綱領では韓国国是の順守、在日
同胞の権益擁護、経済発展、文化向上や、世界平和と国際親善がうたわれている。
94年に現在の名称に変更。本部は東京、全国49カ所に地方本部がある。
で、この女性も年を取れば『強制連行被害者』になる訳か。日本の主権と歴史教科
書に介入するのが韓国人流の「和」らしい。少なくとも現時点で民団がこの映画撮影
経費の踏み倒しに関して何か行動していることを自分は知らない。

06/04/10高知放送 滞在費未払い問題で、橋本知事が韓国大使館へ協力要請

この問題は、昨年秋、韓国映画「SWEET DREAMS」の県内ロケが行われた際、
スタッフの滞在費など数千万円が未払いになっているものです。高知ロケも中断
されたままで、橋本知事は、きょう東京にある韓国大使館を訪れて韓国文化委員
長に円満な解決への協力を要請しました。県観光コンベンション協会などによりま
すと、今月中旬に映画制作会社のプロデュサーなどが高知入りし今後の対応など
を協議する予定で、問題が解決すれば今月下旬にはロケが再開される見通しだと
いうことです。対応も何も金払えばそれで済むんだよ。

以下それがどのように『解決』していくか。
06/04/22高知新聞 県内ロケの韓国映画 費用未払い解決へ協議

昨秋、本県で行われた韓国映画「Sweet Dreams(スイートドリームス)」のロケ
に伴うスタッフの宿泊費用などが県内企業に未払いになっている問題で21日、韓
国の大手プロダクション会社役員が問題解決のため来高。県内の債権者と協議した。
映画は、人気俳優のヨン・ジョンフンさんや北村一輝さんらが出演し、男の友情を
テーマにしたアクションものになる予定。ところが、制作会社「ソウルタッチ」が途中
で資金難に陥り、制作は中断。スタッフの宿泊費や交通費、食事代などが未払い
のままになっている。
こうした事態を受け、ホテルやタクシー会社など債権者13社が4月初めに債権者
会を結成。関係者によると、未払い総額は約3000万円に上るといい、4月10日
には橋本大二郎知事も韓国大使館を訪れ、事態打開への要請を行っていた。
今回来高したのは、ソ社から映画の制作を引き継いだ韓国の大手プロダクショ
ン「ニッシ エンターテイメントグループ(旧ソ・セウォン メディアグループ)」のユウ
・ヨン・チャン常務。高知市内で債権者8社と会合を持った。
出席者の話によると、同グループ側は「未払い金のうち、5割をまず支払い、残り
は映画が完成し、(商業的に)成功すれば払う」との案を提示したが、債権者側か
らは不信や不満の声が上がったという。債権者側は近く意見を集約した上で、同
グループ側に返答することにしている。
ユウ常務一問一答
債権者との会合に先立ち、ニッシ・エンターテイメントグループのユウ常務は高知
新聞社の取材に応じた。主なやりとりは次の通り。

―ソウルタッチから引き継いだ経緯、同社との今の関係は。

ソ社が(資金繰りがつかなくなり)私たちのグループへ助けを求めに来た。
しかし、高知で未払いの問題があるとは知らなかった。ソ社の関係者は行方不明。
私たちも連絡が取れない。われわれもだまされており、被害者だ。

―映画の制作は続行するのか。

(このままでは)韓国と日本の大きな問題になる恐れもある。それは避けたい。
加えて映画の台本の評価は良かった。俳優もいい。映画が売れる自信はある。
高知でも撮影を再開し、ことし10月には封切りしたい。

―撮影再開より未払い問題を解決するのが先ではないか。

われわれも被害者。だまされた者同士で苦しみを分け合いたい。
映画の完成が遅くなったことは遺憾で、完成できるよう県民の協力をお願いしたい。
「我々も被害者」これが韓国人だ。「苦しみを分け合いたい」だと?踏み倒してる側
にどんな苦しみがあるんだ?

06/04/28高知新聞 韓国映画滞在費 債権者と合意ロケ再開

昨秋、県内で撮影された韓国映画「Sweet Dreams(スイートドリームス)」のスタ
ッフ滞在費約3000万円が県内企業に未払いになっている問題で27日、映画制作
を引き継いだ会社と債権者が「制作会社側が未払い金のうち5割をまず支払う」こと
で合意した。
映画は人気俳優のヨン・ジョンフンさん、北村一輝さんらが出演。昨秋から県内でロ
ケが行われていたが、当時の制作会社が資金難に陥り、撮影は中断した。
新たな会社(ニッシ エンターテイメントグループ)が制作を引き継いだものの未払
い問題は解消されていなかったが、21日に同社役員が来高。ホテルやタクシー会
社など13社でつくる債権者のグループと協議を開始した。
その結果、「未払い分の5割を支払う」「残り5割は映画の版権が売れた時点で再協
議する」ことで双方が合意。関係者によると、債権者のうち数社については、制作会
社側と個別対応も行っているとみられる。
ある社は「現時点で全額回収にこだわって長引かせるより、回収できる可能性を残し
たということ。日韓友好の意味もあるし、まずは映画の完成が第一」としている。
これに伴い、県内での映画撮影も27日から再開。日韓の俳優らが来高して5月中旬
ごろまで撮影を続ける予定で、同社は10月ごろには公開したい意向を示している。
「日韓友好」=「韓国の日本への集り」。そもそもこの映画は「韓国からきた韓国人と
日本に居座る韓国人の友情」だから日韓友好もへったくれも無い。どうせ『街の抗争』
の加害者は日本人なんだろ?

http://blog.goo.ne.jp/slash_2004/e/9f85e10981b399afa1c66daf0a6d9839
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これなど傍から見れば「お笑い」だが、こういったものを誘致してしまう行政と
後押しをするメディアの無責任さは、「税金の無駄」以上に地元民から見れば、
指をさして笑われるのは「行政とメディア」のへっぽこさ加減。

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もう完璧に被害を被った地域では、「二度はない」とは思うが・・・。

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【日光】市内や宇都宮市などで昨夏、ロケが行われた韓国ドラマ
「都市征伐」(仮題)が、放映中止となる可能性があることが14日
までに、市観光部に入った連絡で分かった。
韓国で1千万部を超えるベストセラー漫画が原作で、人気俳優キ
ム・ヒョンジュンさんらが出演。撮影総予算12億円超とされていた。
話題作とあって、県内のロケ先には「追っかけ」ファンが押し寄せ、
騒然となったこともあった。
県と市は、ドラマ放映により観光客の増加が見込まれるとして、
計約3千万円の製作支援、誘客促進負担金を予算化している。
14日の議員全員協議会で塩谷弘志観光部長は「製作会社から
11日、予定されていた放送局KBSでの放映が中止になったと
の連絡があった。
放映されなければ、資金援助は中止する」と説明した。
市などによると、製作会社と放送局が作品の内容をめぐって合意
できなかったのが原因とみられ、製作会社は、別の放映先との交
渉を進めるとしている。

http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nikko/news/20130214/981706
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結果的には「マイナス補填」は、行政となって来るのだろうが、これこそ「税金の
無駄」ではある。

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風向きが変わってきて、「談話」は「談合」だったでは、ヘイトスピーチ云々とか
でない「日本人に対する捏造憎悪」をなくせが、メディアの雄叫びだろう。

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読売新聞が17日付朝刊で報じた世論調査の記事を読んでいて、慰安婦募集の
強制性を認めた平成5年の河野談話の作成過程を検証する政府方針について
「評価する」が50%に上る一方、「評価しない」は30%だったことが目を引いた。
密室で韓国と「談合」してつくられた河野談話の怪しさと弊害は、確実に有権者
に浸透してきた。
この問題に長年関心を持って取材してきた一人として、感慨深いものがある。
もう18年前となる平成8年、翌9年春から使われる中学校社会科(歴史)の全教
科書(7社)に慰安婦の記述が登場することが明らかになり、大きな話題となって
いた際のことだ。
このときは河野談話を評価・擁護する意見が主流だったが、産経新聞には実際
に中国や朝鮮半島で暮らし、慰安婦の実像を知る読者から体験談が多く寄せら
れ、当時、筆者はそのうち幾人かから話を聞いた。
朝鮮・忠清北道で生まれて小学校までそこで過ごした千葉県我孫子市の大塚
さん=当時(76)=の記憶では、朝鮮では警察の巡査はほとんどが朝鮮人で、
同胞を強制連行などするはずがなく、できる雰囲気でもなかったという。
「内地に帰ったとき、最初に手紙をくれたのは朝鮮人の友達。今も韓国の友人と
行き来があるが、同年配の女性が強制連行されたなんて聞いたこともない」
中国・河南省で昭和15年から終戦まで衛生兵を務めた横浜市の木村さん=
当時(75)=は性病予防のため、週に1度、慰安婦の衛生検査を行っていた。
「外出兵にはサックを持たせ、検(けん)黴(ばい)と称して慰安婦の性器検査、
菌検査などを実施したが、それは軍が女性を管理していたのではなく、軍の自
衛策だった」朝鮮人慰安婦の多くが「嫁入り資金を稼ぐため働いている」と話し、
木村さんは「彼女たちの行動は自由だった」と振り返った。
宮城県岩出山町(現大崎市)の佐藤さん=当時(80)=は「公(こう)娼(しょう)
制度があった当時を現在の見方で判断するのはおかしい。岩出山でも戦後の
昭和35年ぐらいまで、身売りは実際にあった」と証言した。
満州で満鉄に勤務していた佐藤さんはあるとき、20代前半の朝鮮人娼婦の身
の上話を聞いた。
彼女は「故郷には親も夫もおり、子供もいるが、生活苦のために出稼ぎにきて
いる。2〜3年働いて、家に帰る」と話し、家族の写真を見せた。
平成22年に亡くなった元朝鮮総督府江原道地方課長、大(だい)師(し)堂(どう)
経(つね)慰(やす)さんは90歳を超えてからも月刊誌「正論」に「慰安婦強制
連行はなかった」という論文を寄せている。
昭和17年から総督府に勤め、うち1年7カ月間は地方勤務だった大師堂さんは
こう強調している。
「婦女子の強制連行があったとすれば、その目撃者は強制連行された者の何倍
もいたはずだし、いかに戦時中であっても大きな抗議運動が展開されて当然で
あるはずだが、目撃証言も抗議運動も一切なかった」
「内鮮一体を唱え、戦争遂行に大きな協力を求めていた総督府の首脳が、施政
に当たって最も気を遣っていたのは民心の動向」
どれも「それはそうだ」と得心がいく話である。歴史問題を考えるときは、当たり前
のことを当たり前に、常識的に判断した方がいい。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140320/plc14032012130007-n1.htm
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いまだに「性産業」輸出が盛んな国というものが、以前云々でなく「以前からの
性産業」の盛んさが当たり前の認識だろう。

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米国・ニューヨーク・マンハッタンのコリアンタウンを拠点に、違法売春と麻薬取り
引きを行っていた企業型の韓人売春組職が摘発された。
1月31日(現地時間)の米国メディアによれば、ニューヨーク州の検察と警察は30日、
マンハッタンの34番街のアパートにあるこれらの拠点に踏み込み、ユン某容疑者
(41歳・女)などの売春組職の運営者とホステス、ブローカー、麻薬供給者など
18人を逮捕した。このうち韓人は16人だった。
これらはアパートの密室で売春だけではなく、麻薬まで提供するワン・ストップサー
ビスを意味する『パーティーパック(party pack)』という商品を販売した疑いを受け
ている。
ユン容疑者らは売春女性を3つのグループに分けた後、グループ別に集客するマ
ネージャーを配置するなど、企業型の営業を行った。また化粧品やかつら、衣料店
などの偽装会社を表にし、これらの会社名義でクレジットカードの決済を行った。
こうして決済した資金は昨年だけで300万ドル(約30億ウォン)に達すると当局は明
らかにした。
これらは2日にニュージャージーで行われるアメリカンフットボールのスーパーボー
ルの試合を控え、常連客に「新たなアガシが待機している」という内容の携帯電話
メールを送り、当局に捕まえられた。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=023&aid=0002677041
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日本のメディアの精神分裂は、今に始まったことでなく、脈々と国民の資金で
国民を卑しめる記事を配信している事実は、真っ当な神経の人にとっては、
全く受け入れられないものだ。
そこが何を言っても「一笑にふす」は、当たり前。

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社説:日中と世界―歴史に学んでこそ

いまの日中関係を第1次世界大戦前の英独関係になぞらえた安倍首相の発言
が、欧米で波紋を広げた。この騒動が意味するところは何だろうか。
首相はスイスでの内外メディアとの会合で、「大切なことは(日中で)偶発的な衝
突が起こらないようにしていくこと。
今年は第1次世界大戦から100年目。イギリスもドイツも、経済的には依存度が
高かった最大の貿易相手国だったが、戦争が起こった」などと語った。
首相は「発言には何の問題もなかった」と強調する。
ただ、会合の出席者の驚きは、日中対立の当事者である首相が、武力衝突の可
能性を完全に否定しなかった点にあるようだ。
いまの東アジア情勢を当時の欧州と重ねる論調は、欧米にもある。だが、「訳知
り顔の評論家でなく、日本の指導者が言えば衝撃は大きい」(英BBC)というわけだ。
侵略の定義は定まっていないといった発言から、首相は欧米メディアから「歴史
修正主義者」と見られてきた。
各国の新聞紙上では、首相の靖国神社参拝を批判する中国と、中国の軍備増
強こそ脅威だという日本の外交官の論争が続いている。
そんな下地があるところに、首相はスイスで自ら参拝の正当性を主張し、中国を
なじった。
そこで「緊張緩和への行程表は?」と問われ、「あるというわけではない」と首相
が答えれば、記者たちが背筋の寒い思いをするのは無理もなかろう。
首相にとってこの騒ぎは心外なのだろう。しかし、欧米の反応ぶりは、日本人が
考えている以上に深刻に、日中関係は「危ない」と見られていることの表れだと
いえる。
このことは、首相自身も、そして私たちも謙虚に受け止めたほうがいい。
これを機に頭を冷やし、今後の関係改善につなげるよう、理性的な努力を日中
双方の当事者に求めたい。
首相は先の施政方針演説で、「我々が人類の自由のために一緒に何ができる
かを問うてほしい」という故ケネディ米大統領の世界への呼びかけを引用し、
「積極的平和主義のもとで役割を果たしたい」と述べた。
そのケネディ大統領は、列強の誤算と誤解が第1次大戦を招いたとするバーバ
ラ・タックマンの『八月の砲声』に感銘を受け、陸軍の全将校にも読むように指示
し、世界中の米軍基地に送ったことで知られている。
歴史と謙虚に向き合う態度。これこそが、指導者が学ぶべき点ではないか。

朝日新聞デジタル 2014年1月28日(火)付
http://www.asahi.com/paper/editorial2.html
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中国をなじった。

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天声人語

聖人君子でもないかぎり口の失敗は多い。言うんじゃなかった――。
われら凡人、悔いはいつも舌のあとに遅れてついてくる。
「沈黙は自分自身を警戒する人にとって最良の安全策である」という格言も何
のその。とかく舌はよく動く

▼NHK新会長の就任会見での発言が波紋を呼んでいる。「会長職はさておき」
などとして持論その他を大いに語った。
従軍慰安婦問題では「戦争地域にはどこでもあったと思っている」。あれやこれ
や、このポストの人として異例の発言だ

▼独仏の国名に続けて「なぜオランダにまだ飾り窓があるんですか」と述べた。
飾り窓とは売春街をさす。
失言というより、籾井勝人(もみいかつと)氏は心と口の距離が近い率直な人な
のだろう

▼懸念の多い特定秘密保護法については「これが必要というのが政府の説明で
すから」「あまりカッカすることはない」など、なにかと政府に寄りがちだ。
法律に反対する国民も受信料を払っていることを、お忘れではないか

▼言葉の目方は出る口で決まる。地位ある人が発するものは市井の会話と同じ
ではない。ご本人には同じ口でも、これまでとは重みが違う。
自覚不足という話でもあるまい。職にふさわしい人か、どうか。生じるのは素朴な
疑問符だ

▼安倍首相に近い人たちが経営委員に送り込まれ、その委員会で選んだ会長で
ある。「政府が右ということを左とはいえない」とも語った。
是々非々を封じるということだろうか。公共放送も含め、それは報道の生命線の
はずだが。

朝日新聞デジタル 2014年1月28日(火)付
http://www.asahi.com/paper/column.html?iref=com_top_tenjin
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法律に反対する国民も受信料を払っていることを、お忘れではないか

強請りタカリの常套手段は、相手の言葉尻を捉えての「不備を突く」


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