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zoom RSS 詭弁に次ぐ詭弁、失望の首都リーダーのうすら加減

<<   作成日時 : 2014/08/08 14:39   >>

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自分の姿勢を批判されれば、逆切れして「持論という詭弁」を弄しても、
静かに見ている人にとっては「軽蔑へ移行する一歩」ではあり、言葉より
その行動様式で、人は騙せない。

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「都市外交」なるものが、近視眼的隣国しかないのは、いささかグルーバルとは
言いづらく、大上段の特定アジアでは、代弁者を自らしていると見られる。

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「都市外交、五輪成功のため」=中韓との関係改善を−舛添都知事

東京都の舛添要一知事は5日、11日に就任から半年を迎えるのを前に、時事
通信のインタビューに応じた。就任後に中国や韓国を相次ぎ訪問したことに関し、
「中国や韓国が東京五輪をボイコットしたらどうするのか。都知事として諸外国の
首脳と知り合い、意思疎通できる状況にすることは五輪成功に不可欠」と述べ、
自身が掲げる「都市外交」の重要性を強調した。
両国との関係については「外交官や自民党友好議連は何をしていたのか」と政
府・与党の対応を批判。その上で、「都市外交により、国ができないことを都が
補完している」と両国訪問の成果をアピールした。また、姉妹友好都市である北
京、ソウル両市と職員の相互交流を進め、関係改善に向け取り組みを続ける考
えも示した。 
このほか、法人実効税率の引き下げをめぐり、都が独自に上乗せしている超過
課税分の減税を求める声が政府内にあることなどに関して、「金があるからとい
ってなぜ(都の財源を)出さねばならないのか。都民は納得しない」と指摘。
こうした考えを政府に主張していくと強調した。
2020年開催の東京五輪・パラリンピックを都知事の立場で迎えるかを問うと、
「6年後の五輪に向けて、この4年間一生懸命やっていく。そこから先は全く白
紙だ」と述べるにとどめた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014080500921

都庁の担当者はあの日以来メールと電話の対応に忙殺されている。
舛添要一・東京都知事が訪韓した際の朴槿恵・大統領への媚びっぷりに、
モーレツな抗議が殺到しているのだ。
「7月29日現在、電話で1078件、メールで1万件以上の抗議が来ています。
そのほとんどが知事の訪韓に対する非難の声です」(都政策企画局総務課)
7月25日に青瓦台(韓国大統領府)で行なわれた会談では、朴大統領と握手
する際、腰を折り曲げてペコペコしていた舛添氏。朴大統領が「一部政治家
の言動で両国関係に難しさが出ている」 「慰安婦問題は普遍的な人権問題」
などと自説を述べ、舛添氏が大きくうなずく姿が報じられた。
そのあまりの低姿勢ぶりに激怒した都民らが次々と抗議を寄せているのだ。
さらに朴大統領との会談後にソウル大学で行なった講演で、根拠もなく「90%
以上の東京都民は韓国が好きだ」と発言したことも怒りを増長させた。
都政関係者が明かす。
「抗議の電話の中には『もう東京都に税金を払わない! ふるさと納税する』と
いう声も少なくないらしく、舛添氏の側近たちも頭を抱えているようです」
他の自治体にふるさと納税をすると、その額とほぼ同じ金額が所得税と住民
税から控除される。その分都に払う税金を減らせるというわけだ。
都政策企画局総務課に確認すると、「私自身はふるさと納税に関する電話は
受けたことはありませんが、税金を払いたくないという声があったのは事実
です」と語る。
会談後、「日韓関係にささやかながら暖かい風を吹かせることができたかな」と
自賛した舛添氏。 都の財政は逆にお寒くなるかもしれない。

http://www.news-postseven.com/archives/20140805_269499.html

2014年2月9日、東京都知事選で舛添要一が東京都知事に初当選した。
舛添要一は立候補する前から、その経歴、言動、人間的資質のすべてにおいて、
胡散臭いと言われ続けて批判を浴びていた。
特に女性に嫌われているのだが、その理由として女性に対する暴力的言動があ
ることが指摘されている。
舛添要一の暴力的傾向を指摘したのは片山さつき氏だが、彼女は週刊新潮で、
このように述べている。
「その辺にあるものを手当たり次第に投げつける」
「いくつものナイフを私の前に並べた」
「刃先を私に向けたこともあります」
この他にも、愛人2人に婚外子が3人もいるということも分かっており、選挙時に
はこのような過去が問題にされて東京都知事選は大荒れになった。あまりにも女
性に嫌われすぎて「舛添要一を都知事にしたくない女たちの会」というものが立ち
上がり、舛添要一が都知事になると、今度は「舛添要一都知事を望まない女たち
の会」となっていまだに女性から糾弾されている。

■自分のことは平気で棚上げすることができる人物
舛添要一は過去に、「女は生理のときはノーマルじゃない。異常です。
そんなときに国政の重要な決定、戦争をやるかどうななんてことを判断されては
たまらない」「生活保護の母子家庭は怠け者」とも発言している。舛添要一はさら
に政党助成金で借金を返済した疑いも出てきていた。それについては、2014年
1月21日付けの赤旗によってスクープされた。赤旗の記事によると、舛添要一は
2010年に銀行から2億5000万円を借り入れているのだが、その返済に政党助成
金や立法事務費を使ったというのが赤旗の主張である。
他にも、政党助成金で個人趣味の絵画を「資料」の名目で買い込むという浅まし
い姿も暴露されている。
「政党助成金や立法事務費を借金返済に使うのは法律違反であり、赤旗の主張
が本当だとすると、舛添要一は都知事選に立候補するような資格などない。
都庁ではなくて、刑務所にいなければならない人物だ」このように断言する識者
もいる。以前、舛添要一は年金保険料の着服問題が発覚すると、「盗人には牢
屋に入ってもらう」と述べていた。しかし、自分のことは平気で棚上げすることが
できる人物であると見られている。
そんな人間が都知事になって、2014年7月にはなぜか東京都とはまったく何の
関係のない韓国に向かって朴槿恵(パク・クネ)大統領と40分に渡って会談を行
っている。
韓国と言えば、反日工作を全開にして日本を貶めている国だが、外務大臣でも
ない舛添要一があたかも外務大臣のような素振りで会談していた。果たして、
この会談でも朴槿恵は「慰安婦問題は普遍的な人権問題である」と言いたい
放題に主張して、それを舛添要一が認めるかのように頷きながら聞くという態度
に終始した。

■都知事自らが、日本の重要技術を無償で漏洩
本来であれば、都知事が外交をすべきではないのだが、仮に韓国の大統領に
会うのであれば、「韓国は反日工作をするな」「仏像を返せ」「竹島を返せ」「慰安
婦の問題を捏造するな」と日本の国益を強力に主張しなければならない。
その重大な場面で、舛添要一はまったくそうしなかった。さらに舛添要一は、
「都民の90%は韓国が好き」と根拠がまったくない演説もしている。勝手に「外交」
を行い、卑屈に背をかがめて頭を下げる姿勢で朴槿恵に弱腰外交し、「都民の
90%は韓国が好き」と理解不能な数字を作って、まるで韓国におもねるように、
都知事が勝手に動いている。
さらに、舛添要一は日本の地下鉄の技術を「技術交流・技術協力」という名目で
韓国に「無償提供する」という約束をした可能性もあることが分かって来ている。
日本の技術や機密情報はどんどん盗まれているのは、以前から指摘している通
りだ。日本はグローバル競争にさらされており、技術を守り切らなければならない。
特に韓国に技術が漏洩することは避けなければならないのは言うまでもない。
日本から盗むだけ盗んで、日本企業のふり(なりすまし)をして金儲けする悪徳
企業もあるからだ。
(日本企業に開発させ、それを盗んで成長する極悪企業がある)ところが、都知
事自らが、どんどん日本の重要技術を反日をする韓国に対して無償で漏洩させ
るのである。

■東京都民も激怒して、クレームが殺到する騒ぎに
言うまでもないが、都知事は国会議員でも何でもない。都知事が勝手にこのよう
な「外交」を行う権利はない。
「この男は何者だ? 韓国から来たスパイなのか?」そのような声も上がるように
なっている。この男の過去の著書には母親を「オモニ」と言ってみたり、父親の舛
添弥次郎の選挙ポスターにハングルが使われていたりしていたことがインターネ
ットでは次々と暴露されているのも、そういった声に拍車をかけている。
さすがに舛添要一の言動に東京都民も激怒して、クレームが殺到している。
2014年7月28日までには6000件以上もの抗議メール、400件以上もの抗議電話
が殺到している。
さらにそれだけに飽き足らず、抗議デモまで準備される勢いになっている。
抗議デモは2014年8月10日に行われることになっている。リコールとは「解職請求」
である。つまり東京都民は「舛添要一は辞めろ」と明確に声を上げているということ
になる。実際問題として、舛添要一をリコールするためには約180万人以上の署名
が必要になる。
それが可能なのかどうかは今の時点で分からないが、いずれにしても舛添要一
に対する激しい批判は今後も繰り返し起きて、全身火だるまになる可能性は高い。
何しろ、都知事になって半年にも経たないのに、もうリコール運動が起こされるま
で都民に嫌われているのだ。
こんな都知事も珍しいが、その嫌われる理由のほとんどが、舛添要一の個人的
な性格や利己主義的な言動から来ているものであることが分かる。客観的に見
ると、舛添要一という人物は、都知事としてという前に、ひとりの人間としてどうな
のかというレベルまで疑念を持たれているということだ。

2014年8月5日火曜日 http://www.bllackz.com/2014/08/blog-post_5.html
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中国や韓国が東京五輪をボイコットしたらどうするのか
こんなことが恫喝にでもなると思っているのだろうか。
都民や国民にアンケート取れば、特に気にしない。となったら行政の長は自分の
意見との乖離に、辞職しかなくなるだろう。
何しろ行政の長とは、その地域で暮らす人々の安全・安心を司る立場だし、
それが一部の者達の意見で大部分が納得せねば、いくら行政の長としても
無視出来るものではない。

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「慰安婦問題は普遍的な人権問題」
こんなものも大部分の慰安婦は日本人であるという事実を隠していては、どう
にもならない。
それを普遍的とかでは、言葉の詭弁としか思えぬ。その上問題化したメデイア
が捏造を訂正している事実は、どうするつもりなのだろう。

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石破氏、朝日関係者の国会招致に言及 慰安婦問題で
2014.8.5 19:22

自民党の石破茂幹事長は5日、朝日新聞が同日付朝刊で慰安婦報道で
の誤報を一部認めたことに関し「検証を議会の場で行うことが必要かもし
れない。真実が何かを明らかにしなければ平和も友好も築けない。
書いた者として責任を果たしてほしい」と述べ、朝日新聞関係者の国会招
致を求める可能性に言及した。党本部で記者団に語った。
石破氏は「糾弾するとかいう話ではなく、国民の苦しみや悲しみをどう解消
するかだ。わが国だけでなく、取り消された報道に基づき、日本に怒りや悲
しみを持っている国、韓国に対する責任でもある」と指摘。
「地域の新しい環境を構築するために有効だとすれば、そういうこと(国会
招致)もあるだろう」と述べた。
ただ「現時点において何ら確定しているものではない」とも語った。
また、「有力紙たる朝日新聞が吉田(清治)氏という人の証言に基づき、慰安
婦問題を世論喚起し国際的な問題となってきた。
それを取り消すなら、今までの報道は一体何だったのか」と批判。「なぜ社会
の木(ぼく)鐸(たく)、公器たる新聞が十分な裏付けもないままこういうことを
したのか、疑問が氷解したわけではない」と述べ、さらなる説明が必要だとの
認識を示した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140805/stt14080519220009-n1.htm
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昔「風見鶏」と揶揄された人がいたが、この知事はそれ以下の矜持しか
持っていないと見なされる。
下の動画のような「毅然とした自分の意思」を表明出来るか・・・。



上の画像の応対を見れば、とてもではないが「都民も、また国民」も、「あちゃ
やっちまったな、おい!」と、嘆きは聞こえても、歓声は皆無だろう。


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