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zoom RSS 凋落の象徴、「金の切れ目が縁の切れ目」かはたまた法則発動

<<   作成日時 : 2014/09/04 16:21   >>

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「凋落の象徴」といえば、現在は「アサヒる」言論機関だが、少し前なら
ダントツでこの人物だろう。

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震災で逃げ回り、そして選挙での「惨敗」以降、存在感の希薄さに拍車が
掛かり、いかんとも「過去の人」と化しているのだが、それがなんと研修とかで
どこぞに出かけて記者会見とか、もう耄碌し過ぎて発言もピントはずれなのに
逃げるから逃げられるってな、真理は生きている。

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「日韓に良い結果もたらさない」 小沢氏が批判
2014.9.3 20:22

韓国を訪問している生活の党の小沢一郎代表は3日、安倍晋三政権は「日韓
2国間(関係)や他の国々(との関係)、将来の日本にとっても良い結果をもたら
さない」と述べ、日韓関係などに関する安倍氏の行動を批判した。
ソウルで記者団に述べた。
小沢氏は同日、韓国与党セヌリ党の金武星代表と会談。日韓関係の改善に向
け双方が努力することで一致したと話したが、個別案件は具体的に話していな
いとして詳細の説明は避けた。
小沢氏は、日韓や日中関係改善は安倍首相の現在の姿勢では「非常に難しい」
と指摘。いわゆる「A級戦犯」が合(ごう)祀(し)された状態の東京・九段北の靖国
神社に首相の立場で参拝したことを問題のある姿勢の例に挙げた。
生活の党は5日までソウルで約30人が参加して夏季研修会を開催。
日韓関係が悪化している中で交流強化を強調したい考えだ。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140903/plc14090320220025-n1.htm


かつて日本の民主党の代表・幹事長を務めた小沢一郎・生活の党代表が4日、
韓国の国民大で政治学の名誉博士学位を授与される。

国民大は小沢氏について「2009年に当時の政権与党だった民主党の幹事長と
して韓国を訪問した際、植民支配について深く反省するとともに、在日韓国人
への参政権付与について積極的な姿勢を取るとの立場を示し、両国の親善に
貢献した」と説明した。学位授与式に続き、国民大日本学研究所の教授陣と
生活の党の元・現議員30人余りが出席する非公開の懇談会と夕食会が行わ
れる予定だ。
小沢代表は衆議院当選15回で、民主党代表だった09年、自民党の長期政権
に終止符を打つことに成功し、民主党政権を誕生させた。09年に政治資金疑
惑で秘書が逮捕されると、小沢氏は党代表を辞任。
12年7月に民主党を離党し、その後新党を結成、現在は生活の党代表を務め
ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140904-00000703-chosun-kr
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「A級戦犯」
国会で名誉回復して、その存在メディアの中と「かの国」くらいのものとなった
ものを国会議員が、日本の決議をないがしろにして、かの国視線では、投票した
人々も、哀れすぎるだろう。

以下は「持ち上げすぎた人物」のめっきが剥がれれば、ただの人の定説ぶり。

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生活の党の小沢一郎代表は21日午前のテレビ東京の番組で、野党再編に
関し「既存の政党と政党がくっつくという話ではなく、このままではいけないと
考える人たちが新しい受け皿をつくることになる」と述べ、理念や政策を共有
する議員が所属政党を離れて新党を結成すべきだと指摘した。
再編に積極的な日本維新の会については、同党の原発や憲法改正、消費
税などの重要政策に触れ、「基本的に自民党サイドに立っている政党なので、
受け皿づくりの中に維新が党丸ごと入るとは思えない」と語った。 

時事通信 9月21日(土)13時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000046-jij-pol

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小沢神話の終焉… 121人擁立もわずか9議席 惨敗「未来」

「日本未来の党(未来)」の大惨敗は、ここ20年間、政局の中枢に君臨し続け
た小沢一郎氏(70)の凋落をあらわにした。公示直前、滋賀県の嘉田由紀子
知事(62)に新党結党を促し、代表を務めた「国民の生活が第一」の議員らと
合流したが、121人も擁立(公示前勢力61)しながら、わずか9議席しか獲得
できなかったのだ。かつて「剛腕」と恐れられた小沢氏だが、このまま終わって
しまうのか。
「とても厳しい。政策が浸透する時間が足りなかった…」
嘉田氏は16日午後9時前、党の開票センターを設置した東京・半蔵門のホテ
ルに現れ、大逆風をこう認めた。会場には、開票直後から暗いムードが漂って
いたが、ちょうど結婚式が行われていた隣の会場からは万歳三唱が聞こえて
くるなど、諸行無常を感じさせた。
この日、「一兵卒」の小沢氏は公の場に姿を現さなかった。前回衆院選では、
地元岩手県の4選挙区で全勝したが、今回は自分がやっと1議席を守っただけ。
小選挙区制が導入された1996年衆院選から、小沢氏の所属政党は岩手で
3勝以上しており、今回の惨敗は「小沢王国」崩壊を印象付けた。
小沢氏は選挙戦終盤の12日から15日まで、異例の地元入りをして、支持拡
大を訴えた。東日本大震災後、半年以上も入らなかった沿岸部の被災地にも
入った。系列地方議員が動員をかけたが、後援会関係者は次のようにいう。
「あまり盛り上がっていなかった。このあたりには、自宅に小沢先生のポスター
を張っている家も多いが、『また、陣取り合戦か…』という雰囲気だった。週刊
文春が報じた妻、和子さんの手紙(=離縁状)は、実は沿岸部の関係者らにも
届いた。『放射能から逃げて、被災地に入らなかった』というくだりが、小沢先生
への期待を失望に変えた面も大きい」
小沢氏が「脱原発」や「反増税」ばかりを訴えていることにも、「地元の感覚とズ
レを感じる」と地元JC(日本青年会議所)関係者はいう。
「脱原発も反増税も重要だろうが、被災地には『住宅問題』や『産業復興』『地
域医療再生』『人口減少』など、数々の悩みがある。小沢先生や未来候補の話
を聞くと『何も分かっていないのでは?』と感じる」
こうした小沢氏と有権者とのズレは、どうして広がったのか。小沢氏は自由党
党首時代、夕刊フジの取材に「野党の役割」について、このように語っていた。
「与党とまったく同じ政策や主張をしていたら、野党の存在価値はない。野党は、
与党とは違った選択肢を有権者に示すことが重要だ」
つまり、「逆張り・現状反対の政治姿勢」である。一瞬、納得させられそうになる
が、果たして、政権獲得を目指す政治家、政党がそれでいいのか。これでは、
「何でも反対」で国民の支持を失った旧社会党と大して変わらない。
自民党の政権奪還、民主党の大惨敗という嵐の中で、小沢氏は完全に埋没した。
未来の嘉田代表は16日夜、小沢氏の処遇について「ご自身が『一兵卒で』と言
っていたので、そのような形で考えたい」と話したが、このまま、「過去の政治家」
となってしまうのか。
政治評論家の小林吉弥氏は「政治生命の土俵際に追い込まれた。今回の衆院
選で、小沢氏は『剛腕』の片鱗すら、見せられなかった。自由党時代に、比例区
で約660万票集めた勢いはない。陸山会裁判で影響力を失ったことや、70歳と
いう年齢の問題もあるだろう。来年の参院選が『最後の闘い』となる。未来と決
別して勝負をかけるのか、まだ気力が残っているのか、注目される」と語っている。

2012.12.17
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121217/plt1212171150015-n1.htm

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ここのところ中高年層の政治意識の変動が目に付く。しかもその振れ幅は若年
層より大きい。中高年層は数が多く、選挙の投票率も高い。
振れが政治の不安定を招いているのではと危惧している。
支持政党がない無党派層といえば若年層の代名詞だったが、いまや中高年層
でも半数に達する。この傾向は小泉純一郎政権の頃に始まり、政権交代後も変
わらない。年をとった無党派層が、選挙のたびに軽々と投票先を変える。
そんな「そのつど支持」が目立つ。

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具体的にみてみよう。2005年の衆院選(郵政選挙)と09年の衆院選(政権交代
選挙)で、民主党に投票した比率の変化を年代別にみると、20代が14%→20%、
30代が17%→30%に対し、50代は22%→42%、60代は21%→45%と伸び幅が
大きい。
また、09年衆院選と民主党が敗北した10年参院選の間では、20代が2?しか落
ちていないのに対し、50代は19?、60代は17?も下落している(以上、共同通信
社トレンド調査から)。中高年層が若年層以上に、その場限りの選択をしている
のは明白だ。
中高年層の政治意識は選挙以外でも大きく動く。毎日新聞社の世論調査による
と、鳩山由紀大内閣から菅直人内閣に代わった際の内閣支持率は、20代、30代
の上昇が20〜30?台なのに、50代では53?、60代、70歳以上では49?も上がっ
た。菅内閣から野田佳彦内閣への交代時でも、中高年層の上昇ぶりが際立った。
人は年をとるにつれ、社会とのつながりや付き合いを深めて保守化し、政治的な
態度も固まっていくとされた。だが、終身雇用と年功序列の崩壊で脱組織化の風
潮が強まり、無縁社会化が進んだ90年代以降、様相は一変した。

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地域の人間関係は希薄化し、一人一人が社会との接点を持たず原子化した。
地方では、家に閉じこもってテレビを見るだけの中高年層が急増したと聞く。
中高年層が保守化どころか、メディアを通じた風向きに楽々と影響されるようにな
ったのは無理もない。
政権交代を希求し民主党に投票したのに、1年も経ずに民主党から離反。投票行
動は一時の選択として完結し、選挙が短期的イベントとして消費された。衆参のね
じれを生じせしめ、政治の停滞を招いた最大の要因は、まさに中高年層の揺らぎ、
よろめきにある。

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中高年層よ。アンチエイジングもいいが、政治に定見をもとう。選挙での選択に責
任をもとう。民主党に投票したことの後味の悪さを、いったんじっくりとかみしめて
ほしい。次の選択のために、いま必要なのは自省である。

http://nandemokou.exblog.jp/17631754/
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「蜂の一刺し」の、この「三行半」が、決定的な人物評であろう。
これでは浮いてこれる隙間はない。



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