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zoom RSS 嫌悪が一挙に広がるのは、自業自得かいな?。

<<   作成日時 : 2014/10/03 18:40   >>

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不評がとどろく大会も最終日らしいが、主催の国が批判の対象となのだ
から、なんともな「他山の石」ではある。

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評価の最低をどう繕うが、人々に嫌悪感を抱かせるのに長けているのは実証
されたようである。

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韓国・仁川で開催中のアジア競技大会だが、その運営には多くの疑問符が付け
られており、各国から「国際大会が開けるレベルではない」との指摘があがっている。
スポーツ紙記者が語る。
「20日、フェンシングが行なわれた高陽(コヤン)体育館では、弁当が予定時間より
2時間半も遅れて到着したため、イラン選手団は食事をとれないまま出場しました。
21日には、射撃競技が開かれた玉蓮国際射撃場に配達予定だった弁当からサル
モネラ菌が検出された。各国選手団から抗議が殺到しています」
他にも野球のタイ代表チームが20日の練習中、暗くなっても照明灯が点灯しなかっ
たため、球場側に点灯を要請したところ、「管理担当者が帰ったので」という理由で
断わられていたことが明らかになっている。
台湾メディアは野球の代表チームが「薬物検査のタイミングをズラされて、ウォーミ
ングアップの時間が取れなかった」という問題を報じた。
極めつきは大会2日目の20日深夜に、メイン会場である仁川競技場の聖火が12分
間にわたって消えたことだった。
組織委員会は聖火管理室に保管されていた安全ランプの火種で再び点火したが、
ここまでくると呆れてものもいえなくなってしまう。

2014.10.02 07:00
※週刊ポスト2014年10月10日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141002_278907.html
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悪評たらたらの最初がこれで、あとは「身びいき競技」では、いいところなしである。

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さすれば、一応「偏った見方ばかりではない」とばかりに、差別的思惑を何とか
ことしたいみたいに弁明を伝えるが、これも自己弁護のなせる業となれば、
「やっぱりね、そうだと思った」と、再認識されるだけ・・・。

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1日に行われた仁川アジア大会の女子ボクシングライト級の表彰式で、銅メダルに
輝いたインドのサリタ・デビが韓国のパク・ジンアとの準決勝での判定負けを不服と
して、銅メダルの受け取りを拒否し、パクにメダルを手渡して立ち去った事件で、韓
国スポーツ紙の「スポーツ朝鮮」は「韓国選手に忘れられない恥辱をもたらした」と、
デビを非難した。
同紙はパクの銀メダルを「韓国女子ボクシングの歴史が新しく描かれた」と絶賛した
上で、デビの行動にパクは涙し、「大きな傷を残した」と報じた。

http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/10/02/0007385861.shtml

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仁川アジア大会女子ボクシング60キロ級の表彰式で、インドのライシュラム・サ
リタ・デビが銅メダルの受け取りを拒否し、2位の表彰台に立つ韓国のパク・ジン
アの首に掛けるというハプニングがあったが、意外にも韓国のネット上ではデビを
称賛するコメントが大半を占めている。1日付で捜狐体育が伝えた。
両者が対戦した準決勝ではデビが終始優勢で、誰もがデビの勝利を疑わなかった。
ところが、審判団が下した判定はパクの勝利。驚いたデビは号泣しながら抗議した
が、判定が覆ることはなかった。
結局、デビは銅メダル、パクが銀メダルに。これを不服とするデビは授与された銅
メダルを首から外し、「この銅メダルはあなたのもの」と言いながら2位の表彰台に
立つパクの首に掛け直した。
この騒動に対し、意外にも韓国のネット上ではデビを支持する声が大半を占めて
いる。この試合は韓国でも生中継されており、多くのネットユーザーが「デビが負け
という判定は確かにおかしい」と指摘している。

以下は韓国ネットユーザーの反応。
「デビの優勢は明らかだった。こんな風にしてメダルを取っても恥ずかしいだけ」
「今回のアジア大会で韓国は世界中に恥をさらした」
「試合見たけど、インド選手の行動は理解できる。勝者は明らかにインド選手」
「韓国人だから本当は韓国を応援すべきだが、この試合は100%インドの勝ちだった。
この銀メダルは恥ずかしい」
「そこまでして銀メダルが欲しかったのか?なぜ正々堂々と戦わない?」
「みっともない、恥ずかしい、インド選手はお見事だった」
「インド選手よ、泣かないで。準決勝は明らかにあなたの勝ちだった」
「インド選手を支持する。試合見たけど、インド選手は確かに無念だと思う」
「ある程度、開催国に有利な判定が下るのは理解できるが、これは圧倒的な差だった。
完全にスポーツ精神を無視した行為だ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141002-00000022-xinhua-cn
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何より批判をするのはいいが、それが自分にふり返ってくれば「火病」疾患では、
誰も擁護出来ない・・・。
いや、都政のリーダーは、盲目的愛情の「裸の王様」と化しているから唯一
何だって擁護しそうだ。

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競技に対する真摯な向き合い方は、正々堂々しかない。
だとすれば以下のようなものは「愚の骨頂」で、叱らないと治らない人も存在して
再び同じ「不祥事」に繋がるし、品位を落とすことになる。

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■抗議の考えなし

今回の風の問題について、日本バドミントン協会の今井茂満専務理事はNHKの取材
に対し、JOC=日本オリンピック委員会に事実関係の報告を行った一方で、抗議す
る考えはないことを明らかにしました。
今井専務理事は「日本で行われる大会を含めて、どこの競技会場でも風が問題になる
ことが多い。
不利な風が吹いたとしてもそれに対処しなければいけないし、対処できる技術を磨い
ていかないといけない」と冷静に話していました。
また、スポーツ倫理学が専門で早稲田大学スポーツ科学部学部長の友添秀則さんは
「アウェーではいろいろなことが起こりうるということを学ぶよい機会になったので
はないか。何が起きたのかは、その場にいた選手たちがいちばんよく分かっていると
思う。敗れた日本の選手にとってはつらい経験だと思うが、今後の糧にしてほしい」
と話しました。
そのうえで友添さんは、「日本はあまり目くじらを立てず冷静に対処すべきだと思う。
東京オリンピックとパラリンピックの開催を控えるなか、日本がスポーツの成熟した
国だと知ってもらういい機会にしてほしい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140922/k10014794731000.html
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早稲田大学スポーツ科学部学部長の友添秀則さんは
「アウェーではいろいろなことが起こりうるということを学ぶよい機会になったので
はないか。何が起きたのかは、その場にいた選手たちがいちばんよく分かっていると
思う。敗れた日本の選手にとってはつらい経験だと思うが、今後の糧にしてほしい」


こんな態度がスポーツに政治を持ち込ませ、要らぬ不愉快な思いをすることとなる。
スポーツの素養のない人々には、それを分からせるあるいは嫌悪感全開で臨み、
素行不良を正すのが、互いのためである。



治らない場合は「援けない、教えない、関わらない」の三原則が最良の方策。
タイの皮肉な動画は、それを物語っている。



卑怯者
2012-09-27
有島 武郎

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