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zoom RSS 「後ろから撃つ」は卑怯か・・・。

<<   作成日時 : 2014/10/10 22:28   >>

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引用した文章が「名誉毀損」だとかの、強引さは「報復」の意味合いも
手伝って強行されたものの臭いが強いが、その引用元はなんともはや・・・。

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そんなところに違法操業での「射撃」が、後々尾を引きそうで・・・。

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韓国政府が中国に遺憾表明 中国漁船船長死亡で

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は10日、全羅北道・扶安郡の沖合で不法操業
をしていた中国漁船の船長が韓国海洋警察による取り締まり中に被弾して死亡
したことについて、外交ルートを通じて中国側に概要を通知した。
韓国外交部は中国側に正確な事実関係を調べていると説明すると共に、事故
発生について遺憾を表明し、遺族に哀悼の意を示した。
韓国南部、光州の中国総領事館の副総領事は「非常に遺憾でとても悲しい。驚
いており、強い不満を表明する」と述べた。
当局によると、海洋警察は中国漁船に乗り込んだ際に、中国船員らが激しく抵
抗したため、拳銃(K5)で空砲3発と実弾8発を発射した。その際に船長は実弾
に当たったとみられる。
韓国政府筋は今回の事故が韓中関係に与える影響について「外交および漁業
当局間が緊密に疎通しており、不法操業が両国の良好な協力関係に影響を与
えることがないようにすべきだとの認識を共有している」と述べた。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/10/2014101002094.html

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【木浦聯合ニュース】
10日午前8時半ごろ、韓国南西部の全羅北道・扶安郡の西約144キロの沖合
で不法操業をしていた中国漁船の船長が、韓国海洋警察による取り締まり中
に呼吸困難などの症状を訴え病院に搬送されたが、死亡した。
当局によると、海洋警察は中国漁船に乗り込んだ際に、中国船員らが激しく
抵抗したため、拳銃(K5)で空砲3発と実弾8発を発射した。
その際に、実弾に当たったとみられる。
死因を分析した病院側は、「左腹部の後ろ側に銃撃を受けたようだ。直径1.6
センチの銃弾が体内に残っていた。肺に多量の血がたまっていた」と発表した。
船長は病院に到着する前に死亡したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141010-00000037-yonh-kr

[ソウル 10日 ロイター] - 韓国海洋警察は10日、違法操業の取り締まり
中に、中国漁船の船員1人が死亡したと発表した。

海洋警察は黄海で操業していたこの漁船に対して8発の銃弾を発射。海洋警
察はこの船員について、銃弾による負傷や出血はすぐには確認できなかった
としている。
ただ、病院関係者によると、船員は銃弾で死亡したとみられるという。
韓国海洋警察は定期的に同国近海で中国漁船の違法操業を取り締まっており、
時には衝突も起きている。
海洋警察当局者の1人はロイターに電話で、「今回の状況は通常よりも深刻だ」
と述べた。

2014年 10月 10日 15:41 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HZ0ES20141010
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船員は銃弾で死亡したとみられるという
左腹部の後ろ側に銃撃を受けたようだ。直径1.6センチの銃弾が体内に
残っていた。肺に多量の血がたまっていた」

左腹部後ろ側・・・、後ろ向きにならなければ銃弾が当たるものでない。
すると暴れていていたのは取り締まりの方で、それから逃げたから「後ろから
撃った」と状況が浮かんでくるが・・・。そこはそれ病院の証言も糊塗されて・・・。

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あちらのヘイトスピーチは物凄いが、こういったものは「見えない・見ない日本の
メディア」の連日のバッシングでの「色付け」は功をそうするか、それとも「後ろから
撃たれて」しまうか。

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外務省、韓国公使呼び「極めて遺憾」 産経記者在宅起訴

産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長(48)が、同紙のウェブサイトに掲載した
記事で韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の名誉を毀損(きそん)したとして在宅起
訴された問題をめぐり、菅義偉官房長官は9日午後の会見で、「報道の自由、及
び日韓関係の観点から極めて遺憾。
民主国家としてはあるまじき行為だ」と韓国検察当局による起訴を強く批判した。
ただ、菅氏は「内政干渉になる部分は控えるのが常識だ」とし、起訴の取り下げ
などは求めない考えも示した。
外務省は9日、韓国の金元辰・駐日公使を同省に呼び、伊原純一アジア大洋州
局長から「報道の自由、日韓関係の観点から極めて遺憾だ。事態を深く憂慮して
いる」と申し入れた。

朝日新聞 2014年10月9日21時31分
http://www.asahi.com/articles/ASGB95TL3GB9UHBI01Y.html?iref=comtop_list_pol_n03

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コラム引用の朝鮮日報、事実関係淡々と報じる
2014年10月09日 10時49分

【ソウル=中川孝之】産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長(48)が、韓国の
朴槿恵パククネ大統領の名誉を毀損きそんしたとして在宅起訴された問題に
ついて、9日付の韓国朝刊各紙は、「大統領への名誉毀損で、海外報道機関
の関係者が起訴されたのは初めて」(中央日報)など、特派員起訴という異例
の事態に焦点を当てて報じた。
中央日報は検察関係者の話として、公判出廷のため、加藤氏の出国禁止措置
が延長されるとも伝えた。京郷新聞は、「(韓国でも)今回の捜査は最初から無
理だとの指摘が多かった」と強調。言論の自由を侵害しかねない今回の起訴に
ついて、「時代に逆行している」との韓国の弁護士の声を紹介した。
発行部数が最多の朝鮮日報は、事実関係を淡々と報じるにとどめた。問題とな
った加藤氏のコラムの主要部分は、先に掲載された同紙記者のコラムを引用し
て執筆されたが、こうした経緯にも触れていない。

2014年10月09日 10時49分
http://www.yomiuri.co.jp/world/20141009-OYT1T50031.html
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通常の意識で「言論の自由」を掬い取れば、引用が名誉毀損しているのならば、
引用元もその責になろうというものだが、その根底にある「良心的日本人」という
配慮するものに対してのみの「身内へのバッシングには報復」の意味合いが
ありそう・・・。

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朝鮮日報は、事実関係を淡々と報じるにとどめた。問題となった加藤氏のコラム
の主要部分は、先に掲載された同紙記者のコラムを引用して執筆されたが、こう
した経緯にも触れていない

そんなものも忘れたかの「後ろから撃つ」的言論を展開して、「アサヒる」報道機関
との共通性が物凄い・・・。やはり「偏狭すぎる思考法」は特徴的である。

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【コラム】産経支局長を処罰してはならない理由

日本のB級メディアはわれわれが考えている以上に低質だ。最近日本で発行
されている雑誌の韓国批判報道には驚かされることが増えた。
週刊誌の代表格である週刊文春は昨年、朴槿恵大統領の女らしさに触れた記
事を掲載した。
記事は朴大統領について「人から愛された経験が少ないのではないか」「大人
の彼氏が必要だ」などと皮肉ったものだ。週刊新潮は「身内に犯罪者 『朴槿恵
大統領』孤独な夜」との記事に「弟は麻薬使用で5回逮捕、妹は詐欺で有罪」な
どという脇見出しを付けた。
浅田真央に勝ったという理由でフィギュアスケートのキム・ヨナも人格攻撃にさら
される。
ある夕刊紙はキム・ヨナが実力で勝る理由を「お尻が大きいからだ」とするあきれ
た記事を掲載した。安倍首相の前任の野田佳彦前首相は朴大統領を「女学生の
ような『言いつけ外交』を、やって日本を批判している」と見下したこともあった。
朴大統領が女性である点を狙って言葉による暴力に及んだ格好だ。
産経新聞ソウル支局長による朴大統領の「空白の7時間疑惑」報道が論議を呼んだ。
この記事も単純に掲載されたものではない。女性をいじめることに快感を覚える
サディズムといえるだろう。
最近日本のB級メディアの韓国攻撃を見ると、変態のようなサディズム傾向が漂う
ケースが多い。元従軍慰安婦のおばあさんを侮辱する政治家の発言しかり、女性
大統領にけちをつける報道しかりだ。産経ソウル支局長の記事もその延長線上に
ある。
問題の記事はセウォル号沈没事故当日の朴大統領の行動を巧妙にスキャンダル
に結び付けたものだ。産経の支局長は証券業界関係者の話として「(うわさは)朴
大統領と男性との関係に関するものだ」と書いた。「“大統領とオトコ”の話」という
表現も使った。メディア報道と証券街のうわさをつぎはぎして、男女の問題という
トーンを漂わせた。大統領としてというより、一人の女性を卑劣に中傷しようという
悪意まで感じる。
もちろん記事の内容は事実とは異なった。セウォル号事件直後の7時間、朴大統領
は青瓦台(大統領府)にいたことが確認された。産経の支局長が相手として名指し
したチョン・ユンフェ氏もその時間に他の人物と会っていた。虚偽の事実を根拠に他
国の大統領を性的に侮辱したといえる。
朴大統領本人はもちろん、その記事を見た韓国人が感じた侮辱の度合いも大きかった。
検察が産経支局長を刑事立件して取り調べるのは当然だ。市民団体の告発があっ
た以上、検察は当然名誉毀損に当たるかどうかを判断しなければならない。
検察は産経支局長を出国禁止とし、数回にわたり取り調べた。問題の記事を韓国
語に翻訳した翻訳者の自宅も捜索された。
しかし、これが限界といえそうだ。検察の捜査はそろそろ終えた方がよい。産経支
局長の態度がいくら腹立たしくても、起訴まで持ち込むのは無理だ。国民感情を
満足させられるかもしれないが、失うものの方が大きいからだ。
まず、法理の面で確実に有罪判決が下される保障はない。問題の記事は明らか
に虚偽事実の流布による名誉毀損罪の要件に当てはまる。しかし、裁判所の判
例はメディアの記事について幅広い報道の自由を認めている。たとえ虚偽報道
でも「事実と信じ得る相当の理由」があれば責任を問われない。
従って、産経支局長を処罰するには、支局長が虚偽であることを知りながら報じ
た点を立証しなければならない。しかし、検察がそうした証拠を確保したとは聞い
ていない。その上、産経支局長を起訴するというならば、「大統領の恋愛」をうん
ぬんした薛勲(ソル・フン)国会議員(新政治民主連合)も取り調べないとバランス
が取れない。薛議員はおとがめなしで、産経支局長だけを起訴すれば公正性を
めぐる論議は避けられない。
それよりも国益という観点で損害が大きい。当事者の産経新聞は今回の事件を
大々的に報じ、迫害されたメディアというイメージを演出している。普段産経とは
スタンスが正反対の朝日新聞も今回の問題に関しては韓国検察を批判し、産経
を支持している。
実際に起訴となれば、日本国内の反韓の流れがさらに強まるのは明らかだ。
国際世論も決して韓国に有利とはいえない。ジャーナリスト団体の「国境なき記
者団」は起訴に反対する声明を出した。国際社会は今回の事件を言論の自由
の問題だと捉えている。ともすると、韓国は言論弾圧国だというイメージが生じ
かねない。
起訴の是非を検討中の検察は朴大統領の「感情」を意識しているはずだ。
最近朴大統領は「大統領に対する侮辱的な発言は度が過ぎている」と述べ、
自身に対する中傷に不快感を示した。発言は産経の記事だけを指したもので
はなかろうが、検察の捜査指針として働いた可能性が高い。
朴大統領にとっては耐え難い侮辱だったはずだ。大統領という地位でなくても、
女性、それも未婚女性に男性とのスキャンダルをでっち上げること以上の名誉
毀損はない。韓国の国民が感じた侮辱も到底言葉に表せるものではない。
質が悪いごみは無視するのが上策だ。町内のごろつきのような卑劣な挑発をま
ともに相手にしていたら、われわれの品格が低下してしまう。

朴正薫(パク・チョンフン)デジタル担当副局長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2014/10/03 10:54
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/03/2014100301041.html
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町内のごろつきのような卑劣な挑発をまともに相手にしていたら、われわれの
品格が低下してしまう

品格があったのか不思議だが、もともとの引用元は、それを忘れ去って批判して
しまうのだから、統合失調症の患いは相当に重症かもしれない。

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以下のような杜撰さは、共通している「事故処理」の適当さを見せている。

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韓国政府が、2010年末から11年初めにかけて発生した家畜伝染病の口蹄疫
(こうていえき)で殺処分した家畜を埋めた場所の周辺の地下水や土壌が病原
性微生物に汚染されていることを知りながらも、該当の自治体にこれを伝えて
いなかったことが明らかになった。家畜の埋却地に対する環境管理を放置して
いたことになる。

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韓国微生物学会は、11年初めに約3000頭の豚を埋めた京畿道利川市の埋却
地周辺の地下水が埋却地からの浸出水で汚染されているとする調査結果を環
境部(省に相当)に提出していたが、同部は浄化措置を取るどころか、京畿道
に汚染の事実さえも伝えていなかった。
このため、京畿道は地下水の汚染を知らず、今年4月にこの埋却地を平坦化し、
口蹄疫管理対象の埋却地から一般の土地に用途を変更した。京畿道の関係者
は「地下水の汚染を知らされていれば、用途を変更する前に対策を講じていた。
これからこの埋却地周辺の地下水や土壌の浄化作業を行う方針だ」と語った。
また、環境部傘下の韓国環境公団は昨年、京畿道南楊州市の埋却地に対する
環境影響調査を実施し、埋却地内と周辺の土壌が病原性大腸菌のO157に汚染
されていることを確認した。だが、政府はこの事実も京畿道に伝えておらず、現在
まで何の措置も取っていない。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/02/2014100201561.html
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この処理では、後々汚染が広がるのは分かりきったもので、殺処分無しの残酷性と
共に、モラルの点でも、やはりローマ法王の言葉は正しい。

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もっとも聴く方が「意味を理解していない」のなら、それは馬の耳に念仏だが。





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