バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS お調子者、変な解釈で持ち上げられる。変態バンドの真骨頂

<<   作成日時 : 2015/01/06 16:54   >>

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日本放送協会の大晦日の「紅白歌合戦」も、様変わりして視聴して貰うには
の一念で、なんでもありの状態になり、なんとも締まりない内容の垂れ流し
で、何より同一舞台でなく、どこぞからの特別出演の演出が目立って・・・。

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そもそもは「お笑い」を狙ったかのコミック・バンド扱いのものも時の流れの
年月でそれらしい珍重されるバンドとなったが、元来お調子者はそれしか
取り得もなく、生放送の番組としての統制は失われてなんとも・・・。

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サザン「ピースとハイライト」は政権批判? 解釈で波紋

31年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場したサザンオールスターズ。そこで披露
した歌が反響を呼んでいる。どうしてなのか。
昨年の大みそか、ちょびひげを付けた桑田佳祐さんがテレビ画面に映し出された。
横浜での年越しライブ会場から中継で登場した桑田さんが歌ったのは「ピースと
ハイライト」だった。
世界各国の言葉で「平和」という文字が映し出された映像が流れる中、桑田さん
は少しおどけたように歌った。

♪都合のいい大義名分(かいしゃく)で
争いを仕掛けて
裸の王様が牛耳る世は……狂気

この「都合のいい大義名分」を、集団的自衛権行使容認のための憲法解釈変更
に重ね合わせて聴いた視聴者らがネットで反応した。
曲名を「平和(ピース)と極右(ハイライト)」と読み替えたり、「裸の王様」を安倍晋
三首相への揶揄(やゆ)と受けとめたり――。
ツイッターなどにはこの歌の「解釈」を巡って賛否の投稿が相次いだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000007-asahi-musi
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「日本の恥メディア」は、利用出来るものは何でも利用を旨として、コミック・バンド
と揶揄していたのはすっかり忘れて、偏向にも利用して憚らない。



体制批判していれば「変態」とも取れる行動様式も、利用には目をつぶるさもしさ
を取ってしまって、単なる悪乗りコミック・バンドも、大きな勘違い・・・。
長年やってればだが、伝統工芸でもなく単なる流行り廃りの音楽では話題になら
なければの焦りも世間に迎合してしまって、独りよがりのパフォーマンス・・・。

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恋愛のアンタラを歌ってれば、いいものを残念な痛さだけでは、後に残るのは
忘れ去られる存在だろうに・・・。

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「陛下のお出ましでございます。出ました、白いんです」
「お元気ですか、みたいな。朝からご苦労様でございます」(天皇陛下のモノマネ
をする)

「以前、よくこういう話してたんです。酔っ払うとこういう話するでしょ、男同士かっ
こつけて」
「国からなんかもらったどうすんだ?冗談じゃないよ、こちとらロックだよって」
「宮内庁から封筒が来て、ここにサインすればあの賞をもらえますって」
「俺はいつもロックって言ってたんだからさ、ちょっとボールペン持ってきてくれる。
こんなもんかな」(サインする身振り)
「みんなに見てもらおうと持ってきたんだけど」
(勲章を尻ポケットから出して掲げる)
「みなさんのおかげで」
「じゃあまず5000円から。欲しい人」
「8800円。はい、やめなさい、そういうの」
「じゃあ感謝の気持ちを歌にしてみました。聴いて下さい、ラブユー褒章」
(持ち曲の替え歌を歌う)

「8000円から」

http://yutori2ch.blog67.fc2.com/blog-entry-8465.html
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そのままんま「変態」なバンド要素そのままは、見上げたものだが、年齢に
いたって「枯れた曲」てなものに移行しないと・・・。
もっとも後になって評価が上がるものもある・・・。
それらに引っ掛かるものが、コミック・バンドに存在しているか・・・。



このメロディアスな曲調で、発表後歌詞の一部を戦争の様として解釈すれば
「誰が、この雨を止めてくる?」なんて、映像と合致してしまう反戦歌の出来上がり



色物バンドといえば、ここもデビュー当時はそんな眼で見られていたものだ。
それでも反骨心は、それなりの曲を作る。
これなど四十五年前のものでも、映像によっては普遍的な意味合いを持って
くる。

それにしても日本放送協会の倫理観の低落は、特別扱いをしてしまうところに
あるのに、出た人よりはそんな構成をしてしまう放送局の矜持のなさを嘆かないと
コミック・バンドも形無しである。



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