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zoom RSS 嘲笑とかの劣等感しか口に出来ない議員、国民は肉親の情のなさにげんなり

<<   作成日時 : 2015/01/24 01:16   >>

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イスラム人質事件の日本での話題となれば、肉親の記者会見の衝撃度が
話題である。それが余りにも「痛い」ことでなのだが・・・。

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国会議員という職にありながら、日本のために働いている意識があるのかない
のかの議員さんは、この国民の意識にやはりな反応を見せて、自身の劣等感
からの「嘲笑」としか批判を捉えられないらしい・・・。

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シリアで拉致された後藤健二さんの母・石堂順子さんの会見で、話が脱原発
や世界平和イスラムの子供を自宅に泊めることなど、転々としたことに対し、
戸惑いの声がネット上には多数書き込まれた。
中には批判的なものもあったが、参議院議員の有田芳生氏は、こうした批判
に対しツイッターで異議を呈している。
<後藤健二さんの母親の記者会見。混乱する発言は当然のことだ。失意、不
安は、これまでの人生で初めての経験。
息子のためにと記者会見。そうした場に出る緊張と母親としての逡巡の末の
決意。何かを言い続けなければならないときに思いの「すべて」が表出する。
嘲笑する者は鏡の前に立ち、己の顔を見よ!>
あれだけ多くの報道陣の前で、しかも息子の状況が分からない中、理路整然
としゃべることなどは難しいとの見解だ。
一方、会見に違和感を抱いた人からは「普通ならば「息子を返して!」と泣き
崩れませんか?そんな事より反原発!地球に平和を!という主張をしたかっ
たようにしか見えませんが?」との反論も書き込まれた。
夕方のテレビのニュースでは、原発に関する部分は編集でカットされている
ケースが出ており、テレビ局も原発部分の扱いについて逡巡した跡が見られる。

http://yukan-news.ameba.jp/20150123-176/
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何よりイデオロギー第一らしい雰囲気を醸す会見の姿に、日本国民が違和感
を抱くのは「肉親らしい哀願とか、息子の云々」が中心と外国人でも想像する
のに、なっ、なんともな発言内容によるのに・・・。
何より「国民ががっかりしたのは、情のなさ」が見えたものだからで、劣等感の
裏返しのような「嘲笑」ではなくなのに、流石な「かの国」テイストではある。

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動画もあるのだが、文字おこしみたいな記事があったので、それを貼り付け。

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本日は大変お忙しい中を貴重なお時間を取っていただいて、一生忘れません。
私は、石堂順子と申します。ジャーナリストである後藤健二の実の母親でござい
ますが、日本国民、そして日本政府の方々、そしてここにお集まりの方々に感謝
とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
昨日ですね、健二の妻である嫁と初めて電話で交信いたしました。聞きますと、
2週間前に赤ちゃんが生まれたそうです。私はびっくりいたしました。「生まれた
ばかりの2週間しかたっていない子供を置いて、なぜ遠いところへ行ったのですか」と
質問しました。そうしましたら、先に拘束されている知人を助けるために、救出する
ために、何が何でもという形で飛んでいってしまったと申しておりました。
私はその時感じたのですが、この地球は大切にしなければいけない。たった一つ、
私どものために、神がつくってくださいました、自然がつくってくださいましたものを、
なぜその貴重なプレゼントを壊すのか、私にはわからないのです。原子力を使い、
地球を汚し、大気圏も汚して、そして何を求めようとするのか。私には全然分かり
ません。
今日こうやって皆さんにお会いすることも、どこで聞いたのか、私の近いところからは、
この会見をやめるようにという電話がいっぱい入っております。しかし、それは間違い
だと思います。皆さまがお忙しい中、人類のために、そして身近では私どもの拙い
息子のためにお忙しい中を時間を作ってくださったものですから、感謝を申し上げる。
これが当たり前ではないかと思いまして、電話を無言で切らせていただきました。
私はこの3日間、ただただ何が起こっているのか分からず、悲しく迷っておりました。
健二はどういう子供であったかと申し上げますと、小さい頃から、いつもいつも心優し
く接していた子供です。ですから、自分のところにまだ出産したばかりの奥さんをおいて、
生まれたばかりの乳飲み子を置いて出かけて行ったのだと思います。昨日、その奥
さんと名乗る方と初めて電話で交信いたしました。
そして、私が驚いたのは、赤ちゃんを産んでまだ2週間にもたっていないということ
なんです。私は健二に憤りを感じました。なぜそんな乳飲み子を残しながら、行くのかと
。友達が、友人がといっても、その2週間しかたっていない子供を守ってあげるのは
親しかないじゃないですか。心優しい子、正義感に燃えている子といっても、そこの
ところが解せませんでした。
私は不思議で成らないことがございます。それは、自分たちの地球を自分たちで壊すと
いうことです。原子力、原子爆弾、そういったものを研究して、私どもが感謝しなければ
いけない地球を壊していく。そこに生活している弱者を落とし穴につっこんでいく。
そのエネルギーがあったら世界平和のために、これから地球を守っていく、そういった
課題になる将来を抱えた子供達のためになるよう、考えを持つべきだと非常に思って
おります。
私は今こみ上げてくる涙を隠しておりますが、それは先ほど申しました原子力の問題
です。
地球を駄目にする、お水を駄目にする、すべてを駄目にするそれを一時の感情で
ドンパチやるということを、それをぜひ阻止しなければいけないと思います。

http://www.sankei.com/affairs/news/150123/afr1501230022-n1.html

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「私の父は軍人です。朝鮮とか、そういうところの、今ちょっと言葉が出ないのですが、
かなりのトップだったと思います。
それで私にはいつも軍用車と、それから、三角形のひらひらする旗のある自動車で
送られていました。
写真をみますと私のおじいちゃんなるもの。教育者なんですが、本当に自分の姿で、
草履履きを履いて、私の朝鮮の宿舎へ尋ねてきた。
私はつい最近まで、おじいちゃんなぜそんな格好で朝鮮来てくれたのって、恥ずか
しいじゃないって、そういう思いをしたことがありました。
しかし、最近分かったことは、ちゃんとした格好をしてくれば、家族とか周りの人々に
反対されたんだと思います。
それで一目、息子に会いたかったその一心で海峡を渡ってきたと思うんです」

http://www.sankei.com/affairs/news/150123/afr1501230023-n1.html
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人質の家族としての「肉親の会見」とは、いささか違和感がありありで、
何より相当に音信不通の疎遠が会見でも分かるのに、肉親として会見する
違和感、そして自分の信条を述べられては、誰でも訝しがるのは常識。
そしてそんな会見を見ていて思うのは、洗脳とかイデオロギーに凝り固まると
肉親の情もなくの「マインド・コントロール」のロボット・・・。
拉致のイスラム国が行っている幼少からの訓練と重なって・・・。

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教育の重要性、並びにメディア支配というものを敢行すれば、権力者としては
昔からの手段が肝要を示している。

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手に持ったピストルを、ひざまずいた男性2人に向け、引き金を引く少年──
イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」が公開した
この衝撃的なプロパガンダ映像は、新たな世代をその残虐な思想で洗脳すると
いう同組織の狙いを浮き彫りにしている。
少年は11歳か12歳ぐらいにしか見えない。彼が「処刑」したとみられる2人は、ロ
シアのスパイであるとされ、その遺体はこの若きイスラム過激派の足下で「ぶざ
まな格好で横たわった」とのナレーションが入る。
別の映像で、大きくなったら何になりたいかと問われたこの少年は、『お前たち、
不信心者を殺す人になり たい。僕はムジャヒド(聖戦士)になる』と答えた。
このビデオは、イスラム国が若い世代向けに制作した数あるプロパガンダ映像の
一つで、少年らの勧誘や、同組織がイラクとシリアにまたがる地域で創設を宣言
した「カリフ制国家」を不滅のものとするために使われている。
米シンクタンク「ブルッキングス研究所」の中東研究部門ブルッキングス・ドーハ・
センターのチャールズ・リスター客員研究員は、イスラム国の広報素材の中で行
われる子どもが関わったり実行したりする暴力行為のレベルは過去6か月間で徐
々にエスカレートしており、「このビデオはこれまでで最も過激なものだ」と指摘
する。「ここまで暴力的な行為に及ぶ子どもを見せることは、『戦える年齢』にあ
る男性は皆イスラム国の戦いに参加すべきだとの主張を表す一つの手段だ」と
いう。
あるビデオでは、少年たちが教室での宗教やアラビア語の授業に加え、銃器の
扱い方の訓練や肉体の鍛錬を行う様子が映し出される。イスラム国の狙いは明
白だ。迷彩服を着た少年が素早くカラシニコフ銃を組み立てると、ナレーターは
「彼らは次世代である」と語る。アブドラと名乗り、カザフスタンから来たと言うこ
の少年は、ロシアのスパイとされる2人を「処刑」した少年と同一人物だ。
国連児童基金(ユニセフ)のイラク担当報道官、ジェフリー・ベイツ氏は、イデオ
ロギー的な洗脳または暴力行為を行わせることは子どもたちの心理に大きな
ダメージを与え、イラクにとっても大きな問題となると語る。
「私たちはさまざまな国の事例から、これが子どもたちに何十年にもわたり甚大
な影響を与えることを知っている」とベイツ氏。「彼ら(イスラム国やその他の武
装組織)はこれを人員募集のためのツールとして使うだけでなく、自分たちの
世界観を受け継ぎながら大人になる世代を育てようとしている」
シンクタンク「中東フォーラム」のフェロー、アイマン・タミミ氏によれば、イスラム
国がプロパガンダに子どもを使う傾向が顕著になったのは2013年半ばから。
「シリア国内で影響力を誇示しようとしていた」時期と一致すると言う。
こうした目的で子どもを使う武装組織はイスラム国に限ったことではない。
だが「イスラム国の場合は、より特別なメッセージ性を持つことになる。
彼らは自分たちの国家を樹立したと主張しているからだ」と、タミミ氏は言う。
「イスラム国は自分たちの国を次世代まで存続させるには、子どもたちが不可
欠だと考え、プロパガンダに子どもを使っている」

http://www.afpbb.com/articles/-/3037341?page=1
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それぞれの「意識の偏り」は、かたや拉致実行のイスラム国、そしてかたや
それに拉致されている被害者側の肉親・・・。
ただ「教え込まれた、信じ込む意識」によっては、どちらも「痛くて怖い人々」
と見て取れるのは、いかがしたものか・・・。
だけに、会見を見て感じるのは「嘲笑」でなく、「痛くて怖い人々」・・・。


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