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zoom RSS 以前なら「事実なんて言葉のあや」で、何とでもなるの一例だが・・・。

<<   作成日時 : 2015/03/15 00:29   >>

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メディアの「トンデモ擁護」で、一度は政権をになった政党も、やってみれば
無能集団が露呈して、メディアの大罪と共に国民に総スカンなのに、いまだ
それへの反省もなく、なんとかコラボで「政権批判」に繋げたかったが、逆に
ブーメランが党首の頭に突き刺さり、子供のケンカ並の言動では国民は、
よりゲンナリである。

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メディアとのコラボを狙った他国の首相の言質を取り、それを捏造して
さながら「アサヒる」情報機関の広報官のような役割を持って告げるやり方
も、相手の国の即座の否定コメントで、後は政党恒例の「グダグタいい訳」
の様は、とても政権担当なぞ、山の彼方の海の底であろう。

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岡田氏、メルケル会談重ねて説明
2015年 03月 14日 16:39 JST

民主党の岡田代表は14日、三重県四日市市での会合で、10日のメルケル
・ドイツ首相との会談をめぐり、同氏から従軍慰安婦問題の解決を促されたと
重ねて説明。「慰安婦問題はメルケル氏が持ち出し『日韓両国は非常に大事
な関係だから、この問題を早く解決した方が良い』と(言われた)」と、やりとり
を紹介した。
同時に「『日本政府に』とは言っていない。誰がとは言っていないが、解決した
方が良いという話だった」と語った。
菅官房長官は13日の記者会見で「ドイツ側から『メルケル氏が過去の問題で
日本政府がどうすべきか発言した事実はない』と説明を受けた」と述べた

http://jp.reuters.com/article/jp_korea/idJP2015031401001385

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メルケル独首相が民主党の岡田克也代表との会談で「(日韓関係は)和解が
重要」と発言したことを独政府が「事実はない」と否定したことを受け、岡田氏
は13日、「(メルケル氏から)問題を解決した方がよいという話があった。
「私もかなり丸めて言っているが、(メルケル氏が)慰安婦問題を取り上げたこ
とは紛れもない事実だ」と述べた。
国会内で記者団に語った。会談内容を独政府と岡田氏がそれぞれ否定する異
常事態となった。
岡田氏によると、独政府は民主党に「何も言ってきていない」という。
岡田氏は「和解が重要」発言について「(メルケル氏が)一般論としてドイツの話
を説明していく中で日本についても言及した。そういう説明をしたということは、
日本のことについて当然念頭に置いて発言しているということだ」と説明した。
メルケル氏の発言をめぐっては、菅義偉官房長官は13日の記者会見で、
独政府から「メルケル首相は岡田氏との間で過去の問題について日本政府がど
うすべきかとかいうような発言を行った事実はない」という指摘を受けたことを明
らかにした。
会談は10日に行われ、会談後に岡田氏や同席した民主党議員が記者団に会
談内容を説明した。

http://www.sankei.com/politics/news/150313/plt1503130033-n1.html
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ドイツ政府のザイベルト報道官は13日の記者会見で、メルケル独首相が
民主党の岡田克也代表との会談で「(日韓関係は)和解が重要」と促したと
する報道について「正しくない」と否定した。
ザイベルト氏は、メルケル氏が日本で質問に答える形で、ドイツがナチス時
代の過去とどう向き合ってきたかについて発言したと説明。
日本での記者会見で「(過去との向き合い方を)助言するために日本に来た
訳ではない」との立場を表明したとし、岡田代表との会談でも同じ「表現を用
いた」と強調した。
菅義偉官房長官は13日の記者会見で、この報道に関し、独政府が否定する
見解を伝えてきたことを明らかにした。「ドイツ側から『メルケル氏が過去の問
題で日本政府がどうすべきか発言した事実はない』と説明を受けた」と述べた。
日本政府筋によると、ドイツ政府はメルケル、岡田両氏の会談内容を伝える
報道を受け、在日ドイツ大使館を通じ日本外務省に連絡してきた。
日本政府側からは照会していないという。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/150313/wor1503130061-n1.html
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何とか政府に振り向かせようと、焦りまくりでドジを踏む様は、何もこんな
党首でなくとも、存在自体が怪しい議員さんとしてつとに名を成している。

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地方選出の議員さんは、そこの選挙民の矜持を映し出して、こんなのを選ぶ
素養はさてさて・・・、年下の他国の者の言い分丸呑みで、「あいつが言ってる
から、さっさと問題解決しろ」なんて、まるで「893の使い走り」である。
フランスの官僚など、「問いかけは迷惑」と、きりっとしている。

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フランスのファビウス外相は14日、東京都内の仏大使公邸で記者会見し、
フランスとドイツを引き合いに、日本に歴史認識での反省を求めた韓国外
務省当局者の発言に関し、「(仏独と)アジアでは取り巻く状況も地理的条
件も異なることを忘れてはいけない」と述べ、単純に比較できないとの見解
を示した。
ファビウス外相は「仏独は(歴史上)互いを侵略したが、第2次大戦終結を
機に和解した。今では世界で最も仲の良い国だ」と強調。
「そこから何か感じてもらえると思う」と語った。 
また、ウクライナ政府軍と親ロシア派の新たな停戦合意から1カ月を迎える
ウクライナ東部情勢について、ファビウス外相は「おおむね停戦は守られて
いる」と評価。その上で「緊張感が残るのは事実だ。
ウクライナ東部に独立性を持たせることが求められる」と指摘し、
東部への自治権付与を盛り込む停戦合意の着実な履行を訴えた。
(時事)(2015/03/14-20:45)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015031400360
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外圧も印象操作をして、捏造してでも利用する。
ましてもうメディアの言質の怪しさを、国民が理解してネットで監視している
時代に「時代錯誤」なのだから、老害としてトッと肩を叩いて退場願え。
若くても同じような言質では、国民からしたら「必要ない無駄飯食い」である。



こんな動画があった。未曾有の大災害からの復興途上の日本。
それを忘れて、他国のために懸命になる議員さんの存在は、それこそ不条理。
どんな批判やら罵声を浴びても、自国のために働くのが国会議員たる矜持
のはずである。


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