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zoom RSS 国の規範たる国会議員あるいは精神科医、言葉狩りのブーメラン命中か・・・。

<<   作成日時 : 2015/05/05 11:37   >>

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揚げ足取りを得意とする人の「攻めは強いが、守りは弱い」を地で行って
しまうと、それこそ「他人に厳しく、自分に甘い」身勝手な性格が露になる
のだが。そんな事例が国会議員や精神科医で頻発するとブーメラン法則
から逃れられない。

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国会議員となるには、それなりの選挙期間で有権者に賛同を得て、その時は
「米搗きバッタ」並みに平身低頭で、それこそ「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
的に見えたもの、見せていた者が、二重人格であるかのようにふんぞり返る
不遜な態度を見せてしまうと、それこそ裏切りに見えるが・・・。

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米国連邦議会での安倍総理の演説をNHKで中継中。しかし、ひどい棒読みだな。
単語を読み上げているだけ。日本の高校生よりひどい。せめてちゃんと練習ぐら
いして行けと。

— 小西ひろゆき (小西洋之) (@konishihiroyuki) 2015, 4月 29


なんで、ここで詰まるんだ、というところで詰まりまくっている。聞いていて非常に
イライラする。内容以前に。これは、歴史的に演説だ。英語の読み上げすらでき
なかったという意味で。

— 小西ひろゆき (小西洋之) (@konishihiroyuki) 2015, 4月 29


同時通訳の女性が気の毒でならない。なぜか安倍総理が話す前に通訳をして
いる。この演説は傑作だ。最悪の意味で。

— 小西ひろゆき (小西洋之) (@konishihiroyuki) 2015, 4月 29


日本国の国会議員として、この上なく米国議会に恥ずかしいし、この上なく申し
訳ない。

— 小西ひろゆき (小西洋之) (@konishihiroyuki) 2015, 4月 29


素直に最初から日本語でやればいいのに。なぜ、格好をつけるのだろうか。
準備してもこれほどまでに格好つけられないのに。

— 小西ひろゆき (小西洋之) (@konishihiroyuki) 2015, 4月 29
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批判をするにしては、どこか国会議員としては「内容を問う」のが筋なのに・・・。

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「馬鹿発見器」と揶揄するアイテムでの意見に素直に従っていても、地が出ると
以下のように「恫喝まがい」になるのは、稲穂の例えがオーバ過ぎたことになる。

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にしても訴訟好きと見られると、どこぞの「謝罪と賠償」セットの精神性が
被って、国会議員も落ちたものと、有権者にそっぽを向かれるだけなのに・・・。

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去る4月23日付で、阿比留瑠比氏(産経新聞政治部編集委員)による私に対
する事実無根の名誉毀損行為につき、刑事告訴と民事訴訟の提起を行いました。
報道関係者に対し、こうした法的措置を行わなければならないことは誠に遺憾な
限りですが、事件の悪質性及び被害の重大性に鑑み、また、こうした違法行為を
放置することは、私が政治生命を懸けて擁護しようとしている国民の皆さまの自由
と権利を却って危うくするものであるとの見地からも、こうした措置に踏み切りました。
また、阿比留瑠比氏(産経新聞政治部編集委員)が「昨夜の会合である議員から聞
いた話」としている当該議員についても刑事告訴しております。
仮に、政権や与党が、私に対し不当な攻撃を行ってくるのであれば、私は、こうした
法的措置の他に、元官僚としての力も含め、断固として闘っていく決意です。
最後に、言論の自由を守るためにも引き続き安倍政治に全力で対処しつつ、やむを
ない場合においては、今後も、ネット上の名誉毀損行為や落選運動行為(公選法違
反)などの違法行為に対しては、必要な法的措置を講じて参ります。

http://konishi-hiroyuki.jp/0424-2/
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元官僚としての力も含め、断固として闘っていく決意
こういった言葉尻を見ていると、残念を通り越す。

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上の事例と精神性が相通じるのが、被害に逃げ込むかの以下のような人物。

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精神科医の香山リカ氏(54)がアカウントの乗っとり被害にあった可能性があると
して、ツイッターを休止すると発表した。

香山氏は生放送番組「虎ノ門ニュース8時入り!」(スカパー!プレミアム)で、
金曜パネリストを担当している。
先月23日放送回で、各曜日のニコニコ生放送への配信では木曜日の視聴者数が
一番多いという話題になった際、香山氏は、木曜パネリストの独立総合研究所社長、
青山繁晴のファンを「信者」と表現。
MCを務めるお笑いタレントのサンキュータツオ(38)や経済ジャーナリストの須田慎
一郎氏(53)たちも「宗教だ」「(ファンは)仕事しろ」と発言した。30日放送回では、番
組冒頭でチーフプロデューサーの山田晃氏が経緯をあらためて説明するとともに、
青山氏のファンに対して不適切な発言だったと謝罪。青山氏は、これを機会にあらた
めて報道への姿勢を見直してほしいとの考えを示した。
しかし、その後、香山氏のツイッターには、「信者」という表現を使った一連のやりとり
はあくまで視聴者数の多さに驚嘆していただけで批判ではないと主張するツイートが
投稿された。さらに青山氏を「ホント下劣」と非難。
「つまんない仕事だけど6月までは続けようかと相談してます」と語っていた。
1日放送の同番組では、香山氏にサンキュータツオ、須田氏やスタッフたちが不適切
発言を謝罪。
そのなかで香山氏の一連のツイートに対する事実確認もされたが、香山氏は「私が書
いたものではない」と明言。
アカウント乗っ取り被害の可能性も考えて調査中だと釈明した。山田チーフディレクタ
ーは、ツイート内容には関係者しか把握していない部分も含まれているとして、内部の
人間の仕業である可能性を指摘。
「香山氏が書いたものではないのなら、名誉回復しなければなりません」と今後も厳し
く調査を進めていく方針を示した。香山氏は、神妙な面持ちでうなずいていた。
香山氏は番組終了後、ツイッターの休止を発表。
「楽しくツイッターを利用してきましたが、アカウント乗っ取りなどに対応できなくなり、
いったんこのアカウントを閉じさせていただき、再スタートを検討します」とアナウンス
した。

nikkansports.com 2015年5月1日17時25分
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1469950.html
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真相究明は「バックの圧力」で何とかなるか、はたまた「馬鹿発見器」をそっと閉じて
有耶無耶、それこそ「人の噂も七十五日」に持ちこむ気満々・・・。
自分の言葉に責任を持たないが、他人にはそれを強要するから、言葉狩りブーメラ
ンが頭に突き刺さるのに・・・。

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そんな人々が活躍出来る下地は「肥大化したマスコミ」の不遜すぎる態度にありで
その中でも「アサヒる」報道機関は、信頼を裏切るに長けている。

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田原:ゥ今日は朝日新聞の主筆だった若宮啓文さんに来ていただきました。
先日、若宮さんが僕のところに電話を掛けてきて、僕が百田尚樹さんと対談した
『愛国論』という本があるんだけど、その中で百田尚樹さんの言っていることに非
常に問題があるということをおっしゃった。
百田さんの発言で、「実は有名な話ですが、亡くなった政治評論家の三宅久之さ
んが朝日新聞の若宮啓文論説主幹に『なぜ安倍晋三をいたずらに叩くんだ、いい
ところもあるんだからそこも認めるような報道をしたらどうだ』と言ったら、『できない。
社是だから』と言った。そんな姿勢を見ると客観的な報道を逸脱しているんじゃない
かと思う。安倍さん叩きが社是ならば先に結論ありきの報道だ」
というようなことを言っているんですね。
これについて若宮さんは、「それは事実ではない。自分は『社是だから安倍晋三を
叩く』なんて言ったことはない」とおっしゃっています。

若宮:ゥこの発言の出典は小川榮太郎さんの『約束の日』という本で、その1ページ
目に今の話が出てくるんです。だから百田さんはそれを信じてそう言ったんだと思
います。ただ、小川さんがずるいのは、その本で「これは本人に確認していない」と
書いているんですよ。
しかし、「確認するまでもない」というような言い方で断定しているんですね。

田原:ゥそこを聞きたい。若宮さんは三宅さんがそう言ったということで、「冗談じゃ
ない」と三宅さんに抗議したんですか?

若宮:ゥ驚いて電話しましたよ。そうしたら、三宅さんは「いや、たしかにそう言っ
たよ」と。だったらどこで言ったのかと聞いたら、「記憶がない、どこかで立ち話で
言ったんじゃないか」とそういう話だったんです。

田原:ゥ三宅さんは公的に否定していないんでしょう?

若宮:ゥ否定はしていないです。そのまま亡くなりました。

小川氏に書かれたのが一回限りですんだのなら、私もそんなにグズグズ言わな
いんですが、あちこちでこれが喧伝されて百田さんには「有名な話ですが」とまで
言われているわけですから、これはきちんとしておかないといけない。僕も「そん
なことを言ったんですか」とよく聞かれるんですが、常識で考えてもそんなことが
あるわけがないでしょう。

※本文より抜粋しました。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43054
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常識で考えてもそんなことがあるわけがないでしょう。
常識があれば「捏造報道」などないし、印象操作や「言葉狩り」などあるはずない。



こんな警鐘も、日本の言論の体たらくからは、頷ける事例になってくる。


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