バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 言論の自由という民主主義を謳歌しているメディアが、足りないと文句垂れだもの劣化は必死

<<   作成日時 : 2015/06/04 21:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

1989・6・4という日は、中国の民主化運動の悲劇が起こった日だが、
それを承知で日本の偏狭なメディアのコラムは民主主義足りないとほざ
いて悦に入るのだから、駄々っ子の特定国と相通じるメンタリティー・・・。

画像


この画像の象徴性は、自国民さへ守る気のない「一党独裁政権」の保身の
さまは、捏造をしてまでも自分の意見を押し通そうとする日本のメディアの
様と似通っていて、言葉を弄して民衆を惑わす不逞さ加減は、蛮行の国の
思惑と相通じて象徴的である。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
天安門事件から26周年となる4日を翌日に控えた記者会見で、スペインの記者
から「中国は日本に歴史を正視するよう求めているが、中国はいつになったら
天安門事件の歴史を正視できるのか」との質問が飛んだ。これに対して、中国
の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は、「2つの事件の性質は完全に異なる」と
した上で、「中国の党と政府はすでにはっきりとした結論を下している。
中国の改革開放の成功は、中国が進んできた道が正しかったことを示しており、
国民の支持も得ている」と述べた。
中国外交部の定例記者会見の記録はウェブサイトで公表されるが、BBC中国語
版によると、同日の天安門事件に関するやり取りの記録は削除されている。
(翻訳・編集/北田)

http://www.recordchina.co.jp/a110684.html

画像



台湾の馬英九総統は4日、中国当局が学生運動を武力弾圧した天安門事件
から26年になったのに合わせて談話を発表した。
中国に対して歴史を直視するよう呼び掛け、悲劇を決して再発させずに、事件
の被害者遺族らの苦しみを和らげるような行動を取るよう求めた。
馬総統は「政治改革は陣痛を伴うかもしれないが、災難をもたらすことはなく国
家の新生のチャンスになる」と強調。
今年が戦後70年であることも指摘し、政府の首脳は勇気を持って歴史を直視
しなければならず、そうすることで未来に向かえると訴えた。

産経新聞
http://www.sankei.com/smp/world/news/150604/wor1506040046-s.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スペインのジャーナリズムとは打って変わって、日本には自虐的というより
日本でありながら、日本以外には意見が出来ないメディアの存在がより醜悪な
存在として、二十六年前の事件からも浮かび上がる。

画像


そんな他国のことには目をつぶり、ひたすら日本国内だけに「民主主義が足り
ない」と押し付けのでは、呆れるほかない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
天声人語
2015年6月4日(木)付 社説

これはおもしろいと思った。1991年、作家の高橋源一郎さんが本紙で文
芸時評を始めた時だ。斬新だった。例えば「擬音の多用は下品とされるが、
上品がなんぼのもんじゃい」。破格な文章に魅了された

▼文芸時評なのに新聞の社説も取り上げた。本紙の社説をまとめて読み、
その印象を「悩める人」と書いた。「あらゆることを悩んでしまうので、一つの
ことを深く悩む時間がなくなってしまうきらいがあることも心配だ」。痛かった

▼その高橋さんが今度は論壇時評を手がけ、いま5年目である。これまで
の分を最近、『ぼくらの民主主義なんだぜ』として出版した。
自在な書きぶりは変わらない

▼現代美術の展覧会を見に行って「ぶっ飛んだぜ!」。と思えば、重い心身
障害を持つ赤ちゃんを抱いて「天使」を感じ取る。論壇の枠を超え、幅広い
題材を低い目線から見つめる姿勢が共感を誘う

▼民主主義とは何か。高橋さんは繰り返し問う。一つの答えは「意見が通ら
なかった少数派が、それでも、『ありがとう』ということのできるシステム」だ。
意見の違う他人と、それでも「一緒にやってゆくこと」だ。今の日本政治に民
主主義はあるのかと考えさせられる

▼思えば文芸時評の最終回の題は「威張るな!」だった。互いの溝は越えら
れなくても、自分の立場を相手が理解してくれることはありうる
。ただし、その相手に対して威張るな――。これはまさに民主主義の一つの
要諦(ようてい)ではないか。高橋さんは実に一貫している。

http://www.asahi.com/sp/paper/column.html?iref=sptop_gmenu
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まずは自分達のしでかした卑しめの反省に、こういった他国の自国民虐殺を例
にとり、それへの戒めと、自身の体質改革を論ずるべきだろうに・・・。
こんなものが日本のメディアとして存在することこそ日本の恥である。

画像


こういった運動に熱中した人々も、今では中年となり、なに思うのだろう・・・。



自国民虐殺得意の覇権主義。そんなところが日本を批判するって、虐殺しす
ぎて人材枯渇してしまったと考えると、崩壊へ加速度的に近づくか・・・。


だから中国・韓国は嫌われる (晋遊舎ムック)
晋遊舎
2013-11-11

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by だから中国・韓国は嫌われる (晋遊舎ムック) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
言論の自由という民主主義を謳歌しているメディアが、足りないと文句垂れだもの劣化は必死 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる