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zoom RSS 「言論の自由」沖縄のメディアは言論か?、購読者に選択肢があるのか・・・。

<<   作成日時 : 2015/07/02 23:48   >>

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「メディア・スクラム」という言論統制が少数なら可能で、そこに「護送船団思想」
が入り込めば、自由競争に晒されずに広告主も選択肢がない状態は、言い値
の広告料を請求されるし・・・。そこに「偏った思考法」が入り込めば・・・。

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沖縄のデモの特徴は、日本国内のはずなのに「多国間言語」ののぼりが出る。
それこそどこの何のデモか分からなくなる・・・。
これに県内の人は、「触らぬ神」並みの例え通り近寄らないだろうが、メディアに
掛かれば「大量な内地の人々の参集」でも、県内のデモとして動員力を誇示する
文章になって来る。

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こういった画像の結集なら、同一民族の憤懣の集会と理解出来るのだが、
何よりなのがメディアの出刃亀みたいな「盗聴」並みの又聞きを取上げての
「ケシカラン」なのだから、批判を許さぬ中狂並みの言論統制とも取れるのに、

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それを根拠にした批判をメディアがあげるとか、通常の意識なら「批判を真摯に
受け止め、最善の努力」というのが、私企業の体質でなければ、倒産に追い込
まれるというのに、「お仲間を使った批判に転じる」意識には、特権意識が垣間
見え、とても「公器としての存在の私企業」とは思えない。

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百田氏より「自民議員」の方が問題 沖縄2紙、「つぶさなあかん」発言で会見

J-CASTニュース7月2日(木)18時12分
日本外国特派員協会で会見する沖縄タイムスの武富和彦(右)、
琉球新報の潮平芳和(左)両編集局長

作家の百田尚樹氏が自民党内の勉強会で沖縄県の県紙、沖縄タイムスと琉球
新報について「絶対つぶさなあかん」などと発言したとされる問題で、両紙の武富
和彦、潮平芳和・各編集局長が2015年7月2日、東京・有楽町の日本外国特派員協
会で会見し、「表現・言論の自由が危機的な状況」などと訴えた。
「沖縄県民を愚弄するもの」

沖縄タイムスの武富氏は、
「1番の問題だと感じているのは、百田さんの言葉を引き出した自民党の国会議員
だと思っている。沖縄の世論を『ゆがんでいる』として、『正しい方向に持って行くに
はどうすればいいのか』という質問は、沖縄県民を愚弄するもので大変失礼だと
感じる」
などと述べ、百田氏の発言そのものよりも、そのきっかけになった自民党議員の質
問を問題視。今回名指しされたのは沖縄の2紙だが、今後はそれ以外のメディアも
対象になる危険性を警告した。
「自分たちの気に入らない報道、論説は許さないという、まさに表現の自由、報道の
自由、を否定する思考が根底にある。この思想は沖縄にとどまらず、いずれ全ての
メディアに向けられる可能性がある」
県紙の報道が「偏向」していて「世論を誘導している」という批判については、
「民衆の支持がないと新聞は存続できない。沖縄の新聞社の報道は、新聞社が世
論をコントロールしているのではなく、世論に突き動かされて新聞社の報道がある
と思っている」などと反論した。

問題発覚後、激励増える
琉球新報の潮平氏も、武富氏と同様の主張を展開しながら、
「この国の民主主義、表現の自由、言論の自由は、危機的な状況にあると思う」
と訴えた。
今回の問題をめぐっては、安倍晋三首相が7月1日に公明党の山口那津男代表と
会談した際に、「我が党の議員のことでご迷惑をおかけして申し訳ない」などと陳
謝した経緯がある。潮平氏は、これが「半歩前進」だとしながらも、安倍首相は国
会や国民に対しても陳謝すべきだと主張した。
世論は総じて2紙に好意的なようだ。武富氏によると、問題発生後、寄せられるメ
ールや電話の数は増加したが、「その7;8割が激励」。中には
「『売国奴』『非国民』『日本から出て行け』といった声もあるが、その数は問題発覚
前から大きく変わっておらず、「むしろ『応援するぞ』という声が増えたと感じている」
という。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0702/jc_150702_8201312765.html

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<報道圧力発言>沖縄県民を侮辱…県議会が抗議決議
毎日新聞7月2日(木)21時22分

沖縄県議会は2日、自民党の若手議員の勉強会で沖縄の地元2紙など報道機関
への圧力を求める発言が出た問題を巡って「報道機関だけでなく、読者である沖縄
県民をも侮辱するもので到底、看過できない」として、発言撤回と県民への謝罪を求
める抗議決議案を賛成多数で可決した。決議は安倍晋三自民党総裁宛てで、党本
部へ送る。
決議は「表現、報道の自由は民主主義の根幹をなす。発言は、政府の意に沿わな
い言論機関は存在を許さないという態度で、沖縄だけでなく全国の報道機関への
圧力だ」と指摘した。
さらに米軍普天間飛行場の建設経緯について、百田氏が事実と異なる発言をした
ことに関して「先祖伝来の土地を強制的に接収された地主の苦悩を顧みず、県民
を愚弄(ぐろう)するもの。断じて許すわけにはいかない」と批判した。
決議案は共産や社民系など6会派が提案し、自民が反対した。【佐藤敬一】

2015 毎日新聞社 ALL Rights Reserved
.http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0702/mai_150702_7472639747.html
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問題発生後、寄せられるメールや電話の数は増加したが、「その7;8割が激励」
沖縄県民を侮辱…県議会が抗議決議、決議案は共産や社民系など6会派が提案


二三割は批判が県内からあり、激励は県外の支援者とすれば、あの辺野古基金
の寄付金の集まり方とピタリ一致して・・・。
そして非難決議、領海侵犯の中狂には非難決議したのだろうか・・・。
沖縄県とすれば、非難決議をするのは県内の漁民の安全が脅かされる方が、行政
的な抗議活動に県内安寧と経済発展に寄与する議員活動だと思うのだが・・・。

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何より「言論の自由」は双方にありと、一方的に言われたら非難でなく、メディアの
対応は言論闘争こそが言論機関のはずである。

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「百田氏にも言論の自由」 マスコミ関係者からも擁護論が続々
2015/7/ 2 19:45

沖縄2紙への「つぶさなあかん」発言がマスコミから猛バッシングを受けた作家の
百田尚樹氏を擁護する声が、マスコミ関係者らから上がっている。
「表現、言論の自由だ」「笑ってすませる程度の話」「民間人」とその理由は様々だ。
月刊誌「WiLL」の花田紀凱編集長は2015年6月26日、「百田発言のどこが悪い」と
題したブログを更新。
「クロウズドな勉強会で述べた個人的感想ではないか。どこがいけないのか」と疑
問を呈し、「言論の自由、表現の自由だろう」と擁護した。
翌日のブログでも「言い方はややキツかったかもしれないが、百田さんにも沖縄2
紙の報道を批判する『言論の自由』はある」と主張。
百田氏が発言を「冗談として言った」と説明したことから、「笑ってすませる程度の
話だ」とも述べた。
「言論の自由」を理由に、百田氏を擁護する人はほかにもいる。
維新の党顧問の松井一郎大阪府知事は26日、「自民党を叩くのはいいが、講師
として勉強会に行った百田氏には表現と言論の自由がある」と報道陣に述べた
と朝日新聞やNHKが報じた。
元自衛隊航空幕僚長の田母神俊雄氏は28日、ツイッターに「マスコミには日本を
貶める言論の自由が無限にあるが、百田氏には言論の自由がないというのか」
と書いた。
百田氏自身も29日、ツイッターで「表現の自由」の保障を規定する憲法21条を引
用し、「つまり、私的な会合での発言は、憲法で保証されているのです(原文ママ)」
と説明していた。
ただ、「言論の自由」を理由に擁護することに反論もある。漫画家の小林よしのり
氏は7月1日のブログで「これは間違っている」と切って捨てる。
「百田尚樹が沖縄の新聞をつぶせと言うのは、民間人が表現の自由を行使してい
るのだから勝手である。
だが、マスコミ・民間人がこれを批判するのも言論の自由を行使しているのだ」
小林氏は百田氏と同じく、自民党議員との勉強会が予定されていたが、中止にな
った経緯がある。
百田氏の立場を「民間人」「一文化人」として、問題視するべきではない、という意
見もある。
キャスターの辛坊治郎さんは6月26日の「朝生ワイドす・またん!」(読売テレビ)で
「自民党の勉強会でプライベートな人間が好きに言ったことを批判する記事を書く
のは、言論機関として自殺行為じゃないかと思う」と語り、毎日新聞をはじめ新聞
各紙を批判した。
元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さんは28日のブログで、百田氏は講師とし
て招かれただけだとし、「要はただの『文化人』であり、『自由に発言してください』
という依頼の下、自民党の若手たちに『お話をしただけ』に過ぎない」と書いた。
国会議員とは立場が違うことを強調した。
一連の擁護の声に百田氏もツイッターで反応している。
27日は「松井知事は男らしいなあ!この騒動の中で、堂々と発言するのは『漢』
や!」、30日には「辛坊さん、歯切れいいなあ さすがや!」とうれしそうだ。

http://www.j-cast.com/2015/07/02239318.html?p=all

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「百田氏にも言論の自由ある」豊見城市議会が抗議案否決
2015年7月1日 09:49 注目 豊見城市 百田尚樹 政治

【豊見城】豊見城市議会(大城吉徳議長)は30日の定例会最終本会議で、自民
若手国会議員や作家の百田尚樹氏による報道機関に対する圧力発言について
「民主主義根幹の表現の自由、報道の自由を否定する暴論に抗議し、発言の撤
回と謝罪を求める決議案」を賛成少数(賛成10、反対12、退席1)で否決した。
瀬長美佐雄氏(共産)が提案したが、与党市議から「百田氏にも言論の自由があ
る」「慎重に事実確認を行う必要がある」などの反対意見があった。
瀬長氏は否決について「自民党政権を批判できない与党の状況もあり、賛同を得
られなかった」と述べた

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=122242
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位置的危機感と、覇権主義、民族浄化という愚策を推進する「中狂」という狂犬
の南シナ海の対応を見れば、いまは情報戦の真っ只中という意識を県民に
共通認識として持つために、メディアは啓蒙する意識もあるであろうから、
以下のような境遇に陥った国の物語は、ぜひとも後援して映画公開を
県内で推し進めるべきだろう。

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「チベットの悲劇」は、武器を持つことなく「仏教信心」では野心に打ち負けるを
物語っている・・・。それだけに情報戦としての「蛮行知らしめ」として、この映画
が県民に与える衝撃は「警鐘をならす地元メディア」として再認識して貰えるチャ
ンスだし、「つぶさなあかんメディア」なんて批判も出てこないかもだ。

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宗教や文化の自由を求め、みずからの命をなげうって中国政府に抗議する
チベット族の人たちの姿を日本人監督が描いた、ドキュメンタリー映画の上映
会が1日、東京で開かれました。
中国内陸部のチベット族が多く住む地域では、中国政府による宗教活動など
への締め付けに抗議し、みずからの体に火をつけて自殺する人が相次いでいます。
1日に東京・豊島区の立教大学で開かれた上映会では、この問題を取り上げた
池谷薫監督のドキュメンタリー映画「ルンタ」が上映され、学生などおよそ100人
が参加しました。



映画では、抗議活動を続ける人たちを取材する日本人の支援者に密着し、彼ら
がどうしてみずからを犠牲にすることになったのかを描いています。
上映のあと、池谷監督とチベット人の研究者が壇上に上がり、参加者と意見を交
わしました。このなかで、チベット人の研究者は「私たちの根底には、他人を傷つ
けたくないという思いと、人のためにみずからが犠牲になるという文化があります」
と話し、抗議活動の背景を説明しました。
また、池谷さんは「日本人にとっては、彼らの行動を理解するのは難しいかもしれ
ないが、抗議のために、みずから命を絶つ人たちがいるという現実を知ってもらい
たい」と話しました。
この映画は今月18日から、東京・渋谷区の映画館で公開されます。

NHK News Web 7月2日 5時27分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150702/k10010135491000.html
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抗議のために、みずから命を絶つ人たちがいるという現実を知ってもらい
たい





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