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zoom RSS 政権批判こそ生き甲斐、それ以外は無視、これぞ良心的日本人の姿?

<<   作成日時 : 2015/08/07 16:01   >>

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批判こそ我が使命の如く、激烈な批判をしていれば一部の人には受け入れられる。
それで良しとする勢力にとって、監視役みたいなネットの反応は忌々しいものか・・・。

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画像のようなキャツチ・コピーを見せられた国民は、辟易するか賛同するかで偏狭な
思考の持ち主か、それとも国民の受難に対して憤りを覚える真っ当な精神の持ち主
との別れ道になるようだ。

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秋田市で4日に行われた北朝鮮による拉致被害者家族会の街頭活動中、隣で活動し
ていた安全保障関連法案に反対する社民党系組織のメンバーが「拉致より憲法だ」と
発言し、家族会が反発する一幕があった。
増元るみ子さん(61)=拉致当時(24)=の弟で、家族会元事務局長の照明さん(59)
は「拉致被害者や家族の実情を考えてほしい」と話している。
家族会の街頭活動は、秋田竿燈(かんとう)まつりに訪れた観光客らに被害者救出を訴
えるため、照明さんのほか、田口八重子さん(59)=拉致当時(22)=の兄で家族会代
表の飯塚繁雄さん(77)、松本京子さん(66)=同(29)=の兄の孟(はじめ)さん(68)
や秋田県内の特定失踪者家族が参加してJR秋田駅前で行われた。
すぐ隣で、社民党支持者が中心の「秋田・戦争をさせない1000人委員会」(代表・山縣
稔県教組委員長)が街頭活動を始めたため、救う会秋田メンバーの男性が1000人委
員会メンバーの男性に署名を求めたところ、「拉致より憲法だ」と拒否されたという。
話を聞いた照明さんは「旧社会党、社民党は拉致問題解決の障害になり、被害者家族
の思いを踏みにじってきた」と演説。
1000人委員会側に抗議する救う会秋田幹部もいた。
照明さんはその後の県庁での記者会見で「被害者家族の多くは安保法案の議論に違和
感を覚えている。
約40年前に日本人が北朝鮮に拉致された時点で戦争が始まっている。戦っている被害
者を放置している状況が平和なのか」と訴えた。

http://www.sankei.com/world/news/150804/wor1508040057-n1.html
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拉致被害こそ、真っ当な国民にとって「生命の、精神の安全を脅かされた事態」のはずが、
お花畑な脳を持つ人にとっては、「拉致より憲法だ」と、
基本的人権を保障される憲法の条文と、実際の拉致の被害の軽重が逆転してしまうでは、
「国民を守る」という憲法も形無しで、結果的に「思想・信条は偏って良し」という体言。
これが日本の政党であるとなると、税金の無駄使いの究極な「あり方」になってくる。
こんなものの考え方が出来る人もいるのか、それとも「外国人の劣等感の洗脳」にさらされ
た哀れな「人でなし」なのか・・・。
こういった「人でなし」は、人のあら捜しや印象操作も、お手の物で「何だって批判」してやる
日本という領土を基地とすれば、基地の外の存在だから、人として無視していても、一向に
差し支えない「仇名す外国人」。

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こんなものをキャプションをつけて、海外発信して悦に入る。
そして批判されればとたんに削除・謝罪ときて、その「みっともなさは、以前なら切腹もの」
な行動様式・・・。
と、日本国民なら「いい年して、恥ずかしくないのか」と罵声なのだが、自分には甘く、他人
には徹底的に厳しい、自己中揃いの「ヘンテコ言論機関」に所属してしまうと、人間として
恥ずかしいという概念もなくなってしまうらしい・・・。
そして「お仲間メディア」のへったくれお笑い理論がそれに輪をかけて、宇宙のかなたへ
読者をいざない、公正・公平など有り得ない「偏狭なメディア」を確立してしまう。

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自民党は4日、朝日新聞の冨永格特別編集委員が、ナチス支援者が安倍晋三政権の支持者
であるとする内容をツイッターに書き込んだ問題に関し、朝日新聞東京本社に対し強く抗議す
るとともに、冨永氏のツイッターでの訂正と謝罪、朝日新聞ホームページでも英語とフランス語
による訂正と謝罪を掲載するよう申し入れた。
申し入れ書では、冨永氏が「嫌韓デモの参加者には安倍首相の支持者が多いという趣旨だっ
たが、英語ツイートに『一般的に』の言葉が抜けていた」と釈明したことに対し、「全く不十分な
もので、到底欧米のフォロワーの誤解は解けるものではない」と指摘。「冨永氏は一般人と異
なり文章表現はおろか、取材や記事の編集にまで精通している。『フォロワーが誤った印象を
持つことを予想できなかった』ということは信じられない」とも訴えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150804-00000565-san-pol

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産経新聞によれば、自民党は4日、朝日新聞東京本社に対して強く抗議するとともに、冨永氏
のツイッターでの訂正と謝罪、朝日新聞ホームページでの英語と仏語による訂正と謝罪を掲載
するよう申し入れたという。安倍御用メディアである産経は、この騒動を嬉々として取り上げて
「左派による政権へのデマ攻撃」と位置付けようとしているというわけだ。 しかし、今回の騒動
で、冨永氏も朝日も謝罪する必要など一切なかった。なぜならば、冨永氏のツイートは、本当の
ことを述べたにすぎないからだ。

中略

いまさら言うまでもないが、在特会に象徴される「行動する保守」は、海外メディアから“国家主
義的保守政権”と称される安倍政権、あるいはその政策を熱烈に支持してきた。いや、むしろ自
民党下野時から安倍晋三首相再登板の間、自民党は彼ら「行動する保守」やネトウヨを積極的
に政治活動に動員してきたのだ。安倍政権の屋台骨だといっても過言ではない。
実際、安倍首相が寵愛する高市早苗総務相と稲田朋美政調会長は昨年、ネオナチ団体代表と
のツーショット写真の存在が発覚。山谷えり子国家公安委員長も、過去に在特会の幹部であっ
た男性と密な交流があった。そして安倍首相自身もまた、在特会元幹部と仲良くツーショット写真
を撮っていたことなどが判明している。安倍政権がネトウヨ政権と言われるひとつの所以だ。
よって、今回の朝日新聞編集員による「行動する保守」デモ参加者が安倍政権支持者であるとの
ツイートは、ただ事実を述べただけであり、なんら撤回・謝罪する類のものではない。むしろ、彼ら
極右排外主義者らが「朝鮮人半島に帰れ!」「ブタ左翼皆殺し」などと触れ回りながら、首相肝い
りの安保法案を支持していることにこそ、われわれは注目すべきなのである。
本サイトでもお伝えしたとおり、安倍首相は先日、国会前で行われた極右市民団体「頑張れ日
本!」主催の安保法制推進デモを見て、「こういうのは初めてだ」と感激の言葉を吐いた。これだ
け「行動する保守」との関係を問題視されても、安倍政権の性根は変わっていないらしい。
つまり今回、安保法制の必要性を謳う市民デモが、実のところ、外国人を排斥し殺意まで表明す
る連中により行われていた事実がはっきりしたことで、安倍政権の中身が、ネオナチ団体と変わ
らない、グロテスクな極右排外主義に染まっていることが、より鮮明になったわけである。にもか
かわらず安倍政権は、この事実を素知らぬ顔でデマ認定し、安保法案に批判的な朝日への攻撃
に利用する。
安保法制が国民の支持を得られないからといって、批判的なマスコミに抗議して屈服させる。
しかも、事実とは真反対のデマ攻撃を用いて──。これは民主主義国家の為政者のやることと
は到底思えない。
最後に、もう一つ事実を述べておこう。前述のとおり、8月2日の銀座・安保法制推進デモの参加者
人数は約250名であった。一方、同日渋谷で行われた高校生による戦争法案反対デモの参加人
数は、約5000人だ。“レベル”が違うのは数だけではない。推進デモのヘイターたちが叫ぶ「朝鮮
人は半島に帰れ」と、反対デモの高校生らが訴える「戦争反対!」、どちらが人間としてまともか
言うまでもないだろう。
“戦争のできる国”を目指す安倍政権、その広報メディアである右派新聞、そして極右ヘイト勢力
とネトウヨ……彼らが根っこのところでつながっていて、今、一体となって戦争法案を推し進めよう
としている事実を、私たちはきちんと認識すべきである。

(梶田陽介)
http://lite-ra.com/i/2015/08/post-1357.html

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朝日新聞の冨永格特別編集委員が、自身の『Twitter』アカウント(@tanutinn)で、ナチスのハーケ
ンクロイツを掲げてデモをする人の写真を投稿。英語とフランス語で「東京であった日本の国家主義
者のデモ。彼らは安倍首相と保守的な政権を支持している」と事実関係の裏付けや写真撮影者の
許可を取らずツイートした問題。この投稿は批判を受けて既に削除されていますが、2015年8月5日
に朝日新聞社は「報道姿勢に疑念を抱かせる行為だったと重く受け止める」と謝罪。冨永氏を公認
記者アカウントから外す措置を取ることを発表しています。
これについて、ジャーナリストの江川紹子氏(@amneris84)が、次のようにツイート。
富永記者のツイートには問題あったでしょうけど、ツイッターでの一度の失敗も許さないというのもど
うなんですかね。朝日の記者さんって、大変ね! 批判すべきもんは批判して、それで改善したり反
省したりすればそれでいいじゃないのでは、ツイッターってメディアは。
朝日新聞社の対応に疑問を投げかける内容ですが、冨永氏の擁護とも取れるために、反論が殺到。
そのうちの「メディアは権力。反省だけで済むレベルなのか」と問いかけたメンション(反応)に対して、
フォロワー数8000程度の記者個人のアカウントが「権力」なんですか?!
と返信。「フォロワー数の問題なのか」とさらに批判が集まる事態となっています。
また、「大人としてやってよい事と駄目な事は解るはず」というメンションには、
やったらだめなことがわかってない社会人、とみられるツイートは結構多いよね。
ツイート。その後も殺到するさまざまな意見に対して、
まあ、考え方はいろいろだけど、ツイッターで新聞記者がつぶやいたことに、不適切なことがあれば、
徹底的に批判し倒せばいいだけのことだと思うけど。
このように自身の見解をまとめています。
今回、多くの反応が集まったのは、江川氏がしばしば与党の政治家の発言やツイートに関して厳しい
批判をしている事に比較して、「ダブルスタンダード」
という印象を与えたことが理由として挙げられます。
江川氏は、朝日新聞が2014年の従軍慰安婦報道や「吉田調書」報道などの問題を受けて開いた『信
頼回復と再生のための委員会』の社外委員に選ばれており、「身内に甘い」という反応も見られました。
編集委員の不適切なツイートからの“飛び火”して盛り上がった今回のネット上の議論。各新聞社の
記者『Twitter]アカウントのあり方について、影響を与えることになるのか気になるところです。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150806-01076663-gtsushin
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村であれば「村八分」ののけ者になるのは恐怖となって、村の住人を擁護するのも頷けなくはないが、
そこに厳然とあるプロ意識の「職業倫理」からの逸脱は、職業選択の失敗となり、単なるアジテーション
の「煽りたて」がメディアの中の人ではないだろう。
だけに今日のメディアの劣化は、とどまるところを知らないとなる。
もっとも国会議員でも、日本国民のことでなく、偏った意識をモロに出して、日本国の税金を食むのに
「感謝」もないでは、それこそ「どぶに金を捨てる」例として、下の人など表彰ものである。

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こういった人が特定アジアの二カ国には、それこそ「都合の良い良心的日本人」というジャンルの
日本にとっては「疫病神」で、今では理想の思想の元、それとは相容れない「破壊しか考えていない」
集団と化している人となる。

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遠藤くに子 @kunikojcp
調布市、富士見町の住宅街に軽飛行機が墜落、住宅二棟と車1台が燃えている
というニュースに驚き!
欠陥オスプレイもやっぱり危険では?どれくらい死傷者でるのだろう?逃げる時間
あるのか?大惨事 via Twitter for Android

https://twitter.com/kunikojcp/status/625133274365472768

画像



これぞ、劣化した今の自民党を象徴するような話ではないか。「政務調査会調査役」
という党の要職にある田村重信氏(62)が、安保法案に反対する大学生グループ
「SEALDs」について〈民青 過激派 在日 チンピラの連合軍〉と発信。その後、ツ
イッターは炎上、削除する騒動となった。
発端は「坂眞」(ばんまこと)なる“自称作家”が、〈SEALDsは全労連=共産党系の
労組の街宣車を使っている〉〈つまり、参加している若者のかなりの部分が共産党の
青年組織であることが証明された〉〈在日や在日系チンピラが数多く参加しているこ
とは周知の事実〉などと書いたこと。田村氏はこれを引用ツイートし、「ごもっとも」と
賛同の意を表明したわけだ。
また、田村氏は評論家の上念司氏が書いた〈憲法学者はいい加減、デモはプロ市
民〉という 文言も引用ツイートしている。左翼運動家というレッテルを貼ることで、安
保法案に反対する若者を揶揄し、貶める意図がプンプン感じられるのだ。

■取材申し込みに自民党はブチ切れ

「SEALDs」の中心メンバー・明治学院大4年生の奥田愛基さん(23)が言う。
「田村さんの引用ツイッターは自民党のレベルの低さを改めて証明したと思います。
いい大人が学生に向かって侮蔑的な差別発言を吐くなんてどうかしてます。
全労連さんから車を借りたのは事実ですが、それはたまたま車が空いていたから。
大体、政治を職業にしている“プロ” プロ市民なんて言われたくありませんよ。
それに『レッテル貼りとか、デマゴギーみたいなことは控えるべき』と安倍首相が言
っているのに、自民党こそトンデモないレッテルを貼り、デマを流しています。
きちんと謝罪して欲しいですね」

さて、大学生に喝破された自民党は何と言うか。

「田村は出張中。発言はあくまで(田村)個人のもの。党の見解ではありません」
(広報部)とゴニョゴニョ。田村氏の引用ツイートと炎上に至る経緯を詳しく聞こうと、
再度取材を申し込むと、担当者が「ご理解下さい!」と大声で怒鳴り、電話がガチャ
リと切れた。
自分たちにとって都合のいい話は冗舌なくせに、ちょっと立場が悪くなると大声を上
げてブチ切れる。安倍首相も自民党職員も一緒だ。

日刊ゲンダイ 2015年7月26日 9時26分
http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_267502/
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メディアの狂い咲きは、目を覆うばかりの「偏狭さ」を恥もなく表明して、読まされる
人はたまったもではない支離滅裂。
それを一枚の画像で表せば、以下のようなものとなる。

画像


無理を通せば、道理引っ込むが、それでも壊れる理想。
破壊を目的に、自分を破壊する「自虐感」は、救いがたい哀れさが画像に滲む・・・。
こんなのをのさばらせるために、自己犠牲があったわけではない。






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