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zoom RSS 国会前で奮闘している動員されたであろう人々へのエール

<<   作成日時 : 2015/09/18 14:02   >>

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安保法案の成立がありやなしやで「国会前」が大勢の人々でごった返している。
勿論、法案成立阻止目的の人々だろうが、そこに自分達が「民意」だ「国民の代表」
だというべき意思表示の「国旗」が翻らないのは、いったいどうして?

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四十年前から「夜明けが来ない」のに、今日も頑張る人々 おつかれさま。
井上陽水の歌で、年代の流れを読み取れば、効果なき奮闘も癒されるだろう。

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マスコミによれば、博愛は国民主権を超えるらしく、なんともな「ヘンテコ集団」を擁護してみせるが
「内政干渉」の外国人であるは、れっきとした事実。
そこを隠避していては、日本国民は踊らされる奴隷のようである。

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勉強や部活動をするのと同じように、路上で声を上げる。肩肘張らず、できる範囲で。それが憲法
の求める「国民の不断の努力」―。
安全保障関連法案の反対運動をけん引する存在となった若者団体「SEALDs(シールズ)」。
メンバーたちは、そんな思いで活動に取り組んできた。

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一橋大2年の 正木純 (まさき・じゅん) さん(20)はデモの後、大学の課題のリポートを何とか間に
合わせ、部活動では山登りもする。
「普通の人が集まって声を上げ、次の日からまた普段の生活に戻ればいい。民主主義は選挙だけ
では不完全なものだから」
こうした運動に関わるきっかけは、在日コリアンを敵対視する「ヘイトスピーチ」が東京・新大久保で
行われたことだった。友人に在日コリアンがいたため黙っていられず、抗議行動に参加し、新大久保
での街宣活動を止めることができた。
ネット上には今もヘイトスピーチがあふれ、問題は解決していない。それでも、声を上げることが社会
に変化を生み出した。「ゼロか100じゃない。
少しずつ変えていけばいいと気付いた」
安保法案に関しては「この日常を守りたいから」と反対する。法案は戦争に参加する道を開き、当たり
前だと思ってきた日本の「平和主義」を覆すと感じるからだ。
日本大3年の 今村幸子 (いまむら・さちこ) さん(21)は「首相の名前もよく分からないこともあった」ほ
ど、政治には関心が低かった。
しかし、特定秘密保護法案に反対する官邸前の集会をテレビで見て「多くの人が怒っているのに、その
思いが無視されるのは何かおかしい」と感じた。
シールズの前身の団体「SASPL(サスプル)」の存在を知り「かっこいいし、同世代の人がやっている
なら」とデモに加わるように。活動を通じ、一人一人が意見表明をごく普通にする社会の方が自然だと
思うようになっていった。
「就職や家計、大学の単位と同様に、政治のことも心配していく」。法案が成立しても声を上げ続ける
つもりだ。
15日に行われた参院の中央公聴会。中心メンバー、明治学院大4年の 奥田愛基 (おくだ・あき) さ
ん(23)が議員たちに語り掛けた。
「私は学び、働き、食べて、寝て、そして路上で声を上げる。この国に生きる個人としての不断の、そし
て当たり前の努力だ」

http://www.47news.jp/47topics/e/269202.php
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これでは「国旗」など翻るはずもない。
まぁ、それらに違和感をお持ちの日本人も動員という名の「強制」に従い、ヘンテコ・リズムに違和感
を感じつつ・・・。
そんなのだったら「昔取った杵柄」な曲調で盛り上げればいいのに、たとえばこれ・・・。



みんなガンバレ、ガンバレ

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一緒に探してくれる友邦は、仕事以外に存在する?




その昔の無関心派だったら、そんなことより「かさの問題」だったろう。





取れ戻せない時は、いつでも輝いている。
動員という強制の下に、「国旗」を掲げることが出来ない「国民の代表意識」な日本人は、ヘンテ
コ・リズムをききながら、心のうちで「夢はつまり、思い出のあとさき・・・」と癒されぬ心を慰めて、
それぞれの心のふるさとへ帰るのが、こころの安寧だろう。
と、国会前の人々の中で高齢者が見受けられるからこそのエールである。




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心の葛藤に必死だった昔の女の人、利得にしか価値を見い出さない現代の危険な女の人
懐かしい名前を見てしまうと、やおらそこに関心が出て瞬時に当時の思い出が・・・。 それと重ね合わせてみる「安保法制」騒動の女性議員の「浅はかな行為」を知ると、 なんとも精神の劣化は甚だしい・・・。 ...続きを見る
BALL AND CHAIN
2015/09/18 19:52

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