バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 小学生でも分かることも、一切思考停止の人々の行動様式が評価される歪な社会

<<   作成日時 : 2015/10/12 22:54   >>

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「戦争法案」なる呼び名で安全保障を揶揄して「反対運動」が盛んだったが、その中に
「九条」なる宗教並の信者が叫ぶ「平和」だが、戦争自体一人でやるでなく、相手がいて
そちらが「侵略野心」など持てば、巻き込まなくても巻き込まれる・・・。

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叫んでいれば「嵐もやり込められる」となれば、正に「健康のためなら、死んでも構わない」
と同じような行動様式では、幼い人間でも、そのおかしさに疑問を持つ。

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小学生たちが交差点で、「憲法9条さえあれば戦争が起きない!ってさぁ、交差点に信号
が有れば事故は起きない!と同じぐらいアタマ悪いよね」「ねー!」 って話してた。
リベサヨの馬鹿っぷりは小学生も引くw

https://twitter.com/gotohda_yumika/status/650099519347011584
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行き過ぎた主張のおかしさに気付きながらも、それで押し通そうとするから矛盾も
生まれるし、ついていけない人も現れて、運動自体も尻つぼみ。
そこにまたまた怪しい者達を持ち上げて見ても・・・。

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反対のための反対で、目的化するのが「単なる嫌がらせ」並みの運動には、一歩引けば
誰でもその怪しい行動様式に疑問を持つものだが、対立する相手があって「反対」とか
に傾注すると、それさへ何のためなのかが霧の中に・・・。
その代表格が前政権政党だったところとなると、日本の国益毀損の元は政権政党だった
となりそうで、公平・公正にみて反対運動に身を投じた人にも違和感を与えている。

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■民主党・岡田克也代表

今回の(安全保障関連法に反対する)学生グループSEALDs(シールズ)や高校生の動きを
みていると、若い世代は結構右に振れているのかなと思っていたが、そうじゃない。
学生たちと議論していても、ものすごくまともだし、よく考えている。そういう若者たちがたくさん
いることに、非常に力づけられている。
そういったところにしっかり働きかけをしていきたい。
どちらかというと、安倍首相の「中国、韓国けしからん」みたいな話に引っ張られている若者も
いるが、そうじゃないんだということを発信していきたい。(北海道苫小牧市での講演)

http://www.asahi.com/articles/ASHB44QJ7HB4UTFK001.html

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9月19日、安保関連法が参議院本会議で成立した。法案審議中の国会前では連日反対派の
デモが繰り広げられ、法案に反対する学生団体「SEALDs」の活動も注目を集めた。
そんな中、アメリカで社会変革運動に取り組んできた国際NGO職員の日本人男性も国会前デ
モに参加したが、その方法に違和感を覚えたという。長年海外で市民による社会変革運動を支
援してきた男性が感じた「違和感」とは何か。その「違和感」から、日本の「市民運動」が抱える
根本的な問題が見えてきた。

抗議活動の「対話しない姿勢」に強い違和感

「安全保障上の重要性は理解できるが、(改憲という)正しい手順を踏まない今回の法案は許せ
なかった」との立場から、今回の安保関連法案には反対だった鈴木さん。
自らプラカードを作り、国会前の抗議に参加した。しかし実際に国会前の抗議に参加してみると、
「憲法守れ」というコールには賛同できても「安倍辞めろ」と言うコールには同調できず、強い違和
感を覚えたという。
「安倍首相を支持している訳ではありません。でも、この法案に対する抗議で言うことではないと
思ったんです」。抗議参加後、鈴木さんが開いたNGOのイベントに参加した年配の男性が「あい
つら無礼だよね」とつぶやいた。この言葉に、鈴木さんは共感したという。
鈴木さんが違和感を持った理由は、国際NGOのスタッフとして多くの国の社会運動に関わるうち
に、社会変革には中道派を動かすことが不可欠だと知ったからだという。
「国際協力のイベントに参加する学生の多くが、『デモが怖い』とか『デモをして意味があるのか
な』と言っている。こうしたデモに参加しない人達に対するアプローチを考えないと、勝てるものも
勝てないのではないか」と批判する。
「問題は、安保法案反対派が対話を求めていないところです。安倍政権が対話しない姿勢だから
といって、自分も対話しない姿勢で良いのでしょうか。そのような姿勢で、公明党穏健派や自民党
内にいる穏健派を、どのように切り崩すつもりなのだろうかと疑問に思った」

「政府と話したら負け」という日本の市民運動

国際NGOが日本で「コントロール・アームス」運動を行おうとした際に、日本の国際協力団体・平和
活動家と防衛関係者・安全保障研究者の両者間の対話が全く進まなかったという。武器貿易の
規制について防衛関係者と話し合うことを、日本の平和活動家側が拒否したのだという。
なぜここまで、日本の市民活動家は対話を拒むのか。鈴木さんは、日本の市民活動家の多くが政
府や政治が嫌いなアナーキスト(無政府主義者)で、政策決定者に働きかけるのではなく、例えば
政府が関与しない「寄付運動」などの活動に邁進してしまいがちだと指摘する。「政府の人と話す
ことすら、悪徳なのではないか、交渉したら負けなのではないか、と思っている。ですが、政府と市
民の間に立って双方の利益を調整し、交渉を進めることこそ、社会変革のために必要なことです」

「人権が普遍的であれば、中国大使館前にも行くべきだ」

一方で、安倍首相への嫌悪・憎悪の気持ちを隠さない抗議の姿勢は、対話につながらないと疑問
を呈す。「異なる意見に対しては、対話をする前に遮断する、ブロックする。
そのような姿勢は、社会の分断が進むだけではないでしょうか。アメリカではもっと異なる意見を持
つ人同士が議論する。市民レベルの対話を進めるべきです」
鈴木さんは、安保関連法に反対する人が「人権や民主主義の侵害」を主張するなら、シリアや中国
で起きている人権侵害の問題に対しても同じように活動すべきなのではないかと問いかける。
「もし、一部の陰謀論好きの人が言うように、安保法案が中国の不利益になるから反対しているので
はないのならば、中国大使館前にも抗議に行くべきなのです。人権が普遍的であれば、人権侵害の
主体者がどの色であろうと行動すべきです」

http://news.livedoor.com/article/detail/10692555/
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後段の記事は、日本の反対デモのおかしさに疑問を呈しているのだが、それは大概の
日本人が持つ感覚で、「お前を守らないが、俺達を守ってもらわなければならない」式
どこぞの「統帥権預け」と良く似た論理に、独立や自主自治なぞの「自主権放棄」が
見て取れて、正に「貴族的生き方」の欺瞞が見え隠れ。

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これらの反対運動を端的な言葉にすればの投稿があったのでそれを参照。

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010 2015/10/12(月) 16:06:32 ID:q8BU4.gjMw

安保関連法に反対する人が「人権や民主主義の侵害」を主張するなら、シリアや中国で起きている
人権侵害の問題に対しても同じように活動すべきなのではないかと問いかける。

わかってないなこの人はそんな公正なもんじゃないから。

基本的に安保関連法に反対する人達にとっての「人権や民主主義」とは利己的な「人権や民主主義」
なんだよ。
つまり自分の人権、自分の参政権(自国の政治に参加する権利)が全て。
自分の人権、参政権(自国の政治に参加する権利)を保障してるのは日本政府だから日本政府に抗
議する権利がある。
自分の責任を果たさず自分の権利だけ主張する。自己中心的。他国に巻き込まれるのも嫌だ。
安保法案でもアメリカ、米軍が集団的自衛権を行使して日本を守る事はいいんだよ。
でも日本が集団的自衛権を行使してアメリカ、米軍を助ける、守る事には反対する。→ 戦争に巻き
込まれるリスクが高まるのはゴメンだ反対する。
日本が防衛力を強化する。→ 相手を刺激すればもっとリスクは高まる。 → その争いや戦争に巻
き込まれるのはゴメンだ反対する。
安保関連法に反対する人は集団的自衛権が双方で戦う、守る事が基本であるのに一方的に守られ
る権利だけ主張して相手の為に戦う、守る義務、責任は果たさない。
利己的、自己中心的な権利の主張
権利だけ主張して義務、責任は果たさない。
これが安保関連法に反対する人。
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自己中心的な権利の主張
反対運動の盛り上がりに欠けるのは、この「自己中」的背後に配慮しない人々の行動様式
に歪んだ社会運動が滲むからだ。

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その代表格が悲しいことに日本のメディアであるが、また歪む社会の生みの親の役目を
担ったと解釈出来て、公共も歪むで「ここが変だよ日本」は実際槍玉の筆頭はメディアで
あったは、今ではお笑い種である。

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五輪組織委 真剣に刷新を検討せよ

国立競技場の建て替えに続いて、東京五輪・パラリンピックの大会エンブレムを作り直す作業
が急ピッチで始まった。
委員会の新設に伴い、組織委は旧デザイン撤回に至る経緯の検証をまとめた。業務運営と管
理監督が不十分だったとして、武藤敏郎事務総長と2人の副事務総長が報酬の一部を自主返
納することを決めた。
第三者ではなく、組織内でまとめた検証報告だが、その内容だけでも、組織委のずさんさと無責
任さにあきれかえる。
透明性に欠ける組織委の体質そのものを変えなければ、同様の問題がまた起きかねないとい
う懸念を抱かざるを得ない。

そもそもこの検証報告自体も十分なものとは言い難い。

この検証が報告された組織委の理事会では、森喜朗会長ら幹部の責任を問う声は上がらな
かったという。
迷走を続けた競技場の問題も含め、組織内で当然あるべき責任論議すら浮上しないというの
では、とても健全な組織とはいえまい。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html?iref=com_gnavi
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健全な組織とはいえまい
健全な組織でない自社の「自己批判」を踏まえてなら、納得出来るのだが、他人には殊更
厳しく、自分には徹底的に甘い体質の人に言われても、いわれた側もぴんと来ないのでは
ないのか。

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なんでも反対やら、いつも人の悪口しか言わない人についての分析を、その悪口で
商売している人が言うと、一人漫才を展開しているようだ・・・。

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口さえ開けば、他人の悪口を言っている人がいる。本人は悦に入って気持ちいいのだろうが、
周囲は「またか」とうんざり。職場の風紀を乱していることに当人だけが気付いていない。
転職する理由として常にトップに来るのが、「職場の人間関係」だ。
性格的に合わない上司や同僚がいて、やむにやまれず職場を去るというケースもある。
Web支援サービス「サムライファクトリー」が、転職者150人にアンケートしたところ、
生々しい証言が次々に飛び出している。
「説明を頭の中で整理していると、『○○さんには理解できないね。
じゃあいいです』と呆れて笑うように言った」(35歳男)
「現状すべてに不満があるような人がいて、
職場の飲み会の店にまでケチをつけて嫌な気分になる」(50歳女)
「仕事のアドバイスを上司に求めたとき、『おまえ、もういらないよ』と言われた」(38歳男)
「自分がミスしてしまったのもいけないが、
『親もバカなんだろうな』と侮辱されたことが許せなかった」(26歳男)
性格が悪いと言ってしまえばそこまでだが、この手の連中はどこの職場にもいる。
■「脳の異常」の可能性も
これがネットの世界になると、さらに暴言は酷くなる。
話題の新著「他人を非難してばかりいる人たち」(幻冬舎新書)には、そんな事例が数多く
登場する。

例えば、2013年6月に岩手県議の小泉光男氏が自殺した件――。

小泉氏は、岩手県立中央病院で呼び出しを名前でなく番号でされたことに立腹。
病院にクレームの電話を入れた上、ブログに「ここは刑務所か」と病院を批判する内容を記載した。
すると、「公僕のくせに何様だ」といった抗議が殺到。
フジテレビ「とくダネ!」などのワイドショーが小泉氏の自宅を突撃取材し、いよいよ集中砲火を浴
びる羽目に。
ネットで変質的に批判を繰り返すような人は、バカバカしいことをしているのに気づいていない。
他人を批判しても彼らは個人的に利益を得るわけでもないのに、
自分の貴重な時間を削ってまで他人を攻撃しているのだ。
他人の悪口ばかりを言っている人は何か理由でもあるのか? 
改めて著者の岩波明氏(昭和大学医学部教授)に聞いた。
「ネット住民たちの悪口は、最初は正論から始まります。そこから“嘲笑”“さげすみ”に発展し、
最後は“罰を与えること”が目的になる。五輪エンブレムの問題でも、
最終的には人格否定や家族攻撃に向かいました。では、なぜ他人を批判するかというと、
端的にはその人が“弱い人”だからです。不満や悪口を言うことで留飲を下げているのです」
攻撃的になっているとすれば、原因は遺伝的、脳の異常、ストレスなどの環境要因も考えられる。
米国の研究では、思春期や青年期に強いストレス(いじめを受けたり、両親との対立など)があると、
他人を思いやれない性格になりやすい。こういう人が職場にいたら
「可哀想な人だ」と思って割り切った関係を続けるしかない。

日刊ゲンダイ 10月6日(火)9時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000013-nkgendai-life
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変質的    
これは偏執的の方の意味合いだろう。
そしてこの分析を得て、想像するに以下のような表情している人が想起されてしまうのだが・・・。

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これだと想像するに、書いている記者自身ではと、またまた想像出来るので、きっと鏡を用いて
記事を書いたのではと、これまた想像してしまう。
歪んだ者は、その瞳に映る世界は歪んでいて当然だろうから、歪まない人には書けない
となる。
間違っても、以下で見られる人には、歪んだ思考はないだろう。




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