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zoom RSS この国は精神が狂い始めたのか、人権の異常な優位性、優先の外国人と見捨てられる日本人

<<   作成日時 : 2015/11/28 22:21   >>

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日本のマスコミの凋落の象徴は、新聞の発行部数しかりテレビの視聴率しかりで、
国民からそっぽを向かれてしまった要因は、もちろん自己浄化の出来ぬ体質を
自ら国民に見せてしまった結果なのだが・・・。

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こういった画像のようなアンケート結果も頷けるというのに、「他人のせい」してしまいたい経営とか
バックボーンの脆弱な記者魂とかでは、外国人にも見透かされてしまうというもの。

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「日本のテレビ局の態度は傲慢に見える」「放送局自体が活動家のようになっているように見える」−。

26日に開かれた「放送法遵守を求める視聴者の会」の記者会見では、呼びかけ人の一人、
ケント・ギルバートさんがそう訴えるなど、出席者から日本のテレビ報道全体への疑問が相次いだ。
「(報道機関には)政府を監視し、指摘すべきところは指摘する役割がある。でも、放送局の傲慢な態
度は、非常に許し難い。特に安保法制について言うなら、(テレビ報道は)極めて幼稚なプロパガン
ダを繰り広げ、実に醜かった」
ギルバートさんは会見で、安保法制への反対意見の紹介に時間の大半を費やしたテレビ局の姿勢
を厳しく批判。「日本の放送局と新聞社は分離すべきだ」とも訴えた。
放送法第4条は、番組編集に当たり、「政治的に公平であること」や「意見が対立している問題につ
いては、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」をテレビ局に求めている。代表呼びかけ
人で作曲家のすぎやまこういちさんは「地上波の放送局は準独占企業体といってもいい。
だからこそ、政治的に公平でなければならない」と訴えた。
会見では、呼びかけ人の一人で文芸評論家の小川榮太郎さんが代表理事を務める一般社団法人
「日本平和学研究所」が、安保審議を取り上げたNHKと民放計6局の報道番組(9月14〜18日)に
関する調査結果を公表。調査では、複数の調査員が、番組内の街頭インタビューやコメンテーターら
の発言を、安保法制への「賛成」「反対」の2つに分類した。
その結果、テレビ朝日系「報道ステーション」(対象4651秒)では、反対意見の紹介時間が95%と圧
倒的多数を占めたほか、日本テレビ系「NEWS ZERO」(1259秒)やTBS系「NEWS23」(4109
秒)も反 対が90%以上に上った。フジテレビ系「明日のニュース」(332秒)は反対78%、NHK「ニュ
ースウオッチ9」(980秒)でも反対が68%、賛成が32%にとどまったという。
小川さんは「検証を進めると、印象として言われる『偏向報道』という言葉では手ぬるい、違法的な状
況が蔓延している。メディアは本来、さまざまな見解を伝え、事実と国民を媒介するものではないか」
と指摘した。
その上で、「強調したいのは、(保守派論客と呼ばれる)呼びかけ人の政治的見解を報じてほしくて会
を始めたのではない、ということ。逆に、われわれの主張を全テレビ局が90%、賛成したり称賛したり
するような状況は異常だ」と主張。「しかし、90%以上が政府や法案をあの手この手で叩き続けるのも
異常だ。むしろ、国民の判断を奪う政治宣伝のレベルに達している。この現状は、政治的立場を超えて、
誰もが問題視せざるをえない状況ではないか」と訴えた。
また、経済評論家の上念司さんは「電波帯域は国民の有限な資源。入れる事業者が限られ、許認可
制になっている」と説明。TBS系「NEWS23」での岸井成格氏の発言を「アンカーを『審査員』とするな
ら、審査員としてあるまじきコメント」と強調した。同会では今後、放送法第4条の周知キャンペーンの
ほか、主な報道番組の検証や監視を進めるという。
一方、同会から公開質問状を送られたTBS広報部は「特段、コメントすることはありません」としている。

http://www.sankei.com/entertainments/news/151126/ent1511260018-n1.html
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元祖ウジ・テレビに、本家東京朝鮮放送と揶揄される放送局とかの「押し売り」振りには、
国民でなくとも辟易してしまう類いの根拠ない報道姿勢で、現政権批判だけに終始して、生産的意見
皆無なのだもの、見せられている国民にはたまったものではない。
もっともネットではそんなあからさまな言論でも賛同してしまう「国民でない日本語を理解する市民」
なんてのも存在して、違う意見に対して「ネットウヨ」なる造語でレッテル貼りに勤しむが、それこそ
そんな用語を用いる人の立ち位置が丸分かりになり、げんなりさせる。

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そんな人々も、芋づる式にネットでどんどん「レイシスト」ぶりを明かされてしまい、「ヘイト・スピーチ」
なる語句の発祥と起源は「お得意の起源は、自作自演」と自ら表明して、単に日本人を貶める
ための用語として活用が丸分かりになって、「手にした特権死守」の見っとも無さも見せてくれた。

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上越支社報道部長が中傷書き込み

新潟日報社は、インターネットの投稿サイト「ツイッター」上で新潟市の弁護士高島章氏を中傷
する書き込みをしたとして、上越支社の坂本秀樹報道部長(53)を25日付で同支社報道部長の
職を解き、経営管理本部付とする人事を決めた。
新潟日報社は、ツイッターでの書き込みの内容や経緯などについてさらに詳しく調査を進めている。
過去の書き込みなどについても調べた上で、一両日中にも社としての対応を決定し、公表する。
高島氏は新潟水俣病第3次訴訟の原告側弁護団長。25日までの調査では、ツイッターで坂本部
長は11月20日に「はよ、弁護士の仕事やめろ」「こんな弁護士が新潟水俣病3次訴訟の主力って
ほんとかよ」などと高島氏を中傷する内容を匿名で書き込んだ。
23日に投稿主が坂本部長ではないかとの指摘がネット上であったのを受け、同日、高島氏が坂本
部長に確認したところ、投稿を認めた。
坂本部長は24日に高島氏の事務所に出向き、「仕事のストレスなどがあり、酒を飲んで無礼な表
現を重ねてしまった。
誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。高島氏はこれを受け入れた。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20151125219689.html


「クソ馬鹿ハゲ野郎」新潟日報上越支社報道部長がTwitterで罵詈雑言

「クソ馬鹿ハゲ野郎」「こいつを自殺させるのが、当面の希望」──。新潟日報上越支社の坂本秀樹
報道部長がツイッターの匿名アカウントを使ってさまざまな人にこうした罵詈雑言を浴びせかけていた
ことが、新潟市の高島章弁護士とのやりとりで明らかになった。新潟日報社は2015年11月24日、上越
タウンジャーナルの取材に対し、坂本氏本人への聴取を含め調査を進めていることを説明し「社として
対処すべきことがあれば適切に対応していく」とコメントした。

坂本氏のツイッターアカウントは「壇宿六(闇のキャンディーズ)」(@sadmaz6)


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坂本氏は11月20日から、匿名アカウントで高島弁護士を「はよ、弁護士の仕事やめろ。プロのハゲとし
て生きろ」などと執拗に罵倒。高島弁護士は新潟水俣病弁護団長で、坂本氏が新潟水俣病訴訟に言
及していることに気付いたほかのユーザーから新潟日報関係者ではないかとの指摘を受けて、同社
に確認。その結果、闇のキャンディーズの正体は坂本氏だと判明した。

詳しく見たい方はtogetterのまとめをどうぞ
http://togetter.com/li/903857

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坂本氏は高島弁護士を罵倒しながら「あなたは、Twitterにはまって人生をしくじる。悪いこといわない
からやめなさい」というアドバイス(?)もしている。
また以前には「言論機関に働く者が『大虐殺』はおろか『殺す』と、日課のようにTwitterで言い続けてい
る人物の相手はすべきでは無いと思う。というか人間としておかしいと思う」とも書いている。さらに高島
氏以外の人に対しても「速く死ね!今死ね!毒飲め、早く死ね!」「お前の赤ん坊を、豚のエサにして
やる!」などといった暴言を繰り返している。
坂本氏は11月23日、自身の身元が暴かれると一転して次のように謝罪した。

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「今月20日、高島章弁護士に対して暴力的次ツイートに関して高島弁護士に正式に謝罪いたします。
当夜、当方はアルコールを飲んでツイートをしていたところ、高島氏があ私に関してツイートをしている
ことに腹を立て、高島氏を侮辱するツイートしてしまいました」
坂本氏は11月24日午前に上司とともに高島弁護士の事務所を訪れ謝罪。午後には「今後は匿名に隠
れて、人を傷つけるような卑怯なことをしないことを固く誓います」とツイッターに投稿した。
高島弁護士は上越タウンジャーナルの取材に対し「単なる揶揄や罵倒の域をはるか超える人間性そ
のものを否定するような言葉が、メディアに携わる公人から発せられていたことに衝撃を受けた」と話した

2015年11月24日 (火) 20:00
https://www.joetsutj.com/articles/85734166
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情報機関の一部の中に、こんなのが混じっているのか、大勢はこんな「差別を叫び、差別をする」
という独善的独裁な共産主義に思想汚染されて、周りが見えない。いや見ない「井の中の蛙」
状態の憐れな人々の集合体・・・。こんなところが「人権」を喚けば、それは日本人の人権でなく、
どこぞの特定人に限ってもう利得と化している。

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そしてそんな行き過ぎた「人権意識」に寝食されているのが、司法という規範の象徴ってな
一例を見れば、ますます日本人はいろいろと精神が狂い始めたかと暗澹たる気持ちに陥る。

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日本に不法入国し、殺人罪などで服役したイラン人男性(46)が、母国に強制送還されると
イランの刑法に基づく報復刑を受ける恐れがあるとして、強制送還の取り消しを国に求めた
訴訟の控訴審判決が27日、大阪高裁であった。石井寛明裁判長は「公開処刑される可能性
が相当程度ある」と主張を認め、イランへの強制送還を違法として取り消した。
判決によると、男性は2000年7月、偽造フランス旅券で入国。
名古屋市で知人のイラン人男性を刺殺したとして、02年に名古屋地裁で懲役10年の判決を受け、
大阪刑務所に収監された。11年に仮釈放され、不法入国を理由に大阪入国管理局は、
出入国管理法に基づいてイランへの強制送還を決定した。
入管法は、送還先を原則、国籍がある国と定めるが、送還できない場合などは例外も認めている。
石井裁判長は「帰国すれば再び起訴されて報復刑が言い渡される蓋然(がいぜん)性は極めて
高い」と指摘。
また、強い処罰感情から遺族が報復の代わりとなる賠償金の受け取りを拒否し、死刑になる可能
性も高いとした。
その上で、生命に差し迫った危険が発生することが予想される場合も入管法の「送還できない場
合」に含まれると判断。入管がイランを指定したのは「合理的な裁量権の範囲を逸脱していた」と
結論付けた。
昨年5月の1審・大阪地裁判決は「死刑に処せられる可能性が高いとは言えない」として訴えを退
けていた。
男性は代理人を通じて「大変感謝している」とのコメントを出した。
法務省入国管理局は「判決を精査し、適切に対応する」としている。【堀江拓哉】

http://mainichi.jp/select/news/20151128k0000m040154000c.html
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それぞれの文化は尊重してこそ、理解力も上がるもの。
内政干渉しそうな裁判判断は越権行為というもので、まして犯罪者として牢獄に留め置かれる
となれば「税金で生かしておく生命」となるのだ。
この判例では、悪徳な人になって利用される可能性が高く、外国人の犯罪助長してしまう。
被害者は「もう永遠に禄を食む必要がない」が「加害者は生きていくのに禄を食む」となれば、
どこか加害者の人権と被害者の人権の軽重が、あからさまなものとして映るし、まして外国人
となれば、その国籍の国の法律に文句言う立場にないはずなのに、すこぶる突きの人権では
予想されるのが日本人の生命の安全に対する司法の立ち位置がこれでは、「国民を守るべき
人」の存在がいなくなって「日本人はどうしたらいい」となってきそうだ。

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何しろ規律の厳しい会社のコンプライアンスに照らせば、六百三十円で解雇されてしまう
企業も日本には存在する。

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神戸市営バスの50代の男性運転手が、自分が運転する路線バスに女性を無賃乗車させた
うえ、回送運転になっても乗せたまま車庫に戻っていたことが26日、わかった。神戸市
交通局から市バス運行の業務委託を受けている神戸交通振興は、21日付でこの運転手を懲
戒解雇していた。
同社によると、運転手は魚崎営業所(同市東灘区)に勤務。10月25日夕、阪神御
影―渦森台(同区)間を運転中に途中の停留所から女性を乗せ、その後1往復。同営業所
に回送運転で戻る際も乗せたまま、回送までの運賃630円も受け取らなかった。車庫で
バスから降りる2人を同僚が目撃して発覚。運転手は「女性は妻で、勤務後に食事に行く予定
だった」と説明したという。

市バスにただで女性乗せる 運転手「勤務後に食事予定」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASHCV619ZHCVPIHB040.html
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この企業の姿勢が正しいとなれば、司法の判断も地方の情報機関も、それぞれの立場で
厳密な姿勢を見せなければ、日本人も辛いものとなって、「ああ無情」と泣き暮れるなんて
のでは、精神侵略された日本人が、旧来の価値観を持つ日本人を追いやる最悪な世相
へと移って、日本文化も汚染・汚鮮されたまま・・・。




こんな風に叫びながら、嘆き哀しむって・・・。これって民主主義の成れの果て?


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