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zoom RSS 自分らのご贔屓政党以外、若者の投票行動制限トホホ発言、「へたに投票しないでくれ」

<<   作成日時 : 2016/07/10 15:59   >>

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参議院選挙も、後数時間で終了して「審判」が下される。
今回もメディアの垂れ流しで活躍したかの集団も、発言の知性度をネットで
からかわれてでは「ご贔屓」の政党も「金をどぶ捨てる」やらで頭が痛いか・・・。

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もともと偏った思考を持つ集団に対して、眉をひそめるが賛同が多少という「現状」を理解して
くると、選挙に行こうの合唱に、以下のような人も飛び出して、思惑通りに運ばぬイライラが
出ているようで、ご愁傷様と・・・。

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選挙に行くことは、この国のグランドデザインを考えること。それを考えられない人は棄権していい。
将来を考えると、「へたに投票しないでくれ」とも思います。

今は同調圧力がとても強い時代で、特に若者は多数派に流れる傾向がある。無自覚な同調圧力が
蔓延(まんえん)しています。そばにいる数人が「自民党支持」と言ったら、自分も自民党支持になる
傾向が強い。多数派はより多数派に、少数派はより少数派になってしまう。
最近、僕が教えている明治大学の学生20人ほどに支持政党を聞いたら、9割ぐらいが自民党支持
だった。ところが憲法改正について聞くと、半分以上の学生が「憲法はこのままでいい」と答えました。
言うまでもないことですが、自民党の党是は「自主憲法制定」です。皆さんは自民党の憲法改正草案
を読んだことがありますか。
僕自身はきちんとした議論があれば、9条以外の改正は認めてもいいという立場でした。しかし、自
民党の憲法改正草案を読んで、一字一句変えるべきではないと思いました。これは改正ではない。
保守の自己陶酔の作文です。
僕が学生たちに「君たちは自民党支持なのに、半分以上が憲法はこのままでいいという。このねじれ
はどういうことか」と聞いたら、彼らはわかっていなかった。予想以上に何も知らない。「憲法を守り
たい」と「自民党支持」がなんとなくイコールになってしまっているレベルなら投票しないほうがいい。

http://wpb.shueisha.co.jp/2016/07/06/67558/
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何より「ゲリラ的悪戯」を容認する国民も少なく、行動様式がパターン化すれば、誰がやったか分か
らぬ「選挙妨害」も、憶測でも有権者にとっては投票行動にマイナスになれ、プラスに働くことも
ないし、批判だけのゲリラでは賛同する者も限られ、後に残るのは先鋭化した活動家の「破壊活動」
という世界で広がるテロが日本でもと、注視しなければならなくなる。

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現政権に対する集団の評価も、老人が考え若者がそれに伴って行動する様式は、単なる
マリオネットの哀しさが溢れて、賛同より軽蔑が広がるというのでは、戦略のミスであり、
ここで得意の「粛清」が発揮されたら、それこそ古典的行動様式・・・。

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やっぱり自民党に投票しようと思っているあなたに知ってほしい7つのこと | SEALDs POST

「最近の自民党もずいぶんむちゃくちゃやっているけど、民進党もどうも信用できないし一枚岩じゃ
ないっぽいし、共産党ってこわーい。イギリスのEU離脱とか、国際情勢も不安定だし、こういう時は
やっぱりなんだかんだ安定を求めたいし、与党に入れとこうかしら」っていうひとって、結構多いん
じゃないかと思います。普通の感覚だと思います。そう思ってる人に、今回、7つのことをお伝えし
たいと思います。
  
1:安定を求めるなら、その選択肢は間違いです。今回政権与党に勝たせたら、憲法を憲法じゃな
いものに変えられる、という激変中の激変が生じる可能性が、無視できない大きな可能性として
存在します。
 

2:今回、あなたが野党に入れて、野党が勝っても、政権交代は起きません。そもそも衆議院選挙
じゃないですから、政権選択の選挙ではありません。当然、経済政策等が劇的に変わることはあ
りません。むしろ、たいした変化は起きないのです。
 

3:民進党が信用できなくても、共産党が怖くても(私は実際どうなのかは知りませんが)、そんなこ
とははっきり言ってどうでもいいのです。彼らが今回ちょっと勝ったって、どうせ与党になるわけでは
ないのですから。いま重要なことは、現在の政権与党を今回勝たせたら、日本が立憲民主主義の
国でなくなるかもしれないということです。
 

4:わかりやすくデフォルメして言えば、あなたが共産党に投票しても日本が共産主義の国になる
可能性はゼロですが、あなたが自民党その他の改憲勢力と言われる人たちに投票すると、日本
が立憲民主主義の国でなくなる可能性が、現実的危険として生じます。
  

5:今回野党が勝つとどうなるか、その場合の変化は、むしろ自民党の中に生じます。自民党の中で、
本当はあんな改憲草案は憲法じゃないよねと思っている人たち。日本は、分厚い中間層をしっかり
と回復させながら内需主導の経済を確立し、自由で民主的な国としてしっかり国際社会の信頼を
確保していかないとね、と思っている人たちが、ついに意見を言い始めます。
 

6:あなたが信頼し、国際情勢が不安定な時には安定感を求めて応援したいと思う自民党って、む
しろ、そっちの人たちじゃないですか?あなたが今の自民党に投票することって、そういう懐の深
い保守政党だった自民党の息の根を止めることになりませんか?
 

7:ちまたで、今回ばかりは野党に、という声が出始めているのは、つまりそういうことです。
今回ばかりは「新しい判断」が必要です。
 
もちろん、投票行動は、それぞれの判断です。ただ、少なくとも、選挙には行きましょう!
絶対に行きましょう!

(文:水上貴央/弁護士)
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投票行動は、それぞれの判断です。ただ、少なくとも、選挙には行きましょう!
絶対に行きましょう!
「へたに投票しないでくれ」

選挙に行こう、ヘタに投票しないでくれ、誰に投票すれば良いの?
まさか「選挙違反」など気にせず、また国民が迷惑してでも「広報」を行う人でも押せとでも・・・。

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ちなみに「戦争ウンタラ」も、三分の二なんてでの脅しも、国民投票というイギリス並みの制度が
あるのを告知してなら、それこそ正々堂々な政策集団なんだけど・・・。

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<憲法改正までの流れ>
今回の選挙で与党が3分の2確保 → アベシンゾーが憲法改正発議 → 60日以後180日以内に
国民投票実施 → 国民投票の結果、投票総数の2分の1確保→ 憲法改正

前回実施された第47回衆議院議員総選挙の結果をご存知ですか?
与党が議席の3分の2を獲得しましたが実際の投票獲得率は下記の通り。

小選挙区 与党49.5% 野党50.5%
比例代表 与党46.8% 野党53.2%

※解説 投票獲得率は与党が下回っていますが、個々の議席は野党同士で醜く食い合ったので
与党が議席ゲット。勝負に負けて試合に勝ったパターン。確か野党は獲得率では我々は負けてい
なかった!と騒いでいたよね?忘れたの?隠しているの?
つまり前回議席大幅獲得した選挙でも与党支持票は2分の1を超えていない。今回参院選で3分の
2を確保し、仮にアベシンゾーが国民を騙し討ちで突如憲法改正発議を動議した場合、怒り心頭の
一般国民相手に国民投票が2分の1を超える訳がない。ましてや国民投票で大コケした場合、ア
ベシンゾーは100%退陣します。
今回の参院選で与党が大勝ちし、このタイミングでアベシンゾーが憲法改正を狙うのなら、先ずは
形だけでも国会で議論を尽くし、憲法改正について国民に信を問うため衆議院の解散総選挙を実
施します。郵政民営化の時と同じ。この解散総選挙で与党が更に大勝ちした場合、それは国民が
憲法改正を是としたと判断されますので、粛々と国会で憲法改正の発議が掛けられ、冒頭の国民
投票が実施されるでしょう。野党が3分の2を取らせない戦いはここで実施される衆院選解散総選
挙のこと。
つまり民進党、日本共産党、社民党、シールズが国民を煽っている「#3分の2を取らせない」は与党
への対案が一切ないための苦肉の策が生み出したガセネタ。商法でいう不当誘引行為。「羊使い
とオオカミ」って寓話知っていますか?
詳しくはこちらをどうぞ。 総務省|国民投票の仕組|開票
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憲法改正発議 → 60日以後180日以内に国民投票実施 → 国民投票の結果、
投票総数の2分の1確保→ 憲法改正




1 2 3 赤信号では止まれは、昔からの取り決め。
赤で進んだら、それこそ「暴走する破壊集団」 「赤信号、みんなで渡れば怖くない」なんて、
良心的日本人は笑っても、実行しない。




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