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zoom RSS 「みっともない」候補者に「みっともない」応援、「みっともない」政党・・・。

<<   作成日時 : 2016/07/14 21:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

日本の恥の概念として「みっともない」という語句があるが、先の参議院戦でも、今回の
都知事選でも、このことはがあいそうな候補者を眺めていると・・・。

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都道府県の数を間違えるやら、発言が頓珍漢な自称ジャーナリストとか言う人が候補者として、
メディア的には取上げたいのか、クローズアップしているが、その言動のあやふやさはルーピー並み
の「老害」と化していて、政策運用能力も皆無に近いとなれば、選挙民にとって「応援」する気概も
湧かず、まして応援する人の「疫病神」ぶりは、出だしから「出馬」の栄誉しか念頭にないのだろう。

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都知事選に立候補する鳥越俊太郎氏は元毎日新聞 安倍政権批判の急先鋒 国会デモに積極参加

鳥越俊太郎氏(76)は昭和15年、福岡県吉井町(現うきは市)に生まれ、40年に毎日新聞に入社した。
テレビキャスターに転進し、最近は安倍政権に批判的な主張をしてきた。
毎日新聞時代、大阪や東京の社会部、テヘラン特派員などとして活躍。昭和63年にはサンデー毎日の
編集長に就任した。
平成元年にテレビ朝日系列の「ザ・スクープ」のキャスターに就任してからは、活躍の場はテレビやラジ
オが中心に。埼玉県桶川市の女子大生刺殺事件をめぐる報道で日本記者クラブ賞を受賞した。記者と
しての鋭い分析と、歯に衣着せぬ物言いで、政治や社会問題に切り込んできた。
平成24年に安倍晋三首相が政権に返り咲くと、特定秘密保護法や安全保障法制に反対の姿勢を強め、
国会前などのデモにも積極的に参加した。
27年に直腸がんを手術。その後、肺や肝臓への転移が見つかり手術を受けた。

2016.7.12 11:36
http://www.sankei.com/politics/news/160712/plt1607120027-n1.html

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東京都知事選(31日投開票)が14日、告示される。政党の支援なしで出馬する小池百合子元防衛相
(63)に対し、自民、公明与党は増田寛也元総務相(64)を推薦し、民進党と共産党など野党4党は
「憲法改正反対」を掲げるジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)を支援する。後出しジャンケンで目立っ
た鳥越氏だが、中国の軍事的脅威などがあらわになるなか、特異な発言を連発していた。
「参院選の結果を受けて、昨日(11日)夕方ごろに決めた。改憲の流れを変えたい」
鳥越氏は出馬の動機について、12日の記者会見でこう語った。都政がテーマになるべき都知事選だが、
具体的な政策や公約は語られなかった。ただ、「国政の代理戦争」といえる動きを、メディアは大きく取り
上げた。
ジャーナリストとして著名な鳥越氏だが、最近は、安倍晋三政権が進めた安全保障法制などを厳しく批判
してきた。
2014年8月に放送されたNHKスペシャル「シリーズ日本新生 『戦後69年 日本の平和を考える』」では、
日本を取り巻く東アジアの安全保障情勢について、次のように語った。
「(日本は)安全でなくなったとか、日本の国が攻められるような感じになってきたという声がある(中略)。
みなさん、日本の平和が侵されるような状況になっているという大前提でお話になっているが、そんなこと
は虚構です。そんなの、ありませんよ。どこの国が攻めるんですか」
「確かに空気として、尖閣諸島(沖縄県)が何となく危ないなとか、中国が近くまで来ているとか、北朝鮮が
ミサイル打っているというのはあります。しかし、それはすぐ、日本がそれで攻められるのか。日本の国民
の命が危ないのか。そんなことはないですよ」
中国は南シナ海の岩礁を埋め立てて軍事基地化し、周辺諸国と衝突している。東シナ海の日中中間線付
近にも、軍事転用可能な海洋プラットホームを多数建設している。中国メディアは尖閣だけでなく、沖縄全
体を「中国のもの」と公言している。中国漁船は、東京・小笠原諸島周辺でサンゴを強奪している。
北朝鮮は弾道ミサイルの開発を続けている…。
テレビ発言は2年前だが、鳥越氏は今でも「中国や北朝鮮の脅威はない」と言い切るのか。
世界で評価されている自衛隊のPKO(国連平和維持活動)にも、特異な持論を持っている。
鳥越氏は同じ番組で、「カンボジアに自衛隊がPKOで行ったとき、道路をつくったが、1年後に取材に行っ
たら完全に道路は消えてしまっていた。雨が降って。(PKO活動は)無駄です」と言い放ったのだ。
昨年6月には、鳥越氏は安保法制の反対集会に駆け付け、
「国民が反対をしていることを無視して進むのは独裁以外の何者でもない。あのアドルフ・ヒトラーがやろ
うとしていることと同じだ。安倍政権ではなく『アベドルフ政権』だ」などと、安倍首相を激しく罵っている。
なるほど、鳥越氏は「民共勢力」との強い親和性を持った候補といえそうだ。ただ、都知事には1300万
都民の生命と財産を預かる責任がある。鳥越氏の現状認識で大丈夫なのか。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160714/plt1607141140002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160714/plt1607141140002-n2.htm

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国会前で「安倍は人間じゃねえ!たたっ斬る!」と公言してきた、もはやサヨクテロ組織としか思えぬ
SEALDs周辺がまたやかましい。
ちょうど映画「帰ってきたヒトラー」なるドイツ映画が話題になっているが、「帰ってきた連合赤軍」とでも
言うべき様相を呈しているSEALDsをヒトラー、ナチスと比較してみることにしよう。
「帰ってきたヒトラー」は、第二次世界大戦中の1945年に自殺したはずのヒトラーが現代のドイツにタイ
ムスリップし、テレビ番組でコメディアンとして大成功を収め、再び「総統」の座を手に入れるため政界
復帰を目指すという物語である。
もともとは2012年にドイツで小説として発表されたものがベストセラーとなり、このたび映画化された。
善悪という価値基準とは別に、ヒトラーが有能な扇動屋であることは間違いない。何しろその弁舌の才
により一国のトップにのぼり詰めてしまったのであるから。
一方のSEALDsはどうか。SEALDsをはじめ、サヨク連中は安倍総理をヒトラー、自民党をナチスと呼ん
で憚らないが、彼ら自身こそがヒトラー、ナチスの劣化コピーに過ぎぬということは、私は長年にわたり
指摘してきた。

学生たちに理性と良心の放擲をそそのかすサヨクな大人ども
http://ironna.jp/article/1947

そんな彼らは今回の参院選においても当然、自民党への対決姿勢を鮮明にしている。しかしこれまで
この過激派組織が選挙で応援してきたサヨク政治家・政党はことごとく敗北を喫してきたわけであり、
その無能さはむしろサヨクの足を引っ張る「疫病神」とさえ言える。
ヒトラーの弁舌の才は、エンターテイナーとしての才でもある。大衆は、ユダヤ人に対する罵詈雑言を
「楽しむ」ために彼が演説を行う集会に足を運んだ。ナチス政権下の1936年に開催されたベルリンオリ
ンピックは、あからさまな政治利用のエンターテイメントとして緻密に計画され、ヒトラーの威信を高めた。
「帰ってきたヒトラー」でも、現代に蘇った元独裁者その才能を遺憾なく発揮し大衆の心を鷲掴みにする。
一方のSEALDsも、ヒトラーの猿真似をすることには日々余念がない。「無党派の若者のデモ」を偽装
しつつその実共産党や各種組合のご老人や外国製力がのぼりや旗を掲げて行進する。
ナチスの暴力組織突撃隊と見紛う「しばき隊」は書店に押しかけ「焚書」を強要するだけでなく、最近も
また連合赤軍の再来のようなリンチ事件を起こしている。そんな凶暴な連中とさえともに酒を酌み交
わし、「安倍は人間じゃねえ!たたっ斬る!」と公言して来たのがSEALDsだ。
それで大衆の支持を得られているのであれば、それも良かろう。しかし前述の通り、SEALDsが応援
する陣営が選挙勝利した試しはない。そんなSEALDsが、またもやヒトラーの足元にも及ばぬその無
能さを暴露してしまったのがこのフジロック出演問題だ。

フジロック「SEALDs奥田愛基」出演 「政治持ち込むな」vs「そもそも政治フェス」の批判合戦
http://www.j-cast.com/2016/06/20270164.html?p=all

毎年恒例の音楽イベント「FUJI ROCK FESTIVAL(フジロックフェスティバル)」にSEALDsの奥田愛基氏
が出演することが発覚し、批判が集まっている。
いやいや、批判が集まろうがなんだろうが、SEALDsをはじめサヨク勢力に対する大衆の支持がより集
まるのであれば出演もよかろう。しかし各界からの反応を見ても、常識で考えても、到底そうは思えない。
むしろこれまで通り、大衆の支持をより失う「疫病神」エンディングになりそうだ。
まず、サヨク連中による「言い訳」が稚拙すぎ、その卑劣さや欺瞞性が大衆の反感を買うことにしかなっ
ていないように見える。彼らの言い訳で多いのが、「音楽に政治を持ち込んで何が悪い!」というものだ。
例えば、コラムニストの小田嶋隆はツイッターでこう主張している。
「音楽に政治を持ち込むな」と主張している人たちは、あらゆる人間の営為(恋愛、友情、祈り、嘆き、
感謝、生活、歓喜、憎悪、怒り、皮肉、政治、旅などなど)を包摂する芸術である音楽から、特定の要
素だけを排除できると考えている点でアタマがおかしいと思うんだが。
「アタマがおかしい」のは小田嶋なのか批判者なのかは置いておくとしても、そもそも批判者の多くは、
「音楽に政治を持ち込むな」などと言っているわけではない。オウム真理教が名前を隠してヨガセミナ
ーを催し信者を増やしてきた詐欺的手法そのまんまに、ただの音楽の祭典を装いつつ、国会前で殺
人宣言をして憚らない、ミュージシャンでも何でもないサヨク組織を招いて信者を獲得しようとすること
が批判されているのである。
大体、ヒトラーナチスの演説や集会と比べて、フジロックにSEALDsが出たら「楽しい」などと思ってくれ
る者がどれだけいるのであろうか。
いや、百歩譲って、それで大衆の支持を得られ、参院選で勝利できるのであればそれもよかろう。
しかし現状を見る限り、SEALDsの出演に賛成し声援を送っているのは、小田嶋をはじめとして、旧来
からSEALDsのサポーターのような連中ばかりで、「新規」に支持を表明する者など一向に現れない。
また小田嶋の「アタマがおかしい」というサヨク連中に典型的な異論を見下す物言いに感動して新た
に支持者が増えるとも思えない。少なくともヒトラーは、心の中や著書において大衆を蔑視することは
あっても、それをサヨクほどあからさまに公言することはなかった。
そうやって大衆を「芸術をわからぬ連中」と見下し「反知性主義」だのとレッテルを貼るだけで悦に入る
ような思い上がった連中だからこそ大衆の反感を買いいつまでも負け続けるわけであるが、アメリカ
のトランプ旋風のようなことが日本で起きたとしても、ヒトラーの猿真似さえまともにやれぬ無能なサヨ
クどもがそれに気付くことは永遠にあるまい。
彼ら無能なサヨクどもが早いとこ自省し、与党に対抗できるまともな野党勢力を結成することを切に望
むが、残念ながらその可能性は、ヒトラーが現代にタイムスリップする確率よりも低そうだ。

iRONNA 中宮崇
http://ironna.jp/article/3646
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応援されて嫌なのは、街頭での寡黙な有権者の受け止め方だろう。
これまでの実況を検証すれば、「ご辞退被りたい応援者」となりそうだが、野党共闘候補となれば、
そんな「雰囲気、空気など読めない人の集団」だから、これで良しなのだろう。
大して社会経験もなく、人を批判するなんて、大概の人は「出来ない行状」の行為を嬉々としてやり遂
げ、反省のなさは「ゆとり以前に、人として矜持のなさ」わ露呈している・・・。
もっともジャーナリストとかの人も、常識も偏ってなのだから、類は類を呼びの村社会。
こんなのを生きらせるために、自己犠牲を強いられたなんて未来は想像だにしなかった人々は、
行く時は勇ましい歌に送られて・・・



辛くも生還出来た者を迎える歌がないのはと作られた曲は、「帰還兵」にとって、国に帰ってきた
のを実感させてくれただろう。
あれから七十年、歌は残ってもその心情は忘れ去られて、跋扈するのは「感謝知らずのやから」
ばかりになって国を憂いることなく、自己の利益のみに汲々として議員も「禄を食む職業化」

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宇都宮氏、出馬辞退せず…知名度頼みの選挙批判
読売新聞:2016年07月13日 12時37分

東京都知事選(31日投開票)の告示が14日に迫る中、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が12日
に野党4党の統一候補として出馬することになり、去就が注目されていた元日本弁護士連合会長の
宇都宮健児氏(69)は13日午前、報道陣の取材に応じ、「基本的な姿勢は変わっていない」と述べ、
出馬を辞退しいことを明言した。
宇都宮氏は読売新聞の取材に
「知名度に頼った選挙は、これまで野党が批判してきたことだ」と語った。
鳥越氏と宇都宮氏は支持層が重なるため、宇都宮氏が出馬を辞退すれば、野党票が一本化される。
しかし、宇都宮氏は、野党4党が政策協定を結ばないまま、鳥越氏を推すことを問題視。
「午後の民放番組や日本記者クラブの共同記者会見には出席する。政策を論じたい」と話した。
宇都宮陣営の事務所には13日朝、スタッフら8人ほどが集まり、支持者からの電話対応などに追われた。
すでにポスターや選挙カーは発注済み。
この日は、ボランティアがビラを折る作業をする予定だったが、スタッフは「状況がはっきりしないため、
午前中は自宅待機とした」と説明した。
陣営幹部は
「12日夜の会議では決まらず、宇都宮さんの判断になった。国政の思惑に都知事選が巻き込まれて
いる」と不満を述べた。
宇都宮氏は2012年、14年の都知事選に出馬し、共産党や社民党などの支援を受け、90万票以上
を獲得して次点だった。
自民、公明両党が推薦する前岩手県知事の増田寛也・元総務相(64)や自民党の小池百合子・元防
衛相(63)らの陣営も、選挙準備に追われている。
 
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20160713-OYT1T50048.html?from=ytop_top



毎日新聞2016年7月13日 20時02分(最終更新 7月13日 20時32分)

宇都宮健児氏
東京都知事選(14日告示、31日投開票)で宇都宮健児・元日本弁護士連合会会長(69)が
13日、立候補取りやめを表明した。
自民党衆院議員の小池百合子元防衛相(63)▽自民、公明などが推薦する前岩手県知事の
増田寛也元総務相(64)▽野党統一候補として擁立されたジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)を
中心とした選挙戦の構図が、告示ぎりぎりの前日に固まった。

http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160714/k00/00m/040/036000c



東京都知事選は14日、告示された。自民党の推薦を得られず無所属となった小池百合子元防衛相
(63)はJR池袋駅前で第一声を行った。
「これまで9回、選挙を戦ったが、いちばん厳しい戦いです」としながらも「拾う神もある。東京のあちこち
から、区議さんや都議さんが、小池を応援しようと、毎日あふれるように出てきてくださる」と、草の根で
支援が拡大していることをアピールした。
小池氏が「たった1人の戦い」と話すと、「1人じゃない!」と声援が飛んだ。小池氏は気を取り直して
「私は1人じゃない。
小さい頃バイオリンを習っていたが、私が第1バイオリンとなり、皆さまの力でオーケストラにしたい」と
宣言した。
その上で、「都政を、もっと『見える化』して、透明化する。たった一握りの人が、どこで何を決めている
か分からないような都政をもうやめる」と指摘。
これまで「ブラックボックス」と指摘してきた、都議会自民党や都連への対決姿勢を、あらためて示した。

http://www.nikkansports.com/general/news/1678443.html

元防衛相の小池百合子氏(64)は朝、報道陣に「原点からのスタート。組織は全くないが、決めるのは
一部の政党ではなく、都民の皆さん。私だからこそできる女性政策に本気で取り組みたい」と意欲を語
った。
その後、JR池袋駅西口で「いつ誰がどこで何を決めているかわからないような都政をやめる」と第一声
を発し、自民党都連との対決姿勢を明らかにした。「東京五輪・パラリンピック予算もしっかり見直す」と
訴えた。
自民党都連は、党推薦の増田氏以外を応援した場合は除名などの処分対象になると通達しているが、
第一声には小池氏の地盤である豊島区の自民党区議の一部も応援に駆けつけた。

http://www.asahi.com/articles/ASJ7F7GYWJ7FUTIL05L.html


東京都知事選の告示まで2日に迫った12日、自民党東京都連は11日、
前岩手県知事の増田寛也氏(64)の推薦を決めると同時に、
所属する国会議員や地方議員に対し、党が推薦していない候補者を応援した場合に
除名などの処分を科すとする文書を配布した。
自民党衆院議員の小池百合子元防衛相(63)が出馬表明しており、組織を引き締め、
分裂選挙の影響を可能な限り避ける狙いがあるとみられる。
文書は「都知事選における党紀の保持について」と題し、都連会長の
石原伸晃経済再生担当相や都連幹事長の内田茂都議らの連名で出された。
党公認・推薦候補者以外の者を応援してはならない
▽各級議員(親族含む)が非推薦の候補を応援した場合は除名等処分の対象となる
などとしている。
小池氏の選挙区である東京10区(練馬区の一部と豊島区)の自民党関係者からは
「こんな文書は初めて見た」という驚きや、
「支援するなというなら小池さんを除名にするのが筋では」との声も上がる。
選挙戦ではポスター張りや演説会の手伝いに参加するかが「踏み絵」となる。
豊島区の女性党員は「文書は党が地元の動きを怖がっている証拠。みっともない」と話した。

http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160713/k00/00m/010/089000c
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集団就職「金の卵」達も、老いてくれば過去を忘れて、出て来た頃の心意気もまた忘れて、
「みっともない」 候補者を応援したり支持したりが一部いるのだろうか。
そして参議院選挙での自民党の東北の敗北を検証すれば、今回の自民党員でもない者を
押す「やらかし」具合が、大阪と同じで有権者にそっぽを向かれそうなのだが、敗北の検証からの
反省を生かせとなりそうで、都議会自民党の方針は「失敗の連続」のようだが・・・。



上京物語は、様々な人にとって思い出深い事柄だろうが、それらも忘れて「水になれて」いき、
いつしか「その頃」の生き様も否定してでは、なんとも寂しい・・・。
ただ以下のような候補者もいる。
「守るべきものは、守る」でないと、帰還者や上京者達の思いは「不逞なやから」達に蹂躙される
ことと同じになることに・・・。
そんなのでいいのだろうか・・・、東京という上京者の寄せ集めの都市は、「みっともない」候補者
ではその心情は掬い取れないのではないのか・・・。

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■桜井氏7つの公約の可能性と利点

1. 都内に在住する外国人の生活保護の支給を停止し、生活保護の受給者は日本国民に限定する
・知事がハンコを押さなければ支給を停止可能
利点:都内に住んでいる貧困に苦しむ国民の生活保護を充実させることができる、財政の健全化

2. 都内の不法残留者を4年間で半減させる
・政府も各国大使館に要請しているので取り締まり強化で可能
利点:都の犯罪抑制と治安向上

3. 日本人に対し外国人が虚構の歴史に基づいて責め立てる反日ヘイトスピーチを禁止する
・都のヘイトスピーチ規制基準に明記すれば可能。議会が反対したら解散総選挙。
利点:都内での人種、国籍、人数差別のない公平なヘイトスピーチ規制法を運用できる

4. 税の公平性に反し減免されている、総連・民団の中央本部および関連施設への課税強化を図る
・知事が適正課税を指示すれば可能
利点:都の財政健全化

5. 違法賭博パチンコに対し規制を実施
・新規出店の認可をしない、営業時間の規制など可能
利点:都内の犯罪抑制、都民に対するギャンブル依存症の予防と患者の社会復帰、節電

6. 韓国学校建設については中止
・知事がハンコを押さなければ建設中止が可能
利点:替わりに保育施設などを建て都の待機児童を削減させる、都内の反日テロリスト洗脳教育撲滅

7. コンパクト五輪の意義を考え、現行の東京五輪案の改善を図る
・改善を図るだけなら可能
利点:都の五輪関連予算の削減

【東京都知事選挙】桜井誠氏 出馬表明会見
https://www.youtube.com/watch?v=DAKRP5ahOjQ 視聴回数 383,433 回
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なにに憧れを持ち、あるいは夢を持っての人々には、染まらぬ心情と信念が投票行動に表れて
貰いたいものだ。



参議院戦後、でで来る「一票の格差」の一斉訴訟。
「ふるさと納税」制度と同じで、応援したい都道府県・市区町村のためならの「ふるさと選挙権」でも
提唱すれば、格差是正できそうであるのだが・・・。
訴訟商売もそんなのが出たら、商売あがたりとばかり、「みっともない」訴訟もまた延々続くのか。


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