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zoom RSS 都知事選で露呈してしまった「差別・人権主張」の人々の偏っている思考法。

<<   作成日時 : 2016/08/03 12:52   >>

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予想通りの結果になった都知事選だが、期間中の運動テーマやら擁護に見られる
贔屓の引き倒しだと傍から見ていると思える言動に、自分達の理不尽・傲慢な姿
を自省出来ない精神的資質の欠如では、これからも賛同が増加していくことはない。
言い換えれば「どん引きされてしまう言論展開」・・・。

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独裁の言論統制並みの行動様式を当てはめれば、そこに住む住民など「単なる一票」と見做し
ての「強制・強要」を敢行してしまう「差別・人権主張の似非加減」な人々の姿が滲んでくる。

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宇都宮健児氏が立候補辞退の際に運動員への誹謗中傷があったと告白
2016年8月1日 11時30分 トピックニュース

31日放送のニコニコ生動画「【都知事選2016】開票特番 投票終わったので言いたい事を言う生
放送」で、当初、東京都知事選の立候補を表明していた宇都宮健児氏が、辞退する際に自陣営
の運動員への誹謗中傷があったと告白した。
番組では、31日に投票が行われた東京都知事選について、作家の東浩紀氏、ジャーナリストの
津田大介氏、慶應義塾大学特別招聘教授の夏野剛氏、4chan管理人のひろゆき氏が議論を繰
り広げた。そこに宇都宮氏がゲストとして出演する。
宇都宮氏は、保守が分裂していた今回の選挙は「千載一遇のチャンス」と評していたが「苦渋の
決断」をして辞退したという。
そして、その「苦渋の決断」の最後の決め手となったのは、若い運動員が誹謗中傷されることだ
と明かした。
「いろんな意味で誹謗中傷とか、それから運動の分断で悩む、政党に近い人は除名ですね」と
自分を支えてくれる若い人への処分を危惧したのだそう。
宇都宮氏は、政党関係者を外して純粋な無党派でゲリラ戦を試みようともしたのだが、運動の亀
裂が広がっていくため、
「若い人たちの運動を続けるために、その運動を守るために」今回は辞退したと述べた。
また、鳥越俊太郎氏の支持者からの誹謗中傷が「めちゃくちゃ多かった」とも語っている。

http://news.livedoor.com/article/detail/11833507/
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擁立した者の資質の程度を吟味するでなく、選んだからには盲目的に従えってな街宣活動
では、住民にとって選ぶ選択肢に入りそうもないものなのに・・・。

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その強引なやり方に賛同が得られるはずもなく、落選の憂き目は統一候補の選定に野合の汚らし
さが滲んでいるという事実を無視して、運動は好きだが賛同を得られるパフォーマンス能力に欠けた
人々が暗躍してしまっては、支持は限定されてしまう。
なんて誰でも理解しているものだが、偏狭な思考法でしか行動が出来ないと、「理解されないと、
理解しない方が悪い」とばかりの利己的主張。
それでは「規制を強いて、自由を蔑ろ」の自分達の主張に対するブーメランを自ら投げている。
それを気付かず、懸命に行っている。そして敗因を求めれば自省もなく「他人のせい」では、
運動自体広がり得る筈もない。

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2016/08/01(月) 22:09:27.05 ID:CAP_USER
石野 雅之さんがリツイート
shun @shun148
文春記事のネタ元は宇都宮陣営だったらしいというコワイ話
https://twitter.com/shun148/status/759741598460616705

すぎらいと @sugiraito
@shun148 @k2gtr
ネタはずっとくすぶっていたようですね。このような形での、発表を後押しした。弁護士さんが・・・
https://twitter.com/sugiraito/status/759877719228227586

ケニー #鳥越俊太郎ありがとう @k2gtr
@sugiraito @shun148
わざわざ「選挙のタイミングに合わせて」ね。ゴシップ週刊誌だけで、普通の新聞には載ってないの
がポイントです。
https://twitter.com/k2gtr/status/759888618714312704

o-hara @se20sun
鳥越からの応援要請に応じなかったのにその経緯を公表する宇都宮のやり方がどうにも理解出来ない。
唐突ででも用意万端過ぎて、応じない理由にした文春記事元も、宇都宮サイドじゃないかと疑いたくもなる。
https://twitter.com/se20sun/status/759813500839469056

石野 雅之 @nocchi99
弁護士が推定無罪の原則を投げ出し調査もせずに悪魔の証明を求めるってどういう事よ?
自分たちで流したネタだからクロと決めてかかったんだろうけどね。

応援要請についての公開書面 | 希望のまち東京をつくる会 宇都宮けんじ公式サイト
http://utsunomiyakenji.com/1040
https://twitter.com/nocchi99/status/759876596245204992
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日ごろ「差別だ、人権無視だ」とわめき散らす人々の素顔が、極端な思考法と共ににじんで、
そんなものが有権者に届くはずもない。
まして「厚化粧ウンヌン」を女性が批判する本末転倒の支持者押しでは、差別する人が差別を
叫ぶの「おめでたさ」だけが、表に出てでは「有権者はどん引き」なのを理解しないのだから、
究極の偏狭さを持つのは、こういった人々の方であると結論付けられる。
選挙がこんな風に、人間の本来の姿を見せてしまうのも、似非が蔓延るメディアの汚染度も
寄与しているようである。

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以下のようなそれなりに分析ぶった記事にも、どこか頓珍漢な筆者の意識がのぞけば、
「こりゃ、だめだ」な駄文。

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外国人標的の政策に一定の支持か
東京都知事選挙は小池百合子元防衛相の地すべり的な勝利となり、女性都知事が誕生した。
その裏で、見逃されがちだが、朝鮮人攻撃で有名な「在日特権を許さない市民の会」の前会長、
桜井誠氏が5位となり、11万票を獲得した。

 桜井氏の都知事選での公約は以下のとおり。

(1)行政裁量の範囲で都内に在住する外国人への生活保護費の支給を停止し、生活保護の受
給者は日本国民に限定にします。
(2)都内の不法残留者を四年間で半減させます。
(3)日本人に対し外国人が虚構の歴史に基づいて責め立てる、いわゆる反日ヘイトスピーチ禁
止条例を制定します。
(4)税の公平性に反し減免されている総連、民団の中央本部及び関連施設への課税強化を図ります。
(5)違法賭博パチンコに対し規制を実施します。
(6)韓国学校建設については中止します。
(7)改めてコンパクト五輪の意義を考え、現行の東京五輪案の改善を図っていきます。

基本的には在日外国人を対象とした政策が並び、公約を発表した6月の出馬会見では、「ナショナリ
ズムを掲げて」選挙戦に臨むと決意を明らかにした。
排外主義に見える公約だ。11万票の獲得を、一定の支持を得たとみるのか、まだまだ弱小勢力とみ
るのか。
有力3候補に続く4位はジャーナリストの上杉隆氏で、その次の5位だった。
ネットでの候補者討論会に出ていた山口敏夫元労相などを上回り、泡沫候補のなかでは頭ひとつ出た。
街頭演説の聴衆(かなりの動員もあるのかもしれないが)の集まり具合はなかなか多いように見えた。
都知事選への桜井氏の出馬は、在特会の活動が街頭デモや街頭スピーチから、選挙活動を活用
する方向へじわりとシフトしている戦略転換とみることができる。
背景には、ヘイトスピーチ対策法の成立で、街頭演説やデモが難しくなっていることがある。
桜井氏は、産経新聞のインタビューのなかで、来年の都議選には10〜20人を立候補させると話している。
都議選は選挙区制のため支持率が2%程度では当選は到底難しいが、選挙期間中は街頭演説が
ほぼ自由にできるほか反在特会の人から妨害を受けた場合には公職選挙法で禁止された選挙妨
害になりかねないことから、街頭活動がやりやすい。それが選挙を活用する理由とみられる。
桜井氏が率いた在特会は2009年12月に京都朝鮮第一初級学校(日本の小学校に相当)に対し、激し
い拡声器による情宣で授業妨害をしたことなどから有名になった。
在特会を取材した『ネットと愛国』(講談社、安田浩一著)によると、学校を守るため駆けつけた父兄な
どに「朝鮮人はウンコでも食っとけ」などと罵っている。
やはり『ネットと愛国』によれば、当時の在特会は在日朝鮮人が多い大阪の鶴橋において「大阪ではね、
1万人を超える外国人が生活保護でエサ食うてるんですよ。
生活保護でエサ食うとるチョンコ、文句あったらでてこい!」と街宣した。その後は、東京の新大久保、
川崎などの、いわゆるコリアタウンでの街宣活動も活発に行った。
桜井氏自身は、橋下徹大阪市長(当時)とのテレビ中継の下での討論で、あわやつかみ合いになりか
ねない「討論」で話題になった。
そのなかで桜井氏は「政治には興味はない。選挙には興味はない。政治家はもっとも醜悪なもの」と
発言していた。
また、在特会メンバーは前の都知事選挙に立候補した田母神俊雄元航空自衛隊幕僚長の選挙事務
所に出入りして、選挙活動の経験を積んできている。
桜井氏が都知事選で得た11万票はあなどれない。将来、海外メディアなどで日本でも本格的な極右
の浮上と報じられる可能性もでてきているといえるだろう。

ニュースソクラ 8月1日(月)19時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00010001-socra-pol
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結果的に極右にしたいからだけの駄文も、特定外国人問題であるを抽象的にしてしまって、
犯罪率とか生活保護の問題提議に、一応の投票者の賛同を得たとなれば、これからの展開も
ヨーロッパ並みの自国民の目覚めに期待して、「ならぬものは、ならぬ」のバックボーンを鑑みれ
ば、勢力拡大もありうるだろう。

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ただ、日本の中には「色をつけて、はじき出そう」とする「やから」の暗躍があり、上のような
「似非ジャーナリストや、似非人権を訴える支持者」なんて、薄っぺらな主張が明るみに出れば、
以下の人の論なんて、「なにいってんだか、その中指、下ろして話せば?」

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選挙で「魂の殺人」は許せない 精神科医・香山リカさん
2016年8月1日21時16分

■香山リカさん(精神科医)

ヘイトスピーチの解消を目指す対策法が施行され、ヘイトデモが中止になるなど一定の効果が出ている。
そんな中、東京都知事選に数多くのヘイトデモを実施してきた排外主義団体の元会長が立候補した。
その街頭演説は耳をふさぎたくなる主張の連続だった。
「20年前、イラン人が路上で覚醒剤を売りつけていた。代わって今、大変な問題を起こしているのはシナ
人、朝鮮人だ」などと叫び、在日韓国・朝鮮人らを犯罪や社会保障費と結びつけて「帰れ」と攻撃していた。
偶然聴いてしまった当事者は、どれほど衝撃を受けたことか。
表現の自由、公選法の範囲内での選挙活動は尊重されるべきだ。でも、ヘイト対策法との整合性が取れ
ていないのはおかしい。選挙期間中ならば対策法が定める「本邦外出身者を地域社会から排除すること
を扇動する不当な差別的言動」が公然とできる現状は看過できない。
ヘイトスピーチは「魂の殺人」とも言われる。私の元には、それによって心に傷を負った外国人が治療を求
めて訪れる。一日も早く対策が講じられ、ヘイトスピーチなき選挙活動が行われるように願う。

http://www.asahi.com/articles/ASJ7V564DJ7VUWPJ00G.html

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東大名誉教授の上野千鶴子氏が鳥越を応援に駆けつけた。上野氏が「カワゴエさん」と言い間違え。
川越市民に失礼だな

— 孫向文 (@sun_koubun) 2016年7月28日


#tbs #ひるおび #小池百合子
石原慎太郎に便乗して鳥越陣営も言ってましたよ、ちゃんと報道して下さい、ひるおび。
鳥越「あの人は厚化粧だけじゃなくうんぬん」←
澤地久枝代読「瀬戸内寂聴:厚化粧の人に都知事になってほしくない〜」
← pic.twitter.com/ylnO9mUeFy

— 母ポン 祝☆小池ゆりこ新都知事 (@ponkohaha000) 2016年8月2日


都知事選。今回ポピュリズムの風は「女」に吹いた。投票率が上がっても結果は同じだっただろう。
組織選挙では戦えないことがわかったが、「女なら誰でもいいのか?」の訴えは浸透しなかった。

— 上野千鶴子 (@ueno_wan) 2016年8月1日


鳥越票130万票は前回宇都宮さんが獲得した100万票に30万上積みしただけ。野党共闘の効果は
この程度しかなかったのか。

— 上野千鶴子 (@ueno_wan) 2016年8月1日


在特会代表の桜井誠が11万票を獲得したのもぶきみ。在特会の実勢を超えた数字だろうから。

— 上野千鶴子 (@ueno_wan) 2016年8月1日


女政のえん編『首長たちの挑戦』(瀬織書房)の帯に「女がトップに立てば、地方自治が変わる!」
と書いた。忸怩たる思いだが、ポピュリズムがおしあげた女性都知事は、都民ニーズをとりこまざる
をえないだろう。政権トップの顔色をうかがってきた新都知事が、今度は都民に顔を向けることに
期待しよう。

— 上野千鶴子 (@ueno_wan) 2016年8月1日
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「女性によし」やら「厚化粧」やら、相当なヘイトスピーチをかましているのも自覚出来ず、
自分達の主張はすべて正しい・・・、この独善的思考法が日本国民からは嫌われるのに・・・。
何しろ「言論封殺」には、妨害をする。それも一応の政治政党が個人の街宣に対しての
選挙の紳士的対応など無視して、「聴かれたら拙いから、妨害を厭わない」では、言論の自由
の謳歌も、流石共産党の思考は、国民の意思の無視にあり、独裁に対しての憧れが、こんな
行動を容認してしまう風土を作り上げた・・・。
普通なら、相手に対しての敬意を払えば、その意見も一面ごもっともとなるのに・・・。
犯罪被害者に寄り添えば、沖縄ではアメリカ出て行け、さて本当国内での被害者は黙っとけ。
素晴らしい共産主義主導者の行為である。





鳥越俊太郎の「オレはジャーナリストじゃない」宣言
インシデンツ
2016-07-25
寺澤 有

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