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zoom RSS 「平和運動」の美名の下、無法が罷り通る地方騒動

<<   作成日時 : 2016/10/06 23:33   >>

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沖縄での「反対運動」も、平和的な抗議活動とは行かないようで・・・。
そこに持ち込まれる「被害者面得意な手法」と、平和に名を借りた
「トンデモやから」の暗躍は、平和運動のあり様を変遷させてしまって・・・。

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画像のような様子を見ていると、あの「成田闘争」の縮小版みたいで、あの頃の利用者の
迷惑や経済発展の阻害要因という点を鑑みれば、とても賛同出来るものでもないし、まして
土地返還の恩恵を受けるのは地元の人となると、なんだか「単なる不毛の反対運動」に
映る。

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政府は3日、沖縄県の米軍北部訓練場(国頭村、東村)について、年内に一部返還手続きに
着手する方針を固めた。
当初、来春を目指していたヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設完了目標を年内に前倒しする。
返還手続きに向けた動きを加速することで、沖縄の基地負担軽減に取り組む政府の姿勢を
明確にしたい考えだ。
日米両政府は、1996年の沖縄に関する特別行動委員会(SACO)最終報告で、北部訓練場
の約半分に当たる約4000ヘクタールの返還で合意。
返還区域に点在するヘリパッドを存続する区域に移設することを条件とした。 
安倍晋三首相は3日の衆院予算委員会で、北部訓練場の一部返還に言及。「陸上においては
今までで最大の返還面積で、沖縄の米軍区域の約2割が返還される」と指摘し、基地負担軽減
に資するとの認識を強調した。
ただ、移設先の周辺住民らが「新型輸送機オスプレイの飛行が常態化し、騒音被害も増える」
などとして抵抗。
政府は今年7月に全国から500人規模の機動隊員を動員、滞っていた工事の再開に踏み切り、
対立が激しくなっている。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100300760&g=pol
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さっさと片付けて、返還された土地利用に頭を使うとかの経済発展をしないと、県民にとっては
県民の経済を支える産業のなさに、不満を募らせて県民流失が止まらないという悪循環。
まぁ、県政わ任されている者が、行政手腕もない「文句垂れ」だけで知事になった人物では、
それも「自業自得」で、県外や国外の「不満しかない人々」に言いようにされてしまっては・・・。

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何しろ地元のメディアといっても「頓珍漢なまがい物」だけだから、騒動も偏った見方しか
できないで、県民もあきれ果てているのだろう。

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「俺たちにも生活ある」 ヘリパッド作業員、市民の車に乗り込み溝に落とす

沖縄県米軍北部訓練場のヘリパッド建設をめぐり、国頭村・東村境のG、H地区へつながる
ゲート近くで26日午前5時ごろ、ヘリパッド建設の作業員が抗議行動中の男性の軽トラック
に無断で乗り込んで運転し、道路脇の側溝にタイヤを落としてパンクさせた。
作業員は男性の車を放置し、ゲート内へ入っていったという。一緒に抗議していた男性2人
も居合わせた作業員に引きずられ、背中や膝に傷を負った。男性は被害届を出すか検討
している。
被害に遭ったのは「ヘリパッドいらない住民の会」の男性(47)=東村高江。
男性によると、午前5時ごろ、軽トラック2台を路上に止め、ゲートへ入る車を止めて話を聞
いていたところ、作業員を乗せた車6台が来て6、7人の男性作業員が車から降り、
「俺たちにも生活がある」「止められる権限はない」などと男性らと押し問答になったという。

続き 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/63884

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沖縄県警の池田克史本部長と県公安委員会の與儀弘子委員は5日の県議会一般質問で、東村
高江周辺の米軍ヘリパッド建設の抗議行動中にけがや体調不良を訴えた14人について「抗議参
加者同士で接触したり、自ら転倒するなどして負傷した。警察官の行為によるものではない」との
認識を示した。新垣清涼氏(おきなわ)、瀬長美佐雄氏(共産)の質問に答えた。
瀬長氏は、8月24日に70代女性が後頭部を打ち、搬送された事案の説明を求め、公安委の與儀
委員は「抗議者同士でぶつかって倒れたのをビデオで詳細にチェックした」と述べた。
この答弁に対し、高江で抗議を続ける市民側は「機動隊に押されて吹き飛んだ人が女性にぶつかり、
女性が押し倒された」と反発した。
沖縄平和運動センターの山城博治議長は、8月22日に機動隊員に腕をつかまれた女性(87)が右
手小指を縫うけがを負ったことを挙げ、「機動隊のすさまじい暴力を私たちは目の前で見て、証拠も
ある」とした上で、「あきれた答弁で、けがをさせてないと言うなら、具体的な証拠を示すべきだ」と話した。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/65351

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北部訓練場の暴行で逮捕 容疑者は社民・福島瑞穂議員らと接点

24日、米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯移設工事現場の入り口前に集まる反対派
=沖縄県東村高江(杉本康士撮影)

沖縄県の米軍北部訓練場(東村など)の過半の返還に向けたヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)
の移設工事に対する妨害活動で、防衛省沖縄防衛局職員にけがを負わせたとして、沖縄県警
は4日、傷害の疑いで、工事反対派で住所・職業不詳の添田充啓容疑者(43)を逮捕した。
添田容疑者は8月ごろから北部訓練場の妨害活動に参加。社民党の福島瑞穂参院議員が現地
を訪れた際には行動をともにしていたという。
添田容疑者は9月24日、訓練場内のヘリパッド移設工事現場で防衛局職員らともみ合いになり、
職員1人が倒され、頭部打撲など全治2週間のけがを負ったとして防衛局が27日に県警へ被害
届を出していた。

http://www.sankei.com/politics/news/161004/plt1610040038-n1.html

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時事通信
排外デモ参加者に暴行=容疑で反対グループ男ら逮捕−警視庁

在日韓国・朝鮮人の排斥を主張するデモの参加者に暴行したとして、警視庁公安部は29日までに、
暴行や脅迫の疑いでデモに反対するグループメンバーの住 所不詳、自称自営業添田充啓(40)、
自称介護士木本拓史(42)=川崎市多摩区南生田=の両容疑者を逮捕した。「首に腕を回したが
絞めてはいない」など と話し、いずれも容疑を一部否認しているという。
逮捕容疑は、8日正午ごろ、東京都新宿区大久保の路上で、デモ参加者の右派系市民グループの
男性(36)らに対し、首を絞めたり、殴るまねをして脅迫したりした疑い。
新宿・新大久保のコリアンタウンでは「在日特権を許さない市民の会」などが排外的なデモを繰り返
し、これに反対するグループとの衝突で双方に逮捕者が出ている。8日のデモには約200人が参加、
反対派も約500人が集まっていた。
公安部によると、添田容疑者は「男組」というグループの幹部で、反対派の「レイシストをしばき隊」な
どと活動。
この日はデモ開始直後に、デモの常連だった男性らに因縁をつけたという。
(2013/09/29-12:14)

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https://twitter.com/aritayoshifu/statuses/384865861867036672
有田芳生
@aritayoshifu
差別主義者に反対する者に任意同行を求めた兵庫県生田署の警察官。担当の高田直宏警備課長は、
私にあくまでも任意同行だと強調した。ところが同行を求められた者は拒否したという。すると逮捕する
と言われたので、仕方なく従っている。末端警察権力の横暴を見過ごすわけにはいかない。
2013年10月1日 - 11:22
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被害に遭ったのは「ヘリパッドいらない住民の会」の男性(47)=東村高江。
この住民でもなさそうな市民とかの名称も、いかにも「怪しい騒動大好きな人」やら、何でも
日本の妨害ができるなら参加の人々とか、正に「カオス」と化している。

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こんな騒動のあほらしさは、反対運動の資金の締め上げて大人しくなるものだろう。
何しろ「無職が運動」とか、現地に行くだけで「衣食住」が満たされるのであれば、あの
「年末派遣村」のあれとそっくりとなって、地元民にとっては「迷惑すぎる隣人」と化している
ようである。
まして緊急の「生命維持のための道具」も、権限もないのに検閲する傲慢さは「人でなし」
の行為だろう。

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依田 啓示 - 沖縄県北部のヤンバル(山原)という地域には、メッシュサポート(ドクターヘリ)と
言われる尊い浄財(寄付)... | Facebook

沖縄県北部のヤンバル(山原)という地域には、メッシュサポート(ドクターヘリ)と言われる尊い
浄財(寄付)によって運営されている素晴らしい活動があります。
今は退職されましたが、近しい友人の藤田さんが、ヘリパイロットを務めながら、資金集めのため
にステッカーを作り、イベントを企画し、物を売り、広告主を探すなど、あちこち走り回っていたの
に感銘を受けました。
また、全く儲からないのに、自身の健康に不安を抱えながら、そのプロジェクトを主導した小濱医師
とメンバーさんには、顔のヤケドでお世話になった当人として、本当に頭が下がる思いです。
僕の師匠も、日本中の名経営者をボランティアで集めて、その講演料数百万円を毎年寄付しています。
さて、「高江」の非合法活動ですが、彼らは、ワザと倒れて、やれ骨折した!捻挫した!心臓発作を
起こした!指切ったぁ!と大騒ぎするのですが、なんと、ほとんどウソにも関わらず、このドクターヘ
リを名護から呼びつけるのです。
それだけではありません!
地元の救急隊の出動回数もこの2ヶ月間で急増しているのです!
ドクターヘリを一回出動させると、40万円が消費されます。保険も補助も効かない純粋な寄付金が
一瞬の嫌がらせ通報で吹っ飛ぶのです。
活動家達は、ケガ人を出して、大騒ぎして県内2紙に1日の話題を提供し、ドクターヘリや救急車を
呼ぶことで、現場を混乱させて工事を遅らせ、加害者とされる機動隊員、防衛局職員、工事関係者、
地元住人に無実の罪を着せています。
僕が一番許せないのは、活動家達が非合法で暴力的な活動に自ら進んで飛び込んだおかげで、
本当に救急性が高い地元の高齢者の搬送が遅れているという事実です。
僕は、非合法活動家ではありませんので、この高齢者が「死ぬところだった」とか県内新聞に報告
することはありませんが、搬送が30分遅れたのは事実で、内容によっては深刻な事態になってい
たかもしれなかったと考えると、本当に強い怒りを感じてしまいます。
この非合法活動家には、従軍記者と弁護士、共産党、社民党、生活の国会議員達がフルサポート
しているのだから、医者くらい自分でなんとかしたら?と思うのです。自分の救護室作って、自分で
病院行ったらいいでしょ?
ただでさえ、高齢化が進んだ過疎化地域です。あなた達の戦争ごっこで、多数の警察官がムダに配
置され、あなた達からの罵声を必死に堪え、ハラワタが煮え繰り返るような思いをさせられながら、
僕から暴力を受けたと通報があったら捜査しなきゃならない警察官の気持ちが分かりますか?
自分から戦場に殴り込んでおいて、その結果、機動隊に返り討ちに遭おうが、私達村民は知ったこ
とではありません。
非暴力、無抵抗なんて言っていますが、機動隊の方がよほど平和的です。
人間の盾を利用する組織はテロリスト集団です。命の大切さを教えるために、命を粗末にしたり、
平和のためなら、相手を殺すという思考ができるものは、みんなテロリストです。
僕は、こんな行為が「英雄視」される沖縄県の新聞にも、非常に大きな憤りを感じます。
私達村民の「命」より、非合法活動家の「指の擦り傷」の方が重いのか?
ふざけるな!
ちなみに、僕の報告記事を気に入らなかった方(一人)から、コメントが入りました。「もっともらしい
内容で信じちゃう人達を煽るな!」と。
それを言うなら、今の沖縄タイムスと琉球新報がやってるこそが「扇動記事」だと思うのです。
僕は、住民として、理不尽なこと、活動家達の実情、腹の立つことを一人でも多くの皆様に、生活
や安全のリスクをかけて発信し、より多くの皆様に「真実」を知ってほしいだけです!



追記します!
友人がコメント欄に動画添付しています。
活動家が、笑いながら救急車呼べ!だのドクターヘリだ!だの自衛隊ヘリにしろ!だの騒いでいます。
そこに人命を思いやる心がないばかりか、地域の命を預かる救命システムをピザの配達をさせるか
の如く軽視している発言がすべて録音されています。
こんな最前線の現場で違法な相手に直面しながら、僕みたいにペラペラしゃべれない皆様の悔しさは
想像を絶します。
この動画は、活動家自らが発信した動かぬ証拠です。実は、警察も防衛局もこんな恐ろしい動画をた
くさん持っているのに使えないのです。
中国艦船の体当たり映像をリークしてクビになった職員のことを思い出します。

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コメント欄より抜粋

北部の救急医療を預かる者です。
事実は、北部の救急医療に携わる我々が、その実情を知っています。
事実だけを述べると、救急車も反対派の方々に止められています。なかには、患者さんを乗せて救急
搬送している途中の救急車を止められ、勝手にドアを開けられ、携帯で撮影しながら「誰を乗せている
か;」と無断で車内に入ろうとされました。
搬送されている患者さんの気持ち、考えた事あるんでしょうか…
いいね! ・ 返信 ・ 84 ・ 10月1日 21:43

画像


https://twitter.com/MARINA89583987/status/761489617451225088
MARINA
‏@MARINA89583987
https://youtu.be/SbmfRLxBcC0
「顔をさらせ!写真とったれ!」
防衛局職員を引きずり回し帽子を取り上げカメラの前に引き出す
聞こえるのは関西弁ここにいるのは単なる暴力団平和のカケラもない
これが沖縄県民の民意か?沖縄県民はこれを応援してるのか?

2016年8月5日 18:10

画像


https://twitter.com/andakueboja/status/781735725939036161
油喰小僧
‏@andakueboja
高江で俺らが違法検問受けてる時にニヤニヤしながらその様子を見つめてた便所紙沖縄
タイムス記者。#高江
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地元メディアが無視しても、ネットの発達は、即座にメディアの偏向を知らしめてくれる。
騒動の様は、損得という見方をすると、集合される基地機能の利便さに脅威を感じる人々
が存在して、いつまでたっても造成出来ないままになれば、あるいは軍備不足を喜ぶ人々
が存在していると解釈してみれば、反対運動の様相が薄っすら分かってくるようだ。
何事も「備えあれば、憂いなし」なもので、突如として県民の不利益が発生した時、機能
しないなんてのは、それこそ「税金の無駄使い」そのもの。
まして緊急のもの言わぬ「道具」達は、普段の整備がなければ、活躍の場を奪われる。
「もの作り」の基本は、いかにして役に立つかであるのだろう。

以下のような曲がある。
この曲は私企業のものだが、その曲調には「応援歌」の心情が滲んでいて、もの作りの
地道な作業に従事する人の「誇り」もくすぐるし、道具である「もの」に対する愛情が溢れている。



耳に残る「いつまでも、いつまでも、走れ、走れ・・・、○○○のトラック。」
      「どこまでも、どこまでも、走り、走れ・・・、、○○○のトラック。」
○のところを「日本に変えても良し、またトラックを変えても、これまた良し」で、
年末の紅白歌合戦で流しても不具合もなく、ものに対する日本人の心がそこに
あるようで・・・。
道具は使いようである。その道具は幅広く、兵器というものも含まれるのはいうまでもない。
また大切にするのも・・・。



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