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zoom RSS 遺族の心に寄り添えない「行政」の事なかれ

<<   作成日時 : 2016/10/18 22:44   >>

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写真コンテストで大賞を得たにも関からず、事後の「審査対象」ウンタラで取り消し
処分の愚行は、行政の事なかれ主義が炸裂した事案として・・・。

画像


遺族が公開の決断に、見ていて「こんな子が・・・」と・・・。
にしても、遺族の了承を得ても「市長の一言」がこんなでは、情けなさ過ぎる。

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内定一転 最高賞取り消し/黒石写真コン、被写体に自殺中学生 (Web東奥) - Yahoo!ニュース
Web東奥 10月17日(月)11時12分配信

8月の黒石よされ写真コンテストで、主催した青森県の黒石よされ実行委員会が、最高賞の黒石市
長賞を内定した後、一転して取り消したことが16日、分かった。内定後、作品に写った津軽手踊りを
舞う少女は自殺した浪岡中学校2年の女子生徒=青森市=と分かり、内部から「波風を立てない方
がいい」など異論が出て、再協議したという。
市長賞にいったん内定した写真は8月15日に撮影。生徒は同25日に亡くなった。撮影者の男性=
青森市=は生徒と面識はなく、亡くなる前に応募したという。
 実行委は内定した今月11日、被写体の踊り手が所属する団体に連絡した際、この生徒と把握。
「関係者の承諾があれば良い」と考え、撮影者や遺族に事情を説明し、授賞や写真公表の快諾を
得ていた。
 しかし、13日夜、実行委の担当者や審査員らの再協議の結果、内定取り消しを決めた。翌14日、
事務方が撮影者に受賞の辞退を要請し、了承を得た。遺族にも経緯を説明した。
コンテスト責任者の須藤重昭・元黒石観光協会長は、16日までの取材に「写真が公になり、さま
ざまな臆測が出ることを懸念した」と話した。
また、黒石よされ名誉大会長の高樋憲・黒石市長も13日の再協議前、実行委に「被写体がそういう
方で良いのか」と懸念を伝達。取材には「亡くなった人が被写体の作品を審査対象にするべきでは
ない」との考えを示した。実行委員長の村上信吾・黒石商工会議所会頭は、一連の経緯を15日に初
めて知った−とした上で「市長の考えを尊重する」と答えた。
生徒の父親は「(受賞内定を)家族みんなで喜んだのに突き落とされたような思い。(取り消しの理由
は)面倒に巻き込まれたくないと言っているように聞こえる」と話している。
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亡くなったわが娘が、こんな笑顔をしているなんて・・・。
物言わぬ物だって、応援歌をしたためて貰えるのに。



                         ご冥福をお祈りいたします・・・。


大津中2いじめ自殺
PHP研究所
2013-05-17
共同通信大阪社会部

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