バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 「市民がフェンスに上ったり揺らしたりするなどして抗議していた」は土人でなく「猿だぁ」といえばいいのか

<<   作成日時 : 2016/10/20 10:44   >>

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沖縄のヘリパット建設は、基地縮小のための合理化の建設も、地元のメディアには
自称市民が抗議しているから「問題化」としているのだが・・・。

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なぜか逮捕される「特定外国人」を報道しなくとも、守る側の人物が「憤懣を告げれば」お得意の
「差別」で大々的に大喜びで報道してしまう「地元メディア」の発狂振りは、異次元のメディアなのか
と違和感が有り余るほどに溢れてくる。
何より「機動隊」は任務であり、妨害行為は公務執行妨害で簡単に検挙出来る類いも、そこはじっと
我慢しなければならないという精神衛生上も「罵声を浴びて精神不安定」の被害が出たら、さて
反対派の横暴は「正義」なのだろうか・・・。
公共のメディアとしたら、反対派の横暴もしっかり描いてこそが、普遍的立ち位置なのだが・・・。

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沖縄県の東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設問題で18日
午前、建設に抗議する市民に対して、現場の機動隊員が「土人が」などと発言する場面があった。
市民が撮影した動画で本紙記者が確認した。
識者や市民らは「沖縄差別の発言だ」などと指摘しており、県民の反発を強めそうだ。
18日午前9時45分ごろ、訓練場N1地区ゲート横の丘に設置された仮設フェンス(金網)沿いで抗議
をしていた市民に対し、基地提供施設内のフェンスの内側にいた機動隊員1人が「どこつかんどんじゃ、
ぼけ。土人が」と発言した。当時、市民数人がフェンスに上ったり揺らしたりするなどして抗議していた。
抗議に参加した女性は「本土の機動隊だと思うが、巻き舌気味で全て脅しに聞こえた。まるで暴力団の
ようだった」と語った。
県警は取材に「県警としてそのような発言は確認されていない」と回答した。
辞書によると「土人」という言葉は本来、土着の人という意味だが、近代以降、未開の地域住民を侮蔑
(ぶべつ)する用語として定着している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000004-ryu-oki
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市民数人がフェンスに上ったり揺らしたりするなどして抗議していた
まるで「猿」並みの抗議活動は、地元の者達からはさて・・・。

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メディアが「言葉狩り」で警護を萎縮させれば、建設自体の遅れとなり「税金での建設」は余計な
金を支出しなければならない。
その経費増大について「地方の行政の長」は、見て見ぬふりの「無能」ときているから、県民にしたら
「他に使い道」の模索も出来ずに「県民所得向上」も望めない。
まして「基地反対派」と呼ばれる県民以外の人の横暴がネットで広まれば、地元メディアの偏向も
効果なしになってくる。



こんなのを見せられれば「暴言を吐いた機動隊」に同情してしまうというもの。
言葉狩りでの「被害ビジネス」をこんなところに用いても、地元民にとっては「反対派」も「それから警護」
する勢力も無用の長物化している。

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この立て看板が物語る「迷惑をこうむる地元民」からしたら、「自分勝手な正義を振りかざす反対派」
も、その者たちの「罵詈雑言」も「言葉狩り」として取り締まれとなりそうなのに・・・。

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沖縄県の米軍北部訓練場(同県東村・国頭村)のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設をめぐる問題で、
警備のため現地派遣されていた大阪府警の機動隊員が、抗議活動中の人々に「土人」と言い放った。
その様子を撮影した動画が動画サイトやSNS等で拡散され、「日本人として恥ずかしい」「然るべき処罰
が必要」と非難の声が相次いでいる。政府も事態を重視して、官房長官が「不適切な発言」と認め、沖
縄の2大県紙も最大級の批判を展開する今回の暴言、府警はどのように受け止めているのか。

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はじめは丁寧なことばを使っていたが

沖縄県警によると、府警の機動隊員は2016年10月18日、東村の高江にあるN1地区(通称・Fルート)付
近で抗議活動中の人々に「土人」と暴言を吐いた。「土人」は元来、土着の先住民を指す言葉ながら、
現在はもっぱら未開で野蛮な人間を示す差別用語として使われる。県警の担当者は
「マスコミ取材で指摘され、実際に確認すると事実だと判明した。大阪府警にはすでに伝えた」
と経緯を説明する。大阪府警の担当者によると、この機動隊員の年齢は20代だという。
N1地区付近には現在、土砂運搬の妨害をはじめとした抗議活動を行う建設反対派が集まっている。
警視庁と各都道府県の機動隊員も現地派遣されており、ここ数か月間、反対派と警官がにらみ合う状
況が続いている。「土人」は、そんな緊迫した状況下で飛び出した。
動画共有サイト「YouTube」に18日投稿された動画が、当時の状況を生々しく映し出す。

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フェンスを揺らしたり、押したりして抗議する反対派に、若い機動隊員が

「触るなクソ、触るなコラァ、どこつかんどんじゃコラ、ボケェ、土人が!」
と関西訛りで暴言を吐く。当初こそ「立ち去りなさい」と丁寧な言葉を使っていたものの、反対派の抵抗
が収まらないと見るや「立ち去れ」「無駄や」と荒っぽい口調になっていった。
一方、反対派は「土人」発言に対し、「おい、ヤクザ!」と反発していた。
沖縄タイムス「琉球処分から受け継がれる差別を露呈」

動画が拡散されると、ツイッターには

「然るべき処罰と再発防止が必要」
「日本人として恥ずかしい」
「公権力を履き違えた言動」
と機動隊員への非難が相次いだ。2つの県紙もこれまでにないほどのトーンで強く反発している。

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沖縄タイムスは16年10月18日付けの電子版記事で「琉球処分以来、本土の人間に脈々と受け継がれ
る沖縄差別が露呈した」「この暴言は歴史の節目として長く記憶に刻まれるだろう」と糾弾、琉球新報も
19日付け電子版記事で「罪になるかどうか以前に、発言をした精神構造に問題がある」といった弁護士
のコメントを掲載している。

J-CASTニュースは、暴言に対する大阪府警本部の認識を聞いた。担当者は

「一般的に関西人は、地方へ行くと『強くて悪い言葉を吐く』と見られてしまいがちですし、この隊員が
差別用語として言ったのか、それとも風体を見て言ったのか、(動画では)この部分だけをピックアップ
されているのでわかりません。ただ、『土人』が不適切、論外な発言であることは間違いありません」
と語る。
現地へ派遣される機動隊員には、事前に「公正中立、丁寧な対応をするよう指導教養」していたといい、
「今後このようなことがないよう指導を徹底したい」と強調した。
暴言を吐いた機動隊員の処分については「府警本部はまだ本人と接触できていないが、今後の調査
結果をふまえて検討する」としている。

菅義偉官房長官も19日午後の記者会見でこの暴言に触れ、

「警察からは、本人及び本人の直近の上司に対し口頭で厳重注意を行った、当該隊員に対してはす
でに配置換えを行った、という報告も受けている。いずれにしろ、北部訓練所において警備に従事す
る警察官が不適切な発言を行ったことは大変残念であると思う」

http://www.j-cast.com/2016/10/19281238.html?p=all
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記事中に挿入した画像でも分かる「反対派の聞くに堪えない脅しの文句」にも、それなりの節度を
持つ反対運動なんてのが、まったくなしの「目的のためなら、何だってする」のだが、それが国民の益
となっているかは、その昔の「三里塚闘争」の丸写しとなって、自己満足と公益棄損でその後の発展を
見てみれば「成田のしょぼさ」は、反対運動の成れの果てと映る。

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職を得ている者にすれば、「反対運動のための活動」はボランティアでもないだろうし、その原資食いつ
ぶしの「捨て金」は、たとえば労働組合の組合費からのであれば、組合員も使い道に不満を持つのでは
上層部によっての「組合費の変な使い方」は、政治家の政務活動費並に厳正に吟味しないと、単なる
金になるから「反対運動をしている人」なんてのを誕生させてしまう。
それがまた日本の国益を棄損してしまうとなれば、遊び金がいつの間にかミサイルとなって自分の頭上に
の笑えぬ構図と同じになる。

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サヨクは働いていないのか

若者が「反体制」にあこがれるのは、いつの時代にもありました。
むしろよく見極めねばならないのは、その背後にいる人たちです。

◇デモや集会を「職業」とする人たち

安全保障法案の時、一部ニュース番組は、こぞって国会前の若者や主婦などを取り上げ、「普通の
人たちが声を上げ始めた」とうれしそうに報じました。
テレビ局の気持ちもわからないことはないのです。
この人たちをカメラから外してしまえば、そのえづらは、とてもゴールデンタイムのお茶の間に耐えら
れるものではなかったのですから。
○○労組、○○教組、○○連、さらには過激派団体まで、のぼりや旗を見れば、これらがフツーの人
だとはだれも思わないはずです。
むろん言論の自由、集会の自由がありますが、結局いつもの沖縄基地問題、反原発などのデモと変
わらず、彼らの動員がうまくいっただけというのが真相のようです。
以前ある保守系の識者の方が、左翼団体の動員力、組織力についてうらやましがっていました。
その大きな理由は、「専従者」の数だといいます。
専従者は「専従労働組合員」だけではありません。
「党職員」とか、「市民団体役員」などよくわからない肩書きの人たちが報酬をもらった上で「職業活動
家」として組織の中枢に専従しているのです。
何しろデモや集会を「職業」とする人たちですから、普通の会社員が同業他社と売り上げを競争するの
と同じように、ライバル組合や団体と動員力で競って組織の力を誇示しなくてはなりません。
そのための活動として、末端の組織員までオルグする必要がありますし、ノルマを設けて人を集めなけ
ればならないのです。
今回のデモのようなハレの大舞台になればなるほど「主催者発表」が膨れ上がるのも当然というわけ
です。保守系の運動では、こうはいきません。
街宣車に乗った右翼団体もありますが、数としてはごくわずかです。
左翼の場合、公務員系の過激な組合も多いですから、その規模は全国津々浦々までカバーしている
と言えるでしょう。
朝日新聞は、例の問題でだいぶ部数を減らしたと言われていますが、大打撃まで受けていないのは、
このような読者たちに支えられているからかもしれません。
とはいえ、先の保守系の方も本当に動員で人を集めたいと思っているわけではありません。
普通に働き、普通に家族との時間を大切にしている多くの日本人は、そのような政治的イベントに参加
する時間などないことを知っているからです。
そして、そういう日本人の考え方こそがサイジェントマジョリティーであることをよくわかっているからこそ、
「保守」なのです。
左翼はよく、市民の権利だとか自由だとか「個」を大切にするようなことを言いますが、「彼らほど組織の
構成員を自分たちの手足だと思っている連中はいない」とこの方は言います。
もちろん、自らの思想信条に従い、手弁当で左翼活動をしている人も多いと思います。
ただ、そういう方々の多くは、失礼ながらあまり余裕のある暮らしをしているようにはみえません。
そろそろ気付いてほしいのですが、あなた方に動員をかけている団体の上層部の方やテレビで立派な
スーツを着て弱者の味方を装っているコメンテーターの方々は、きっと驚くような裕福な暮らしをしている
と思いますよ。
その頂点に君臨しているのが朝日新聞のような気がします。(皆川豪志)

(▼続きはリンク先の記事ソースでご覧ください)

ironna 2016/10/18
http://ironna.jp/theme/389
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こういった記事も少しは増えたが、いかんせんメディアの中の汚染度は、一方の「言葉狩り」だけを
クローズアップしてしまうだけで良しなのだから、知らぬ国民にとって「こんな横暴な反対運動」の実態も
知らぬ間に「オール沖縄」なる気持ち悪い言論統制で、県民の惨状などなかったことになる。



こんな歌もある国との違いは、反対運動に紛れ込む特定外国人の存在を知らしめ、それが何の
益のためかを知らしめるのが、公共のメディアの役目のはずなのだが・・・。
何より野望を持つ国と、単に嫌がらせに特化した特定国の「やから」の醜悪さといったら、地元民
などその存在も頭にないは自明である。


在日特権と犯罪
青林堂
2016-10-08
坂東忠信

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