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zoom RSS 「アサヒる」報道機関に擁護される党首、贔屓の引き倒し事例として国民に認識される。

<<   作成日時 : 2016/11/23 21:34   >>

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あからさまな歪曲を得意とする報道機関は、一般的なものと国家の最高機関と
をない交ぜにして印象操作で「普通」であるかの言い回しだが、そんなものに惑わ
される国民の存在があるとしているのだから、上からでの物言いしか頭にない不遜さ
が文章に溢れている。

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誰も「ハーフ」であるを批判しているのでないのは分かり切っていても、現政権に対しての
対抗馬の躍進に躍起になると、世迷言も国民に呆れ返されて、贔屓の引き倒しと見られる
というのに・・・。

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「純粋な日本人」って何? 「ハーフ」でアイドル西田藍さんの問い 大反響のブログ、現在の思いは?
(withnews) - Yahoo!ニュース

父親が米国人で、母親が日本人であるアイドルでライターの西田藍さん(25)は、自身がいわゆる
「ハーフ」であることの悩みをブログに書きました。きっかけは、民進党代表の蓮舫議員が日本と台湾
の二つの国籍を持っていると批判された問題でした。「『純粋な日本人』にはどんなになりたくてもなれ
ない」との思いで書いたブログは大きな反響を呼びました。国籍はあるけど、日本人にはなれないって
どういうことですか? 西田さんに聞きました。(朝日新聞国際報道部・高久潤)

国籍離脱騒動「あのときと同じかな」

蓮舫さんが国籍で批判されたとき、何が問題なのかわかりませんでした。もちろん、国籍離脱の手
続きの不備や説明がおかしい、といったことが批判されていることはわかりました。
でも本人は繰り返し、「私は日本人だ」と言っていた。他の国籍の離脱ができてないのかもしれない
けど、日本の国籍があって、しかも本人が「日本人でありたい」と言ってるのに責められる。
よくわからないなあと思っていた。そんなとき、「あっ」て思ったんです。自分が子どものころ、同級生
に「国へ帰れ」と言われ、私が「自分は日本人だ」と何度も何度も言っていた。あのときと同じかなと。
.
「愛国的な日本人だ」と思っていた

私は子ども時から日本文学が大好きで、伝統文化にも興味がありました。日本のことが大好きだし、
「誇り高く、愛国的な日本人だ」と思っていた。
国籍はもちろん、日本生まれ、日本育ち。違うのは髪や肌の色といった外見くらい。
小さいころは白人の父親の特徴が今より目立っていて、中学の卒業アルバムの個人写真では卒業
アルバムの写真は髪が真っ黒に修正されていたことがあります。でもそんなことが重要だと思ってい
なかった。

「日本人か否かは誰が決めるの?」

アイデンティティクライシスに陥ったのは中学生の時です。私は1991年生まれ。日本の国籍法は85年
に改正されたのですが、それ以前は父親が日本人じゃないと、日本国籍は取れなかったことを知ります。
生まれる時期がちょっとずれていたら、日本人じゃなかった。これは衝撃的でした。私が日本人だと思
っていようと、周囲には容姿で日本人じゃないと言われ、しかもタイミングが違えば法的にも日本人で
はなかった。

では日本人か否かは誰が決めるのだろう。

「そちら側には含まれない私」

国籍はあっても常に「ハーフ」として日本の社会で扱われます。それが悪いと言っているわけじゃない。

 実際私は白人の「ハーフ」という、とても恵まれた「ハーフ」です。うらやましいと言われ、実際嫌な経
験の数も少ない。私自身仕事でその外見を利用しているわけですし、その自覚もある。
でも結局日本人とは誰かを決める側の日本人、それを大衆と呼ぶのか、日本社会と呼ぶのかわから
ないですが、そちら側には含まれない。
どんなに私が日本人でありたいと望んでも、入れてもらえない。私にとって「純粋な日本人」とは、なり
たくてもなれない存在だという意味で、ブログのタイトルは「幻想のなかの日本人」にしました。
.
「実はただの幻想の問題」

ただ、こうも思います。私のみならず、誰にとっても「純粋な日本人」ってなることができない存在なの
ではないかって。
外見や言葉、そして国籍が日本だとしても、日本の場合なんとなく出自というものを気にしますよね。
私が外見、言葉、国籍が完全に日本人ぽくても、出自が日本ではないとなると、なんとなく日本人じゃ
ない。
でも自分の出自なんて本当にさかのぼって知っている人なんていないし、調べようがないとおもう。
血統の問題にみえて、実はただの幻想の問題。実は国籍の問題って、単に国籍の有無の問題なん
じゃなくて、この幻想の問題なんだと。
何かはっきりした根拠があるわけじゃないのに、内側にいれてくれなかったり、外側に締め出したりし
てしまう。線引きも内側の人が決め、それが差別につながる。
どうすればいいかはわからない。でもそれって本当に怖いと思うんです。

     ◇
西田藍(にしだ・あい) 91年生まれ。オーディション「ミスiD2013」で入賞。雑誌などで書評やコラムを
執筆。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000001-withnews-sci





二重国籍問題がくすぶり続けている民進党の蓮舫代表(48)。そのイメージアップを狙ったのか、テレ
ビカメラを東京目黒区にある豪邸に初めて入れ、子供や母親、夫といった家族全員を紹介したところ、
内容があまりにも酷すぎるとして激しい批判が起きた。
こうした番組の場合は普通、夫婦円満や家族仲の良さを強調するものだが、蓮舫氏は終始、夫で早
稲田大学で非常勤講師をしている村田信之さん(50)を「ペット以下の存在」「そのうち居なくなる」など
とディスり続けた。そのため、家庭内虐待が行われているのではないか、などといった噂まで立つこと
になった。
蓮舫代表が出演したのは2016年11月18日放送のTBS系バラエティー番組「中居正広の金曜日のス
マイルたちへ」。
寝室に行くとベットが2つあり、夫と別々に寝るのかと聞かれると、怪訝な顔をして「もちろんです」。
一緒に寝ることは「ない」。甘えたくなることはないのか、の質問にも、「その気持ちが無いですね。
感情として」と、ぶっきら棒に答えたため、「仮面夫婦なのでは?」といったナレーションが入った。
次に行ったのは長女(19)の部屋。蓮舫氏と村田氏には双子の男女の子供がいて、2人とも海外留学
をしているが、たまたま長女が2日前に帰省したのだという。
その長女は、「家の中の序列はどうなっているのか」という質問に対し、蓮舫氏がズバ抜けて上で、
その下に自分達子供が来て、次はペットで、父親の地位はずっと下だと手を下げて見せた。
その時に代表は娘の手を取りさらに下に下げた。
「夫をヒト扱いしない人が国民をヒト扱いするのか?」
夫の村田さんは、番組の中で家族と一緒には出演せず、単独インタビューで登場。「自分は植物以下
の存在」と語った。
「植物は光合成をするじゃないですか。自立しています。水さえあれば生きていけるけど、私は水だけ
では生きていけない」とし、家の中では家族の邪魔にならないように生きていて、すれ違う時にはスッ
と体を交わしているのだという。
これが放送されると、ネット上では蓮舫代表の夫の扱いが酷すぎる、と大騒ぎになり、
「家庭内虐待が行われている?」
「DV(ドメスティックバイオレンス)だ」
などの指摘が広まり、さらに民進党代表の発言だけに
「こいつが男女平等を口にしたら腹かかえて笑う」
「夫をヒト扱いしない人が果たして国民をヒト扱いするのだろうか」
などといった批判が掲示板に殺到することになってしまった。
蓮舫氏のツイッターにも、
「国民の支持を得るのなら、ご家族ではなく戸籍を公開された方が有効かと存じます」
といった非難が相次いでいるが、21日17時現在、蓮舫氏は反応していない。

http://news.livedoor.com/article/detail/12313337/
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アサヒる情報機関の擁護姿勢も、どこかトチ狂った朝鮮東京放送と揶揄されるテレ局の映像で、
国民にどん引きされてしまっていては、「ペンは剣より強し」も形無しである。
どだい価値観が変化しても、家庭を覗いて「女尊男卑」の様を見せ付けられては、家庭一つの暖か
さのなさが、より巨大な国家を暖かく見守る意識なんて、どだい無理で「のしていく為のアイテム」化
した言葉の羅列と現実の差異が露になる不信しか滲まない。
途中に挿入した「だめオヤジ」の悲哀を、日本国民全体に当てはめてしまえば、こんな党首に肩入
れできるメディアの「自虐資質」は変態と変わらない。

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何より変な政権の時の「優遇」も悪用されれば、日本国民の税金が浪費させられていると知れば、
「日本国民を差し置いて、どこを優遇するのか」と、総スカンだからこそ政権から滑り落ちた。

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来日中国人が日本の医療制度に“タダ乗り”しようとしている!?

爆買いが収束に向かうなか、安倍政権が見据える新成長戦略が医療ツーリズムだ。
日本政策投資銀行は、’20年の潜在的市場規模を5500億円と見積もっている。今や日本の医療の
信頼性は世界の知るところとなり、日本での検診や治療を希望する外国人も増えている。
しかし中には招かれざる客も紛れているようだ。
中国・広東省出身の40代の中国人女性Wさんは、3年前から患っているC型肝炎の治療のため、2か
月前に夫を伴って日本にやってきたばかりだ。 「中国で1年ほどインターフェロン投与による治療を
続け、一旦は治ったようにみえたのですが、半年後に再発。そんななか、ほぼ完治するという特効
薬・ハーボニーの存在を医者から聞いた。ただ、その薬は中国国内では承認されておらず、海外の
医療機関で治療する必要があるとのことでした」
興味を持ったWさんは、海外への医療ツアーを斡旋する複数の業者に接触した。ちなみに中国の患
者数は約4000万人以上おり、国民病だ。こうした事情を受け、海外でハーボニーによる肝炎治療を
仲介する業者は数多く存在するという。ただ、欧米での投与は完治までの滞在費を含め1000万円
近くかかる。上位中間層に属するWさんにとっても、即断できる金額ではなかった。
「後発薬が使用されているインドや東南アジアなら100万円以下で済むらしいのですが、不安で踏み
切れなかった。そんなとき、ある業者が日本での治療という選択肢を提案してきた」(Wさん) 問題は
彼女が支払う費用だ。 「医療費に業者への費用、滞在費をあわせて200万円ほどです」 国が定める
ハーボニーの薬価は5万5000円で投薬期間は12週間。完治までには薬代だけで最低465万円がか
かる計算となる。
「国民健康保険のおかげです。薬代は月に1万円までしか取られないですから」(同)
実は彼女の在留資格は、医療滞在ビザではなく、会社経営のために滞在する場合に発給される経
営・管理ビザなのだという。 留学ビザや経営・管理ビザ、就労ビザなどで日本に3か月以上合法的
に在留するすべての外国人は、国民健康保険(会社員なら社会保険)への加入が義務付けられて
いる。同時に、日本人加入者と同様の恩恵を受けることができる。
ハーボニーは肝炎医療費助成制度の対象となっており、国保もしくは社保の加入者は、所得によっ
て自己負担限度額が月額1万円もしくは月額2万円までに制限される。 つまり薬価ベースでは465
万円かかる投与が、最低3万円で受けられるのだ。さらにハーボニーの薬代以外の診察料や各種
検査費用なども、国保なので「3割負担」で済む。Wさんが依頼した業者は、この制度に目をつけ、
格安でC型肝炎治療を受けられる方法を彼女に売り込んでいたのだ。
ちなみに医療滞在ビザで来日し、ハーボニー投与を受けた場合、滞在費を含めて600万円以上にな
ると業者から言われたという。薬価と患者の負担額の差額は、保険料と税金によって賄われている
ことは言うまでもない。Wさんは「保険料はきっちり払っている」と強調するが、前年に日本で所得の
ない彼女の保険料は、最低額の月4000円程度だ。
多くの日本人は、健康状態にかかわらず国保や社保の保険料を一生支払い続けなければいけない。
治療目的で来日して国保に加入し、支払った保険料を大きく超えるような医療サービスを受けるとい
うのは、公正とはいえない。ちなみにWさんのビザ申請は「業者任せなのでわからない」と言う。
どういうわけか。中国人ジャーナリストの周来友氏が明かす。
「経営・管理ビザは、資本金500万円以上の会社を設立し、その代表取締役になる場合に申請できる
在留資格で、まず1年間滞在することができる。500万円の“見せ金”を用意できれば、割と簡単に発
給されるため、日本でマンションを爆買いして移住する中国人にも人気のビザです。
ビザ申請のためのペーパーカンパニーまで用意してくれる行政書士もいる」

http://news.infoseek.co.jp/article/spa_20161122_01241761/
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悪用される制度なんてものは、厳罰を持って処置される類いのもので、こんなものに奔走した政権
なんて、百害あって一利なしなものだろう。




異国の価値観を持ち込まれも、そんなものに影響されても、体内で消化して、よりよい暮らしに昇華
してきた先人からは、「ただの通りすがり」でも吸収していたのであって、感化されたものでない。
だけに最近のメディアのボックボーンのなさが嘆かわしいとなって来る。




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