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zoom RSS 「オスプレイ落ちた、基地反対狂喜の人命軽視はシネ」それよりは「巻き添え回避」の判断こそ称えられるべき

<<   作成日時 : 2016/12/15 18:00   >>

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「基地反対」に加勢するメディアとしては、ここぞとばかり「煽り立てる」に特化して
不時着も危険一辺倒だが、人的被害のない操縦にこそ、称えるべきな事柄では
ないだろうか・・・。突発の災害時、動かない機械の訓練不足は致命的・・・。

画像


今回の事故の原因は画像のようなのだが、これだと機体の不具合でなくとなって、そんな
機体を操って人的被害を未然に防いだことの方に防衛という観点からも、幸いであったと
なるべきで、日本のメディアの「危ない煽り」は、災害時に人命をより危険に晒させるものと
なりそうだが・・・。

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オスプレイ事故 基地移設計画阻止 求める声強まるか
NHK 2016年12月15日 4時02分

沖縄本島の東の海上に、アメリカ軍普天間基地に所属する輸送機オスプレイが不時着して
大破した事故を受けて、翁長知事は15日に東京で稲田防衛大臣らと面会し、直接抗議する
ことにしています。
今回の事故をきっかけに、オスプレイの安全性への懸念が高まり、普天間基地の沖縄県名
護市への移設計画阻止を求める声が強まることも予想されます。
13日夜、沖縄県名護市の東およそ1キロの海上で、アメリカ軍普天間基地に所属するオス
プレイ1機が不時着して、胴体や翼などが大きく壊れ、乗っていたアメリカ兵5人のうち2人が
けがをしました。
沖縄のアメリカ軍によりますと、空中給油機から給油を受ける訓練中に、燃料を送るホースが
切れてオスプレイの羽根に当たり、飛行が不安定になったことから、パイロットが不時着の判
断をしたということで、機械的な問題ではないとしています。
アメリカ軍は、安全が確認されるまでオスプレイの飛行を停止することにしていて、今後、事故
原因の究明に向けて調査を進めることにしています。
また第11管区海上保安本部は、乗っていたアメリカ兵から航空危険行為処罰法違反の疑い
で任意で事情を聞く方針で、14日夕方、沖縄のアメリカ海兵隊に協力を求めました。
事故を受けて、沖縄県の翁長知事は15日に東京で総理大臣官邸や防衛省などを訪れ、
稲田防衛大臣ら政府関係者に直接抗議するとともに、事故原因の究明やオスプレイの配備
撤回などを求めることにしています。
また翁長知事は、「普天間基地を辺野古に移設しても、危険が変わらない ということを県民
も実感したと思う」と述べ、国が進める普天間基地の名護市への移設計画阻止を目指す考え
を改めて強調していて、事故をきっかけに、オスプレイの安全性への懸念が高まり、移設の阻
止を求める声が強まることも予想されます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161215/k10010807201000.html


画像


米軍オスプレイ大破、沖縄知事「とんでもない出来事」
TBS系(JNN) 12/14(水) 7:58配信
 
過重な基地負担の現実が改めて浮き彫りとなりました。13日夜、アメリカ軍の輸送機オスプレイが
沖縄県名護市の浅瀬に不時着を試みて大破しました。現場からの報告です。
名護市安部の海岸です。干潮時刻が近づき、大破したオスプレイの機体が見え始めています。
海面から突き出している2つの棒のようなものはプロペラ部分です。
そしてバラバラになった尾翼など機体の一部が海岸に打ち寄せられ、衝撃の大きさを物語って
います。
海上保安庁などによりますと、オスプレイは13日午後10時ごろ、名護市のキャンプシュワブ近くの
浅瀬に不時着を試みて大破しました。
オスプレイは普天間基地所属で、事故当時は訓練を行っていたということです。
搭乗していた5人は救助され、このうち2人がけがをしたということですが、詳しい容体は分かって
いません。
オスプレイをめぐっては、安全性が懸念される中、2012年に普天間基地に強行配備された経緯があり、
日本国内で初めて起きた重大事故に、今後、大きな反発が広がることは必至です。
「本当に一歩間違えれば、それこそ大惨事になる。恐れていたことが現実のものになった。
本当にびっくりした」(稲嶺 名護市長)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161214-00000047-jnn-soci

画像


画像


米軍の垂直離着陸機オスプレイが沖縄に配備されて4年余り、機体が大破するほどの重大事故を
初めて起こした。
在日米軍施設が集中する地元からは非難の声が噴出し、基地負担軽減をアピールしてきた安倍政
権は冷や水を浴びせられた。米軍は原因究明を約束したものの、全国に広がる日米のオスプレイ
運用にも影を落としかねない状況だ。
事故から一夜明けた14日。沖縄県の安慶田(あげだ)光男副知事が、米軍キャンプ瑞慶覧(沖縄県
北中城村など)を訪れ、事故への抗議文を読み上げた。
安慶田氏によると、その際、在沖米軍トップで第3海兵遠征軍司令官のニコルソン四軍調整官の表
情はみるみる怒気に染まっていった。ニコルソン氏は「パイロットは住宅、住民に被害を与えなかった。
感謝されるべきで表彰ものだ」と述べた。
安慶田氏が「オスプレイも訓練もいらないから、どうぞ撤去してください」と伝えると、「政治問題化する
のか」などと話し、テーブルをたたく場面もあったという。

引用元:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJDG5G9XJDGUTFK016.html
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「パイロットは住宅、住民に被害を与えなかった。感謝されるべきで表彰ものだ」

日本のトンデモ・メディアに掛かれば、発言趣旨も捻じ曲げられるのは、これまでも度々なものだが、
それよりは「パイロットの判断・操縦」に対しては、この感謝も頷ける。



パイロットの人命と使命の天秤は、責任感となってなのだが、日本のメディアに掛かれば、
停電とんでもない、「国防など訓練しなくても良い」の、それこそ人命軽視と取れる「覚悟なき
者の戯言」に国民を引っ張って、酷い被害こそ、伝える原動力という「人の不幸を喜び」とする
サデイストのそれと変わらない身勝手さが滲んで、反吐が出て来る。



災害時という「いざ鎌倉」では、装備充実と機動力が人命を救うのは「東日本大震災」で経験済み
その時、救援に駆けつけてくれたり、多大な寄付金を届けてくれたりした者達へは感謝。
そしてその恩を忘れることはない。
「恩を仇で返す」日本の国民はこんな精神性はないはずだ。


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