バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 日本メディアのハチャメチャぶり、理解不能

<<   作成日時 : 2016/12/24 17:23   >>

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トレンドをいち早く見つけ出して流行するのを「ブーム」と呼べるのだが、ある種の思惑
を伴って広めたい「流行語」の欺瞞がメディアによって広まってもネットで激しく批判され
周回遅れのメディアは、何とか卑しめたいが為の言論を駆使して「理解不能」の体を晒
している。

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「日本スゴイ」プームとかなのだが、それは単に視聴率の良い番組を分析して各社横並びに
後追い製作をしているからの似非が罷り通るからだろうに、まるで国民からの意識みたいな
分析をしてしまう周回遅れメディアは、勇ましく「キル」とかだが、これがまた論理メチャクチャ
となって、またまたま「パヨク」とかの造語で笑われる始末。

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「日本スゴイ」ブームを斬る
2016年12月23日

テレビや本は今年も「日本スゴイ」の称賛であふれ返った。伝統文化もハイテクも全部スゴイ!
テレビ各局が力を入れる年末年始の特番も日本礼賛のオンパレードである。
だが、ちょっと待て。自己陶酔の先には何が待っているのか。
この間、「世界の報道自由度ランキング」などで日本メディアの評判は下落の一途をたどった。
戦時下の日本でも「世界に輝く日本の偉さ」が強調され、やがて破局を迎えた。
タガが外れ気味の「スゴイブーム」を斬る。 

(白名正和、池田悌一)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2016122302000171.html
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「報道しない自由」を駆使しているメディアが、世界報道ランキングとかを気にするのは滑稽である。
それこそ自己陶酔しているのは、自分自身と分析しなければ、
どんな文面をそろえても購読者に響かず、鼻で笑われる。

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自分の「愚痴」を書ける自由もありだが、それは対象としての購読者が存在してこそ、そこらに
思いがいたらねば、単なる自己満足でしかないというのに・・・。

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平成28年11月23日付東京新聞「こちら特報部」

「警察 暴挙見て見ぬふり」天皇制反対デモを右翼が襲撃

車ボコボゴ、けが人も 政治的中立性どこに

東京都内で二十日、天皇制に反対するデモを複数の右翼団体が襲い、デモを先導する車のフロント
ガラスが割られたり、負傷者が出る騒ぎになった。警視庁の機動隊が現場で規制をしていたが、逮
捕者はいなかった。沖縄県の米軍施設建設反対運動では、参加者を警察官が「土人」と中傷した。
昨今の警察は政治的中立性という「建前」すら無視してはいないか。
襲撃されたのは「11・20天皇制いらないデモ」。生前退位議論に絡んで、東京都武蔵野市のJR吉
祥寺駅南口周辺で、約百人が参加して実施された。
 インターネット上にアップされた動画を見ると、右翼団体がワゴン車を囲み、左右に揺さぶったり、
日の丸を付けたポールでフロントガラスを突くなどした。右翼団体の拡声器からは「殺せ、殺せ」とい
う怒声が響き、ヘルメット姿の機動隊が制止に入ったが、右翼団体はそれを押しのけ、ワゴン車へ
の襲撃を続けた。
このデモに参加した男性(37)によると、ワゴン車はデモの先導車で、デモの開始前、井ノ頭通りに
出たところを右翼団体に襲われたという。男性は「車がボコボコにされた後、吉祥寺駅近くまで三キ
ロ弱の距離を一時間半ほどデモしたが、ずっと右翼団体に囲まれ、横断幕は破られ、拡声器を奪わ
れたり、地面にたたき付けられたりした。右翼団体とのもみ合いであごから出血したり、歯が折れた
参加者もいた」と話す。
右翼団体は全体で三十〜四十人。規制する機動隊は五百人ほどいたという。男性は「右翼団体は
何のデモか周辺の人びとに分からないようにすることが狙いだったようだ。私たちの主張が書かれ
ているプラカードや、拡声器を集中的に狙っていた」と振り返る。
当日、デモ隊、右翼団体双方から逮捕者は出なかった。男性は「これまで十年ほど運動をしているが、
被害の大きさは過去最高。警察は右翼団体の暴挙を意図的に見逃しているようにしか見えなかった」
と憤る。
この点について、警視庁公安部は「現在捜査中なので、回答は差し控える」とコメントしている。
ジャーナリストの斎藤貴男氏は「警察は本質的に体制の擁護者。国家の秩序維持が、その存在意義
の一つだということは分かっている。そうだとしても、目の前の犯罪を取り締まらないとは度を越してい
る」と批判する。
沖縄県東村の米軍北部訓練場ヘリパッド移設工事に反対する運動では先月、警備にあたっていた大
阪府警の機動隊員が反対派市民に「ぼけ、土人が」などと発言し、戒告の処分を受けた。だが、鶴保
庸介沖縄北方担当相が「警察の(土人発言は)差別とは断定できない」と発言した件について、政府
は十八日、「謝罪の必要はない」との認識を閣議で決定した。
斎藤氏は、「土人発言を大臣が擁護することは、日本が差別を率先する国になっていることを意味す
る」と危機感を抱く。「戦後、少しずつ改善された人権意識が全部壊され、社会秩序を守るべき警察が、
積極的に社会をぶち壊す側に回っている。ここまでひどいのは戦後初めてではないか」
さらに、こうした警察の振る舞いの影響を危ぶむ。
「今回は天皇制反対のデモだったが、これからはどんなテーマであれ、お上に逆らう人びとに対しては、
罵詈雑言を浴びせたり、暴行しても権力が擁護する社会になるかもしれない。この無残さは人の世と
は思えない。どれだけ意見に相違があろうとも、デモヘの襲撃は犯罪にほかならない」
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どれだけ意見に相違があろうとも、デモヘの襲撃は犯罪にほかならない
とかいいながら、ある種のデモは「人権ウンタラ」とかで、言葉をきわめて批判なのだから、
何をかいわんやである。



こんな歌もあるのだが、それこそ国民から「風は激しく」メディアに向けられているのを自覚しないと、
洗脳から目覚めたみたいな人にも笑われてしまう。

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私は今年、『さよならパヨク』『くたばれパヨク』(ともに青林堂)という著書を出版する機会に恵まれま
した。「パヨク」とは、劣化した左翼であり、右でも左でもない「反日」に取りつかれたような壊れた翼
「破翼」、または「端翼」(異端)のことも意味します。
江戸時代末期でいうと「尊皇攘夷派」が右で、「開国派」が左といったところでしょうか。手段の違いは
あっても、どちらも本来は日本の将来を憂えた愛国者たちでしたから、「日本を滅亡させよう」などと
思っている人はいませんでした。
しかし、このパヨクらは、自らをリベラル(自由主義者)と称し、日本を貶めることに快楽を感じているか
のようです。パヨクは一部のマスコミにも寄生しています。2016年は、この周回遅れのパヨクらがさま
ざまな“事件”を起こした年でもありました。
パヨクの特徴は、自分たちと意見の合わない相手に対し、(1)「差別だ」「レイシストだ」「ネトウヨだ」と
レッテルを貼る(2)相手の個人情報をインターネット上にさらす(3)相手の勤務先などに執拗(しつよう)
な攻撃を加える(4)自分の意見に相手が合わせるまで罵倒したり、暴力も辞さない−などです。
世界では、英国のEU(欧州連合)離脱決定や、フィリピンのドゥテルテ大統領誕生、米大統領選での
トランプ氏勝利、移民推進派のドイツのメルケル首相の支持率低下など、劇的な変化が起きています。
こうした流れは「グローバリズムの失敗」「国益を重視する指導者が求められた」などと、分析されてい
ます。
以前は、新聞やテレビなどの一方的情報が圧倒的でしたが、ネットの普及で、能動的に知りたい情報
や必要な情報を探しにいく人々がさらに増えました。情報を正しく取捨選択する人々が多数になった
ため、マスコミの扇動にダマされる人が少なくなったとも思います。
情報弱者が多いパヨクらは、世界や日本のうねりを読み切れていないと思います。「時代遅れ」「周回
遅れ」という言葉がお似合いです(笑)。
最近では、パヨクの一部は、沖縄の反基地活動にまで足を伸ばしているようです。「反日」集団ですか
ら、暴力や違法行為を繰り返しています。
しかし、日本は法治国家です。初めは大目に見ていた当局も、国民の不安や不満を受けて、ようやく
法を執行し始めたようです。すでに断末魔の叫びがパヨクから聞こえてきています。
日本政府にはぜひ、世界の動きをよく分析して「日本国民のための政治」をしていただきたいと思って
います。

ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161222/dms1612221700009-n1.htm
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左右翼なんてカテゴリーもなく、今では幽体離脱した言い分が駆け回る。
その地がなくなれば、それこそ「自由が蔑ろ」にされるのは自明だし、それこそ寒さ厳しく向かい風
を浴びて、人々は「太陽の暖かさを希求」することとなる。



「風に吹かれて」よりは「太陽が恋しい」が人間的本音だろう・・・。
もっとも自分はぬくぬく、筆は寒さを増幅させる筆致では「二重国籍」ならぬ「二重人格」・・・。
そんなひとでなけりゃ、メディアは勤まらないってところに落ち着く。


テレビキャスター、コメンテイターは本当に信用できるか
日新報道
2004-10-16
板垣 英憲

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