バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 何かにつけ「人のせい」の精神疾患の似非市民という人々

<<   作成日時 : 2017/07/06 00:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

世の中には偏狭過ぎる思考法をする人もいるようで、どんな現象でも現政権のせいだ
と、すべて「人のせい」へ批判を集めて溜飲を下げるなんてに血道をあげている。
地方選挙の都議選でも、選挙演説に国政政権批判を絡めて顰蹙を買って・・・。

画像


それをテレビ・メディアが取上げる場合、一部を切り取ってで「大群衆」の批判に印象操作して、
ご満悦なのだから、大勢の国民にとっては「ミスリード」を信じ込まされてしまう。
まして自国民の困窮をよそに、兵器開発に血道を上げる狂気の様は、民族的にはこちらのリーダー
批判が当たり前だと思うのだが・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
朝鮮中央通信は5日朝、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)と主張する「火星14」の試射の様子を
詳細に報じた。ミサイルは核弾頭が搭載可能で3段式とみられ、核弾頭爆発装置の大気圏再突入に成
功したとした。正恩氏は、「米国が朝鮮敵視政策を根源的に改めない限り、いかなる場合も核とICBMを
交渉テーブルに乗せない」と宣言した。
同通信によれば、火星14は北朝鮮の技術で新たに製作。最下段部と2段目のエンジンの燃焼や分離
に成功した。炭素複合材で作った弾頭の温度は大気圏に再突入した際も45度に保たれ、核弾頭
の爆発装置が正常に作動したとした。
韓国政府は、北朝鮮には炭素複合材による弾頭製作技術はないと分析。表面温度が約7千度に達する
ICBMの大気圏再突入技術に懐疑的な見方を取ってきた。韓国の軍事専門家らも「精密な分析が必要」
としている。
正恩氏は「米帝との長い戦いもついに最後の局面に入った。我々の警告を無視、我々の意思を試してき
た米国にはっきり示す時が来た」と宣言。「我々の戦略的な選択を見せつけられた米国の野郎どもは非
常に不愉快だろう。独立記念日の贈り物が気にくわないだろうが、今後も大小の贈り物たちを頻繁に送
り続けてやろう」と語った。
同通信は同氏が「非常に絶妙なタイミングで、傲慢(ごうまん)な米国の顔を殴りつける決断をした」と
称賛した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000010-asahi-int
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
精度も上がって脅威となるにたる兵器を、どんパチ打ち上げる近く国。
それには「備えあれば、憂いなし」的準備をしておかないと・・・。

画像


精度が上がったといえど、兵器も人間が作ったもの。
ビューマン・エラーでもあれば、想定外へ落っこちる事もある。
日本の「バカ発見器」の中には、何でもかんでも「現政権批判」に結び付けて、今ある危機なんての
ノー天気ぶりは、眼を覆いたくなる。


画像


嫌がらせをさせては地球一の「精神歪み」の民族は、他国の記念日をあざ笑うのだから、そこの国民は
溜まったものではないだろう。




自国の為に「命を落とした人」に対する敬意は、記念日には欠かせないもの。
それへの挑発なのだから、「空気読み」が巧みなら違った敬意も配慮も期待出来るものだが・・・。

画像


こういうメディアの存在が日本にはあり、突然エラーで降ってでも来たら、人命が犠牲になる。
その時、こんなメディアの「税金の無駄」の与太話は「糾弾の対象」

画像


こんなバカ発見器のメッセージを以下のイスラエルの当然の避難方法を強いられている人が
読めば、「現実を知らないばか者」と怒り心頭になるだろう。

画像


自分の身は自分で守る。平和ボケした人には「備えあれば、憂いなし」は忘れられている。




その昔の「民主化への願望」のあった国も、今では「監視の目」に怯えながら、不満を押し隠している。
イロイロな国の事情をよそに、日本のテレビ・メディアは「言葉狩り」で政権批判を敢行したり、捏造も
交えて国民へミスリードに勤しむのだから、なんということでしょう・・・。

画像


流石「ウジ・テレビ」と揶揄されて、偏向を糾弾するデモを起こされたところは、国民か怪しい団体の
「場違いな批判」に対する演者の言葉に批判を浴びせるなんて、どんだけ自浄をしない体質を
具現化しているようである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
俳優の坂上忍(50)が、安倍晋三首相が都議選の街頭演説に立った際に聴衆からヤジを受け「こんな人
たちに負けない」と発言したことを批判した。
3日放送のフジテレビ系「バイキング」は、自民党の惨敗に終わった都議選を振り返った。
安倍首相は1日、秋葉原で今回の都議選初の街頭演説に立ったが、支持者に交じって反安倍派の
「帰れ&辞めろコール」が飛びかい、「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と応酬した。
坂上は首相の言動について「一国の首相ですよ、マイクを通して一部の聴衆の方々に『こんな人たち』
と批判された。その奥で石原伸晃さんが手をたたいてあおっていた、あの目を見たときに、『ああ、今の
自民党っていうか安倍内閣って、これなんだろうな』って思った。『理解されてますか?』っていう気に
なった」と批判した。
坂上の発言に元宮崎県知事の東国原英夫氏は「ものすごく鋭いですね」とし、「あの言葉っていうのは、
今までの不祥事の全部を合わせたくらいの、言ってはいけない(言葉)。
一国の総理が、反対してるからといって、批判してるからといって、国民に『こんな人たちには負けるわ
けにはいけない』って、この言葉が大問題にならないことがおかしい」と厳しい目を向けた。

日刊スポーツ7月3日(月)14時33分
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0703/nsp_170703_9166169601.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
したり顔で上から目線なタレントとか、あのデモの時には「嫌なら見るな」のえらそうな発言したら、
自分達の稼ぎ場が凋落していって、自分の首を自分で絞める喜劇が発生したというのに・・・。
何より「メディアの印象操作」に加担していたら、不幸なことの発生した時、自分に降りかかってくるを
肝に銘じなければ、自然災害からも救われないかも・・・。

画像




画像


『こんな人たちには負けるわけにはいけない』
これを殊更「国民」としているのはねメディアの検証のなさで、リーダー指差しているのは国旗を踏みつけて
抗議が出来る「はたして日本国民か」の人々の集団。

画像


懸命に東に西に走り回り、同じような顔ぶれで「群集」としてメディア・コラボでそれなりの存在をアピール
しているのだが、それが狂気を孕む国のリーダーには向わないのだから、何らかの悪辣な意図を持って
行動を起こしている「怪しげな集団」と見なされる。


画像


普通であれば「搾取されている国民」を知っていながら、押し黙り「他国に干渉しない」なんて、人道的に
も人権的にいっても「おかしな行動」ではないのか・・・。
マルマルと太りと、記事中に挿入した「国民の子供達の貧相な姿」を見比べれば、体制を壊さない限り
この国の国民は救われないだろうと、行動なりを起こすのが「その民族の誇り」としての血の成せる技
のはずだが・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国と北朝鮮の経済協力事業、開城工業団地で韓国企業が北朝鮮人労働者の給与名目で支払った米
ドルの現金ほぼ全額が、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の統治資金を管理する39号室に上納され
ていたことが29日、分かった。最大で年間約1億ドル(約110億円)に上ったといい、核・ミサイル開発に
も使われた可能性が高い。亡命した39号室の元幹部、李正浩氏(米在住)が受け渡しの流れを証言した。
(共同)

2017.6.30 08:52 産経新聞
http://www.sankei.com/smp/world/news/170630/wor1706300020-s1.html

画像


石川県の谷本正憲知事は21日、金沢市内で行われた県内町長らとの会合で、北朝鮮による弾道ミサイル
発射に関し「(県内の)北陸電力志賀原発を狙う暴挙をするなら、兵糧攻めにして北朝鮮の国民を餓死させ
なければならない」と発言した。制裁強化の必要性を強調したものだが、物議を醸しそうだ。
出席者によると、発言は年内にも行う県内でのミサイル発射想定訓練をめぐる意見交換の際出た。
谷本知事は会合後、記者団に対し「北朝鮮国民には大変迷惑がかかるが、(制裁強化により)同国民が目
覚め『間違ったリーダーを抱えている』と理解させないといけない」と説明。発言の妥当性については「過激
な発言にならざるを得ない。なぜわれわれが避難訓練までしないといけないのか」と述べ、撤回しなかった。
(2017/06/21-19:09)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062101167&g=prk

画像


私たち朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン(略称:ハンクネット)は、1990年代後半に朝鮮民主主義人民
共和国(以下、朝鮮)が自然災害と社会主義圏の崩壊によって深刻な食糧危機に陥り、多くの朝鮮人が
飢餓状態に陥っていた時期に、朝鮮の乳幼児に粉ミルク支援を始めた市民団体です。
以来、20年近くにわたって活動を続けてきました。
谷本正憲石川県知事は去る6月21日、朝鮮のミサイル実験に関連して「兵糧攻めにして、北朝鮮国民を
餓死させなければいけない」との発言をされました。
これは朝鮮人を人間として認めず、自分さえよければ相手は殺してもいいという意味であり、日本国憲法
と国際人権規約の精神に真っ向から反し、首長としての資格を疑わせるに足る、殺人と戦争を肯定する
問題発言と言わざるをえません。
そもそも朝鮮のミサイル実験について言うのであれば、挑発し脅威を与えているのは、朝鮮の目と鼻の先
で先制攻撃を想定した実戦さながらの軍事演習を繰り返すアメリカと、基地の提供や共同訓練などでそれ
に協力する日本であって、朝鮮ではありません。

画像


朝鮮戦争の休戦協定に違反して韓国に基地を置いて駐留を続け、朝鮮が求め続ける平和協定の締結を
拒み、軍事的緊張を作り出しているのはアメリカの方です。朝鮮側は、ミサイル実験は国土防衛のための
対抗措置であると明言しており、日本の原発を狙うなどとは言っていません。
日本政府と自治体は、アメリカとの共同軍事演習に加わって日本を朝鮮との戦争に引きずり込むのでは
なく、アメリカに対して、軍事的対決ではなく、朝鮮との平和協定を結ぶよう全力で説得すべきです。
また、根拠もなく朝鮮があたかも日本の原発を狙っているような発言をしたり、ミサイル避難訓練を実施
するなどして、いたずらに県民の危機感や隣国に対する敵愾心を煽るべきではありません。
日本は朝鮮を36年間にわたって植民地支配をし、多大な人的・物的損害を与えました。また、朝鮮戦争
ではアメリカに協力して数百万人の朝鮮人の命を奪うことに手を貸しました。日本国民はそれらの加害
について反省・謝罪・賠償をし、そのうえで対話による平和外交を通じて諸問題の解決に当たるべきです。
制裁が何の解決にもつながらず、ただ東アジアに軍事的緊張をもたらすだけであることは、これまでの経
過でも明らかです。
このたびの谷本正憲石川県知事の「北朝鮮国民を餓死させなければいけない」という発言は、朝鮮を植
民地にしていた時代と変わらない朝鮮人に対する排外意識に基づくものであり、自治体の長として市民
の民族差別を煽り立て、朝鮮人の人権を蹂躪するものに他なりません。
私たちハンクネット・ジャパンは、谷本正憲知事の発言に強く抗議するとともに、人権蹂躪発言について
朝鮮半島と日本に暮らす朝鮮人に対して真摯に謝罪することを求めます。

2017年6月26日
朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン(略称:ハンクネット)
世話人代表 竹本 昇 ※以下ソース元を参照

2017.06.27 (16:15)
http://chosonsinbo.com/jp/2017/06/20170627ton-2/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
後を託す幼き子を守るのに、貧困のそこにおいておいて体制を維持では、先はないし、まして発展など
夢のまた夢。
実際は「体制を変革しないと」ならないのは、こんな国であり、批判を自由に行える日本ではない。




こんな「超人」が存在していれば、世の中に諍いも減るのだろうけれど・・・。


太陽の下で -真実の北朝鮮- [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2017-06-07
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 太陽の下で -真実の北朝鮮- [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
何かにつけ「人のせい」の精神疾患の似非市民という人々 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる