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zoom RSS 日本の偏向報道メディア、「捏造・隠蔽」糾弾デモの参加員数水増しに無批判

<<   作成日時 : 2018/04/15 00:15   >>

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新聞広告まで打って、動員も駆使して「員数」をかてに、世論形成のコラボを目指した
はずの「デモ」のさまが、もくろみ通りいかず・・・、一部暴徒とか「コリヤ、ダメだ」


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員数の正確さなら警備している方のが正確な員数になるのに、メディアは広告料への「忖度」
からか「主催者発表」を用いる。その目標が三万人で、報道もそれでだが、警察発表は四千人
らしいが、ここで、「捏造・隠蔽」糾弾デモ」なのだから、そこは正確でないとなんの糾弾の正義
を問えるのだろう・・・。

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財政再建論議 まずは「森友」の解明だ

新年度予算の成立を受け、政府はきのう、首相が議長を務める経済財政諮問会議で、新たな
財政再建目標とそれを達成する具体策に向けた議論を始めた。
しかし肝心の財務省、そして安倍政権は、森友学園への国有地の大幅値引き売却とそれを
巡る決裁文書の改ざんについて納得のいく説明をしておらず、国民の信頼を失ったままだ。
ただでさえ国民の反発が予想されるのに、森友問題でその視線は厳しさを増している。
疑惑の解明が議論の前提になるのは当然だろう。
安倍首相は全容解明の必要性を強調しながら、リーダーシップを発揮しているとはいえない。
事態の深刻さに向き合わない不誠実な姿勢である。問われているのは、国民を代表する
国会を行政が欺いたという重大な問題だ。
財務省をはじめ政府が説明責任を果たす。国民の信頼を取り戻すには、そうした取り組みが
不可欠だ。
もう一度言う。信頼を失った政権が財政再建を論じても、国民の理解は得られない。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13427206.html

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SEALDs元メンバーが総辞職要求「まともな政治を」

安全保障関連法制への抗議を展開した学生団体「SEALDs(シールズ)」の元メンバーらが12日、
国会内で記者会見し、森友学園をめぐる財務省の公文書改ざんや加計(かけ)学園の獣医学部
新設計画をめぐる問題に対する抗議声明を発表した。
「真相を解明し、まともな政治を取り戻すため、安倍晋三政権の総辞職を求める」と訴えた。
会見には、公文書改ざんの発覚後に国会前デモを続けてきた学生らを含め20人以上が参加した。
SEALDsの中心メンバーだった奥田愛基さん(25)は、デモを通じて安倍政権に説明責任を求めて
きたが果たされていないと指摘。「この政権には自分たちから情報を明らかにしようという考えがな
いのだと思う」と批判した。
14日午後2時から国会正門前で抗議デモを予定していることを明らかにし、「『おかしい』と感じてい
ても、見ているだけでは何も変わらない。国会前に来てほしい」と呼びかけた。

2018年4月13日 10時9分
朝日新聞デジタル
http://news.livedoor.com/article/detail/14572584/

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国会前で市民団体が集会 「全部明らかにして」抗議の声
朝日新聞 4月14日

森友学園との国有地取引に関する財務省の公文書改ざんや、加計(かけ)学園の獣医学部新設をめ
ぐる問題などを追及しようと、市民団体が14日、東京・永田町の国会議事堂前で集会を開いた。
主催者発表で3万人を超える人々が集まり、安倍政権に抗議の声を上げた。
主催したのは「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」など。集会でマイクを握った
経済学者の金子勝さん(65)は、自衛隊のイラク派遣時の日報が見つかった問題などに触れ、
「文書の改ざんや隠蔽(いんぺい)は国家、民主主義の崩壊を意味するものだと危機感を持っている。
こんなことが許されるなら、どんな不正や腐敗も正当化されてしまう」と訴えた。
参加者らは「全部明らかにしてください」などと書かれたプラカードを持ち、「捏造(ねつぞう)、隠蔽許
さない」と声を上げた。森友文書の改ざん問題を機に初めてデモに参加したという東京都大田区の
劇団員、平山挙(けん)さん(24)は「国会での議論は押し問答になっている。なぜ改ざんされたのか、
はっきりしてほしい」と語った。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL4G5FPXL4GUTIL02C.html

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森友学園を巡る財務省の公文書改ざんや、加計学園の獣医学部新設計画について当時の首相秘
書官が「首相案件」と発言したとされる文書が見つかった問題を受け、安倍政権に退陣を迫る集会
が14日、東京・永田町の国会議事堂前で開かれ、約3万人(主催者発表)が周辺を埋め尽くした。
集会は三つの市民団体の共催。野党の国会議員や市民団体関係者がマイクを握り、
「安倍晋三首相は真相を解明してうみを出し切ると言うが、出すべきうみは首相自身だ」などと政権
を批判した。
参加者らは「安倍政権は退陣を」「あたりまえの政治を」と書かれたプラカードを掲げて「捏造(ねつ
ぞう)隠蔽(いんぺい)許さない」などと声を上げた。
家族で参加した東京都練馬区の会社員、小山俊典さん(43)は「政治に参加する大切さを4歳の長
男に教えたくて来た。
政治を私物化して証拠を出されても認めない、きちんと答えない政権に子どもの未来は託せない」
と話した。【向畑泰司】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000051-mai-pol
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プラカードを掲げて「捏造(ねつぞう)隠蔽(いんぺい)許さない」
許さないなら、自分達の正確な参加者発表もしないと、国民に響かないのでは・・・。


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印象操作に明け暮れて、国民が知りたい情報を出さないメディアの不遜さは信頼の失墜に
直結してしまう。

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社説:安保転換を問う…首相の説明 レッテル論争は不毛だ

安倍晋三首相は、安全保障関連法について、国民に丁寧に説明して理解を広げるつもりが
本当にあるのだろうか。安保関連法が成立して10日たつが、この間の首相の発言を聞く限り、
疑問を持たざるを得ない。
首相は通常国会の閉会時の記者会見で、法成立について「戦争法案といったレッテル貼りは
根拠のない不安をあおろうとするもので、全く無責任だ」と語った。報道機関のインタビューで
も同趣旨の発言をした。

首相の説明は次のようなものだ。

安保関連法は「戦争法案」ではなく「戦争を抑止する法案」だ。もし戦争法案なら、世界中から反
対の声が寄せられるはずだが、現実には多くの国々から支持されている。戦争法案という根拠
のないレッテルをはがしていきたい、と。

いくつか誤解があるように思う。
まず、反対論者がみんな戦争法案と言っているわけではない。
安保関連法に反対する野党の中でも、民主党の多くや、維新の党は、戦争法案とは呼んでいない。
私たちも戦争法案という言葉は使ってこなかった。
戦争法案か戦争抑止法案か、という二者択一では、重要な論点が抜け落ちてしまい、生産的な議
論にならないことを恐れたからだ。
また、デモに参加した人たちも、単純にレッテルを貼り、不安をあおろうとしたわけではない。
背景には、多様な反対や疑問があった。11本の安保関連法のどこに着目したかは、人それぞれ
だった。
しかも、法の内容そのものへの反対だけではなかった。国会での政府答弁への不満もあれば、安
倍政権の強引な進め方への反発もあった。中には賛否を決めきれず、通常国会での拙速な成立
に反対する人もいた。
首相は、国民に丁寧に説明すると言いながら、反対論を十把一からげにして、戦争法案というレッ
テル貼りだと決めつけているように見える。そして、いつもと同じように「国民の命と暮らしを守るた
め」という抽象的な説明を繰り返すだけだ。
これでは皮肉にも、首相のほうがレッテル貼りをしているように見えてくる。ますます国論が二極化
しかねない不毛な議論だ。
国民が首相に求めているのはこんな説明ではないはずだ。
法は30日に公布され、来年3月末までに施行される。首相は、現在の国際情勢の中で日本が置か
れている状況や目指すべき方向性を、政治家らしい言葉で語ってほしい。
そのうえで、法の一つ一つがどう寄与するのかを、具体的なケースを挙げてわかりやすく説明すべきだ。

http://mainichi.jp/opinion/news/20150929k0000m070117000c.html
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挿入した高齢の人の「捏造プラカード」も、なんだか哀しくなる。
批判ばかりしてないで、行く末を託すのは自分でなく、若者達であるなら、以下のような発言を
しないと、大概の若者は耳を貸さないと思うぞ・・・。

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この人と同士が作り出したものに対する「若者の反応」が、歌になっている。






こんなことが誇らしいというもので、単に批判ばかりでなく、もう少し建設的意見を広める
努力に傾注した方が、先を託す人々に響くと思う・・・。




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