バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「憶測」で疑惑を質すとか、どこか狂い始めたメディアの劣化

<<   作成日時 : 2018/05/12 12:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

どんどんしょぼくなってきている「疑惑は深まった」のテンプレートは、メディアの
職務放棄の様を見せているようで、「疑惑解明は我らの責務でなく、疑惑を膨らませて
政権打撃が、自らの職務」と歪んだ精神論が介在して・・・。


画像


歪んだ思考からは、「それしかなかった」でも、「それが優遇の根拠だ」と、地方の思惑は簡単に
無視して、とにかく「疑惑」は「疑惑」のまま、印象操作で国民を攪乱させれば、上出来のどこからか
褒めて貰える・・・。
そして発行部数は急降下下落の一途、国民の知る権利とは、「広報する我が方にあり」の独善に
いじめも減らないわけだと、社会現象の一因をそこに見ているようだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆(社説)柳瀬氏招致 「加計優遇」は明らかだ

2018年5月11日05時00分
加計学園問題をめぐり、きのう国会で柳瀬唯夫・元首相秘書官らの参考人質疑があった。
柳瀬氏が「本件は、首相案件」と述べたとされる愛媛県の文書が明らかになって1カ月。氏は、この文書
が作られた15年4月だけでなく、2〜3月と6月にも学園関係者と首相官邸で面会していたことを認めた。
多忙な首相秘書官が3度も時間を割くという異例の対応をする一方で、他の事業者には誰とも会ってい
ないという。
国家戦略特区構想に基づく獣医学部の新設は「加計ありき」だったのではないのか――。
その疑いはさらに深まった。
なぜ加計学園はこんな厚遇を受けることができたのか。
柳瀬氏は、安倍首相が別荘で開いたバーベキューで学園関係者と知り合い、その後、面会の申し込みに
直接応じ、関係省庁の担当者も同席させたと述べた。それでも「学園を特別扱いしたことは全くない」という。
さらに不可解なのは、一連の経緯について「総理に報告したことも指示を受けたことも一切ない」と断言
したことだ。
柳瀬氏は、首相は獣医学部を新設する政策を重視していたと強調した。
その計画に首相の盟友が乗り出し、相談に乗ったというのに、何も伝えない。
これが事実なら、首相と情報を共有して政策調整にあたる秘書官の職務を放棄していたに等しい。
関係業者とのつきあいについて定めた大臣規範に触れることのないよう、首相に助言することもしない。
不自然で、およそ信じることはできない。
疑問だらけの柳瀬氏の説明の背景には、何があるのか。
首相は、学園の獣医学部新設を知ったのは昨年1月20日だったと国会で答弁している。柳瀬氏が面会
の事実を首相に伝えていたら、矛盾が生じてしまう。そうならないように、つじつまを合わせなければなら
ない。そんな思惑から無理を重ねているのではないのか。
質疑が終わると、自民党内から「疑問に答える大きな一助になった」と幕引きを図る声が上がった。
耳を疑う話だ。「どうして全て正直に言われないのか分からない」という中村時広・愛媛県知事のコメント
こそ、国民の多くの思いに沿う。
柳瀬氏がこうした態度をとる以上、加計孝太郎理事長ら関係者を国会に呼んで話を聴くしかない。
首相も、週明けにある衆参両院の予算委員会の集中審議で説明を尽くす必要がある。
政権への信頼が大きくゆらいでいるのだ。正面から向き合う覚悟を、首相に求める。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13488050.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
国家戦略特区構想に基づく獣医学部の新設は「加計ありき」だったのではないのか――。
その疑いはさらに深まった


画像


この画像の一言で、社説の長い文章も、一笑に付される。
健忘症なのか、岩盤規制を仕掛けたところは、陰に隠れての「疑惑」ウンタラに、国民はウンザリ・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
愛媛県知事「職員は柳瀬氏と名刺交換」名刺と発言メモ公表

加計学園の獣医学部新設をめぐる柳瀬元総理大臣秘書官の10日の参考人質疑を受けて、愛媛県の
中村知事は11日の記者会見で、3年前に県職員が総理大臣官邸を訪問した時、「県職員はメインテー
ブルに座り柳瀬氏と名刺も交換し、しっかりと県の立場を発言した」と述べて柳瀬氏の発言を批判しました。
そして、柳瀬氏から受け取った名刺と、職員が発言した内容のメモを公表しました。
10日の衆参両院の参考人質疑で柳瀬元総理大臣秘書官は、愛媛県今治市が国家戦略特区に提案する
2か月前の平成27年4月2日に官邸で加計学園の関係者と面会したことを認めましたが、愛媛県と今治市
の職員については「記録は残っておらず、県の方がいたのかどうかは今でもわからない」と述べるにとどま
りました。
これについて、愛媛県の中村知事は11日の記者会見で、「県職員が柳瀬氏に会った、会わないということ
については、終止符を打ちたい」としたうえで、「県職員3人はメインテーブルに柳瀬氏側の3人と向かい合
って座った。柳瀬氏と名刺も交換し、しっかりと県の立場を発言している」と述べて、10日の柳瀬氏の発言
を批判しました。
そして、柳瀬氏から受け取った名刺と、総理大臣官邸で職員が県の取り組みについて発言した内容のメモ
を公表しました。
メモには愛媛県と今治市が獣医学部新設にむけて、平成19年から15回にわたり、構造改革特区に提案
したことや、公務員獣医師を確保するため、獣医学部の新設が必要なこと、さらに、獣医師会の強い反対
を踏まえて、今後は賛同が得られるよう、粘り強く働きかけていくなどと発言したと記されています。
また、柳瀬氏が県が作成した文書に記載されていた「首相案件」という発言を否定したことついては、
「県の文書はありのままのことを書いたものだ」という認識を示しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180511/k10011434851000.html

画像


全体的な内容
・獣医師会の既得権のせいで15回も却下された、国家戦略特区のおかげで認可された
・大学を誘致できたことに感謝している
・正規の手続きを得て認可されたという認識に変わりはない
・国家戦略特区は総理、政府が一体となって進められたものだと思っている
・学生がもう学んでいるので静かに見守りたい
・相手先のことについてはコメントを控えたいと思う
・可能ならもう終わりにしたい


職員について
・全ての職員の行動を細かく把握しているわけではないのでわからないこともある
・県職員は過少に書くことはあっても、過大に書くことはないと思う、私は見た経験がない
・柳瀬氏の名刺はあるので交換をしたのかと思う
・地方では「首相」と呼ぶことの方が多いので、柳瀬氏の「総理」が「首相」という言葉に置き換わった
のかもしれない
・国家戦略特区は総理、政府が一体となって進めたものなので、「首相(総理)案件」と書いたのかも
しれない
・国会からの招致があれば、一職員を引っ張り出すのは勘弁して頂きたいので私が応対する

https://www3.nhk.or.jp/news/realtime/rt0000286.html?utm_int=all_contents_realtime_001

画像


昨日まで
愛媛県知事 柳瀬氏発言を批判「県職員の書いたこと間違いない」
愛媛県の中村知事は、10日夕方、愛媛県庁で記者団の取材に応じ、「愛媛県の信頼を損ねるような
発言があったのは非常に残念だ。誠心誠意にすべての真実を語らないという印象だ」と述べ柳瀬氏の
発言を批判しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011434141000.html

画像


DAPPI
@take_off_dress
加戸守行「獣医学部の入学式の入口で反対派が純粋無垢な入学生にビラを配り中傷誹謗していた
のは悲しい。全国民が学ぼうとする人達に元気を与えていただきたい。風評被害にもめげずに入学
したこれからの獣医学を背負う人材です」

最低すぎる活動家達 マスコミはこの発言を報道すべき
https://twitter.com/take_off_dress/status/994440960535805953
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

獣医師会の強い反対を踏まえて、今後は賛同が得られるよう、粘り強く働きかけていくなどと発言したと
記されています。

規制を仕掛けたところはどこか、そして名乗りを上げたのが一つとなれば、優遇なんぞよりは、その規制
改革に邁進したのはどこか・・・。何より新入生が入って来ている事実を糊塗出来ないものに、狂ったメディア
は「それこそならず者」と揶揄されてしまうイチャモンでは、購買層は皆無になりそう・・・。


画像





こういった楽曲の内容を、しみじみ味わうのも「国民目線」を取り戻せる一助にはなる。


朝日新聞を消せ!―――言論テロ組織!?
ビジネス社
2016-09-09
朝日新聞を糺す国民会議

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 朝日新聞を消せ!―――言論テロ組織!? の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「憶測」で疑惑を質すとか、どこか狂い始めたメディアの劣化 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる