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zoom RSS 子供を虐待する人、利用する人・・・、どちらも○○の気質か

<<   作成日時 : 2018/06/10 21:42   >>

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選挙態勢によっては、違反行為であってもやってしまうことに、年端のいかない
子供の利用があるようで・・・、方や虐待や殺されるされる子供も・・・。


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拉致被害の多かった地方で、変態が辞職して選挙が行われたが、そこに応援に入った人は、
その地方の経済やらは、全く興味もなく「中央政権の誹謗・中傷」に傾注して、まして年端もいかない
子供も活用してしまう候補者では、選択肢がないに等しいと思うのだが・・・。


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夜の政治ニュース

評論家の佐高信氏や法政大学法学部の山口二郎教授らが8日夜、新潟知事選の立候補者、
元県議の池田千賀子氏(57)=立民、国民、共産、自由、社民推薦=の応援に駆け付け、新
潟市中央区のJR新潟駅前で安倍晋三首相や、ほかの知事選候補者を批判する演説を行った。
佐高氏は「安倍晋三は拉致問題を食い物にして首相になり、無責任なことやってる。本当に拉致
問題を解決したいなら平壌に乗り込め。そして帰ってくるな」と絶叫。


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聴衆からは「そうだ」と大きな声が上がった。
さらに、佐高氏は「安倍のバカなバカ騒ぎを打ち破るためにも絶対に勝たないといけない。自民党
に天罰を、公明党に仏罰を」と声を張り上げた。
また、山口氏は「もう腐った男はいらない。女性の知事を実現させるべく、力いっぱい戦っていただ
きたい」と訴えた。


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米山隆一前知事の辞任に伴う知事選は10日、投開票。元五泉市議の安中聡氏(40)、元海上保
安庁次長で元副知事の花角英世氏(60)=自民、公明支持、池田氏の無所属新人3氏が人口減
少問題や産業振興などを争点に激しい舌戦を繰り広げている。

産経ニュース2018.6.8 21:15更新
http://www.sankei.com/politics/news/180608/plt1806080031-n1.html

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新潟知事選において池田ちかこ候補の支援者が、無許可でコンビニの駐車場を使っていたことが
分かった。コンビニでアルバイトする地元民の男性が事態を告発した。
無許可で選挙応援カーを停めて活動を始めた。

当日は以下のような流れだった。

(1)コンビニ駐車場で勝手に活動を始める

(2)バイトが注意したら「選挙期間中だ。何が悪い?(怒)」

(3)オーナーの許可はとっていなかった

(4)少し移動して歩道に

(5)コンビニの前で大騒ぎ

(6)また注意したら「ここは歩道。選挙期間中だから!(怒)」


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コンビニの駐車場に車を停めた時点でルール違反。その後、謝罪することもなく逆ギレして迷惑な
活動を続けた。バイトの男性は「営業妨害」「公職選挙法違反」「こちらも投票する一人なのに」と
指摘する。
また同じようなことがあれば今度は証拠写真をしっかり押さえて警察に通報しようと考えていたよ
うだが、翌日は来なかった。投票日まではまだ数日あるため、諦めていないという。
池田ちかこ候補については周囲の応援団も含めて何かと問題行動が目立つ。
類は友を呼ぶということなのだろうか。選挙活動だからと我が物顔で周囲に迷惑をかけるのはや
めてほしい。

http://netgeek.biz/archives/120242
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傍若無人の候補者と支援者の様は、「ひいきの引き倒し」なんてものでなく、「人の心の分からぬ
欠陥者」と見なせるのだが、こういった人が当選するようなら、地元の人には気の毒としか思えない。


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何より年端のいかない子供まで動員しての様は、いくら支援の人としても、子供に強要するなんて、
そこのリーダーはお詫びをしているが、それで済む問題ではないだろう。

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職員の不祥事について(おわび)(平成30年6月7日報道発表)

当市職員が、次のとおり、遺憾な行為を引き起こしたことが判明しましたので、お知らせし、おわび
申し上げます。
本年5月17日、柏崎市立保育園において、正職員の保育士(女性、20歳代)が、保育時間中に、少
なくとも8人の園児に対して、特定政治家を応援する図画の作製を手伝わせた事実が発覚しました。
図画内の子どもの顔を園児に描かせ、またチューリップの花に見立てて園児に手形を押させたもの
であります。
また、この図画の作成には少なくとも3人の同園の保育士が関与し、園長もこの行為を容認していた
ものであります。
申し上げるまでもなく、この行為は、地方公務員法第33条に抵触する信用失墜行為であり、かつ、同
法第35条に規定する職務専念義務違反であります。
加えて、同法第36条政治的行為の制限にも抵触する可能性がございます。
しかしながら、何より、お預かりした大切なお子様のことを考えるとき、申し開きのできない遺憾な行為
と言わざるを得ません。
園児ならびにその保護者の方々には、ここに深くおわび申し上げます。大変申し訳ございませんでした。
担当部長からは、本日当該園児の保護者の方々におわびの電話をいたしたところですが、後日市長と
して、直接おわびにもお伺いする予定です。
本事実は、昨日6月6日、市民から子ども未来部長への問い合わせにより判明したもので、直ちに当該
職員を含む関係職員に直接聴き取りを行い、明確となった事実のみを、とりあえず発表しているもので
あります。
詳細が不明・不確定な部分もございますので、引き続き調査を行い、全容が明らかになった時点で、
私も含む関係職員の処分などの量定はいたす予定です。その際には、あらためて市民の皆さんに判
明した事実と処分量定を公表し、議会および報道機関の皆さんにもお知らせ申し上げます。
前例のない極めて遺憾な行為であるため、まずはおわびとお知らせをいたします。改めまして、大変
申し訳ございませんでした。

平成30年6月7日
柏崎市長 櫻井 雅浩
http://www.city.kashiwazaki.lg.jp/jhashin/shise/koho/hodo/h30/h3006/1806071738.html


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新潟市で小学生の女の子が殺害されJRの線路に遺棄された事件で、殺人の疑いで再逮捕された
男は「殺すつもりはなかった」と殺意を否認していることが捜査関係者への取材でわかりました。
一方で、これまでの調べに対し、女の子の首を絞めたことは認める供述をしているということで、警
察は殺害に至るいきさつを詳しく調べることにしています。
新潟市西区の会社員、小林遼容疑者(23)は先月7日、自宅近くのJR越後線の線路内に近くに住
む小学2年生、大桃珠生さん(7)の遺体を遺棄した疑いなどで逮捕され、 4日、女の子の首を絞め
て窒息させ殺害した疑いがあるとして殺人の疑いで再逮捕されました。
警察のその後の調べに対し小林容疑者は「殺すつもりはなかった」と供述し、殺意を否認しているこ
とが捜査関係者への取材でわかりました。
一方で、これまでの調べに対しては「車で女の子にぶつかって騒がれたのでパニックになり、車に乗
せて首を絞めた」と供述していますが、 首を絞めた具体的な場所や方法について詳しい供述をして
いないということです。
小林容疑者と女の子は面識はなかったと見られ、警察は殺害に至ったいきさつについて詳しく調べ
ることにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180605/k10011464791000.html
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つい最近も子供の犠牲者の出た地域としては、「子供は利用するもの」ではないだろう。





普通の意識なら、こういった動画の「親の気持ち」は理解できるし、子供の自我の目覚めは、
「子供の成長」として、我がことのように嬉しいはずのもの。
これとは全く逆の出来事には、誰でも憤る。
だけに「選挙に利用なんて、親としてすることではない」とも思える。


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虐待されても「ママゆるして」に島田キャスター思わず涙 結愛ちゃんは救えた命

救えたはずの命はなぜ救えなかったのか?東京・目黒区で、5歳の女の子が虐待死し、
両親が逮捕された事件で、女の子が「ゆるしてください」などと書いたノートが見つかっていたこと
がわかった。

(中略)
ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりかもっと あしたはできるよう
にするから もうおねがいゆるして ゆるしてください おねがいします
ほんとうにもうおなじことはしません ゆるしてきのうぜんぜんできなかったこと これまでまいにちや
ってきたことをなおす

これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだからやめる 
もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいやくそくします
もう あしたはぜったいやるんだぞとおもって いっしょうけんめいやる やるぞ


反町理キャスター:
しつけと言う名の折檻にどんな目にあっていたのかというのも伺えますし、でもギリギリの所で母親
への気持ちも残っているように見えますし。
習いたての「ひらがな」で書いた文書がこれかと思うとせつなくなる。

(中略)
何度もSOSが出ていたのに… 結愛ちゃん虐待死の経緯

5歳の結愛ちゃんの心の叫びを亡くなる前になぜ社会は受け止めることができなかったのか?
結愛ちゃんが亡くなるまでの経緯をもう一度振り返ってみる。

結愛ちゃん一家は今年1月に東京・目黒区に引っ越してきた。その前はというと…

2016年12月、香川県の自宅の前で結愛ちゃんが唇から出血した状態で放置され、
児童相談所が一時保護をしていた

2017年2月、一時保護を解除され自宅に戻る

2017年3月、また放置され、児童相談所が2度目の一時保護

2017年4月、幼稚園を退園

2017年7月、一時保護を再び解除

2017年8月、結愛ちゃんが「パパにけられた」と病院が市に通報もしていた

2018年1月、東京に引っ越し。
香川の児童相談所から東京の児童相談所にそれまでの経緯や情報は全て伝えていた

2018年2月9日、東京の児童相談所職員が自宅訪問したが、結愛ちゃんに会わせてもらえず

2018年2月20日、小学校の入学説明のため関係職員が自宅訪問したが、
結愛ちゃんに会わせてもらえず

ここまでSOSが出されていて、児童相談所も関わっていたにも関わらず、

2018年2月下旬、
父親が結愛ちゃんの顔面殴るなどの暴行

2018年3月2日、搬送先の病院で結愛ちゃん死亡。享年5歳
と事件は起こってしまった。

FNN 6/6(水) 23:13配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00010023-fnnprimev-soci&p=3


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東京都目黒区で3月、船戸結愛ちゃん(5)が死亡した。虐待をしていた疑いで、父・ 雄大容疑者
(33)と母・ 優里容疑者(25)が警視庁に逮捕された。
結愛ちゃんは、2018年1月に東京に来るまで、一家で香川県善通寺市に住んでいた。
県や児童相談所は、どのように対応してきたのか。県の記録からは、一家のいびつな関係が浮
かび上がってきた。

■「子どもの泣き声がひどい」

県西部子ども相談センター(児童相談所)が、初めて虐待の疑いを認知したのは、2016年の夏だった。
この年、優里容疑者は雄大容疑者と再婚。
雄大容疑者は4月に隣の三豊市の会社で働き始めたという。
8月25日、近所の人が「子どもの泣き声がひどい」と児相に通報した。
優里容疑者は、19歳で結愛ちゃんを妊娠したとき「若年妊婦」として善通寺市の保健師がケアしていた。
児相は市の保健師に問い合わせたが、出産当時の記録では、虐待をする兆候や育児に困っているよう
な相談歴もなかった。
児相は、結愛ちゃんが通う幼稚園に問い合わせたが、園の回答は「特に問題はない」。
家を訪ねたが不在だった。
これらの情報から、児相は保護ではなく「簡易相談事案」として様子を見ることにした。

■クリスマス、結愛ちゃんを一時保護

翌9月には、弟が生まれた。
9月5日の記録には「第2子出産のため、健診などで結愛ちゃんのフォローを」などと記された。
その後は通報なども無かったが、12月25日のクリスマスの日に、結愛ちゃんが一人で外に出されてい
るところを、近所の人が目撃。通報から香川県警が結愛ちゃんを保護し、児相が対応することになった。
この時、病院では「下唇が切れ、まぶたの上にはたんこぶがあった」と診断された。担当した医師
は「日常的な虐待の傾向がある」と診断書に記した。
結愛ちゃんは軽度の傷ではあったが、虐待ケースとして児相に一時保護された。

※省略
■結愛ちゃん「うまく言えない」と父に手紙

※省略

■パトロール中の警官が見つけ、2回目の保護

児相から一家を注視するよう伝えられていた地元の丸亀署では、警官が頻繁に見回りにまわっていた
という。
3月19日、一人で外にいた結愛ちゃんを警官が目撃した。
母は「一緒に遊んでいて、私だけちょっと家に戻っていただけだった」と話した。
しかし、結愛ちゃんはけがをしている様子で、署で身柄を保護し、病院での診察をすることになった。
舌が切れて唇に赤い傷があり、両膝には擦り傷、お腹には5cm程度のアザがみられた。
傷について問われた結愛ちゃんは、病院の医師に「お父さんに叩かれた」と訴えた。
だが、両親は「転んだだけ」「叩いたわけでない」と否定した。
この件を受けて、2回目の一時保護が決定した。
このころ、結愛ちゃんは「パパ、ママいらん」「前のパパが良かった」と言うようになっていた。
だが、5月14日の親子面談では、一時保護所の心理士に「おもちゃもあるし、お家に帰りたい」と話すこと
もあった。
児相は、育児支援対策室やこどもメンタルヘルス科のある善通寺市の四国こどもとおとなの医療センタ
ーに協力をあおぎ、結愛ちゃんが病院のセラピーを受けることや、祖父母の家に定期的に預けること、
叩かないことなど五つの約束を両親ととりつけた。
雄大容疑者は5月にも傷害容疑で書類送検されていたが、再び不起訴になっていた。
そして児相は、7月31日に、指導措置付きで保護を解除した。

■5歳児に対し過大な期待「モデル体型を維持」

親は、児相の聞き取りに対し「きちんとしつけないといけないから」と繰り返し説明していた。
県の職員は「5歳児に対して、父親が過大な期待をしていた。とにかく養育や作法について、強いこだ
わりが見えた」という。
細かなこだわりは、結愛ちゃんの言動からも推し量られた。結愛ちゃんは職員に対し「勉強しないと怒
られるから」と伝えていた。
人に会うときは、しっかりおじぎをして、あいさつをしないといけない。
ひらがなの練習をしないといけない。はみがきは自分でやり、怠ってはいけない。太りすぎてはいけない。
また、雄大容疑者は体重に対しても異常に気にするそぶりがあり、優里容疑者に「子どもはモデル体
型でないと許さない。おやつのお菓子は、市販のものはダメだ。手作りしろ。野菜中心の食事を作れ」
と言っていたという。

■虐待の兆候が見分けにくかった

結愛ちゃんは、家に戻されてからも、週に1〜2回程度、善通寺市の子ども課(児童センター)か四国こ
どもとおとなの医療センターに通うようになった。
一時保護が解除されて一週間ほど経った8月8日、児童センターに結愛ちゃんと優里容疑者が来なかっ
たことを不審に思った職員は、児相に連絡を入れた。
だが、特に虐待の兆候が見られたわけではなく、8月中も結愛ちゃんは4回児童センターへ来た。
その後「児童センターは遠くて通いにくい」という優里容疑者の申し出から、家に近い医療センターへ
通うことになった。
8月30日、医療センターに訪れた結愛ちゃんを、医師が診察したところ、けがをしていることが分かった。
医療センターは児相へ報告。「こめかみにアザがあり、太ももにもアザがある」と伝えた。
優里容疑者は、けがを特に隠す様子はなく「気が付かなかった。私は見ていないので、分からない」と
返答。
しかし、結愛ちゃんは「お父さんが叩いたの。お母さんもいたんだ」と訴えた。
これに対し、優里容疑者は「最近、結愛はよく嘘をつく。家ではしつけも厳しいし、一時保護所の居心地
が良かったので、そこに行きたいがためにそういうことを言っている」と説明をした。
アザは数cmであったことと説明などから、児相は虐待と判断するかどうか見極めが厳しかったという。
なにより、一時保護をしたくても、2カ月以内の短期的な親子分離はできるが、長期的な分離を考えた
とき「家庭裁判所の許可が下りないレベル」と判断。
親との関係性を築き始めたなかで、無理やり一時的に親子を引き離す「介入的関わり方」をした場合、
対立的関係になり、かえって親の児相に対する反発を強めて、児相が関われなくなる恐れがある。
寄り添って親のケアを含めて関係を切らないことが安全だとし、引き続き、医療センターなどを通じて
見守りをしていくことに決めた。
この騒動後、児相は9月8日に家庭訪問をしている。
このとき、優里容疑者は結愛ちゃんの最近の様子について職員に「父親が怖い、という気持ちはある
と思う。だけど、父親は遅くに帰ってくるので、接する時間が少ない。なので、ぎこちないけれど話をす
ることもある」「土日には祖父母のところに行っている」と言った。
父親の雄大容疑者についても「できないと、すぐ怒って手を上げてしまっていた以前とは、違うように
接している」と説明した。この日、結愛ちゃんにアザは見られなかった。
ただ、9月13日に様子を確認した際に、太ももにまたアザが見られた。しかし、この日結愛ちゃんは、
父親に殴られたとは言わなかった。8月末と同じように、一時保護ができるレベルではなかったという。
幼稚園を辞め、日々の確認も難しくなったので、警察署や病院、市の子ども課と連携をし、定期的に
結愛ちゃんの様子を直接確認できるように体制を強化した。
これ以降、結愛ちゃんにアザなどのけがは確認されなかった。

■週2回ほどのアートセラピーが好きだった

※省略

■雄大容疑者が先に東京へ、体重も増えてきた

※省略

結愛ちゃんにけがもなく、健康的な生活ができていたため、検診をした1月4日、児相は所内協議をして
指導措置を解除した。「父親がいなくなったからもう大丈夫、などという安易な判断ではなかった。
親子としての改善ができてきたように見えていた」という。
児相は解除の理由について「指導ではなく、ケアや支援が必要なケースだった」と話す。

2018年06月07日 20時17分
HuffPost Japan
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/06/gyakutai-yua_a_23452097/
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こういった情報は、心を落ち込ませる。この子の不憫さは、あまりある。
せめて以下のような曲で、送ってやりたいものだ・・・。





こういった哀しい事件も、世の末の様かと思えば、上の選挙利用とかでの意識に、変に変な
メディアの暗躍も少なからず影響が出ているものと思える。
何より「自分達の意見に異を唱える」者に対しての批判を見ていると、「従わない愚かな者達」
が言下に滲んでいるようで、狂ってしまったメディアの様を見せているようだ。


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http://anonymous-post.com/archives/24528

政治風刺の「笑点」ネットでやり玉、言論の自由とは

日本テレビ系「笑点」で出演メンバーたちが安倍晋三首相や政権に対する風刺や批判的な回答を
連発して、ネットなどで賛否を呼んでいるという。
問題となったのは5月27日放送の「笑点」。周囲の騒音や苦情に耳をふさぐシチュエーションという
お題で、三遊亭円楽は「安倍晋三です」「どうしたの?」「トランプ氏から国民の声は聞かなくていい
と言われました」と回答。
林家たい平も「麻生太郎です」「どうしたの?」「やかましい!」、林家木久扇も「うるせーな」
「どうしたの?」「沖縄から米軍基地がなくなるのはいつなんだろうね」と答え、それぞれ座布団を
1枚もらっている。
たまたま、当日の放送を見ていたけれど、この程度の政治風刺の回答はこれまでもよくあったし、
全然気にならなかった。しかし、なぜかネット上では「笑いまで政治的偏向するようになったのか」
などと投稿され、賛否の声が上がっているという。
しかし、こんな風刺が、簡単にやり玉に挙がることにあきれてしまった。
戦中、「居残り左平次」「子別れ」「宮戸川」などの演目が風俗を乱すとして演じることが、国によっ
て禁じられた。過剰反応する先には、そんな苦い過去の再現が見えてくるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00230086-nksports-ent

管理人
ネットの反応
名無し
政治風刺じゃなくて特定思想に偏ってるから批判されてるんだろ
名無し
そういうことですね
野党批判や18連休批判は
決してやらないでしょう
名無し
ネットでやり玉にあげるのも言論の自由なんじゃねーの?
名無し
本当だよ
名無し
日刊スポーツの馬鹿記者には判らんらしいな
名無し
これ
名無し
批判する自由はないのねw
名無し
>日刊スポーツ

なんだ朝日新聞か
名無し
批判するもの言論の自由
ぱよぱよは自分達への批判は言論弾圧だと大騒ぎするんだよなぁ・・
名無し
座布団1枚
これ重要なとこな
名無し
「野党です」
「どうしたの」
「18連休しましたが、給料はください」
ってやればよかったのに
名無し
まあ笑点の大喜利は放送作家の書いた台本暗記してるだけだって暴露されちゃったからな
名無し
視聴者が批判するのも自由じゃん、アホかよ

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『メディアは死んでいた 検証 北朝鮮拉致報道』 拉致未解決は誰の責任か

「日本海の方で変なことが起きている」

小耳にはさんだつぶやきから阿部記者は動き始めた。本書は一人の社会部記者の事実を探り当て
ようとする、記者として最も本質的かつ真っ当な取材の記録である。
読みながら、度々私は胸の動悸(どうき)に襲われた。「そうだったのか」という心揺さぶられる思い
に打たれた。
突然消えたアベックの事例を探しに行った新潟では見えない壁に阻まれた。執念と努力、拒絶と孤
独と偶然の入り交じる中で、田畑の点在する民家に辿(たど)り着き、そこに「蓮池」の表札を見いだ
したときのくだりで、私はまたもや圧倒された。記者の地道な取材の、凄(すさ)まじい迫力に、なぜか、
涙が出た。

<中略>

ついに阿部氏の取材が「産経新聞」の大スクープとなって報じられた1980年1月、すべての他社と
専門家がこれを無視した。その中でただ一人反応したのが横田早紀江さんだった。早紀江さんは
「瞬間的に、これかもしれないと思った」のだ。彼女は直ちに産経の新潟支局を訪ね、めぐみさんの
件と一連の拉致事件がつながっているのではないかと尋ねている。
〈早紀江さんの“母の直感”は、当たっていた。めぐみさんは北朝鮮に拉致されていたのだが、それが
明るみに出るのは17年も後のことだった〉と阿部氏は書いている。
国民を守るという国家の最重要の責任を、わが国は果たせてこなかった。防げたはずの第二、第三
の拉致も防げなかった。なぜか。政府とともに、「死んでいた」メディアに大きな責任がある。
とりわけ拉致を密出国と報じるなど、産経の対極を行った朝日新聞はひどく死んでいた。彼らは「モリ
カケ問題」で今も「死んでいる」と思う。(産経新聞出版・1400円+税)

評・櫻井よしこ(ジャーナリスト)

(略)

管理人
ネットの反応
名無し
国民を守るという国家の最重要の責任を、わが国は果たせてこなかった。防げたはずの第二、第三
の拉致も防げなかった。なぜか。政府とともに、「死んでいた」メディアに大きな責任がある。
とりわけ拉致を密出国と報じるなど、産経の対極を行った朝日新聞はひどく死んでいた。
彼らは「モリカケ問題」で今も「死んでいる」と思う。(産経新聞出版・1400円+税)

これ買おうっと

(略)

名無し
俺は連載で読んだ
名無し
>拉致を密出国と報じるなど、産経の対極を行った朝日新聞は

ヒデェェェ、なんでこんな新聞社を生かしてるの??
焼き討ちにして一人残らず投獄するレベルで酷いだろ
名無し
ホントに朝日新聞って糞なんだな
名無し
朝日記者は尾崎秀実の時代からスパイをいいことだと思っているらしい。
スパイ行為は、テレ朝のセクハラと違うぞ。絶対容赦できない。
名無し
そら部数も半減するわw
名無し
こんな便所紙を年間4万も払って読んでるバカが、いまだに居るらしいぜ
名無し
アカヒはマンゲボーボー号とかで身内や仲間が気軽に密入出国してるから
そんなの当たり前って感覚なんだろ
名無し
なに捏造バカはそんな事書いてたの!!?
名無し
朝日は戦前から今に至るまで一貫して日本の敵

http://anonymous-post.com/archives/24613
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メディアの影響力は、今でも少なくなったとしても現存している。
そこらが信頼度を落とすことなく、これからも存続していくには、人間的生き方の原点模索が
一番ではないか・・・。普遍的生き方は「時が立とうとも、それ程変わっていない」
変わるのは、刺激のあり方・・・。
上の不幸な子供の育った地域では、以下のような「青春」を送った人達もいる。





当時としては「エレキ」は不良とかの風評もあったが、「好きなものは好き」であり、自分の気持ちに
素直であれば、夢中になれる。
それが以後の生き方にも活きていく・・・。
善通寺は観音寺の近くだろう。方や自分の好きなことを、方や「好きになって貰う」に懸命になった
子供・・・。
やり切れない気持ちで、まさかとは思うが「選挙にも子供を利用」する候補者が受かったりしたら、
憂いてしまう・・・。



メディアは死んでいた-検証 北朝鮮拉致報道
産経新聞出版
阿部雅美

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