テレビ・メディアの汚鮮度、救いがたく国民からそっぽを向かれる。

テレビ・メディアの「偏向報道」も、巣ごもりしている多くの
人々の目に触れるからか、即座に「批判が集中」して謝罪に
追い込まれると「監視の鋭さ」に戦々恐々、真っ当な報道は
とうの昔に廃れているのは「汚鮮度」の表れか・・・。

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アンケートを取れば、「批判のみ」の政党など論外であるを
如実に表れて、国民意識の高さは示されるのだが、その反面
テレビ・メディアの作為のある手法には、誰しも眉をひそめる
報道が多いのも、また汚鮮の表れか・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^~~
こんなときこそリーダーシップを」 「野党も与党も関係ない」
 コロナ対応へ450人の声

毎日新聞が社会調査研究センターと共同で6日に実施した全国
世論調査では、 携帯電話調査の回答者575人の8割に当たる454
人が「日本の政治に対するあなたのご意見を自由にお書きくだ
さい」との設問にそれぞれの思いを書き込んだ。
自由記述回答に使われた単語を集計したところ、トップ10は
①対応(89人)②国民(82人)③コロナ(78人)④政治家
(74人)⑤野党(57人)⑥政府(33人)⑦今回(31人)⑧対策
(30人)⑧政権(30人)⑩生活(29人)——となった。
「今回」の新型「コロナ」ウイルスの感染拡大を受けた「政府」
「政権」の「対応」「対策」の遅れを批判し、 「国民」の「生
活」に寄り添わない政治への不満、不安、いら立ち、怒りを募
らせた声の数々。
その矛先は「野党」にも向けられた。国政に幻滅する半面、地
方の現場でコロナ対策をリードする知事らを評価する意見も目
立った。
寄せられた意見のうち、回答者の承諾を得られたものを原則と
して全文、誤字・脱字は原文のまま、回答のあった順に紹介す
る。 個人の特定につながる情報が含まれると判断した場合や、
誹謗(ひぼう)中傷、フェイクニュースを流布する恐れがある
と判断した場合は掲載を見送った。
政府や政党、政治家、メディアに対する批判はそのまま掲載した。
何事も後手後手に廻ってる何に気を使って決定が遅れるのか、
こんな非常事態の中、例のない決断力が必要なのに改進的な答
えの出せない与党に嫌気がさす また、その与党に対し反論しか
しない野党は論外もっとグローバルな価値観を持って対応して
もらいたい。千葉県在住ですが、森田県知事では不安このよう
な緊急事態への対応が国や周りの都や県の動きを見てからの判
断千葉県知事としての発言がない(40代男性)
足の引っ張り合い、揚げ足の取り合い、人の批判はいらない。
協力してほしい。(40代男性)
野党に期待ができない。揚げ足取りや責任追及ではなく、野党
の政策を示して欲しい。(30代男性)
与党の対応は慎重すぎて機会を逸した感があるが無益な揚げ足
とりに終始せずに野党が協力的であったならばもう少し感染拡
大は防げたはずだと思う。(30代男性)
官僚主導の様に感じる。もっと政治家主導でスピード感を持っ
て対応して欲しい。
また有事の時は特に野党も与党も関係ない。足の引っぱりあい
は見苦しい。(50代男性)
コロナに関して与党の対応も遅いが、それよりもとにかく野党
が役に立たない。
足の引っ張りしかしない。日本の将来が不安だ。(30代男性)
自民党は、決断が遅すぎると思います。揚げ足をとってばかり
の野党の存在はいらないです。(40代男性)
もっと一丸となれ。今は身内でバタバタしてる時ではない。
(30代男性)
野党が全く協力せず、ただ文句しか言わない。税金の無駄遣い
だ(30代男性)
立憲民主は代替案無い批判が多い。また代案無き批判をする政
治家が多すぎる。
批判は良いが代替案を出すべき。批判される事は多いが安倍総
理は日本全体の為に頑張っていると思う。(50代男性)
自民党支持としたが、他に良い政党がないだけ。野党は単にク
レームを言っているだけで、代替案などによる建設的な議論に
なってない。
結果に対してクレームを言うだけなら、誰でもできる。反安部
政権以外に、党としてやるべきことはないのか考えて欲しい。
今のまま単に反安部を言ってるだけでは、安部政権は安泰です。
(50代男性)
与党の批判ばかりの野党にガッカリしている。対案を出して欲
しい。特に今、コロナ関連については政争の具にしている場合
では無いと思う。日本の為に一致団結して欲しい。(40代女性)
脚の引っ張り合いばかりが目立つ。監視のし合いは必要だが、
もう少しリーダーに協力したり、 間違った行動を上手く正して
差し上げる動きがあってもいいのではないか。(50代女性)
政治家も頑張っているのに皆んな文句言い過ぎ。文句ばっかり
言うなら自分が政治家になればいい。(40代女性)

https://mainichi.jp/articles/20200507/k00/00m/010/073000c

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本日テレビ朝日の朝のニュース番組グッド!モーニングで
私がコロナウイルス診療に関してインタビューされたもの
が放送されました。
昨日の朝、テレビ朝日の方から取材の依頼が来て、夕方に
zoomを用いたリモートでの取材という形で依頼を受けました。
取材の依頼内容としましては、コロナウイルスへのヨーロッパ
と日本の対応に関して現場の生の声を聞きたいとのことでした
ので、専門家でないので一医療従事者の声としてしか答えられ
ませんとお断りした上で取材に応じさせていただきました。
が、編集で取材内容とはかなり異なった報道をされてしまい、
放送を見て正直愕然としました。取材では、ヨーロッパ での
感染状況に関して、私がベルギーから日本に戻ってきてコロナ
ウイルスに関する診療をするに至った経緯、帰国時に感じた日
本の診療体制に関する率直な意見、また日本で再度働き始めて
1ヶ月ほど経って現場はどう変わったか、現在の現場の様子、
日本のPCR検査への対応に関して、現在医療現場で必要とされ
ているもの、最後に一言、という感じで40分程度質問に答える
形で進んでいきました。
その中でも、PCR検査に関してはこれから検査数をどんどん増
やすべきだというコメントが欲しかったようで繰り返しコメン
トを求められましたが、私は今の段階でPCR検査をいたずらに
増やそうとするのは得策ではないとその都度コメントさせてい
ただきました。
確かに潤沢な検査をこなせる体制というのは本当に必要な方に
対してはもちろん必要です。ただ、無作為な大規模検査は現場
としては全く必要としていない事をコメントさせていただきま
したが完全にカットされていましました。(※大規模検査が必
要ない理由に関しては、調べていただければ感染症や公衆衛
生の専門家の方々の意見などたくさん出てきます)
カットだけならまだいいのですが、僕がヨーロッパ 帰りとい
うことで、欧州でのPCR検査は日本よりかなり多い(日本はかな
り遅れている)といった論調のなかで僕のインタビュー映像が
使用されて次のコメンテーターの方の映像に変わっていき、
だからPCR検査を大至急増やすべきだ!というメッセージの
一部として僕の映像が編集され真逆の意見として見えるよう
に放送されてしまいとても悲しくなりました。
(以下略)

https://www.facebook.com/taisuke.shibuya/posts/3006178869497530

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韓国で「梨泰院クラブ発」集団感染…「関連感染者15人」
5/8(金) 11:57配信 中央日報日本語版

京畿道龍仁(ヨンイン)に住む20代の男性と関連した新型コロ
ナウイルス感染者が次々と確認され、地域社会での感染拡大が懸
念されている。特にこの男性が訪れた梨泰院(イテウォン)のク
ラブでの接触者から多数の患者が確認され、クラブ発の感染者が
さらに増える可能性がある。
中央災難安全対策本部によると、6日に感染が確認されたこの2
0代の男性の接触者調査の過程で、安養(アンヤン)の知人1人
のほか現在まで13人の感染者が追加で確認された。これで現在
まで関連感染者は計15人に増えた。
中央災難安全対策本部の金剛立(キム・ガンリプ)第1総括調整
官(保健福祉部次官)は7日午前の会見で、「感染者の職場の同
僚1人とクラブで接触した12人の感染が確認された」とし「こ
の中には外国人3人と軍人1人も含まれている」と伝えた。
保健当局はさらなる感染者発生の可能性にも言及した。金調整官
は「また地域社会の感染に広がるおそれがあり、防疫当局も自治
体と共に関連状況の統制のため迅速に対応している」と強調した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6e4d4c350faad81fd06902ab771c304c1e5dc19f

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7日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25
分)で、韓国が新型コロナウイルス感染拡大防止で行ってきた
外出などの自粛が解除され、日常生活の中で感染対策を行う生
活防疫への移行が始まったことを伝えた。
番組では自粛が緩和された理由を、韓国では2015年にME
RSが流行した時の対応に失敗したことを教訓にし、民間セク
ターでのPCR検査を前もって許可するなどの対策で感染者
数が減少したことを解説していた。
韓国の動きに、コメンテーターでリモート出演した八代英輝
弁護士は「各国は各国の闘い方があることで、日本には日本
の闘い方がある」とした上で「韓国礼賛の中ですが、例えば
韓国って住民が外出禁止になっている隔離者が外出したら申
告する制度とか、検査拒否罪であったり隔離対象者をGPS
で24時間監視するとか、ちょっと日本とは違うシステムを
かなり導入している」と指摘した。
その上で「私は日本型のプライバシー重視の闘い方の方が日
本人のメンタリティーに合っていると思うところもあります」
とコメントした。 
さらに「もちろん、韓国がいいところがあれば、日本も積極
的に採用しない理由はないと思います」と話していた。

https://hochi.news/articles/20200507-OHT1T50111.html

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https://snjpn.net/archives/194950
小倉智昭「頭を下げて」 韓国にコロナ対策聞くことを提案

▼記事によると…
・小倉智昭が6日、「とくダネ!」に出演し、韓国に新型コロナ
ウイルス対策の教えを請うことを提案。
番組では、韓国がこの日、新型コロナウイルスの感染者が減少し
たとして、外出自粛を解除したことを報道。日韓のコロナ対策の
違いなども紹介。
その中で小倉は、韓国が「日本の感染拡大を阻止するために協力
してもいい」と言っているという報道があることを指摘。
続けて「今、日韓関係って非常に悪いじゃないですか。
これがいいきっかけになると思うんで、日本も頭を下げて“よろし
くお願いします”と言ってもらいたいなという感じがするぐらい日
韓の差が出ちゃいましたよね。コロナに関しては」とコメント。

2020年5月6日 10時5分
https://news.livedoor.com/article/detail/18221479/

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安藤優子キャスター(61)が8日、フジテレビ「直撃LIVE グッ
ディ!」(月~金曜後1・45)で、件数が増えない東京都のPCR
検査の状況について嘆いた。
この日行われた小池都知事の会見の中で80の民間施設などの協
力により、1日3000件のPCR検査を行う能力があるとしたことに
関し、安藤キャスターはMCで俳優の高橋克実(59)に「克実さ
ん聞こえました?さっき東京都って3000件できるんだそうです
よ。PCR検査」と問い掛けた。
高橋は「結局は(検査に携わる)人がいないのが現実なんじゃ
ないんですか。これだけ出来るって言って、できないってこと
は人がいないっていうことなんだと思いますね」と話すと、安
藤キャスターは「3000件できることに驚いたんですけど…、80
の民間施設にお願いしているという。だったらやってよって」
と昭和大学客員教授の二木芳人氏に訴えた。二木氏は「数が増
えないのは、ボトルネックはいくつもあるんですね。一つずつ
スピーディーに解決していかないと。第2波が来るまでに調整し
ておく必要がありますよね」と状況を説明すると「誰が目詰ま
りさせているんだっていう。硬直しているシステムはなかなか
変えるのは難しいかもしれないけど(改善してほしい)」と、
1日でも551件が最高という現状に厳しい表情を見せていた。

2020年05月08日 18:38 芸能
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/05/08/kiji/20200508s00041000264000c.html

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小説家でタレントの室井佑月(50)が7日、コメンテーターを
務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。イン
ターネット番組で新型コロナウイルス対応について議論した安
倍晋三首相に物申した。
安倍首相は6日、動画サイト「ニコニコ生放送」で配信された
「安倍首相に質問!みんなが聞きたい新型コロナ対応に答える
生放送」に出演。京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥氏と新型
コロナウイルス対応などについて議論を交わした。
スタジオでMCの恵俊彰(55)が「山中先生と総理が忌憚(き
たん)なく話すのを、我々も見ることができるというのはいい
ですね」と話すなど評価の声も上がる一方、リモート出演した
室井は「どうして特定の番組で安倍総理が言いたいことをいう
のかイマイチ納得できない」と不満顔。「怖がりなのかと思っ
た。だったら会見でいろんな記者の質問に答えるべき。
リーダーが安倍さんでいいのかと思いました」と批判した。

スポニチアネックス  2020年5月7日 11:25
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/05/07/kiji/20200507s00041000121000c.html

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山梨・高速バス移動女性の新型コロナ陽性発表・報道に見る
「私刑」の構図
ふじいりょう | ブロガー/ライター/ネットメディア編集者
5/5(火) 14:03

5月2日に山梨県が発表した新型コロナウイルス感染症で陽性と
なった20代女性の公表により、テレビ各局が報道。その行動が
問題視されている。ネットでも「同情の余地は一切ない」「も
はやテロリスト」「もう逮捕でいい」といった声が上がってい
る。まず、県の発表を見てみると、以下のように「症状・経過」
と「行動歴」が記されている。
(6)症状・経過
4月26日~ 味覚・嗅覚異常。
5月1日 帰国者・接触者相談センターに相談。帰国者・接触者外
来を受診。
5月2日 PCR検査の結果、陽性判明。
現在、自宅で待機中。現在の症状はなし。
(7)行動歴(発症前 2 週間以内の渡航歴:なし)
~4月28日 東京の勤務先に出勤。
4月29日 高速バス(15:15 バスタ新宿発山中湖旭日丘行、京王バ
ス)で県内の実家に帰省。(新宿で乗車、富士急ハイランドバス停
で下車、親族の運転する自家用車で帰宅)
4月29日~5月1日 友人(56例目)と複数回接触。
4月30日 県内の友人宅でバーベキュー。
5月1日  整骨院を受診。友人とゴルフ練習。
5月2日 高速バス(9:25 山中湖旭日丘発バスタ新宿行、京王バス)
で帰宅。(富士急ハイランドバス停で乗車、新宿で下車、徒歩で
帰宅)
典:新型コロナウイルス感染症患者の発生について(県内55例目)
高速バスの移動と友人との接触により感染が広がったことが記載
されているのはいいとして、友人宅でバーベキューしたことや、
整骨院に行って、ゴルフをしたということは、新型コロナの感染
予防という観点から言えば発表する必要がなかったのではないか。
濃厚接触者が11人中10人が陰性だったということを発表すれば済
むことだ。ちなみに、山梨県の発表でここまで詳細に行動歴が記
載された例は他に見当たらなかった。
県は後になって女性への批判や中傷が「インターネット上で」起
きていることに対して、「女性や家族に配慮してほしい」として
いる(参照)。が、そもそもが行動歴をここまで明らかにしなけ
れば済むことだった。また、ネット以上にテレビなどのマスメデ
ィアでの報道が、批判へのトリガーになっている。
例えばUTYテレビ山梨は、県の発表をそのままストレートニュー
スとして報道している。

2020/05/07(木) 05:29:28.58
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6358982

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「東京都の感染者は4日連続100人を下回る」-。
こんなニュースを見ると、思わずコロナが終息に向かってい
るような錯覚に陥ってしまうが、とんでもない。
都の感染者は、 3日91人、4日87人5日58人、6日3
8人と4日連続100人を下回っているが、 問題は検査実施
人数だ。3日399人、4日219人5日はわずか109人にと
どまっている。
検査結果判明までタイムラグがあるため、日々の検査人数と感
染者数は対応していないが、あまりにも少ない検査件数である。
100人割れに注目するより、少ない検査でこんなに陽性者がい
るとみるべきだ。
検査実施数を抜きに感染者の読取に一喜一憂しているのは、世
界の笑いものに違いない。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/272818
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^~~
感染者の読取に一喜一憂しているのは、世界の笑いものに違い
ない。


嘲笑するほど「嫉妬心の強さ」「世界の中心と思う不遜」の
思考が「便所の落書き」の底に息づき、罵倒しか出来ない
虚しさは、脳内妄想のなれの果てか・・・。
ここなどそれこそ汚鮮の賜物である。



潔さなど微塵もない「やから」は、常に他人を責めるのみで、
妄想全開になれば、「世界はただ一つ」らしい。

画像


こういった自分基準になれば、何だって「差別」でやり込め
ると大いなる「勘違い」を脳内で醸成して、それを披瀝して
しまうから「みっともないこと甚だしい」となる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^~~
川崎市議会で近く審議が始まる差別根絶条例案を巡り、市の担
当部署に嫌がらせの電話が相次いでいる。ヘイトスピーチに刑
事罰を設けたことを「日本人差別」と捉える事実誤認に基づく
ものがほとんどで、警察への連絡も余儀なくされた。業務に支
障を来す事態だが、市は「誤解を解けるよう丁寧に説明してい
く」と毅然(きぜん)とした態度を示している。
電話で一斉に抗議する「電凸(でんとつ)」は条例案が公表さ
れた15日から激化した。素案が示された6月から続いてきた
が、市人権・男女共同参画室の担当者は「条例案が市議会に出
され、いよいよという思いから力が入っているようだ」と話す。
抗議や要望の度を超えて1時間以上になるのはざらで、声を荒
らげたり、2時間に及んだりするケースも。それでも「市民の
意見を聞くのも務め。議会質問の答弁づくりに追われている最
中だが、部署内で割り振りながら対応し、誤解を解いていく」。
応対した職員に住所を教えるよう迫る脅しめいたものもあり、
県警の助言を受けて録音機能の導入も検討するという。

■事実誤認

担当者が「誤解」と言うように、市の困惑を深くさせるのはその
内容だ。怒り交じりにぶつけられる大半が「日本人を差別する条
例」「なぜ韓国人へのヘイトだけ罰せられ、日本人へのヘイトは
許されるのか」という誤った認識からくるものだからだ。
条例は一方を差別し、特定の国を優遇するようなものでは当然な
い。差別がある不公正な状況を是正して人権を守るのが目的で、
ヘイトスピーチに対する罰金も実効性を高めるために設けられる。
条例案に処罰対象を日本人に限る規定はなく、あらゆる差別の禁
止と根絶が明記されている。市議会の答弁でも繰り返し説明され
ており、担当者は「われわれの説明の仕方が悪いのか、なかなか
理解されない」と苦慮を強いられている。
そもそも「日本人ヘイト」は存在しない。へイトスピーチは歴史
的、構造的に劣位にある社会的弱者・少数者に対する差別や暴力
をあおるもので、日本において圧倒的多数者の日本人一般へのヘ
イトスピーチは語義矛盾に他ならない。

■阻止掲げ

同様の言説はインターネット上にも流布するが、「意図的」の3
文字も浮かび上がる。「差別のない人権尊重を考える川崎市民の
会」は「日本人逆差別条例」というビラを作成し、市の電話番号
とともに2万枚をポスティングした。亀澤佐知子代表は市の答弁
を傍聴していたが、ビラを訂正するつもりはないと神奈川新聞社
の取材に答えた。
右派団体「日本会議神奈川」の木上和高氏は抗議を呼び掛ける市
民の会名義のメールをこの1カ月で少なくとも5回配信。
27日には「最後まで諦めず阻止の努力をしたい」「日本人差別
などに絞って抗議・要請を」と記し、携帯番号を含む市議の連絡
先を一覧にして流した。
亀澤氏は、条例の立法事実となったヘイトデモの主催者の津崎尚
道氏と一緒に、反ヘイトに取り組む弁護士を相手に訴訟を起こし
た人物。津崎氏とデモを共催し、「条例ができれば川崎は在日に
支配される」などと確信的に差別扇動を繰り返す瀬戸弘幸氏も呼
応するように29日、「日本人差別の在日特権条例」というヘイ
トデマを市役所前でまき散らした。
市は「何もしなければ、深刻な被害が繰り返される恐れがある」
と罰則の意義を説いてきたが、市議の一人は嫌がらせの執拗(し
つよう)さの背後に差別的動機を感じとり、「この条例の必要性
をまさに証明している。実効性のあるものにしなければとの思い
をさらに強くした」と話している。
◆川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例 全ての市民が差
別を受けることなく、生き生きと暮らせるまちづくりを掲げ、人
種や民族、性的指向、出身、障害などを理由にしたあらゆる差別
的取り扱いを禁止し、市の勧告、命令に従わずにヘイトスピーチ
を3回繰り返した人物・団体に最高50万円の罰金を科す。
規制対象となる差別的言動はヘイトスピーチ解消法の定義に基づ
き外国人、あるいは外国にルーツを持つ人々に対するものに限ら
れるが、市は「それ以外のヘイトスピーチも許されるわけではな
い」「外国人であってもそうした言動は許されない」との見解を
示している。条例案は25日に市議会に提出され、順調にいけば
12月4、5日の代表質問、6日の文教常任委員会を経て、12
日に本会議で採決される見通し。

神奈川新聞社
12/1(日) 5:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00000002-kana-soci

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旧日本軍慰安婦の韓国人女性、李玉善(イ・オクソン)さん
(92)が5日、川崎市内で自らが受けた被害を証言した。
慰安婦の歴史を否定する言説がまかり通る中、市民団体の集会
に合わせて急きょ来日。「日本政府はきちんと反省し、公的な
謝罪と賠償をしてほしい」と訴えた。
ソウル近郊で共同生活する李さんら元慰安婦のドキュメンタリ
ー映画「まわり道」の上映会に合わせて来日した。主催の「川
崎から日本軍『慰安婦』問題の解決を求める市民の会」による
と、あいちトリエンナーレで平和の少女像の展示が相次ぐ脅迫
で中止に追い込まれ、慰安婦の歴史を否定する首長の発言を知
り、証言することを決意したという。
満場の約180人が詰めかける中、李さんは「私たちは『慰安
婦』ではない。日本人が勝手に名付けたもので、強制的に軍人
の相手をさせられた強制労働の被害者だ」と訴えた。
14歳だった1942年7月、朝鮮半島東南部の蔚山で2人組
の男にトラックに押し込められ、中国の慰安所へ連れて行かれ
た。時折苦しそうな表情を浮かべながら「1日で40、50人
の相手をさせられ、耐えられずに自ら命を絶つ人もいた。
拒否すれば軍人に刀で刺し殺された。慰安所は実際には死刑場
のような所だった」と証言した。
介助者に車いすを押してもらい、看護師同伴で来日した。
上映会に先立つ記者会見では「安倍(晋三首相)に会いたい一
心で来た。謝罪を直接求める。皆さんの力で会えるよう取りは
からってほしい」と呼び掛け、「強制的な状況に置かれていた
のだから謝罪と賠償を求めるのは当然。日本政府が強制したの
ではないと言い張るのは耐えられない」と思いを吐露した。
歴史否定の発言は首長からも相次ぐ。慰安婦を象徴する少女像
を巡っては、悲劇を繰り返さぬよう願って創作されたものであ
るにもかかわらず、河村たかし名古屋市長が「日本人の心を踏
みにじる」と敵対視。松井一郎大阪市長は「慰安婦の問題とい
うのは完全なデマ」と発言、神奈川県の黒岩祐治知事も「事実
を歪曲(わいきょく)したような政治的メッセージ」と曲解を
重ねる。
「少女像は私たち自身。歴史を記憶するための像になぜ反対す
るのか」と李さん。「自らやった悪いことをなかったと言い、
私たちの身に起こったこともなかったと言う。許されないこと
だ」と語気を強めると「その結果が今の日韓の対立だ。
歴史に向き合わずに政治的、経済的圧力をかけている」と断じた。
記者会見を含め約1時間の証言を李さんは「日本政府は私たち
が死ぬのを待っているとしか思えないが、死んでも問題はなく
ならない。次の世代が解明してくれる」と結んだ。元慰安婦の
女性たちが共同生活を送る「ナヌムの家」の安信権(アン・シ
ンクォン)所長によると「韓国では若い人の関心が膨らんでお
り希望的雰囲気がある」といい、「慰安婦」ではなく「日本軍
性奴隷制度被害者」と呼ぶようになるなど人権意識の高まりを
指摘した。

10/6(日) 9:50配信カナロコ by 神奈川新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191006-00000008-kana-l14



https://snjpn.net/archives/160536
「嫌韓」の背景 中高年男性の不安、日本の存在感低下反映
 必要なのは「忍耐と寛容」

▼記事によると…

『週刊ポスト』9月13日号の見出しが大きな問題になった。
表紙には「『嫌韓』ではなく『断韓』だ 厄介な隣人にサヨウナ
ラ 韓国なんて要らない」「『10人に1人は治療が必要』(大韓
神経精神医学会)-怒りを抑制できない『韓国人という病理』」
という文字が並び、批判が湧きあがった。版元の小学館は「誤解
を広めかねず、配慮に欠けておりました」と謝罪したものの、雑
誌の回収などはなされなかった。
右派メディアでは、中国や韓国に対して以前から過激な言葉が浴
びせられてきたが、『文芸春秋』(10月号)のような伝統ある総
合誌でも「日韓断絶」という見出しが躍っている。背景には、何
があるのか?
『週刊ポスト』が想定する読者層に注目。編集部がターゲットに
しているのは、明らかに中高年の日本人男性。
・なぜ彼らは、嫌韓意識を募らせる傾向があるのか。彼らは高度
経済成長からバブル経済を経験してきた世代で、アジアの中で日
本が圧倒的な経済大国だという自負心をもってきた。そのため、
経済規模で中国に追い抜かれ、国際的地位の低下に直面している
現状は受け入れがたい。そんな中、「無理に優越感を味わいたけ
れば、かつて『日本よりも下』だった国を敵視して見下す本や雑
誌記事を読み、麻薬のように耽溺(たんでき)するのが一番手っ
取り早い」。「嫌韓」の背景には、日本人中年男性のアイデンテ
ィティ・クライシスがあるという。

2019/10/1 3:00
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/547059/



見る側にいたはずが、いつの間にか作品の中に取り込まれている
感覚。東京出張に合わせて、デジタルアート集団「チームラボ」
の展示を訪ねた
▼阿波踊りの群舞が写る透明パネルの森に迷い込み、自分もその
一員になったかのように鑑賞される。
チョウの映像は隣の展示室に飛んでいってしまう
▼コンセプトは「ボーダーレス」。人間は自然界に存在しない境
界を作り出して自ら縛られている、と代表の猪子寿之さんは語っ
ている
▼「地球と宇宙というと、その間にはまるで境界があるように思
いますが、実際には地球と宇宙は連続的な変移であり、そこに境
界はない」「独立していることと境界があることは関係のない概
念ですが、独立し続けるためには境界が必要な気がしてしまう」
▼「日本人」も言葉にすると明確な定義があるかのようだが、実
はあいまいだ。
政府がやっと先住民族だと認めたアイヌ民族がいて、しかも自己
認識はそれぞれ違う。
沖縄でも、過去の調査では「沖縄人」「沖縄人で日本人」「日本
人」の回答が混在した
▼書店やネットには「ニッポンすごい」という自賛があふれる。
なぜだか、「中国や韓国とは違って」がセットになる。無理に線
を引き、ゆがんだ優越感で保つ自我は、ぶよぶよの水風船によど
む水のよう。境界は超えられる。人はもっと自由だ。(阿部岳)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/427671

沖縄タイムス
阿部 岳(あべ たかし)
沖縄タイムス社編集委員
1974年東京都生まれ。上智大学外国語学部卒。97年沖縄タ
イムス社入社、政経部県政担当、社会部基地担当、フリーキャッ
プなどを経て現職。著書 国家の暴力 現場記者が見た「高江165
日」の真実(朝日新聞出版)。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/70787


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画像



2019年6月3日、中国で開かれたサッカー国際大会で韓国人選手
が優勝カップを踏みつけた行為は、韓国人選手のマナーが酷い
と各国から笑われてしまったが、韓国メディアは、自国選手を
擁護するため、劣等感を持つ中国による批判が激しすぎると、
逆切れの論調で中国に挑むチャレンジャーだ。
より炎上することを楽しんでいるとも思える暴挙だ。
専門家は「韓国の悲しい状態です。自分たちのミスを認めず難
癖を付ける習慣が色濃いです。日韓関係も最悪ですが、これま
でにも大気汚染の原因を中国に押し付けたり、まともな感覚だ
と恥ずかしくなることを躊躇なく出来るのが韓国の素晴らしい
ところです。カッとなりやすい人が多いのでしょう。韓国メデ
ィアも自国民を擁護する方針があるのでしょうが、放送動画の
決定的な証拠があっても、中国が韓国に劣等感とは、ずいぶん
高飛車に出たものです。韓国メディアに真面さを求めることは
難しいですが、優勝カップを踏みつける選手が存在してしまっ
たことの要因や、韓国の教育の中で、マナーについては指導し
ているのか? 再発防止をどうするのか? そこに力点を置くべ
きですが。馬鹿ばかりなので、中国に噛みついてしまいました。
中国で韓国への批判が拡大しているのは、韓国を嫌いな人が多
いからなんです。流石に大統領府は中国にものを言える立場で
はない立ち位置を理解しているようです」と説明する。

【編集:WY】
グローバルニュースアジア 2019年6月3日 19時30分
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=5724&&country=1&&p=2
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だけに「スポーツの世界でもみっともなさ」は全開となって、
それを恥じない姿勢は、「救いがたい勘違い」のそれで、
そこの論理となれば、桁違いの「恥ずかしさ」となる。

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過去の記事でも「その恥ずかしさ」全開だから、後々真実が
明らかになった時、恥じて口を閉ざすなんてなくて、口を極
めて「論理展開」させて煙に巻く手法しか残されていない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
従軍慰安婦問題などでぎくしゃくした関係が続く韓国から、日
本へ向けて共感のメッセージが寄せられているという。なぜか。
理由は森友学園に関する財務省の決裁文書改ざんで高まる、安
倍政権への抗議行動を応援するため。
韓国では朴槿恵(パククネ)前大統領が国政を動員して自らの
周辺者を支援し、甘い汁を吸わせた行為が断罪されている。
その構図が安倍政権にそっくりだとして、「不義にあらがい勇
気を出した日本のみなさんと連帯します」。
朴氏を弾劾に追い込んだ「ろうそくデモ」の参加者らが、ツイ
ッターに次々と書き込んでいる。
国政の私物化」と言われては安倍政権も反発するだろう。
しかし同様の声は国内にもある。
慶応大の金子勝教授はきのうの高知新聞で、「縁故資本主義」
と指摘していた。
民主主義が機能せず、権力者周辺に利益がばらまかれる経済を
指す。日本も縁故による「私物国家」に陥っていはしないか。
森友、加計疑惑を見ているとそんな不安に駆られる。共同通信
の世論調査で内閣支持率は38・7%に落ちた。 懸念がじわじわ
広がっている証しではないか。
ろうそくデモでは一つの歌が愛唱されている。2014年の旅客船
セウォル号沈没事故への、 朴政権の対応を批判して作られた。
〈闇は光に勝てない/嘘(うそ)は真に勝てない/真実は沈没し
ない/我々は諦めない〉。
森友疑惑の解明へ、同じ思いを持って国会審議を見守りたい。

高知新聞
https://www.kochinews.co.jp/article/168735/

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平昌五輪のメインプレスセンター前にあるオブジェが日本で話
題になり今ネット上で拡散している。
このオブジェの名前はリゾート像という名前で、これを発見し
た観光客(記者)が「これは何か」「何故立てたのか?」とた
ずねたところ韓国人ボランティアも「わからない(モルゲッソ
ソ)」と答えた。
そのわからないの部分の「モルゲッソヨ」とオブジェのアスキ
ーアートがネット上で拡散し話題になっていると韓国大手メデ
ィア、聯合ニュースが報じた。
聯合ニュースは5chに貼られたアスキーアートやラテアートま
で紹介(引用はTwitterとなっている)。
このオブジェは彫刻家キム・ジヒョンの作品とのことで、江原
道庁の景観と主務官は「平昌五輪を控え、団地を建設しながら
作った彫刻。工事が終わって久しいため、なぜこの彫刻をここ
に置いたのかも誰も知らず、当時の担当者を見つけることが出
来ない」と語った。つまり何故この彫刻がなぜあそこに作られ
たのか今となっては本当に「モルゲッソヨ」である。

2018/02/09 18:12:55
http://gogotsu.com/archives/37124

北朝鮮キム委員長 韓国ムン大統領に南北首脳会談を提案

韓国のムン・ジェイン大統領は10日、ピョンチャンオリンピッ
クに合わせて韓国を訪れている北朝鮮のキム・ヨンナム最高人
民会議常任委員長やキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の妹、
キム・ヨジョン氏などからなる高位級代表団と、ソウルの大
統領府で会談しました。
韓国大統領府の当局者によりますと、会談でキム・ヨジョン
氏は「私はキム委員長の特使として訪問した」と述べたうえ
で、南北関係改善への意志を示した兄のキム委員長の親書を
ムン大統領に手渡し、近く北朝鮮を訪問するよう要請したと
いうことです。
さらに、昼食の席で、キム・ヨジョン氏は、ムン大統領に、
「早くピョンヤンでお目にかかりたい。
大統領がキム委員長と会って多くの問題で意見を交換すれば、
北と南の関係は速やかに改善するでしょう」と述べ、ピョン
ヤンでの南北首脳会談を提案しました。
これに対して、ムン大統領は「今後、環境を整えて実現させ
よう」と前向きな考えを示したものの、「南北関係の発展の
ためには北とアメリカが早期に対話することが必要だ」と述
べ、米朝間の対話がなければ、直ちに訪朝することは難しい
という考えを示しました。
ただ、大統領府の当局者によりますと、会談では核問題につ
いての言及はなかったということです。
また、北朝鮮側は、オリンピックとパラリンピックの期間中
は実施が見送られた米韓の合同軍事演習について言及せず、
3時間近くに及んだ会談は、時折、冗談も飛び交う穏やかな
雰囲気で進んだということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180210/k10011324211000.html

9 ::2017/11/08(水) 19:20:37.84 ID:cluT1eIu.net
ネットの情報集めて適当にまとめたけどこんなんであって
るか?

◆6日
裁判所が青瓦台周辺での大規模反米デモを許可。

◆7日 【トランプ訪韓】
在韓米軍基地の将兵の慰問のために米軍基地入りしたトランプ。
しかし米軍基地内で青瓦台で出迎え予定だった文がサプライズ
登場。トランプの姿を韓国大統領府の広報が動画で撮影しSNS
でライブ中継。米国側から警告を受け6分で中止。
米軍将兵とトランプが同席する昼食会にも勝手についてくる文。
しかし隣席はトランプが拒否。
トランプ大統領演説を文が邪魔する。文は大統領専用車両同乗
を断られる。
文が青瓦台で待たなかったせいで米軍基地出発が1時間遅れ、
式典・夕食会全て予定より1時間遅らせて日程をこなすと宣言。



チンドン屋でトランプをお迎え。
米韓首脳会議わずか10分で終了。
韓国政府と韓国メディアが困惑。韓国KBS、予定変更で再放送番
組「私の故郷」放送。文がトランプに握手を求めるも無視される。
首脳会談で文は「日程を調整してでもDMZ(非武装地帯)を訪問す
るのがよい。私も同行する」とサプライズ提案。



2時間の予定だった晩餐会も50分で終了。
独島エビなどの粗末な餌が並び、眼前にはK-POP。
予定になかった慰安婦が同席し、トランプは抱き付かれ写真を撮
られる。



トランプがホテルへ移動する際、反米デモ隊が「戦争反対」など
と声を上げ、印刷物や蛍光棒などを車道に投げ込みルート変更。
23:45頃、反米デモ隊がトランプの宿泊するホテルで暴動を起こ
し、「トランプは韓国から去れ!」という怒号が続く。
警察の警戒が緩むと女性2人がホテルの正面玄関の中まで乱入す
る。警察により取り押さえられたが、「トランプは平和協定を
締結せよ」と叫ぶ。


◆8日 【トランプ離韓】
DMZ(非武装地帯)で早朝からトランプを待つ文。しかしトラン
プは天候を理由にトンボ帰り。
文をDMZに置き去りにしたまま韓国の国会で35分間演説。
その内容は文の政策方針と真逆の北朝鮮批判が24分。入退場
含めて22回の拍手。


トランプ訪中へ



8日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、弁護士の八代英輝氏が、
ドナルド・トランプ米大統領との晩餐会に、元従軍慰安婦の女
性を招待した韓国を痛烈に批判した。
番組では、アジア歴訪中のトランプ米大統領をもてなした韓国
の晩餐会の模様を取り上げた。
韓国大統領府のホームページで公開された動画が紹介され、文
在寅(ムン・ジェイン)韓国大
統領も出席した7日の晩餐会には、「独島エビのチャプチェ」な
るメニューが出されたという。
「独島」とは、韓国が領有権を主張する島根県・竹島の韓国側
の呼び方だ。番組によると、晩餐会には慰安婦だったという女
性も招待され、トランプ大統領と抱き合っていた。
慰安婦問題に関しては、2015年に結ばれた日韓合意において、
両国が「今後、国連など国際社会において互いに非難・批判す
ることは控える」ことで合意している。
こうした韓国の対応に産経新聞は、文政権が独島エビや元慰安
婦を持ち出すことにより、外交分野で独自色を打ち出したこと
を国内向けにアピールしよう、という思惑があると指摘。
また、菅義偉官房長官は「政府としてはコメントを差し控えま
すが、どうかとは思います」と不快感を示していた。
スタジオの八代氏は、韓国の対応に「文在寅政権の外交センス
の低さを垣間見るような思い」「もう安定の告げ口外交、内向
き外交ですね」と猛批判。日米関係は「盤石」である一方、米
韓は「ほころび」が見え、日韓は「もうちょっとどうしようも
ない」というのだ。
さらに、八代氏は呆れたように「北朝鮮に向き合うよりも、反
日色の方がやはりそれで(韓国)国内の数字が取れる、ってこ
とでしょうね」とこぼしていた。

2017年11月8日 14時47分
http://news.livedoor.com/article/detail/13861696/

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連載:社説
社説)政治の可能性 「そんなもん」を超えて
2017年11月5日05時00分

本語にすれば、「下からの民主主義」といったところか。
3連休の最終日にして衆院選公示前日の10月9日夕、「Bo
ttom Up Democracy」なるイベントが東京・
新宿駅東口の広場で開かれた。
呼びかけ人に名を連ねたのは、2年前、安全保障法制への反
対運動を展開した元SEALDs(シールズ)のメンバーや
弁護士ら。高校生や大学生が次々と脚立にのぼり、民主主義
や選挙についてそれぞれの思いを語る。投票に行こうと呼び
かける。

■主役はみなさん

結党1週間、立憲民主党の枝野幸男代表もマイクを持った。
草の根から声をあげていく、本当の民主主義をつくりましょう、
主役はみなさんです――。
何事かと立ち止まる人。顔をしかめて通り過ぎる人。会場に背
を向けて横断歩道の両端に立ち、渡ってくる人を見据えている
若い男性2人組はおそらく、スカウトマン。派手めの女性にだ
けススッと近寄り、声をかけている。
○○さん。後輩スカウトマンがふいに、先輩の名を呼んだ。
「あいつ『主役はみなさん』とか言いながら、俺らのこと『草
の根』ってディスりましたよ」へえ。聞いていたのか。「草」
「根」の語感から、下に見られたように感じたのだろう。
「そんなもんスよ、日本なんて」
後輩の憤怒を受け流していた先輩は、枝野氏に続き脚立に乗っ
た同党の福山哲郎幹事長が「まだ働かれているみなさんも、こ
の大きなうねりにおつきあいを」と呼びかけると心なしかうれ
しそうな表情を見せた。
後輩よりも仕事熱心、声をかけ、無視され、肩でため息をつき
つつ定位置に戻る先輩の右手にはなぜか、最低賃金1500円
への引き上げを求めるグループが配っていたパンフレット「働
き方改革のひみつ」がずっと、握られていた。
どんな言葉なら、彼らに届くのだろう。果たして政治は、そん
な言葉を持っているか。いや、それ以前に、彼らのことがちゃ
んと見えているだろうか。

■「重たい風」

立憲民主党には10月20日現在、約4千人から計8500万
円超の寄付があったという。「重たい風が吹いていた」
選挙後、枝野氏はこう振り返った。その風を吹かせた要因のひ
とつが、彼の演説だった。
みなさん。草の根。民主主義。
三つの言葉が何度となく繰り返される。特に新しいことが語ら
れたわけではないが、権力ゲームから排除された側に回ったこ
とで「純」のイメージが付与され、言葉がまっすぐに響く素地
が生まれた。
「感動した」などの感想がSNSで拡散した。
それは裏を返せば、権力ゲームに勝つための戦術としての言葉、
主権者を釣るための扇動、動員、分断の言葉に私たちがいかに
慣らされ、倦(う)んでいたかということでもあるだろう。
確かに「風」は、熱狂や手放しの支持とは違った。政治への期
待はすっかりしぼんでいる。
横暴な与党とだらしない野党の振る舞いをこれほど見せつけら
れれば、いったい自分たちの代表はどこにいるのかと、代表制
民主主義への不信が醸成されるのは止めようがない。
それでも、自分たちの代表を求め、悩み、選ぶ。この国の主権
者として、あきらめへと流されてしまわないように。

■ある日芽を出す

「2年前の9月19日を思い出します」。脚立の上で福山氏は
語った。参院本会議、安保法制の採決を前に反対討論に立った。
その時、国会前の路上では「野党はがんばれ」のコールが夜空
に響いていた。その「共闘」の経験が、2年後の新しい政治の
風景につながっている。
いつしかまかれていた種が、ある日ひょっこり芽を出す。目に
は見えなくても、地中深くに根を張っていることもある。
政治とは本来、豊かで、自由で、可能性に満ちた営みだ。
しかし、「政権交代」「二大政党」という思考の枠にはまり込
んでしまった現下の政治は、なんと窮屈で退屈なことか。
政権を変える/維持することのみに拘泥し、その結果としての
大義なき解散、説明なき「解党」、誰のために政治があるのか
が見失われている。理念や理想はやせ細り、「選挙で勝てばい
いんでしょ?」とばかりに国会の議論は空洞化し、少数意見は
切り捨てられ、主権者は勝敗を決める駒として使い捨てられる
――こんな政治を、私たちは望んできただろうか。
「そんなもんスよ、日本なんて」と言えればいっそ楽だろう。
だが、私たちは主権者だ。あきらめるわけにはいかない。
政治の可能性をこじ開ける。
そのためにまず何よりも必要なのは、テクニックではない。
単なる数でもない。「いつか」「こうありたい」
を自由に思い描く、伸びやかな想像力だ。
誰かに思い描かれることによって初めて、不可能は可能になる
可能性をはらむのだから。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13214074.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最後に取り上げた「偏向姿勢」のメディアなど、その筆頭だが、
残念を通り越して「汚鮮された頭脳」は、取り返しがつかないで
「消し去らなければ、禍根がそのまま」になりそう・・・。



外出自粛が続けば、何も出来ないこんな時は、エントリーの記事
間に貼り付けた日本の名作映画を見て過ごすなんてのも、
「日本の魅力、再発見」を見て取れて反省と共に見直す機運が
醸成されるかもです。

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