偏狭のナショナリズム発揮の「かの国」に国内メディアの腐れごと

優遇措置の撤廃に舵を切るにも、そもそもの原因があるのだが、
脳髄反射しかない人にとっては、言葉の理解が足らないらしい。

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(サ)貨物の需要者の当該貨物の調達実績及び最終製品の生産状況
に係る資料 様式6に従い、貨物の需要者(又は予定される需要者)
の当該貨物の調達実績及び最終製品の生産状況(過去3年間)に関
する資料を添付すること。
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危険な物質だけに、下手すれば「死の商人」扱いされぬ「横流
し」が疑われては、これまでの遵守の精神が崩れて・・・。


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日本の腐れメディアによれば、「死の商人」されても責任を
持たないだけに、忖度しまくりの論調を掲げて「似非人道」
やらと、「ぬらりひょん」並の八面六臂な顔をのぞかせる。


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日韓の対立が泥仕合の様相を呈している。

自衛隊機への火器管制レーダー照射、元徴用工訴訟の判決、対韓
輸出規制の強化、日韓合意で設けた元慰安婦支援財団の解散…。
関係は悪化し続け、世界貿易機関での“場外乱闘”に発展している。
北東アジアの安定に向け、両国は連携を密にすべき立場にある。
修復不能になる前に歩み寄らなくてはならない。
対立が決定的になったのは、植民地時代の徴用工への賠償を巡る
昨年秋の確定判決だった。
韓国最高裁は日本企業に対し、朝鮮半島出身の元労働者や遺族
への賠償を命じた。日本政府は、請求権問題の解決を確認した
1965年の日韓請求権協定に反するとし、強く非難している。
その後、協定にのっとり政府間協議や、第三国の委員を含む仲裁
委員会の開催を要請したが、韓国は回答しなかった。
6月になり、文在寅(ムンジェイン)政権は両国の企業の出資で
原告への賠償金の財源をつくる案を持ちかける。日本はこれを突
っぱねた。
戦時中、強制労働に従事させられた朝鮮人には、国民徴用令に基
づく人たちと、法令の適用外に置かれた人々がいる。
被害の実態を調べ、人道的見地から救済策を検討する―。
そんな提案を日本はなし得たのではないか。
確定判決に関し、朴槿恵(パククネ)前大統領による最高裁への
遅延工作があったとされる。前政権の路線修正に政治生命をかけ
る文大統領に原則論のみ振りかざしても、望むような結果は引き
出せまい。
問題を貿易に持ち込んだのは日本だ。半導体製造に必要な素材の
輸出規制を厳しくした。政府は「安全保障上の脅威による輸出管
理の見直しだ」と主張する。
ともに米国と同盟関係にあり、北朝鮮の核問題で協力が不可欠な
隣国に、明確な根拠も示さず安保うんぬんもあるまい。
韓国への反感が強い支持層をつなぎ留める選挙対策との見方が
もっぱらだ。
日本の要請に応えず事をこじらせた責任は文氏にも重い。
来春の総選挙を控え、弱腰との批判を避けたい事情があるという。
昨年初めて1千万人を超えた日韓の年間往来者への影響が懸念
される。韓国では日本製品の不買運動や抗議行動も起きており、
両国の経済界からは早期の関係回復を望む声が強い。
誰の得にもならない対立をこれ以上深めてはならない。
互いの言い分を聞き合うことからでいい。対話を重ねるべきだ。
(7月11日)

信濃毎日新聞 7月11日(木)
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190711/KT190710ETI090004000.php

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キムチテロにタイヤパンク…韓国の日本車オーナーらが続々と
被害訴え=韓国ネット「恥ずかしい」

2019年7月9日、韓国・ソウル経済によると、日本政府による半導
体材料の輸出規制を受け韓国で日本製品不買運動が拡散する中、
日本車を所有する市民から不安の声が上がっている。
記事によると、韓国のインターネット上などでは最近、トヨタ、
レクサス、日産、ホンダなど日本車オーナーの被害が相次いで
報告されている。ソウル市内に住むあるトヨタ車オーナーは先
週末、自宅アパートの駐車場に停めてあった車のタイヤがパン
クさせられているのを発見した。タイヤにはとがったもので刺
された跡があったという。同オーナーは「駐車場には6台の車が
停まっていたが、私の車だけ日本車だったので“テロ”を行ったよ
うだ」とし、「韓国国民に被害を与えてまでする不買運動は暴力
的で、間違っている」と訴えたという。
大邱に住むレクサス車オーナーは「映画館の地下駐車場に停め
たところ、車にキムチをかけられる“テロ”に遭った」とし、
「監視カメラで確認がとれず犯人の特定が難しい状態。刑事処罰
はできず民事訴訟で損害賠償を請求しなければならない」と説明
した。
その他にも、赤いスプレーで「売国奴」と落書きされていた、ボ
ンネットが鍵のようなもので傷つけられていた、洗車場で日本車
に乗っているとの理由で文句を言われた、マンションの駐車場に
「日本車は駐車禁止」とのポスターを貼られたなどの被害も報告
されているという。
このニュースを見た韓国のネットユーザーからは「恥ずかしい」
「それを愛国と考える人が情けない」「やり過ぎだよ。
すでに購入していた人たちに罪はない。これから買わなければ
いいだけ」「そのうち、日本人と結婚した人を罰するとか言い出
しそう。しっかりしよう。こんな国民意識では日本に勝てない」
「半導体素材は日本産。パソコンもスマホも処分しろと?」
「こんなニュースを見たら日本より韓国を嫌いになってしまう」
など批判的な声が上がっている。
一方で「これこそ愛国だ」「正直、日本車を見ると不快。
日本車を買った人が悪い。民族意識のない人たちにこの国で平穏
に暮らす資格はない」「こんな時に堂々と日本車に乗れる神経が
分からない。カバーで隠すくらいの配慮は必要だよ」など理解を
示す声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

2019年7月9日(火) 17時40分 レコードチャイナ
https://www.recordchina.co.jp/b728214-s0-c30-d0058.html


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輸出規制 WTO最高機関で議論へ 韓国が働きかけ強める

日本の輸出規制に反発を強めている韓国の提案を受けて、WTO
=世界貿易機関の加盟国のすべての大使らが出席する最高レベル
の会合で日本の措置が議論されることになり、韓国が国際社会に
働きかける姿勢を強めています。
半導体の原材料などの輸出規制を厳しくした日本の措置について、
韓国の提案を受けて、WTOの「一般理事会」で議論されること
になりました。
「一般理事会」は加盟する164の国と地域のすべての大使らが出
席して貿易に関する重要なテーマを協議する場で、2年に1度
の閣僚会議を除くとWTOの実質的な最高機関です。
今月23日からスイス・ジュネーブにあるWTOの本部で開かれる
「一般理事会」で、日本と韓国がそれぞれの主張を交わすことに
なります。
WTOでは今月9日、モノの貿易を協議する会合で韓国のペク・
ジア(白芝娥)大使が、日本の措置が国際的な貿易ルールに反し
ていると訴えましたが、韓国政府としてはWTOのより重要な場
で議論することで各国の支持を広げたいと考えているものとみら
れます。
「一般理事会」での議論はWTOでの紛争解決の手続きとは別の
もので、韓国政府はWTOへの提訴も検討しているほか、11日に
はアメリカに高官を派遣して懸念を伝えていて、国際社会に働き
かける姿勢を一段と強めています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190713/k10011992041000.html
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「泥仕合」とやらは、相手があってこそで、単なる「優遇措置の
撤廃」のちに厳格化は、国としての立場として当たり前で、これ
まで、あちらの「へんてこ愛国メディア」への忖度が過ぎると、
日本国民に周知出来ただけでも、この出来事は毅然としなくては
いけない。





男女の仲でも、「こういった毅然とした態度」があるからこそ、
付き合いもあるであって、「愛想つかれたら、別れ」なのは、
必然であろう。
だけに「あの下品だが、的を射た例え、手首を切るブス」みた
いな依存、いや寄生では、国家の体をなしていないとみるべき。


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韓国の対日請求要綱
1962年

「完全かつ最終的に解決されたこととなる両国及びその国民の
財産、権利及び利益並びに両国及びその国民の間の請求権」に
含まれるものとして、本文書に記載された項目は、本条約の発
効によって、いかなる主張もなしえないこととなることが確認
された。

(中略)

第5項 韓国法人又は韓国自然人の日本国又は日本国民に対す
る日本国債、公債、日本銀行券、被徴用韓人の未収金、補償金
及びその他の請求権の弁済を請求する。
本項の一部は下記の事項を含む。
1. 日本有価証券
2. 日本系通貨
3. 被徴用韓国人未収金
4. 戦争による被徴用者の被害に対する補償
5. 韓国人の対日本政府請求恩給関係その他
6. 韓国人の対日本人又は法人請求
7. その他

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日本の韓国に対する輸出規制強化をめぐり実務協議に参加した韓国
政府関係者らが13日、日本側のブリーフィング内容に反論した。
特に前日の会議で日本側はたった30分だけ自分たちの立場を説明し、
韓国側が4時間以上、韓国の立場と争点に対する追加反論をしなが
ら予想より長く進行された事実も明らかになった。日本側が事前か
ら今回の会議を「単純な説明会」で低い評価をしながら中途はんぱ
な態度を見せた理由と見られる。
産業通商資源部の全賛洙(チョン・チャンス)貿易安保課長とハン
・チョルヒ東北アジア通商課長はこの日午前、東京羽田国際空港を
通って韓国に帰国するのに先立ち、取材陣に会って前日、両側で行
き来した内容について明らかにした。
チョン課長は前日の会議が単純な説明という日本側の立場を韓国政
府が同意したのかについて、「韓国は問題解決のための会だから協
議と見るのに適当だ、という主張を貫徹した。さらに、日本側の説
明は30分で終わり、韓国は4時間以上、私たちの立場と争点に対す
る追加反論をした」と指摘した。同時に「これをどうして説明会と
言えるか」と反問した。
韓国側の追加協議要請がなかったという主張に対しては「韓国政府
は数回、早急な協議開催を要求した。24日の(ホワイト国家除外のた
めの)政令改正に対する意見徴収が完了する日以前に協議を開催しよ
うと数回提案したが日本は留保の態度に見えた」とした。事実上、
日本の拒否する意思と理解される。
彼は世界貿易機構(WTO)違反をめぐる韓国側の抗議がなかったかに
ついても「日本は今回の措置の正当性とWTO違反ではなく対抗措置
でもないことを韓国政府が理解した、と主張した。しかし、韓国政
府はこの三つに対して理解することも納得することも同意すること
もできない、と強力に反発した」と説明した。
また、日本が韓国を「ホワイト国」から除くうえで最も重要だと考
えるキャッチオール制度と関連して「日本は韓国のキャッチオール
制度が在来式武器を対象にしなかったために問題が大きいという趣
旨で問題提起した。これに対し韓国側は現在の法令は在来式武器も
検証対象と説明し、日本政府がこれに対する理解不足という趣旨で
説明した」と話した。合わせて「日本が今回の会議を単なる説明と
主張するのは今回の措置が両国産業界はもちろん、全世界の供給網
に悪影響を及ぼす懸案なのに、これを解決する姿勢がない、という
意思を見せたものと反論した」と伝えた。
日本が韓国に輸出するふっ化水素が国連制裁対象国に流入した、と
いう疑惑に対しては「日本側が主張する不適切な懸案にこの問題は
該当しない、という点を明確にし、私たちも再度確認した」と明ら
かにした。
ハン課長は措置撤回要請がなかった、という日本側の主張に対して
「私たちは日本側の措置に遺憾を表明したし、日本措置の原状回復、
すなわち撤回を要求した」と反論した。引き続き北朝鮮関連に言及
がなかったという日本側の主張に対しては「昨日、日本側は3品目に
対する不適切な事例などが今回の措置の背景だと説明した。
一部メディアが提起したことのある北朝鮮または第三国への流出は
その不適切な事例に該当しないと説明した」と強調した。
彼は日本側が韓国輸出管理制度の不備な点を指摘しながら具体的な
説明があったか、という質問に「日本が私たちの管理制度の不備な
点にずっと言及したが、具体的にどの部分が不備なのかに対する説
明はなかった」と言った。また、日本側が不適切な事例と関連して
自国の輸出企業の問題と言及したか、に対しては「日本企業が我が
国に輸出するプロセス上で不適切な事例があったと言及したが、ど
んな事例があるのかに対して私たちに具体的な話はなかった」と話
した。
東京=キム・フェギョン特派員

韓国日報(韓国語)韓“両国実務協議5時間中日側説明はせいぜい
30分”
https://www.hankookilbo.com/News/Read/201907131110047514?did=PA&dtype=3&dtypecode=2303


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https://anonymous-post.mobi/archives/10987
輸出規制 経産省が記者会見へ 「韓国の説明 認識が異なる」

韓国への輸出規制をめぐり12日行われた日韓の事務レベル会合の
終了後に韓国政府が説明した内容が日本側の認識とは異なってい
るなどとして、経済産業省は13日夕方、記者会見を開くと発表
しました。会見では、12日の会合に出席した貿易管理を担当する
課長らが、認識が異なる点などについて詳しく説明するものと見
られます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190713/k10011992381000.html

※関連

韓国側「理解も同意もせず」
輸出規制、日本が協議拒否と主張
韓国に対する輸出規制強化を巡り、12日の日韓事務レベル会合に
出席した韓国政府当局者は13日、会合で日本側が世界貿易機関
(WTO)違反に当たらないと主張したことに関し「韓国側は理解
も納得も同意もできないと強く発言した」と反論した。帰国前に
羽田空港で取材に応じた。
輸出規制措置の撤回を求めて日本側に協議を申し入れたが、拒否
されたと明らかにした。会合では日本の経済産業省の担当者が約
30分説明したのに対し、韓国側が4時間以上にわたり韓国側の立
場の説明と追加の反論をしたと主張。韓国は席上、日本に対して
措置の撤回を求めたとしている。

日韓事務レベル会合について報じる13日付の韓国主要各紙(共同)
https://this.kiji.is/522568725232190561


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■「神様」なのか

「日本人客はお断り」―。沖縄県石垣市内にあるラーメン店の一
つが1日から、観光客や地元客を含む日本人客の入店を制限して
いる。理由はマナーの悪さ。食品を持ち込んだり長居したり、
席を余分に取ったり。1人で切り盛りする店主の男性(42)は
「日本では『お客さまは神様』とされ、客自身もそう思ってい
るが、そうなのか。金を払えばいいというのはおかしい」と話
している。制限は9月末までを予定。
店舗はカウンターのみの全8席。1人に付き1杯を提供しないと
もうけが出ないため、約3年前から入り口の扉や券売機に「1
人1杯」の順守や、乳幼児がいる家族連れの入店を断る張り紙
をしていた。

■会員制も検討

だが日本人団体客の中に注文しない人がいたり、納得いかず
悪態をついたりする客は逆に増えていった。近畿地方から来
た子連れの夫婦は「近くの駐車場に300円払って来た」とアル
バイトに不平をいい、「おまえたちはどんな商売をしている
んだ」と声を荒らげて出て行ったという。
最後のアルバイトは接客を苦にして辞めた。
店主は「重い負担は掛けられない」と1人勤務を続けている。
一方、客の半分を占める外国人観光客のマナーは対照的に良
くなっているという。店主は「マナーが悪い日本人客が来な
くなればストレスもなくなる。日本人客は会員制にすること
も考えている」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00444877-okinawat-oki
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国内の腐れメディアならでは、なんともな記事を見ていると、
「八つ当たり的記者魂」が見て取れて、八席の小さい店に
押し寄せる客がいるのか「不思議になる」のだが、単に「告知」
が胸にすくからの取材で、そこらに「なんたる精神」を滲ませ
ていて、読んでいて「恥ずかしくないのかな」と感想が漏れる。
文章というのは、心のストリップでもあるというのに・・・。





「関係の終焉」として、もったいないとは思うが・・・、
映画で描かれる数多の先人の犠牲者への「鎮魂歌」だけに失礼
だが、「ホワイト国」からの陥落に、喝采を浴びせたいし、
志半ばで「自然との闘いに敗れた先人」へと思いを馳せたい
気分でリンクしてみた。

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