「内心の自由」を謳歌すれば、「要らないものは、要らない」

要るか、要らないかとなれば、圧倒的に「ある種のクレーマー」
なぞ、誰でも「要らない」となるが、それではならじの「勢力」
がとち狂ったように「ヘイト」と泣き叫べは、国民は「どん引
き」して、ますます「要らないものは、要らない」になる。

001a dam.jpg

一年前の出来事を「忘れるものではない」はずだが、都合良く
「加害者側にたつと」忘却の彼方みたいな態度を取られると、
人間性も猛烈に疑いたくなる言動は、果たして日本の情緒に
受け入れられるか・・・。

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【ヤンゴン聯合ニュース】東南アジア諸国連合(ASEAN)
3カ国を歴訪中の文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領は5日
(現地時間)、ミャンマーでの日程を終え、最後の訪問国であ
るラオスに向かう。
韓国大統領として初めてラオスを国賓訪問する文大統領はこの
日午後、同国のブンニャン国家主席と首脳会談を行い、両国の
交流活性化などについて意見交換する。
ラオスはメコン川の豊富な水資源を利用した水力発電が盛んで、
「東南アジアのバッテリー」と呼ばれており、水力発電分野で
の協力強化について重点的に話し合われる見通しだ。
青瓦台(大統領府)は今回の訪問が韓国とASEAN、韓国と
メコン川流域国(ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナム、
タイ)の協力関係を一段階引き上げる機会になると期待している。
また文大統領は首脳会談で11月に釜山で開催される韓・AS
EAN特別首脳会議、メコン川流域国の首脳が参加する韓・メ
コン首脳会議の成功に向け協力を要請する予定だ。

聯合ニュース 2019.09.05 05:00
https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190904003400882?section=politics/index

関連
2018年08月04日 ball&chain
世界で活躍したくても、実力不相応な人々の逃げ方が・・・。
https://erath0515.at.webry.info/201808/article_2.html
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他国の災難だから、それも加害者側が「トンデモ国家」の分不応
の企業の「人災」だからか、日本の優しいメディアも極力続報
報道していないから、詳しい状況は分からないが、相当に被害
を受けた人々は広範囲に及び、原因の「人災」に対して、憤り
を覚えていよう・・・。
そこに「のこのこ出て行き、国内的批判の矢面」から逃げ回る
では、人災のあった人々には堪らない。



人知れずだが、確かに役に立つ製品を生み出せば、「賞賛」
されるものである。
この無茶な運転も、災害時の緊急性を考えれば、それでも
期待に応える優秀性に、誇れる仕事ではあるだろう。

これとは逆に「ビジネス」でも、以下のようなものでは
「敬意も尊敬」など得られるものではない。

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こんなものを作って、それへの反発が出てくれば、第四の
権力と化している「メディア」を使って、封殺へと持ち込む
「みっともなさ」は、加担するメディアと共に、軽蔑の対象
となっても仕方がない。

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70年以上も前の事、もうよくない!?」という娘の言葉から考えた

最近の日韓関係の問題には首を突っ込みたくなかったけど、前
回の『韓国に「上から目線」のワイドショー、酷くない?』で、
やはり言及してしまいました。
一度、書き始めたら、また書かなければ、となるものですね。
さて、ソウルで暮らす我が家の昨日の夕食の食卓でのこと。
韓国のYTNの報道ニュースを見ていると、やはり日韓関係のニュ
ースが滔々と流れていました。食卓を囲みながら家族全員が黙っ
てひとしきり聞いていたその時、小5の娘が口火を切りました。
「70年以上も前の事、もうよくない!?」と、少しイラつきなが
らの発言。
私はすぐ、「いやいや、それはね…」と、戦後補償の話、「謝罪し
た、しない」の話も大雑把にドイツと比較したり、韓国の人が納
得できない例を出したりして説明。
でも、心のどこかでは「70年以上前の事、もうよくない!?」が、
ずっと私の心の中で響いていたのです。
そう、70年以上前のこと。本来なら「片付いて」いていいものな
のです。
なのに、長女からしてみると、もう70年も経つのに、自分の中の
「日本」や、母親が周りから日本人と認識されていることに危機
感を感じさせられる状況に一瞬イラっときたのでしょう。
70年以上も前の事が、今も新鮮!だから、すぐ私たちの生活に影
響してくる。よく考えればこれは、まだ明らかに何かが終わって
いないことを示しているのです。

●決して忘れないための祭礼行事

つい先日、ドイツ大統領は、第二次世界大戦で初めてドイツが空
襲をしたポーランドのビエルンでの式典に参加し、許しを請う内
容の演説をしたといいます。
ドイツは毎年毎年、加害国としての反省を含めた演説を、あちら
こちらで、しかもドイツの高官が、大統領が行っている。
一文や二文程度で終わる短い謝罪や反省ではなく、その文句は具
体的で詳細です。
それで、被害者たちもある程度は心に落ち着きを感じるのではな
いでしょうか。
一年に一度でいいから、この繰り返しが必要なのだと思います。
もし、交通事故で人を殺してしまったら、罪を償ったとしても、
命日などの節目節目で思い出すことは自然の流れです。
そのような自然の感情を無理やり閉じ込め、加害行為が無かった
ようにすることこそ無理がある。
また、日本の地方には、色んなお祭りがありますよね。祀られて
いるのは、決して、良い神様だけではなく、大昔に罪を犯してし
まったとする者や神の魂を祀って、後世の者に災いが降りかから
ぬよう、またその間違いを繰り返さぬよう、現在まで祭礼行事や
お祭りとして親しまれていることが多い。
先祖たちが、忘れないようにするため、後世に伝えるために残し
てくれたお祭りだと思うのです。
ま、こんなこと、私がここで書かなくとも、色んな人が書いてい
るので、もうやめますが、節目節目で良いから、伝統的祭礼のよ
うに、やり続けてこそ、未来に引き継がれる。それが人々に親し
まれるお祭りのようになったり、昔話のように語り継がれたりし
てこそ、それは戒めとなって、平穏をもたらすのでしょう。

https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019090300001.html

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日韓対立の時流に乗れば、何を書いても許されると考えたのだろ
うか。
今週発売の「週刊ポスト」が韓国への憎悪や差別をあおるような
特集を組み、批判を受けている。
特集は「韓国なんて要らない」とのタイトルで「『嫌韓』ではな
く『断韓』」を主張する。
中でも韓国人の性格を扱った記事は「10人に1人は(精神障害
の)治療が必要」などと韓国をおとしめていた。
雑誌が「本音のメディア」であることは否定しない。際どい手法
を用いながらも、ゲリラ的に権威や権力に挑むことでジャーナリ
ズムを活性化させてきた歴史はある。
しかし、今回の特集はそれらと次元を異にする。日本社会の一部
にはびこる韓国人への偏見やヘイト感情におもねり、 留飲を下げ
る効果を狙ったのではないか。だとすれば、さもしい姿勢と言わ
ねばならない。
特集内容に反発した作家からは、「もう(発行元の)小学館の仕
事はしない」などの声が上がっている。
このため、週刊ポストの編集部は「配慮に欠けていた」と謝罪の
コメントを出すにいたった。
読者のヘイト感情を刺激する編集方針は同誌に限らない。昨秋は
月刊誌「新潮45」が性的少数者への差別的論文の掲載で批判を
浴び、 休刊に追い込まれた。右派の言説を売り物にする月刊誌に
は、最近も「韓国という病」 「NO韓国―絶縁宣言」などの見出
しが躍っている。
背景にはネットメディアの伸長に伴う雑誌不況があると言われる。
従来型の記事では売れないため、あえて偏向表現を多用するもの
だ。日韓の政治対立が深まる今、韓国は格好のターゲットになっ
ている。
徴用工問題や慰安婦合意をめぐる文在寅(ムンジェイン)政権の
対応は、確かに国家間の信義にもとる点がある。
民主国家だから政治的な批判の自由は、最大限保障されなければ
ならない。
ただ、その範囲を超えて相手国民への差別につながるような言論
は、メディアの責任として排除する必要がある。
差別は人間存在の根源を傷つける暴力であるからだ。
日韓間には感情的なあつれきを生みやすい歴史がある。
だからこそ、双方の認識ギャップを埋める努力がいる。
その役割を担うのはメディア自身ではないのか。

https://mainichi.jp/articles/20190904/ddm/005/070/067000c

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日本と韓国の関係が悪化している中、韓国への批判はあって当然
だ。しかし、韓国人全体への差別を助長し、憎しみを煽(あお)
るような記事は、「報道」とは程遠い。深刻な反省と再発防止を
求めたい。
法務省は、特定の国や地域の出身である人を著しく見下したり、
排除する発言を、「ヘイトスピーチ」と規定し、解消に向けた取
り組みを進めている。
二日発売の週刊ポストの記事は、まさにこれに該当するのではな
いか。「韓国なんて要らない」「厄介な隣人にサヨウナラ」との
特集記事を展開した。
中でも「怒りを抑えられない『韓国人という病理』」という記事
では、韓国人の多くが怒りを調節できないとし、精神障害の診断
名まであげた。
これに対し、作家の深沢潮さんが、「差別扇動」を見過ごせない
と同誌での連載中止を表明した。さらに発行元の小学館には、同
社と関係のある作家や読者から多数の抗議が寄せられているという。
小学館は、優れた朝鮮語辞典の出版など日韓交流に寄与してきた
実績のある大手出版社だ。雑誌業界の厳しさが背景にあるにせよ、
何をやってもいいわけではない。
この特集を受け、ネット上に韓国への過激な書き込みが広がって
いる。ポスト誌は謝罪談話を出したが、真の謝罪とするためには、
当該号の回収も検討すべきだ。
韓国に対しては、テレビでもあきれる発言が相次いでいる。
CBCテレビ・TBS系のワイドショー番組では、コメンテータ
ーが、韓国人女性への暴行を容認するかのような発言をした。
この番組は視聴者への謝罪に踏み切った。
韓国の国会議員が上陸した島根県・竹島については、丸山穂高衆
院議員(NHKから国民を守る党)が、「戦争で取り返すしかな
いんじゃないですか?」とツイッターに投稿した。「嫌韓」のレ
ベルを超えた常識外の発言だが、韓国では大きく報道された。
日韓間には元徴用工をめぐる問題があり、経済、安全保障にも対
立が拡大している。韓国側にも、日本に対する一方的とも思える
言動があるのは事実だ。
しかし、まずは相手の言い分を聞き、納得できないのなら冷静に
反論すればいい。民族差別や戦争をけしかける言動まで許される
ものではなく、節度が必要だ。
このような発言や記事が横行すれば、東京五輪を控える日本のイ
メージダウンにつながり、日韓関係も、複雑化してしまうだろう。

東京新聞 2019年9月4日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019090402000162.html

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差別あおる報道やめようと声明日韓関係の悪化で新聞労連

新聞労連は6日、日韓関係が悪化する中、日本国内のメディアで
韓国への差別的な言動や表現が相次いでいるとして「他国への憎
悪や差別をあおる報道をやめよう」と呼び掛ける声明を発表した。
声明では、テレビの情報番組で大学教授が韓国に「反日」のレッ
テルを貼る発言をしたことや、大手週刊誌が韓国をやゆする特集
を組んだことを例示。「対立の背景には、過去の過ちや複雑な歴
史的経緯がある。政府は自らの正当性を主張するための情報発信
に躍起だが、押し込まれないようにしよう」と訴えた。
東京五輪・パラリンピックも見据え「日本社会の成熟度や価値観
に国際社会の注目が集まる」とした。

2019.09.06 デイリースポーツ
https://www.daily.co.jp/society/national/2019/09/06/0012675867.shtml
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労使共に「偏った思考」を駆使すれば、同じ文言の工夫のなさに、
メディアの劣化の加減が見て取れる。
さすれば、傍から見ている人は、その文言の恣意的利用に、不可
解さしか浮かんでこず、以下のような質問で、メディアのあり方
に疑義を持つ。

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公平・公正のうたい文句から逸脱したメディアとかでは、それこ
そ「自ら信頼を失う」ことをしていて、自業自得・・・。
もっとも国民の意識が、皆そうなってくれば、縁の下の人々に光
りを当てて、それなりの「感動」を与えようとする。



目に見えぬ存在みたいな「縁の下の働き手」がいて、それに感謝
をするのは国民の共通意識。
それに反したメディアの「報道しない自由」を駆使して擁護する
ところに都合の良くない事柄は、知らせぬとかでそれ以外のもの
は「ヘイト」でやり込めるでは、全く「要らない」の同列になっ
てくる。

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機密軍事情報をやりとりする「GSOMIA」の終了を通告してきた
韓国。実は冷戦終了後、韓国軍は常に日本を「仮想敵」として軍
備の増強を進めてきたという。
一般の韓国人だけではなく、韓国軍は日本を「仮想敵」とする姿
勢を露骨に示してきた。冷戦が終了した1990年代から「主な敵は
日本か北朝鮮か」との「主敵論争」が起き、国防白書から北朝鮮
を敵視する表現が削られたこともあった。北朝鮮の海軍、空軍は
装備が旧式なため、韓国海軍、空軍が軍備増強、近代化の予算を
獲得するには日本を仮想敵にする必要があった。
たとえば韓国海軍が87年、ドイツに「209型」潜水艦(潜航時13
00トン)3隻を発注した際には、議会で「日本の通商路を遮断す
るため」と説明した。07年には1万9千トン級のヘリコプター空
母を就役させ、「独島(ドクト)」(竹島の韓国名)と命名。
日本との対決姿勢を示している。
また韓国空軍は「1千キロ圏」での制空権確保を目標としており、
その圏内には東京が入る。韓国空軍の代表が米国防総省を訪れ、
空中給油機の売却を要請したこともある。
米国側が「北朝鮮の奥行きは300マイル程度。給油機は不要では」
と問うと、「東京を爆撃する際に必要だ」と言い放ったという。
国防総省の担当者は驚いて日本側にそれを伝え、給油機は売ら
なかった。
だが韓国空軍は欧州のエアバス社製のA330給油機4機を発注、
最初の1機は昨年11月に到着した。韓国空軍は「独島防衛に
有効」と言っている。
このほか、爆弾や対地ミサイルを最大11トン積める複座の戦
闘爆撃機F15E(韓国用はF15K)59機を保有する。かのB29の
最大9トンを上回る積載能力で、戦闘行動半径は1250キロ。
空中給油無しでも東京を爆撃できる。
現在韓国空軍は戦闘機、戦闘爆撃機計590機を持ち、航空自
衛隊の330機をはるかにしのぐ。北朝鮮空軍は極めて貧弱な
ため防空の必要性は少なく、対地攻撃が主な任務だ。
さらに韓国は、射程800キロで名古屋まで届く弾道ミサイル
「玄武2C」や射程1500キロの巡航ミサイル「玄武3C」を開
発している。北朝鮮の奥行きは500キロ、韓国から北京まで
は900キロあまりだから、1500キロの射程は日本全土を射程
内に入れるためと考えられる。また韓国の潜水艦、水上艦の
一部も陸上攻撃用の巡航ミサイルを搭載している。
冷戦時代のイデオロギーがなお残る日本では「韓国は味方」
という感覚があるから、韓国軍の増強が報道されることは少
ないが、韓国はすでに軍事大国であり、日本を仮想敵として
いることを認識するべきだ。韓国人の多くは日本との軍事協
力に反対で、韓国軍は日本を仮想敵として装備を整え、毎年
2回は「独島」防衛の演習をしているのだから、GSOMIAを
両国に結ばせてもうまくいくはずはなかった。並んで生えた
2本の竹を接着剤で無理にくっつけるようなもので、いずれ
接着が外れるのは宿命だったと言えるだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190902-00000053-sasahi-kr&p=1
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

相手が勝手に、こちらと違う思いを抱いていれば、それ相応の
「備え」を取っておくべきであり、その危険性を広報しないと
「国民への安寧やら、安心」を守ってやれないとなる。



タイのコマーシャルに、こんな「守る小さなヒーロー」を描い
ているのがあった。
「こういったものこそ、要るべき情操教育」そのものだろう。
それとは相容れない「子供をだしにするメディアのだめさ加減」
に、目眩が起こってしまう・・・。

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