ストーカと呉越同舟、勝れなく調子は崩れる
WBCで日本が一敗地にまみれた。残念なことであるが、互いの健闘をたたえるとか
一敗地にまみれたとてスポーツ観戦の爽快感とか、熱戦であればあるほど感じられる
ものであるが、今回それが微塵も感じられず、勝った相手にしても祝福する気すら湧き
あがらないのは、試合以外のところでの変な「言いがかり」に起因していそう・・・。
「呉越同舟」とは、敵味方が同じ船に乗り合わせる故事から来ているが、その片方が
ストーカーまがいの連中となると、スポーツの持つ「素晴らしさ」が汚されているようで
何ともすっきりしない・・・。勝ちゃあいい、どんな形でも・・・。また負けた時の言い草の
予防線とか、どこか「さもしさ」が見え隠れすると、もうそのスポーツの魅力が地に落ちた
ようで、興味も湧かなくなる・・・。
そんなことを感じさせる記事に接すれば、余計にかの国が空恐ろしく遠い存在に思えてくる。
---------------------------------------------------------------------
イチローが16日(日本時間17日)、カルフォルニア州サンディアゴのぺトコパークで
日本代表の全体練習に参加。翌日のWBC2次ラウンドで対戦する韓国に対し、
再び「口撃」を仕掛けた。
イチローといえば韓国に異常なほど闘志を燃やすことで知られる。06年の第1回WB
C前にも「向こう30年は日本に手を出せないな、という感じで勝ちたい」と発言。
具体的に「韓国」と名指ししなかったものの、その矛先が韓国に向けられていたことは明
らかで、日韓両国で物議を醸した。
報道陣からの「同じアジア人として韓国に嫌な感じはあるか」との問いに、そこは「ボカし
ておいて」とコメント。
報道陣が「韓国は国際大会で力以上のものが出てくる感じがあるが」と質問すると「それは
わからない。全然わからない」とかぶりを振る。
そして、「韓国に対し嫌なイメージをどんなふうに持っているのか?それは言えないね、ここ
では。
あなた方には言えないね」とはねつけた。極め付きは囲み取材の最後だった。
報道陣のひとりの「ぎりぎりの試合を韓国と何度も繰り返していくことで、同じアジアの国と
して一緒に(韓国)と高め合う意識はあるか」という質問を、「ないですね」と言下に否定。
最後はその質問をした記者に向かって「ねぇよ。ねぇ」と吐き捨てて会見を終了してしまった。
明日の韓国戦はおそらく日本のWBCの行方を占う重要な一戦となる。その前日の
イチローの「口撃」は果たして奏功するか----.
日刊ゲンダイ 2009年3月17日 裏一面から記事抜粋
http://shop.zasshi-online.com/viewer/sv.aspx?pid=0001000000000382
「日本の競争相手に練習を妨害された」。韓国のテレビ局SBS(3月14日夜のニュース番組)
が報じたキム・ヨナ選手の発言が、韓国メディアやネットで加熱、日本選手バッシングにエス
カレートしている。
選手たちがリンクの中で限られた時間内で一斉に練習するのだから、時にぶつかりそうに
なるのはお互い様。それをなぜこの時期に問題にするのか、キム・ヨナ発言の真意(?)を
取り上げた。
番組は、このSBSの映像を入手し、一部を放映した。それによると……
男性アナが「少し衝撃的なニュースから始めます。キム・ヨナ選手がSBSとの単独インタビ
ューで意外な悩みを明かしました」と語った後、キム・ヨナが登場し、次のようなコメントで不
快感をあらわに。
「とくに、今回の四大陸大会(2月のカナダ・バンクーバー)では少しひどいな、そこまでする
のって思ったり……」
この後、ナレーションで「練習時間は、ジャンプを練習する選手の進路を避けるのが礼儀
です。
しかし、キム・ヨナ選手の進路に他の選手が入ってきました。偶然にいつも日本の選手で
した」と。
そして最後にキム・ヨナは「私はこれに気持ちで負けたくない。些細なことで負けたら競技
にも影響が出てしまうので対処法を探しています」で終わった。
名指しこそしていないものの、4大陸フィギア選手権に出場した日本選手は、浅田真央、
村主章枝、鈴木明子の3人。キム・ヨナが優勝し、浅田は3位だった。
このSBSのニュースがきっかけとなり、韓国のメディアが大きく取り上げ、
ネットも日本選手バッシングで過熱状態という。
http://www.j-cast.com/tv/2009/03/17037747.html
---------------------------------------------------------------------
この二つの記事の悪意に満ちたものは、どうしたことだろう。
とてもスポーツを愛でているとは思えず、「勝ちこそ至上」以下はどうでもよろし・・・。
そしてメンタル的疲労をもよおす質問と、どうにも悪意の見本で読んでいてむかむかしてし
まう。特質すべき粘着質だが、これでメンタルが確保されているすると、さぞや無神経な
人々がスポーツをやっている・・・。国自体がストーカーかいなと疑いたくなる言動を頻繁に
繰り返し、せめてスポーツくらいは・・・、それでもこのような記事になるとすると、自国の大
統領も自覚がある常識人と思いたいが・・・、これもいついかなる時、豹変するか・・・。
まぁ、下のスケートに関しては、今度の大会に向けた両面の「言い訳」と取れる臭いが
感じられ、そうまでして負けた時のことも心配して試合をするのかと、国民の気性を考慮
してスポーツをする・・・。まして日本をターゲットにする限り、非難されることのない国となれ
ば「沈没寸前経済」から目も背けられる・・・。
そして大統領の危惧は、すでに「イッツ・ツー・レイト」だが、気付くだけでもましか・・・。
---------------------------------------------------------------------
李大統領「尊敬されない国家になるのではと心配」
【ソウル17日聯合ニュース】
李明博(イ・ミョンバク)大統領は17日、今後1人当たりGDP(国内総生産)が3万ドル、
4万ドルになっても、他国から尊敬されない国民や国家になりはしないかという点を最も
恐れていると明らかにした。
国家ブランド委員会第1回報告大会に出席し、国家ブランド順位向上対策について協議
しながら述べたもの。
青瓦台(大統領府)の金恩慧(キム・ウンヘ)副報道官が伝えた。
李大統領は、政府が目標とする先進一流国家は、単純に1人当たりの所得がいくらかと
いうことではなく、すべての分野で先進一流水準に到達することだと説明した。
暮らしが豊かな国も重要だが、尊敬され愛される国がより重要だと強調した。
特に、韓国は短期間に急成長し、やや暗い面もあるが、これを取り除くことを始めていけ
ば早期に良い国家イメージを生かすことができるとの考えを示した。
「気配りがあり愛される大韓民国」を作る方向を提示することが、国家ブランド委員会の
課題だと力説した。
また冒頭発言では、世界33位という韓国の国家ブランド順位について
「経済的位置にふさわしいブランド価値を備えることができず問題があると考える」と指
摘した。
その上で、国家ブランド委員会を中心に皆さんがすべきことは大変多く、それが世界的
金融危機の克服にも助けとなると呼びかけた。大きな危機に面してはいるが、いかなる
危機にも終わりがあるもので、今後1年かかるか2年になるかは分からないが危機は終
わり、その後に大韓民国が世界のどの位置に置かれるかが重要だと主張した。
李大統領は、韓国は過去の単一民族国家から、いまや多文化を共有する国になったと
述べた。
そうした新しい文化を適切に消化し、世界の多くの人々に大韓民国を新たに認識させつ
つあり、今後もそうする努力が必要だと強調した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/03/17/0200000000AJP20090317002200882.HTML
--------------------------------------------------------------------
まぁ、自転車操業なら、こういった話が飛び出してもおかしくないし、しおらしくしたからと
いっても、今更「見直す国」はないだろうが・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~
回 入札日 決算日 満期日 貸付期間 募集額
1 081202 081204 090226 84日間 40億ドル
2 081209 081211 090305 84日間 30億ドル
3 081222 081223 090319 86日間 40億ドル
4 090113 090115 090409 84日間 30億ドル
5 090120 090122 090416 84日間 30億ドル
6 090224 090226 090521 84日間 40億ドル
7 090303 090305 090528 84日間 30億ドル
8 090317 090319 090611 84日間 30億ドル
~~~~~~~~~~~~~~
スワップ協定のスケジュールを見れば、なんとも中小企業の様相を呈していて
「ご愁傷様」となってくる・・・。
そんなだからか、野球でも「煽り文句」が少なかった・・・。
一部では物議をかもしても、政府はぴりぴりだろうから、すぐ沙汰闇になる。
さあ、援助とかよりは「ご返済」は滞りなく済ますことが出来るか・・・。
それとも再びストーカー転じて、プロ弱者へと戻って・・・。
という、何ともスポーツでもげんなりするかの国とは、よほど違った記事をば・・・。
--------------------------------------------------------------------
■ブラジル人親子3人、感謝の帰国…滞在18年・職探し断念
日本で18年間暮らしてきた福岡県粕屋町のブラジル人男性が職を見つけられず、17日、
家族とともに関西空港から帰国の途についた。
日本の知人が親身になって支えてくれたが、不況が深刻化する中、職探しを断念。「日本
人に思いやりの心を教えてもらった」と感謝の気持ちを胸に日本を離れた。
ジョーゼ・ホベルト・セガンチーニさん(41)と、妻ニウセさん(39)、長男フィリオさん(17)。
ホベルトさんの親族に日本人がいることから日本の在留資格を取得でき、1991年に来日。
親族の薦めを受けて九州で仕事を探し、佐賀市のアパートを借りた。結婚したばかりで1年
半ほど働いてお金をため、帰国する考えだった。ホベルトさんはトラック運転手、ニウセさん
は同じ会社の運搬係などとして働き、翌92年にフィリオさんが生まれた。
フィリオさんは、市内の「ちえんかん保育園」に預けた。2人が仕事を終えて午後8時頃迎え
に行くと、いつも内田広行園長(69)と妻鈴代さん(70)がフィリオさんを風呂に入れ、ミルク
や離乳食を与えて待っていた。
「じいちゃん、ばあちゃん」と園長夫婦になつく息子を見て、2人は「もっと日本にいよう」と
思うようになったという。
ホベルトさんは在留期間の更新を重ね約10年後、「素行に問題ない」などとして日本の永
住資格を認められた。身元保証人は園長夫婦が引き受け、内田園長は「素直で一生懸命
働いている姿を見て、何かしてやろうという気になった」と振り返る。
(中略)
内田園長は「日本にいたいという願いをかなえてやれず悔しいが、今の日本は外国人にと
って過酷。帰国した方がいいのかもしれない」と複雑な胸中を明かす。
ホベルトさんは「日本人は自分が苦しい時でも、私たちを助けてくれた。大好きなこの国に
ずっといたかったが仕方ない」と言い、帰国後は親族に仕事を紹介してもらう予定だ。
日本語で育ち、母国語のポルトガル語の読み書きがあまりできないフィリオさんは「日本で
勉強して働きたかった。
また戻ってきたい」と話した。(本部洋介)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000935-yom-soci
-----------------------------------------------------------------------
この記事読めば、正規に入国してすっかり日本になじみ、日本で生まれ日本語以外喋れ
なくとも、親子で帰国するブラジル人の口から出るのは「感謝」となると、あのフィリピン人
は、さてかの国の多く住む地区の入れ知恵か・・・。
プロ弱者なる言葉も出来上がりつつあり、弱者ビジネスに長けた人の知恵が、さもしさを
引き立ててくれる・・・。
遠くの親戚より近くの隣人ってなことわざも、国によっては遠くても身近な隣人、近くても
遠い隣人が言い得て妙、そのうえストーカーかいなの言動を繰り返されれば、堪忍袋の緒
も切れようというものである。
日本対キューバ戦は見ていてスポーツとして面白いのだが、かの国相手だとどうしても
スポーツを見る楽しみはなく、ぼんやりと眺め結果を知るだけで充分となってしまう・・・。
一敗地にまみれたとてスポーツ観戦の爽快感とか、熱戦であればあるほど感じられる
ものであるが、今回それが微塵も感じられず、勝った相手にしても祝福する気すら湧き
あがらないのは、試合以外のところでの変な「言いがかり」に起因していそう・・・。
「呉越同舟」とは、敵味方が同じ船に乗り合わせる故事から来ているが、その片方が
ストーカーまがいの連中となると、スポーツの持つ「素晴らしさ」が汚されているようで
何ともすっきりしない・・・。勝ちゃあいい、どんな形でも・・・。また負けた時の言い草の
予防線とか、どこか「さもしさ」が見え隠れすると、もうそのスポーツの魅力が地に落ちた
ようで、興味も湧かなくなる・・・。
そんなことを感じさせる記事に接すれば、余計にかの国が空恐ろしく遠い存在に思えてくる。
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イチローが16日(日本時間17日)、カルフォルニア州サンディアゴのぺトコパークで
日本代表の全体練習に参加。翌日のWBC2次ラウンドで対戦する韓国に対し、
再び「口撃」を仕掛けた。
イチローといえば韓国に異常なほど闘志を燃やすことで知られる。06年の第1回WB
C前にも「向こう30年は日本に手を出せないな、という感じで勝ちたい」と発言。
具体的に「韓国」と名指ししなかったものの、その矛先が韓国に向けられていたことは明
らかで、日韓両国で物議を醸した。
報道陣からの「同じアジア人として韓国に嫌な感じはあるか」との問いに、そこは「ボカし
ておいて」とコメント。
報道陣が「韓国は国際大会で力以上のものが出てくる感じがあるが」と質問すると「それは
わからない。全然わからない」とかぶりを振る。
そして、「韓国に対し嫌なイメージをどんなふうに持っているのか?それは言えないね、ここ
では。
あなた方には言えないね」とはねつけた。極め付きは囲み取材の最後だった。
報道陣のひとりの「ぎりぎりの試合を韓国と何度も繰り返していくことで、同じアジアの国と
して一緒に(韓国)と高め合う意識はあるか」という質問を、「ないですね」と言下に否定。
最後はその質問をした記者に向かって「ねぇよ。ねぇ」と吐き捨てて会見を終了してしまった。
明日の韓国戦はおそらく日本のWBCの行方を占う重要な一戦となる。その前日の
イチローの「口撃」は果たして奏功するか----.
日刊ゲンダイ 2009年3月17日 裏一面から記事抜粋
http://shop.zasshi-online.com/viewer/sv.aspx?pid=0001000000000382
「日本の競争相手に練習を妨害された」。韓国のテレビ局SBS(3月14日夜のニュース番組)
が報じたキム・ヨナ選手の発言が、韓国メディアやネットで加熱、日本選手バッシングにエス
カレートしている。
選手たちがリンクの中で限られた時間内で一斉に練習するのだから、時にぶつかりそうに
なるのはお互い様。それをなぜこの時期に問題にするのか、キム・ヨナ発言の真意(?)を
取り上げた。
番組は、このSBSの映像を入手し、一部を放映した。それによると……
男性アナが「少し衝撃的なニュースから始めます。キム・ヨナ選手がSBSとの単独インタビ
ューで意外な悩みを明かしました」と語った後、キム・ヨナが登場し、次のようなコメントで不
快感をあらわに。
「とくに、今回の四大陸大会(2月のカナダ・バンクーバー)では少しひどいな、そこまでする
のって思ったり……」
この後、ナレーションで「練習時間は、ジャンプを練習する選手の進路を避けるのが礼儀
です。
しかし、キム・ヨナ選手の進路に他の選手が入ってきました。偶然にいつも日本の選手で
した」と。
そして最後にキム・ヨナは「私はこれに気持ちで負けたくない。些細なことで負けたら競技
にも影響が出てしまうので対処法を探しています」で終わった。
名指しこそしていないものの、4大陸フィギア選手権に出場した日本選手は、浅田真央、
村主章枝、鈴木明子の3人。キム・ヨナが優勝し、浅田は3位だった。
このSBSのニュースがきっかけとなり、韓国のメディアが大きく取り上げ、
ネットも日本選手バッシングで過熱状態という。
http://www.j-cast.com/tv/2009/03/17037747.html
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この二つの記事の悪意に満ちたものは、どうしたことだろう。
とてもスポーツを愛でているとは思えず、「勝ちこそ至上」以下はどうでもよろし・・・。
そしてメンタル的疲労をもよおす質問と、どうにも悪意の見本で読んでいてむかむかしてし
まう。特質すべき粘着質だが、これでメンタルが確保されているすると、さぞや無神経な
人々がスポーツをやっている・・・。国自体がストーカーかいなと疑いたくなる言動を頻繁に
繰り返し、せめてスポーツくらいは・・・、それでもこのような記事になるとすると、自国の大
統領も自覚がある常識人と思いたいが・・・、これもいついかなる時、豹変するか・・・。
まぁ、下のスケートに関しては、今度の大会に向けた両面の「言い訳」と取れる臭いが
感じられ、そうまでして負けた時のことも心配して試合をするのかと、国民の気性を考慮
してスポーツをする・・・。まして日本をターゲットにする限り、非難されることのない国となれ
ば「沈没寸前経済」から目も背けられる・・・。
そして大統領の危惧は、すでに「イッツ・ツー・レイト」だが、気付くだけでもましか・・・。
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李大統領「尊敬されない国家になるのではと心配」
【ソウル17日聯合ニュース】
李明博(イ・ミョンバク)大統領は17日、今後1人当たりGDP(国内総生産)が3万ドル、
4万ドルになっても、他国から尊敬されない国民や国家になりはしないかという点を最も
恐れていると明らかにした。
国家ブランド委員会第1回報告大会に出席し、国家ブランド順位向上対策について協議
しながら述べたもの。
青瓦台(大統領府)の金恩慧(キム・ウンヘ)副報道官が伝えた。
李大統領は、政府が目標とする先進一流国家は、単純に1人当たりの所得がいくらかと
いうことではなく、すべての分野で先進一流水準に到達することだと説明した。
暮らしが豊かな国も重要だが、尊敬され愛される国がより重要だと強調した。
特に、韓国は短期間に急成長し、やや暗い面もあるが、これを取り除くことを始めていけ
ば早期に良い国家イメージを生かすことができるとの考えを示した。
「気配りがあり愛される大韓民国」を作る方向を提示することが、国家ブランド委員会の
課題だと力説した。
また冒頭発言では、世界33位という韓国の国家ブランド順位について
「経済的位置にふさわしいブランド価値を備えることができず問題があると考える」と指
摘した。
その上で、国家ブランド委員会を中心に皆さんがすべきことは大変多く、それが世界的
金融危機の克服にも助けとなると呼びかけた。大きな危機に面してはいるが、いかなる
危機にも終わりがあるもので、今後1年かかるか2年になるかは分からないが危機は終
わり、その後に大韓民国が世界のどの位置に置かれるかが重要だと主張した。
李大統領は、韓国は過去の単一民族国家から、いまや多文化を共有する国になったと
述べた。
そうした新しい文化を適切に消化し、世界の多くの人々に大韓民国を新たに認識させつ
つあり、今後もそうする努力が必要だと強調した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/03/17/0200000000AJP20090317002200882.HTML
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まぁ、自転車操業なら、こういった話が飛び出してもおかしくないし、しおらしくしたからと
いっても、今更「見直す国」はないだろうが・・・。
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回 入札日 決算日 満期日 貸付期間 募集額
1 081202 081204 090226 84日間 40億ドル
2 081209 081211 090305 84日間 30億ドル
3 081222 081223 090319 86日間 40億ドル
4 090113 090115 090409 84日間 30億ドル
5 090120 090122 090416 84日間 30億ドル
6 090224 090226 090521 84日間 40億ドル
7 090303 090305 090528 84日間 30億ドル
8 090317 090319 090611 84日間 30億ドル
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スワップ協定のスケジュールを見れば、なんとも中小企業の様相を呈していて
「ご愁傷様」となってくる・・・。
そんなだからか、野球でも「煽り文句」が少なかった・・・。
一部では物議をかもしても、政府はぴりぴりだろうから、すぐ沙汰闇になる。
さあ、援助とかよりは「ご返済」は滞りなく済ますことが出来るか・・・。
それとも再びストーカー転じて、プロ弱者へと戻って・・・。
という、何ともスポーツでもげんなりするかの国とは、よほど違った記事をば・・・。
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■ブラジル人親子3人、感謝の帰国…滞在18年・職探し断念
日本で18年間暮らしてきた福岡県粕屋町のブラジル人男性が職を見つけられず、17日、
家族とともに関西空港から帰国の途についた。
日本の知人が親身になって支えてくれたが、不況が深刻化する中、職探しを断念。「日本
人に思いやりの心を教えてもらった」と感謝の気持ちを胸に日本を離れた。
ジョーゼ・ホベルト・セガンチーニさん(41)と、妻ニウセさん(39)、長男フィリオさん(17)。
ホベルトさんの親族に日本人がいることから日本の在留資格を取得でき、1991年に来日。
親族の薦めを受けて九州で仕事を探し、佐賀市のアパートを借りた。結婚したばかりで1年
半ほど働いてお金をため、帰国する考えだった。ホベルトさんはトラック運転手、ニウセさん
は同じ会社の運搬係などとして働き、翌92年にフィリオさんが生まれた。
フィリオさんは、市内の「ちえんかん保育園」に預けた。2人が仕事を終えて午後8時頃迎え
に行くと、いつも内田広行園長(69)と妻鈴代さん(70)がフィリオさんを風呂に入れ、ミルク
や離乳食を与えて待っていた。
「じいちゃん、ばあちゃん」と園長夫婦になつく息子を見て、2人は「もっと日本にいよう」と
思うようになったという。
ホベルトさんは在留期間の更新を重ね約10年後、「素行に問題ない」などとして日本の永
住資格を認められた。身元保証人は園長夫婦が引き受け、内田園長は「素直で一生懸命
働いている姿を見て、何かしてやろうという気になった」と振り返る。
(中略)
内田園長は「日本にいたいという願いをかなえてやれず悔しいが、今の日本は外国人にと
って過酷。帰国した方がいいのかもしれない」と複雑な胸中を明かす。
ホベルトさんは「日本人は自分が苦しい時でも、私たちを助けてくれた。大好きなこの国に
ずっといたかったが仕方ない」と言い、帰国後は親族に仕事を紹介してもらう予定だ。
日本語で育ち、母国語のポルトガル語の読み書きがあまりできないフィリオさんは「日本で
勉強して働きたかった。
また戻ってきたい」と話した。(本部洋介)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000935-yom-soci
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この記事読めば、正規に入国してすっかり日本になじみ、日本で生まれ日本語以外喋れ
なくとも、親子で帰国するブラジル人の口から出るのは「感謝」となると、あのフィリピン人
は、さてかの国の多く住む地区の入れ知恵か・・・。
プロ弱者なる言葉も出来上がりつつあり、弱者ビジネスに長けた人の知恵が、さもしさを
引き立ててくれる・・・。
遠くの親戚より近くの隣人ってなことわざも、国によっては遠くても身近な隣人、近くても
遠い隣人が言い得て妙、そのうえストーカーかいなの言動を繰り返されれば、堪忍袋の緒
も切れようというものである。
日本対キューバ戦は見ていてスポーツとして面白いのだが、かの国相手だとどうしても
スポーツを見る楽しみはなく、ぼんやりと眺め結果を知るだけで充分となってしまう・・・。


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