激動の四月か・・・、日本の目覚めの季節か。

四月四日となり、刻々と迫る懸案の北朝鮮の「ミサイル」。
これに対する日本の迎撃態勢も、不慮の事故に対する対処も準備が進み、
後は・・・。なのだが、万が一の想定に相当な金と時間を費やしているが、
こういった経費(危険に備えての運行休止とか、臨時出勤とか)に対する憤り
を感じずに、異常に興奮すると「火病」という特定疾患がある人々は、万が一
の備えにも「なんたら論理」を繰り広げ、その異常さに拍車が掛かっている・・・。
何とも「やっかいな隣人トラブル」に巻き込まれた。
そんな思いがするこの頃。異常と正常を行動で捉えると、好対照が・・・。

画像


いよいよ予定された日となり、数時間後にはあるいは近日中にはその結果が
もたらされるが、例によって指導者が雲隠れの報に接すれば、「日本にいる同胞」
等眼中にないがはっきりしているのにも関らず、懸命に擁護しそうな勢いは、どこか
ら生まれてくるのだろう・・・。

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金総書記、また雲隠れ? 過去の発射でも
朝日新聞 2009年4月3日19時34分 【ソウル=箱田哲也】
北朝鮮メディアによる金正日(キム・ジョンイル)総書記の動静報道が、
3月28日の炭鉱の現地視察以来、途絶えている(3日夜現在)。
北朝鮮が人工衛星の打ち上げを予告している期間は4~8日。ラヂオ
プレス(RP)によると、過去に長距離弾道ミサイルを発射した前後にも
長期間、動静報道が止まった。
 RPによると、98年8月31日にテポドン1を打ち上げた際は1カ月余
り動静が報じられず、最高人民会議を伝える9月6日の報道で総書記
が登場した。
06年7月5日にテポドン2を含むミサイルを発射した時は前日の4日か
ら途絶え、次の動静報道は8月13日だった。
また、06年10月の核実験の際も10日以上、総書記の様子が伝えられ
なかったという。韓国統一省の分析担当者は「1週間程度、動静報道が
途絶えることは珍しくないが、いまは北が人工衛星とする打ち上げ準備
が影響しているのではないか」と指摘する。
asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0403/TKY200904030277.html

北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は2日、「重大報道」を発表し、
北朝鮮の長距離ロケット発射に対する韓米日の対応措置に関し
「わが革命武力は高度の戦闘準備態勢を整えており、敵対勢力
がわれわれの平和的な衛星に対するいささかの『迎撃』の動き
でも見せようならば、直ちに正義の報復打撃を加える」と述べた。
特に日本政府の対応方針を集中非難した。「日本が分別を失い平
和的衛星に対する迎撃行為を敢行するならば、わが人民軍隊は容
赦なく、すでに展開されている(日本の)迎撃手段だけでなく重
要対象にも断固とした報復の大目玉を食らわす」と警告した。
続いて米国に対し、被害を負うまいとするならば展開した武力を
直ちに撤収させるべきだと促した。韓国に対しては、「米日にへ
つらい、民族の誇りであるわが衛星の打ち上げを邪魔するまねを
すべきでない」と主張した。
参謀部は、宇宙空間を平和的な目的に利用することは誰も干渉す
ることのできない主権国家の合法的な権利で、平和的な衛星打ち
上げは国と民族の繁栄と人類の進歩に向けた正義の事業だと、こ
れまでの主張を繰り返した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2009/04/02/0300000000AJP20090402002300882.html
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相変わらずの「恫喝外交」に微塵のブレもなく、これはこれで
あの国らしさと程度問題で理解出来るが、下の異常さは理解不能
で、「抗議相手」も、まして迎撃システム批判では、「丸腰で
いろ」を強要する、あちらのセンスを持ち込み抗議という「恫喝」
には、「一度精神科の医者に診て貰ったら・・・」と、呟きたい。

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北朝鮮の「人工衛星」名目での弾道ミサイル発射に備え、自衛隊
迎撃態勢を取っていることに対し、複数の市民団体が1日、防衛省
(東京都新宿区)前で、迎撃中止を求めるアピールをした。
約30人が「『迎撃』名目のミサイル防衛発動を許すな! 4・1防衛
省行動実行委員会」などの呼び掛けで集まり、「迎撃名目の戦闘態
勢だ」「地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)は、平和憲法
の枠組みを超えており、市民生活を脅かす」などと訴えた。 
4月1日20時45分配信 時事通信 「北ミサイルの迎撃中止を」=防衛
前で市民団体アピール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090401-00000285-jij-pol

千葉朝鮮初中級学校(千葉市花見川区)に通う生徒の教育補助金を
捻出(ねんしゅつ)するため昭和57年に発足し、千葉市や船橋
市など千葉県内19市1町が加盟している「千葉朝鮮学園振興協
議会」(会長・藤代孝七船橋市長)から15市町が3月31日付
で脱会し、平成21年度は5市だけで運営されることが分かった。
北朝鮮による拉致事件などを受け、20年度中に脱会表明する市
町が相次いでいた。弾道ミサイル発射問題もあり、同協議会の存
続自体も今後問われそうだ。
任意団体の同協議会は毎年11、12月、加盟する市町の人口や
同校に通う生徒数に見合う負担金を徴収し、負担金総額は18年
度438万6000円、19年度444万2000円、20年度
371万8000円となっている。
昨春以降、「このまま教育補助金を出し続けることに住民の理解
が得られない」などを理由に、脱会表明が相次いでいた。31日
付で脱会したのは、松戸、茂原、成田、柏、八千代、我孫子、鎌
ケ谷、浦安、袖ケ浦、木更津、流山、八街、習志野、四街道の1
4市と大網白里町。21年度は千葉、船橋、市川、市原、佐倉の
5市だけで運営されることになる。
脱会した市長の一人は「日本の学校が門戸を開いているのに、教
育補助金を出すことに違和感があった。
北朝鮮の政治姿勢にも問題があるのではないか」と話している。
協議会の設立以来、「会長市」を務める船橋市が辞退する意向を
示しており、会長市が“空席”となるため、事務局が千葉市に移
される。新しい会長市が決まるのは6、7月になる予定という。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090331/chb0903312322011-n1.htm
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正常な日本人なら、まずはこういった行動に移るだろう。
ミサイルやらで恫喝してくる国の「民族教育」に国民の税金を
補助するという、どだい神経が「いかれている」としか思えない
ものを延々続けていた、今までの姿勢がおかしく、これを機に
見直す気運が全国に広がり、そして資金的監視が行き届いていけば
「恫喝」も影をひそめ、そして以前からの懸案の「拉致問題解決」に
向かいとなれば、それこそ平和的な友好も、少しは考えて良いと世
論も賛同をするだろうが・・・。
何より、ミサイル迎撃配備はその危険があるから・・・。
抗議をするなら、ミサイルを打ち上げようとする「神経異常国家」
へ向けるのが本来で、「無防備都市宣言」並の抗議活動では、国民の
支持は得られず、ましてマスコミが「よいしょ」に余念がなかった
民主党も、見るも無残な「国民の生活が人質」が露呈してしまった。
まぁ、「あぶり出し」的効果狙いで、国民に「いかに友好といいつつ
裏で何をやっているか分からない不気味さ」を感じてもらえれば、あ
の資金送金も取りざたされる「パチンコ」というバクチにも、厳しい
めを向ける人々が多くなり、廃業へと追い込めば「依存症」に陥る人も
また「借金苦」も減ることだろう・・・。(見えざる声、より一部転載記事)

                       

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