テーマ:映画

国民に見放された放送局、息絶え絶えのアイデアの顰蹙

やはり国民という視聴者をあざけり、デモまで起こされる民間放送局の凋落 が止まらず、やることなすこと低視聴率に落ち込んだまま・・・。 「面白ければテレビではない」とかぬかして顰蹙ものも、日本の矜持のない者の アイデアなどを取り入れるから、顰蹙に継ぐ顰蹙で「嫌なら見るな」の高姿勢が 根底から崩れて、今で言う「汚い」という…
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批判を恐れるあまりの「擬態」

日本の玩具製造会社がアメリカ向けに作り出した車が変身してロボット化 するというものが、テレビ製作されそして映画となって、今現在続編が公開 中だが、製作関係者の一言が波紋を呼ぶ国もあって・・・。 しかして「擬態」はお得意なのは、これいかに・・・。 たしか「タカラ」の製品だと思うが、その昔玩具売り場で見かけたもの…
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使い古された「政界浄化」がなされるか・・・。

「国策捜査」「陰謀」等、的外れな喚きをよそに、税金を食いものにする不逞に対して 浄化機運が盛り上がるか怪しいが、自民党に二階議員も検察で追求の構えと、マス コミは「金権体質」はうっちゃって、バランスに躍起という印象の報に接すれば・・・。 この企業献金といっても、建設という特殊な業態の場合、何のメリットもなく献金…
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「鯨」は環境という大義名分のダシ?

「鯨」の騒動は南極海周辺だけでなく、極東オホーツクでもという報に接すれば、 資源戦争は留まるところを知らず、人間の思惑でどうとでもなる・・・。 南極海での騒動で、あの過激な団体に対して強く抗議するのが効を奏したかオース トラリアも警察が動き捜査と相成ったが、今度は天然資源の航行船舶の増加が、鯨 の生態に悪影響を与…
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「猥褻事件」のイメージ・・・

猥褻事件が報じられれば、大概において「このハレンチ野郎」という 感想が漏れ、それ以外の背景には考えが及ばないもので、すぐに 一般の人は忘れてしまう・・・。 しかし「痴漢冤罪」事件もあって、背景に思いがいたると違った見方 も出来るものである・・・。少し立ち止まってみるのも、一考・・・。 神父が「強制わいせつ」…
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日本の国会議員も、これくらいの気骨が欲しい・・・

人の噂も七十五日とは良く言ったもので、あの北京オリンピック前の「フリー・チベット」 も、今ではどこかに行ってしまったかのように掲示板にも書き込みがなくなったが、 共産国家として辛酸を舐めた東欧の国会議員は、地道でも意思表示を示し、そのぶれ ない姿勢は羨ましい、日本の国会議員で「人の嫌がること」をあえて敢行する気骨の ある人物がい…
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ある種の思惑で突き進む「人権擁護法案」

今まさに着々と進む「人権擁護法案」の国会提出だが、その危険性を 指摘されても、ある種の思惑は強い牽引力となって・・・。 で、少し前になってしまうが、同種の法律は既にあり、その記念日が 六月一日であった・・・。 それの再掲載。 今日、六月一日は「人権擁護委員の日」である。 昭和二十四年六月一日、「人権擁護委員法」が施行され…
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捕鯨賛歌「ナンタケット・スレイライド」

グリーンピースの窃盗がより明確になりだして、再び鯨に目が向いた時、 この表題の曲を思い出した。 七十年代初頭、ハードロックの世界でつとに名の知れた、「マウンテン」 というバンドの名曲に上げられるものである。 「今日の一曲」にリンクしてあるものです。 アメリカが捕鯨全盛であった千八百年代、捕鯨基地となったあの「白鯨」 でも知ら…
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人権意識のひとかけらもない国の子供たち・・・

チベットの殺戮者が「国賓」として招かれ、要らないパンダを無理 矢理有償レンタルされ、その金で本文にある貧しい子供達が救 われるのなら、それはそれでパンダも人の役に立つになるが・・・。 二十年四月のものの転載 ブラジルの映画で「フランシスコの二人の息子」という映画が あった。 大変貧しい家庭でも、父親が息子…
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中国の民主化を推し進めるのは、女性かもしれない・・・

北京オリンピックの「たいまつリレー」の混乱が、中国の行動原理を世界に 知らししめ、相当にイメージ・ダウンは免れないだろう。 そんな中、アメリカへの留学をしている中国女性と香港の女性と、「言論の自由」 をたった一人でも、堂々と表明するのを見るにつけ、表題の語句もなんとなく期待が もてそう・・・。 チベットの殺…
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精神錯乱が招く「博士の異常な愛情」

スタンリー・キューブリックの映画は、とかく言葉へのこだわりが多い。 舞台設定が貧弱でも、言葉のやり取りで現場を熱くする、そして翻訳の あやにも異常なこだわりがあり、「フルメタル・ジャケット」も日本語翻訳は 自分で確認し、何度もやり直しを命じたらしい。 そして本編の「博士の異常な愛情」も、その言葉によって笑えない冗談を 連発して…
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問い直せ、チベットは中国か?・・・。

今年はオリンピック・イヤーである。 開催地は中国・北京であるが、これの開催に反対する人も多い。 まずはダルフール問題で、美術監督を辞退したスピルバーグを 後押しした欧米の団体や、そしてチベット人も立ち上がって、 「チベット・オリンピック」を開催しようとしている人々がいる。 勿論これは、自主独立を掲げるチベットの意…
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