バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS マスコミの本音、経済援助

<<   作成日時 : 2009/08/26 23:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

自分の本音を、それとなく他の者に語らせ、そこに反発が生まれたら、
あれは「自分達の本意ではない」ってな逃げを打つ・・・。
さて詐欺師の集団なら、なるほどと肯くものだが「公器」として情報を発信
する報道機関が、これで言い訳?


画像



「変態」という枕詞が完全に定着して久しい報道機関が、責任を取らない学者
様に「意見」を書いてもらったが、それへの批判にこれまた編集権を振りかざして
批判を封じ込めていた報道機関が、本意ではないと表明して「学者先生」はあっ
さり切り捨てられてしまい・・・。 とほほな展開って、もう駄目なの?


------------------------------------------------------------------
1999年から続いた自民、公明の連立政権下では、個人情報保護法の制定
をはじめ、「表現・報道の自由」への規制が強まった。
この約10年は、インターネットなど本格的なデジタル社会の到来で、新聞事業
が大きく揺さぶられた時期とも重なる。衆院選(30日投・開票)で誕生する新政
権に望むメディア政策について、ジャーナリストの原寿雄氏、服部孝章・立教大
教授、音好宏・上智大教授の3人に聞いた。【臺宏士】

■新聞への公的支援論議を−−ジャーナリスト・原寿雄氏
インターネットの普及によって、読者離れと広告離れが深刻化し、いまのままでは
日本の少なくない新聞が廃刊や経営規模の縮小を迫られるのは必至だ。不動産
収入や映画製作への参加など本業以外をみても新聞を支えてきた購読料と広告
料に代わる収入源は見つからない。
米国ではより深刻で、1紙しか残らない地域も増えているようだ。インターネットは、
オピニオンを飛躍的に発展させたが、その基礎となる「事実」は、自分の仕事や趣
味の情報にとどまるというパーソナルメディアとしての限界がある。
一方、新聞ジャーナリズムは、公器として権力の監視や社会正義の追求をはじめ
公共的な情報をいち早く豊富に安価で提供してきた。恒常的で組織的な取材、調
査・分析力。そして、特定の利害に左右されない道義性の高さを肩代わりできる媒
体は、当面ほかに見当たらない。

毎日新聞 メディア政策:新政権に望む 「表現・報道の自由」規制、デジタル社会、
そして…
廃刊相次ぐ米国では公権力を監視する力が弱まりかねないという声が広がっている。
連邦議会では、新聞の再編を容易にするための独占禁止法の緩和やNPO化による
税制上の優遇措置などが論議され始めた。
欧州では新聞の公共意識が強い。言論の独占を避け、多様性を重視する観点から、
スウェーデンでは弱小新聞への助成策があり、仏では税制上の優遇に加え新成人へ
の新聞の1年間の無料配布も打ち出した。
民主主義社会ではジャーナリズムが不可欠だ。日本では社会文化政策として新聞ジ
ャーナリズムの公的な支援論議はほとんどされてこなかったが、いまこそ始める時では
ないか。再販制度や特殊指定制度は、新聞事業を維持するために、その意義が一層強
まった。
欧米の政策を参考にした税制上の優遇や、教育文化政策の一環として、ジャーナリズム
の社会的な重要性を学ぶためのカリキュラムを強化したり、義務教育が修了する15歳を
機に新聞の1年間無料配布を検討してもいい。
年500億円で足りよう。
新政権をはじめ各党は、社会政策としてメディアのあり方を考える担当を設けたらどうか。
新聞界も、経営合理化の徹底や紙資源の保護を含む販売面の刷新、調査報道の充実、
取材報道倫理の向上など、新聞が民主主義社会に不可欠な存在であることを証明する
努力がもっと必要だ。(おわり)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090824ddm012040004000c.html
------------------------------------------------------------------------

こういった論説を堂々載せておいて、「報道機関の本意ではなく、勝手に学者」が書いた
ものを載せただけ・・・。って、責任を取らないマスコミの真骨頂を見せているが、そういった
無責任が書くと、発言の論旨よりは「切り貼り」に勤しみ、何ともな文面に仕立て上げのは、
お茶の子さいさい・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★<麻生首相>学生集会で「金がねえなら結婚しない方がいい」

・「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい。うかつにそんなことはしない方がいい。
金がおれはない方じゃなかったけど、結婚遅かったから」。麻生太郎首相は23日夜、
東京都内で開かれた学生主催の集会で、少子化問題に関連してこう述べた。
学生から、若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか、
と質問されたのに答えたものだが、不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言
とも受け取れる。
首相は「(金が)あるからする、ないからしない、というもんでもない。人それぞれだと思う」
としながらも、「ある程度生活していけるものがないと、やっぱり自信がない。稼ぎが全然
なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか」と語った。
首相の発言について河村建夫官房長官は24日の記者会見で「若者の就職対策を進めな
きゃいかんという思いが表現として出たのではないか」と釈明した。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000049-mai-pol
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

見出しと結語に向いてトーンを落としていく、見出しを見た人は「早速の勘違い」と、
これも抗議がくれば「本意ではない」で、さらりと逃げおうすもの。書かれた人のダメージ
に「ほくそえみ」ながら・・・。この手法はやたらめったらあちこちに散見出来、読み飛ばさず
にじっくり読めば、何の事はない「扇動」をしているかの自分に酔っている「自己陶酔」が
踊っている紙面・・・。そんなものの例が下のもの。

へへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ
・時代はどうやら生半可ではない「変革」を促しているようです。政権選択の衆院総選挙
へ、あと一週。 私たちは歴史的な場面に立ち会おうとしています。
選挙情勢に、四年前の二〇〇五年総選挙の記憶がよみがえります。
自民党は二百九十六議席、公明も加えた与党が衆院の三分の二超を席巻した結果に、
戸惑いながら、本紙社説はこう結びました。
「小選挙区制の選挙とは本来こういうものだ。言い換えれば、惨敗した民主にも、次は政
権交代実現が夢物語ではない。それで政治が緊張するなら、せめてもの救いではある」
その後、〇七年参院選で自民は大敗し参院与野党勢力が逆転。衆参で多数派の異なる
「ねじれ」状況に耐えられず、自民の首相が二代続けて政権を投げ出します。
野党に取って代わられる不安。良くも悪くも緊張の四年でした。
そして今回衆院選。自民大勝の立役者だった小泉純一郎氏が「政権交代」を予言していま
す。「よほどのことがない限り政権は交代する」「自民党は野党を経験するのも悪くない」と。
小泉後の安倍、福田両政権、そして麻生政権誕生にも一役買った重鎮の森喜朗元首相で
さえ、民主の女性候補の攻勢を「えたいの知れない風や雲」と嘆きます。
メディアの伝える情勢は、四年前の勝者と敗者がそっくり入れ替わる可能性をうかがわせま
す。もちろん選挙は結果を見極めるまでわかりません。残る一週間、自民も政権存続へ必
死す。はっきりと言えるのは、政権交代がけっして「夢物語」ではなくなったということでしょう。
政党政治、民主主義体制の国なら当たり前のことが、当たり前のようにある。
統治権力を握らせた政党がもしも道を誤るようなら、有権者が選挙で下野させる−。
文字通り、国民が政権を選択する時代の到来を実感しませんか。
多様な民意を二大政党へ無理やり振り分けてしまう選挙制度を、私たちは問題なしとはしま
せん。 ですが、ここは長年の自民政治に下される国民の審判を冷静に見届けたいと考え
ます。伝えられる自民の劣勢は、はたして一時的な民心離反や長期政権への飽きによるも
のでしょうか。
そうではなく自民政治を支えた保守風土の「地殻変動」だとする見方も少なくありません。
アフリカ系大統領が誕生した米国の政権交代に触発された面もありましょう。そうであって
も、行き詰まり感に満ちるこの国に確かなチェンジの風が吹くとすれば、画期的な総選挙と
して政治史に記されるに違いありません。たとえ最終の結果はどうあれ、です。
ならば、私たち自身、これまでの「常識」にとらわれず、頭を柔軟にして、変化の時代に備え
ねばなません。共産党までが「民主党政権」誕生を見越して、選挙後は是々非々で協力も
ある、と「建設的野党」を宣言する転換期なのです。
政党マニフェストが選挙戦の争点を掲げています。攻める民主など野党のそれは、自民や
公明の与党に言わせれば「財源の裏付けのない、まやかし政策集」。メディア論調の多く
も財源明示を迫ります。これに反論する学者がいます。北大教授の山口二郎氏は著書「政
権交代論」で、野党の「正確な財源の見積もりは不可能」と断じています。
そして、政権を目指す政党に最も重要なことは「こぢんまりした整合性ではなく、現状を批判
することと、よりよい社会を提示する構想力である」と。
政権党こそ公約に照らして実績の厳しい査定を受けます。年金や医療、介護の実態、雇用に
表れる格差社会に何を成したかです。
「日の丸」が民主の党旗へ切り張りされたと麻生首相が声を張り上げても、聴衆の反応がいまひとつなのは、そういうことです。
政権交代があるとすれば、民主はマニフェストの誠実な実行が、政権維持のための至上命令
となります。「脱・官僚政治」を唱える追い風の民主候補たちは、その意味をわかってのことで
しょうか。政と官がもたれ合う旧来の政治は、責任の所在がうやむやな、誰も責任を取らない、緩んだ国政を長らく許してきました。
この総選挙をきっかけに、おカミに弱いとされてきた、伝統的な国民性を自ら変える。そして、
無責任行政と決別する。
そんな歴史的体験を、ぜひ、みんなで共有したいものです。(以上、一部略)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2009082302000049.html
へへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ
責任の所在がうやむやな、誰も責任を取らない日本にして来たのは、自分を律することなく
「批判」のみで宣伝広告費を稼いできた報道機関も「一蓮托生」ものなのに、自分は律ない
が他人は「律する」奇特な精神性を見せ付けて、国民に厭きられようがスポンサーに逃げら
れなければ、良しとする風土をお持ちだから・・・。
そして上の「公的資金援助」、別の言い方をすれば「成功報酬」としてお安い価格・・・。
という裏読みも出来る・・・。
情報発信で「不偏不党」は形骸化しているのは、国民の目に明らかなのだから、格好つけ
は止めにして、より一層「偏向」に傾注した方が、「生き残れる」・・・、特定の機関紙として
どの道、「反日マスコミ」として、読者は減る一方なのだから・・・。




社民党”崩壊記念”社会党に騙された!―”平和””人権”を貪った面々の裏面史
宝島社
野村 旗守

ユーザレビュー:
本当に困っている人た ...
隠されていた事実を暴 ...
なんという欺瞞に満ち ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



誰も知らない教育崩壊の真実−日本をダメにした狂育を断て! (OAK MOOK 205 撃論ムック)
オークラ出版

ユーザレビュー:
恐るべし!!教育現場 ...
問題は日教組だけでは ...
日狂組とは名指しはし ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
マスコミの本音、経済援助 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる