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zoom RSS 「大罪」を繰り返す「日本放送協会」の傲慢さ

<<   作成日時 : 2009/09/16 02:17   >>

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知られないことだから、何をやっても良いという論理は破綻している。
まして公正を旨として「公共放送」を行う組織には、「鉄の規律」として
他の組織よりも厳格な「日本人としての矜持」が求められる・・・。
何しろ日本の公共放送なのであるから・・・。


画像



その立派な建物もあり、職員は高給を食む、その資金源は「受信料」から捻出とあれば、
ほとんどが「税金に近い公金」扱いだろう。
現に徴収を厳しくするとか何とかだが、画像のような「デモ」を掛けられては「真摯な反省」
という再発防止に努めなければ公共の名が廃る・・・。

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NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」に出演した台湾人など
から番組内容に歪曲(わいきょく)があったと批判が相次いでいる問題で、出演した台湾
少数民族のパイワン人らが番組で、民族の誇りを傷付けられたとして、NHKを相手取っ
た集団訴訟に原告として加わることが11日、分かった。
原告数は提訴後も増え続け、1万人を突破した。
訴訟に参加するのは、台湾南部のクスクス村のパイワン人出演者ら4人。
番組では、1910年に開催された日英博覧会の写真に「人間動物園」の文字をかぶせ、
《イギリスやフランスは博覧会などで植民地の人々を盛んに見せ物にしていました。
人を展示する「人間動物園」と呼ばれました》などとするナレーションを、パイワン人への
インタビューとともに放送。
「日本政府がパイワン人の実演を『人間動物園』と呼んだことはない」(訴状)と批判が出
ていた。
関係者によると、訴訟に加わるパイワン人4人のうち、2人は番組に出演。
インタビューの際、「人間動物園」に関する十分な説明を受けておらず、単に写真を見て
懐かしいと涙ながらに語ったシーンが歪曲されて伝えられたとしている。
残る2人のうち1人は親戚(しんせき)が日英博覧会に実際に参加して、それが今でも自
分たちの誇りであるにもかかわらず
NHKに「人間動物園」とおとしめられ、名誉を傷付けられたとしている。
もう1人はパイワン人の地元名士となる元郷長で、番組でパイワン人の名誉と誇りを傷付
けられた−としている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000036-san-soci

画像

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民間の放送業界であれば、余りに偏向したものであれば「倫理委員会」やら、直接
番組スポンサーへの問い合わせという圧力も、その姿勢を正すのに市井の人でも
出来るものがあるが、天下の放送協会は「受信料解約」の手立て・・・。
で、問題の「台湾捏造放送」の構図は、以下の人の「憤懣やるかたない」記事によって、
恒常的、いや意識は完全に同一で、作る・創る・造るは、思惑通りに出演者に求めてしまう
と、ストーリーが出来た物に当てはめるという、どだい製作意図が真摯ではない。

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・「ヌイグルメン!」などの作品で知られる漫画家の唐沢なをきさん(47)が、NHK衛星第
2「マンガノゲンバ」の取材を途中で打ち切り、番組放送中止を要請したことが、14日、わ
かった。  妻でエッセイストの唐沢よしこさんが自身のブログで明らかにした。(抜粋)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090914/tnr0909141020005-n1.htm

・NHK取材を拒否したことを伝える報告は以下のとおりだ。

<よしこ先生のブログコメント>
 「NHK- BSで放送している『マンガノゲンバ』の取材を受けたと書きましたが、残りの取材
を拒否してしまいました。つまり、放送も中止です。放送を期待してくれていた方もいらした
と思うんですが、大変申し訳ありません。また、残りの取材で協力してもらう予定だった方
々にもご迷惑かけました。
申し訳ありません。『ヌイグルメン!』を取り上げる予定になっていたんで、「新たにこの漫
画を知ってもらえるいい機会だし、より多くの人に読んでもらえるようになるかも!」と、ガ
マンしようと思ったんですが、耐えられなかったです。すみません」(ブログより引用)

<よしこ先生のブログコメント>
「『マンガノゲンバ』の取材、放送を中止してもらった理由ですが、この番組の取材、ほんっ
っっと〜〜に不愉快だったからです。びっくりしました。なんというか、インタビューが誘導尋
問的なんですよ。 ディレクターさんがなをさんに質問し、それになをさんが作画しながら答え
るというところを撮影してたんですが、なんか、このディレクターさん、勝手に頭の中で「スト
ーリー」を作っちゃってるんですよね。
唐沢なをき像というか。なをさんは子供の頃から、ずーっと特撮の舞台裏の漫画を描くこと
だけ考えてた人で、ほかの漫画は全部イヤイヤ描いた漫画で、今、『ヌイグルメン!』で特
撮の舞台裏が描けて幸せだあ!ってな感じの筋立てになってるようでした」
<NHKの考えと態度・唐沢夫妻の考えを要約>
・事前取材で先生の考えを勝手に解釈して番組の流れを作ってる
・ディレクターが描いた返答をしないと「いや、そういう答えじゃなくて〜」とインタビューやり
直し
・それでも道筋にない返答だと「あーそれじゃあですね!」と、あからさまに嫌そうに別の質問
・嫌そうな態度されると「この漫画家、使えない答えしか言わない」と思われてるようで不愉快
・『ヌイグルメン!』のネタを夫婦で考えてると言ったら会議の様子を勝手にストーリー化された
・ネタ会議のシーンの撮影で、実際に漫画に使うネタを考えてくれとディレクターに言われた
・「撮影されつつネタ考えるなんて無理」と言っても「いや、それじゃリアルじゃないから」と拒否
・「会議撮影中に考えたネタをそのまま漫画に載せて欲しい」とディレクターから無理難題
などなど、この数倍のムカツキシーンが夫妻にはあったようだが、詳細はブログ『からまん
ブログ』を読んでみるといいだろう。しかし、なかでもいちばん驚いたのは、『ヌイグルメン!』の漫画取材のためスーツアクター(着ぐるみを着用して演技をする俳優)の方に先生が取材をするシーンを撮影することになり、打ち合わせをしたときのディレクターの発言だ。
「このスーツアクターさんに取材したおかげで、漫画の主人公のイリヒトが成長したって感じ
にしたい。このスーツアクターさんの言葉が、実際に漫画に影響を与えた、という流れにし
たい」と、ディレクターが夫妻に注文してきたというのだ。「したい」とはどういうことなのだろ
うか? 「する」のは先生なのだが、どうしてディレクターの思惑がそこに入ってくるのか理解
できない。(以上、抜粋)
http://news.livedoor.com/article/detail/4345903/
---------------------------------------------------------------------------

この記事によれば、全く製作者のイメージに出演者を当てはめてしまう。
ドラマ制作をドキュメンタリーに刷り込み、あたかも出演者の言葉として
視聴者に誤解を与えても無問題という、自分達の「やりたい放題」へと意志をもっていく。
この構図が「台湾問題」で、あからさまになってしまった。
それだけに「全社的資質」に問題ありとなってきそうである。
あの集団訴訟もあり、今後はこういった意図的創作は陰をひそめるか・・・。
結果的に「監視対象」という、国民からすれば信じられないメディア媒体であるは、
今後も変らないとは・・・、いささか「歪む日本の精神性」に危惧をおぼえる。




番組構成をパロって貰えるものもあったのだが・・・。
もっともこの番組も、いささかえげつないこともやっていて、それにはがっかりしたが
ここの番組構成は「切り口も編集も」それなりに楽しめたものだ・・・。
それだけに、上の捏造が残念でならない・・・。  再生せよ 日本放送協会



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