バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 世界を慰安して回る稀有な民族・・・。

<<   作成日時 : 2009/11/04 01:35   >>

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「反日国家」として、日本でも広く認知されてしまった国の報道機関は、歪んだ自国の
歴史やあるいは醜聞に対しても、それなりに伝えようとしているらしく、それらの記事を
読めば、これまでの報道なりの印象操作から一歩踏み出す勇気があるようで・・・。


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不法滞在者三千人の不法送金額が「二十三億」という報に接すれば、いかに稼げる
国かが明らかになると共に、その金を得るのに「手っ取り早く」するのは、謝罪と賠償で
有名になった「おぞましい強要」であるのは、大概想像出来てしまう・・・。
その昔は「嫌々」で現代は「不法入国してでも、その職を天職としている人も存在」する
のであるから、それが全世界を駆け回っているには、開いた口が・・・。

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23億円を不法送金 不法滞在の韓国人依頼

韓国忠清北道の警察当局は2日までに、日本に不法滞在する韓国人約3千人
から計約23億円を受け取り、韓国内に不法送金していた地下銀行組織を摘発、
外為法違反の疑いで韓国人の女(69)=韓国在住=を逮捕した。
調べでは、女は仲間と共謀し2006年から今年6月にかけ、週3回、
日本円を直接韓国に持ち込み、ソウルでウォンに換金後、
依頼人の指定先に送金していた。
1件につき3〜4%の手数料を受け取っていたという。(共同)

ソース:MSN産経ニュース 2009.11.2 11:35
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091102/kor0911021136001-n1.htm


<アンカーコメント>

海外に出て行って売春をする韓国女性たちは10万人に
達すると推測されています。

過去には、日本やオーストラリアに限定されていた韓国人
女性たちの売春先は、今は東南アジアとオーストラリア、
ヨーロッパにまで広がって、韓国のイメージを失墜させて
います。性売買特別法の施行5年目を迎えて、韓国人
女性たちの海外遠征売春の実態を取材しました。

<リポート>

世界3大美港の一つで呼ばれる、オーストラリアのシドニー。
自由奔放な雰囲気と同じくらい、性に関しても開放的な
オーストラリアは、古くから売春を合法化しました。
主要日刊紙にも、売春業者の広告をすることができて
、一個人が出かけて行って、売春の相手を探すことも
できます。シドニー市内のどこでも探しやすくするために、
番地を大きく書いている売春業者も見られます。シドニーでも、
最も規模が大きいというある業者に入ってみました。
席に座るとすぐに女性たちが一人ずつ入って来て、
自己紹介をします。

<録音>:“こんにちは。00番のリサです。”

オーストラリア女性だけでなくヨーロッパと北米、南米、
アフリカにいたまで多様な国籍の女性たちが、順に
入ってきては挨拶をします。今回はアジア女性たちだけが
いるという業者を訪ねて行ってみました。従業員が、
韓国人女性たちだけを集めたアルバムがあると言って見せて
くれます。従業員は、韓国人女性を選択すれば、どのような
サービスを受けることができるのかについて説明してくれます。

<録音>売春業者のマネジャー:“30分だけのマッサージ...残りの
30分は、女性が服を脱いで直接マッサージ...どの女性にしましょうか?
777番の女性?”

また他のアジア女性専門業者では、最初から韓国語を話す
西洋人の男性がお客さんを出迎えます。

<録音>西洋人の男性従業員:“たくさんいますよ。韓国人の女の子も台湾人の
女の子もシンガポール人の女の子もいますよ。”

シドニー郊外にある、韓国人女性専門の売春業者。売春に
加えて、マッサージまでしてくれる知って、午前0時をまわった
時間にも関わらず、店の中は賑やかな様子です。休憩室の
中に入ってみました。お客さんたちは、足のマッサージを受けたり、
映画を見たりしながら、自分の順序が来るのを待ちます。
<録音>売春業者の従業員:“そのまま予約がいいかげんな
予約になっていることがあるので、女性全員を見せることは
ありません。”
韓国人女性を探すお客さんは、だいたいどのような人々
なのであろうか?

<録音>性売春業の韓国人事業主:“外国の人々の韓国人の
女の子に対する評価が、最も多いです。韓国人女性らに
接する機会ほとんど無いので、マッサージパーラーで
韓国人の女の子たちを見たがる場合が多いです。”
また他の韓国人女性専門の業者。 韓国人の女性たちが
嬉しそうな様子で挨拶をします。

<録音> “うれしいです。ダナエーです。こんにちは。
(韓国語にして下さい)アイリーンよ。”

ある女性を呼んで言葉を交わしてみました。

<録音>売春している女性:“みなここに仕事をする
女の子ら2週ずつ行ってきて、シドニーには、お小遣儲けを
しようとようとそのまま出てきて。”

<録音>韓国人の売春業事業主:“シドニーやメルボルン、
ブリスベンでも、ものすごく多いです。韓国のこういった
女性たちは多いことは事実です。”

シドニーから、3時間走って到着したオーストラリアの
首都キャンベラ。こちらキャンベラでも、韓国人女性専門の
売春業者が盛業中です。お客さんを受ける部屋には寝室の
ような装飾があり、売春女性たちは、この売春店で寝泊りを
しながら生活しています。常駐して売春の仕事をする女性も
いますが、2週程の間留まって売春をする女性たちもいます。

<録音>売春している女性:“2週間の間は、お店とそのお店での
生活が必要です。2週間はお店で。お店以外に行く理由だと、
行き先は、まず田舎の方がかなり多いです。なぜわざわざ
田舎に行くのかというと、お金を儲けるために行くものなのですよ。
行くための骨が折れても、ちょっとお客さんがいるから。”

取材陣は、キャンベラで営業をする韓国人の売春事業主に
会うことができました。

<録音>韓国人の売春事業主:“私どものような場合は、
部屋は全部で11部屋なのに対して、その内の5部屋は
最初から割り振りがしていあります。それで売春が終わった後は、
もうそのままそこに宿泊して、朝起きると朝食を食べてお昼も食べて...”
韓国人の売春事業主は、女性たちは自由に仕事をして、
稼ぎもかなり良いと言います。

<インタビュー>韓国人の売春業事業主:“売春婦たちが、
一日に8人から10人を相手にすることになれば、彼女らは、
一日に1200ドル〜1500ドルは十分に稼ぐことができるので、
1ヶ月に2万5000〜3万ドルの収入は、そんなに多いもの
ではありません。”

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<リポート>

オーストラリアで売春をする韓国人女性は、およそ3千人
です。彼女らは、韓国で売春や、マッサージ店での仕事を
していて、韓国政府の取り締まりが激しくなるや否や取り
締まりを逃れて来た人たちが大部分を占めています。

<録音>韓国人の売春業事業主:“法による取り締まりに
よって、収入を得ることが難しくなり、借金を返すことが
できない女たちを通じたりして、オーストラリアに女たちを
送り出す場合が多いが、借金を代わりに返済する条件
として、いわゆる前払い金を送る場合が多いのです。”

また、就労ビザを取得して仕事をしにきて、簡単に金を
儲けることができて、そのまま、不法に性売春に手を
出すことも、学費と生活費を簡単に儲けるために、
性売春に飛びつく一部の留学生がいるということも、
こちら業界からそっと伝えられたことです。

売春をする女性たちは、適切な労働条件を保障する
業者で仕事をしている場合もありますが、金儲けにだけに
熱心で、女性たちを虐待する悪徳事業主たちに出会う
場合も多いです。

<録音>売春の被害女性:“殴って無理やり仕事をさせて、
このままでは痛くてみんながそのまま死んでいくのにも
かかわらず、病院に行くこともできないままなのです。
売春業者の事業主は、お前には借金があるから、
一年はこのような形で働け、お前は休めないからといって、
こういう方法で、必要な睡眠時間さえもとらせてもらえない...”

一日に10人以上のお客さんを相手にして、肉体的苦痛を
事業主に訴えるにもかかわらず、事業主の横暴によって
無視されるのが常です。

<インタビュー>ソ・ジョンヨン(売春女性を助ける通訳者):
“オーストラリアに来て、店で売春の仕事をしながら、
外国人客の相手をした結果、肝炎や性病のような病気に
罹ったために、仕事を中断しなければならなくなって、
病院に行って治療を受け、療養が必要な支援をしなけ
ればならない女性がとてもたくさんいます。”

はなはだしくは、麻薬を薦めて売春を強要する事業主も
ありました。

<録音>売春の被害女性:“私たちに何らかの借金を背負わせ
て、パスポートを奪い取ってお前が借金を返そうとするなら
仕事をしなければならないから、寝てはいけない。なので、
薬を飲め、無理に飲んで仕事をしなさい。そうしなければ、
お前の借金は膨らむばかりだと。こうして捕われの身に...”

さらに事業主に監禁されることもあると話をしました。

<録音>売春の被害女性:“お金を返さなければならないから、
他人からお金を借りた。それでも、自分が帰国することは
できないから監禁されるて、逃げることはできないでしょう。
飛び降りて死ぬこともできません。”

こういう女性たちはどのように麻薬を入手するのだろうか?
麻薬を入手しようとする韓国人をついて行ってみました。
韓国人が頻繁に訪れるあるクラブ。ここで麻薬を入手する
ことができるのか聞いてみました。

<録音>クラブ従業員:“いま手に入れたい場合は、少し時間
をくれなければならないけれど...”

実際に麻薬を求める韓国人について行ってみました。ある
外国人がお金を先に要求します。お金を受け取った外国人は
麻薬を渡すからついて来いといいます。

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<録音>“急いで!急いで!”

周辺を見回して警戒をする外国人は、薬を渡すと体の中に
隠すようにいい、逃げるように消え去ります。

ビニール袋に入っている白い粉はコカイン。成人5人が一緒に
使うことができる中毒性強い麻薬です。知っている人だけを
通して隠密に流通する麻薬は、不法であるだけに数百ドルを
越える高い価格で取り引きされています。売春女性たちは、
売り上げを上げなければならないプレッシャーから、
さらにお客さんをつかむために麻薬をする場合もあります。

<録音>麻薬中毒売春女性:“(お客さんが)普通30分なのが、
薬を共にして一緒に楽しんで遊んでこうすれば2、3時間ずつ
使ってくれるから、女の子たちにはお金のためでもそれを
しないとしてこそしないはずがないからね。”


麻薬を強要して仕事をさせたりパスポートを奪い取る行為は、
厳然たる人権侵害であり、オーストラリア政府はこれを厳格に
取り締まっています。

<インタビュー>ハンス・キム弁護士:“パスポートを奪われた
ことがあるのか、事業主らから不当な待遇を受けているのか、
あるいは、借金があるのかなど、色々な状況を調査した後に、
もし人権侵害になる問題があると考えになる時は連邦政府に
報告を上げて...”

その上、業者を紹介する斡旋ブローカーらが、紹介費の
名目でお金を取り上げたり、女性たちがお客さんから受け
取ったお金の一部を横取りしたりもします。

<インタビュー>トレイシー(売春業者社長):“花代をマダムたち
が持っていって、とても少ないお金を女の子たちに与えました。
私は女の子たちがとても少ないお金のために何の理由で
仕事をするのかと考えました。”

売春女性たちの生活も正常ではありません。取材陣は同じ
業者に通って一緒に暮らす売春女性たちの家を訪ねて行って
みました。 彼女らは毎日午後に出勤して明け方まで仕事をして
帰ってきて、家を整理した後に寝床につく生活をしていました。
ある女性は就労ビザでオーストラリアに入国して売春をしている
状況でした。

<録音>売春女性(就労ビザ):“仕事でくれば、出来る事は
ほとんど農場か、食堂でアルバイトをしたり、こうしたことじゃないの。
手に入るお金の額も大きい差になると、女性たちのような場合には、
多くの人が売春業に就く。アルバイトで売春する学生たちも
たくさんいて...”

売春をするために学生ビザで入国して仕事をする他の女性は、
学校を他の人に代理出席させていると打ち明けました。

<録音>売春女性(学生ビザ):“(インターネットに)サイトがあって、
そこにメッセージを載せれば良いのです。私の代わりに代理出席をする...
何の科目にどの人を代理出席をしてもらうことができるのか...だいたい、
7人中に5人はほとんど代理出席を頼んでいます。”

取材陣が会った売春女性の中には、留学できて売春の道に入った
留学生もいました。

<録音>売春する留学生:“どうしても不足します。彼だから特に、
ご両親のお金には限界があるでしょう。ずっと手を広げることが
できないからね。サービスしてみて止めました。英語がうまく話せなくて。
英語も無視できないだろうけど、どうしても他のバイトに比べて単価が
高いでしょう。まず単価も勘定にいれて考えてみると。”

オーストラリアでは、昨年、性的奴隷生活を強要してきた疑惑で、韓国人
事業主が検察に起訴されて社会的波紋を起こしました。証拠不充分で
無嫌疑との結論が出たがこの事件はオーストラリアで韓国人らの
恥ずかしい売春の実状をわらわすきっかけになりました。コリアンタウンが
形成されている、シドニーのストラスフィールド。業者と契約してアパートに
住んで売春をする韓国女性たちもいます。

<録音>韓国海外同胞女性:“そういった家には、7、8人が住んでいます。
そこで生活する女の子たちは売春をしている女性です。最初は仕事で来て、
ここでは仕事でお金を儲けるのが難しいから、一度、売春業に陥れば、
そこから出てくることも難しいんじゃないの。海外同胞らはみな嫌いなことで、
表から見れば何をする女なのか知っているけど、単純に甘いから増えるんだけど...”


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東京都心の歓楽街。

日本は、韓国からの海外遠征売春に出かける女性が5万人に達するほど、
遠征売春が最も盛んに行われる所です。日本最大の歓楽街である東京の
歌舞伎町周辺では、売春をする韓国人女性たちを簡単に探し当てることができます。

歌舞伎町の歓楽街の路地に入るとすぐに、韓国語を話す客引きが接近します。

客引きに韓国人女性がいるか尋ねました。

<録音>客引き:“韓国人女性を探すのなら3万円。韓国人の女の子は高いですから。
なぜなら、韓国人の女の子は少ないのです。そしに、日本の人々は韓国人の
女の子が好きなんですよ。”

韓国人女性たちがいるという風俗店について行ってみました。

<録音>日本人店主:“今日始めてきた女の子たちしかないですよ。今日初めて来た
5人しかいないですよ。”

クラブと呼ばれる歓楽街の飲食店で、すでに知られているお客が来るのを
待つタイプの売春だけでなく、日本ではいわゆる出張売春も盛んに行われています。
出張売春業者にも韓国人女性がいるのかを調べてみました。

<録音> “(韓国人女性は何人程度いますか?そこには?)今、店が6店あるから、
女の子たちは100人程度います。(ホテルで呼べばホテルに来るのですか?)
時間は2時間です。(2時間いくらですか?)2時間で3万円になりますよ。”

日本で売春をする韓国女性たちは、3ヶ月の観光ビザで韓国と日本を行き来する
場合が多いです。また学生ビザで日本に入国したり、不法滞在者となって不安な
毎日を送っています。観光ビザに入ってきて出張売春をしているソ・スビン氏。

<録音>ソ・スビン(仮名):“私が一番初めに入ってきた店はママが本当に気難し
かったです。店のママが。お酒だけ飲めば、女の子たちを殴って...いくら売り上げる
か、そのような規則がありましたよ。(売り上げを上げられなければ)月給ほぼ
半分か、ひどいときには3分の2程度にまでなってしまいましたよ。”

事業主から整形手術を強要されることさえあると話します。

<録音>ソ・スビン:“あなたにはシワがあるから、ボトックスをする必要がある。
ヤミ(違法手術)でしてくれるを呼ぶと、1回で30万円しますよ。お金があれば、
ママは数日中に決めることを期待してますよ。”

整形手術費用は全て借金として抱え込むようになります。

>ソ・スビン:“手術をして、ヤミのボトックス注射にダイエット注射、ここまでしても、
元の借金に、さらにそれに使った借金まで膨らんで、他の店でもっと借金を膨らませて
いく女の子たちがかなり多かったです。”

はなはだしくは、留学生が売春の誘惑に落ちる場合もあります。

<録音>ソ・スビン:“その子はここに勉強しに来たこの子だったんですよ。売春の仕事だと
知ってきたけれど、ママが来た当日、無条件にその子を現場に出したのです。幼い子
だったんですが、無条件ことを送りだしたのよ。その子は何も知らずに行ったよ。
それがきっかけで売春を始めることになったことです。そのような形で。”

韓国に帰りたくても帰れない女性たちも多いです。

<録音>ソ・スビン:“泣いてする女の子たちかなり多かったんですよ。韓国のマダムたちに
電話をして、本当によくするのでらお金をちょっとくださいといって、韓国にとても帰りたい
とそのような女の子がかなり多かったです。”

借金を返さなければ韓国に帰ることができなくて、日本の田舎にまで売られる場合もあります。

<録音>ソ・スビン:“(ママが)ブローカーらなんとかして、そそのかして田舎にも行かせます。
借金と女の子と一緒に縛っておいて。借金が多ければ仕方ないから。”

こうなると、お客さんに会っても危険な状況に陥る場合まであるといいます。

<録音>ソ・スビン:“ホテルに呼ばれて行って、水を一杯飲む。このようにして薬を飲んで
しまうのです。睡眠薬とかそれと似ている薬なのでしょう。そうすると、女の子が飲んで
意識を失ってしまうのです。その隙に、自分が買春して女の子に渡したお金、それまで
全部持っていきますよ。”

26才のスビンさんは、他の女性たちと同じのように、昨年、求職サイトを通じて日本に
入国した後、仕事を始めることになりました。

スビンさんのように、インターネットの求職サイトで売春女性を送り出す組織に騙されて
日本に入国した女性たちも多いです。これらの女性を送り出す組織は、海外で仕事を
すれば、毎月3千万ウォンの収入を保障するとうたって、女性を募集し、日本やグアム
などの海外に送り出して警察に摘発されました。これらの組織が海外に送り出した
女性の中には、大学生はもちろんのこと青少年まで含まれていました。

<インタビュー>キム・ウォンウク警衛(訳注:日本での警部補に相当)(江南(カンナム)
警察署外事課):“プロフィール写真の値段、衣装費、ブローカーらの紹介費、
ブローカーらの紹介費だけで100万ウォンで、高い場合は、800万ウォンまで行きます。
低くても300〜400万ウォンで、多い場合は、1000〜2000万ウォン程度まで借金を抱えて
売春を始めることになります。”

大金を儲けることができるという幻想に陥って、漠然と海外に進出した韓国人女性たちは、
あらゆる名目で作られた莫大な借金を抱え込んだまま搾取されています。

<インタビュー>チョン・ミレ(売春問題解決のための全国連帯):“売春場所まで移動する
費用それからに売春場所で滞在する費用、何度か帰国したときにかかった費用、再度、
売春場所まで行く費用までも女性たちに払わせる場合が数多く発生する事態になって
います。さらにその中で発生する人権蹂躙の状況など、こういうものらに対しては全く予測
することはできないこういう問題がたくさん発生することになる。これが最も大きい深刻な
問題という気がします。”

取材陣はオーストラリアと日本で性的奴隷同じ生活をして韓国に戻った女性たちに
会うことができました。貯めておいたお金までもブローカーにとられたといいます。

<録音>カヒ(仮名、オーストラリアで1年間売春):“私たちを紹介したブローカーは、
おそらく、オーストラリアで私たちが取り締まりに合って移民局で生活している間に、
私の家に行ってお金をすべて持って行ったと考えています。"

日本に行った女性は人間らしい生活ではなかったと打ち明けます。

<録音>ソニョン(日本で1年間売春):“向かう先が田舎で、行くのが見るからに遠いことが
ありました。1時間と1時間半、車の中で少しの間寝て、ご飯も1回程度は、1日に1食は
食べたかな?1食は食べたのだと思う。“

海外遠征売春に出た女性たちは見えない監視網に監視されていたりもしました。

<インタビュー>ソル・ドンフン(全北(チョンブク)大社会学科教授):
“国内に家族か誰かいるのだろう?あるいは写真を携帯電話からも撮った動画見せて、
お前が逃げれば、この子がどうなってもしらない。という方法で脅しをかけてきます。
制約が窮屈になって出口がない状況が出来上がってきます。”

海外に遠征売春に行った女性の数はおよそ10万人。

性売買特別法が施行されてから、売春の海外進出がどんどん増えました。しかし
これらは、人権死角地帯に放置されています。国際共助を通じて、彼女らが
性的奴隷のドロ沼から抜け出てこられるようにする社会的関心と政府の努力が、
至急、必要となっています。

[社会]キム・ハクジェ記者 KBS(韓国語)
http://news.kbs.co.kr/article/society/200910/20091025/1871998.html
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何しろ「売春デモ」を堂々としてしまうお国柄は、外貨獲得にも一役買っている。
を物語る報道に、昔の「強要されて謝罪と賠償」を訴える人達は、どう見ているだろう。
いつ頃から、積極的に「春を鬻ぐ」職に積極的に、あるいは昔の訴えがマヤカシで、
元々この職業が、ドサクサのうちに変化したか・・・。

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下の記事に至れば、テレビ・映画のかの国の歴史ものという時代劇がいかに「妄想」の
産物か知れ渡ってしまいそう・・・。
「理想と妄想と現実」の格差に気付けば、精神状態も平静ではいられない。
それを認めて、そこから立ち直るで行動出来れば、立派なのだが・・・。

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白い服を着た人々で、城壁の上も下もぎっしりと埋め尽くされている。
1904年の日露戦争当時、平壌(ピョンヤン)に入城する日本軍を見物するために
押し寄せた人波だ。冠をかぶった男に混 じり、子供を背負った女性も上から見下
している。人々は義州から始まったロシアと日本の戦闘を見つめるしかなかった。
米国と英国の雑誌で紹介された日露戦争当時の朝鮮人を描写した写真資料だ。
日露戦争は日本とロシアの間の戦いだったが、その主戦場は朝鮮半島だった。
ロシアと日本の衝突が始まるや、朝鮮は1904年1月21日に中立を宣言した。
しかし日本軍は2月9日にソウルに進駐した上、朝鮮政府を強圧して韓日議定書
を締結した。朝鮮半島では日本軍があたかも自分の庭のように我が物顔でうろつ
き戦争を遂行した。外国雑誌や新聞に紹介された日露戦争当時の朝鮮人の姿は
徹底して野次馬だった。

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西欧に当時の朝鮮のイメージを刻印させる写真を撮った彼らは、宣教師や外交官
・記者・旅行者・地理学者・商人たちだった。彼らが記録した写真資料のおかげで
百年前の私たちの日常をこの目で見ることができるのは収穫だ。しかし写真の中
の朝鮮と朝鮮人の姿が、あまりにもみすぼらしくて未開な印象を与えるのが不快
なのも事実だ。西洋人が一緒に被写体となっている写真では、文明と野蛮、近代
前近代の対比がより一層強調される。写真の中の人物と風景は明らかに私たち
のものなのに、異次元の世界のように見えるのはなぜだろうか。レンズを通して
被写体を見る西欧人のフィルターがかかっているためか、でなければ徹底して西
欧化されてしまった現在の私たちの視点から見るためだろうか。
翻訳:σ(`ε´*)  朝鮮日報& Chosun.com 2009.10.31 03:16
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/10/30/2009103001505.html

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結果的に「写真資料」でない「絵」が往時を偲んでいるか、はたまた妄想の産物かは
一目瞭然であるだろう。
単に貧しい時代でも、日本人ならそれを認めるだろうに。
経済発展の目覚しさと貧しい時代とを見比べ、先人のご苦労を察する気持ちが、より進歩
させるものだと思うが・・・。
今現在の繁栄が、過去をより良く作り変えるでは「本末転倒な歴史」で、誇れるものを
自ら否定しているになってくると思うのだが・・・。

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こういった海外での「落書き」を容認しているようでは、落書きされた国も不信感を
持つだろうという、相手に対する思慮にも欠けていて、より良く思われたいのでは
全く逆に作用するものだろう。強引な自ら作り出す「理想的な過去」では、ギャップの激しさ
に自分達で滅入るではないだろうか・・・。
それでなくとも「売春の輸出」に各国で対策が考えられているというのに・・・。

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